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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

久留米市のこれからのイベント 

「久留米まち旅博覧会」は11月いっぱいプログラムがてんこ盛りです!
しかも、この季節は様々なイベントも目白押しなので、スケジュール管理が大変です。

行こうと思ってたのに行きそびれて「しまったーー!」と後で泣くのはしょっちゅう・・・
先日も、「森山不動尊」の50年に一度の大祭を逃してしまいました。
ひゃ~、次の50年後は生きとらんし。

と嘆かんごつアンテナ張っとるとばってん、なかなか細かなイベント情報を手に入れるのは難しいのです。
身近なイベントや祭りがあったら教えて下さいね~!

矢印 ポスターはクリックすると大きなサイズで表示されます。

盲導犬チャリティーバザー九州B-1グランプリ1ポスターみずま祭り相撲ポスター


● 「来て見てん山苞の道」
  2009年11月2日(日)~3日(月)9:00~16:00 久留米市田主丸町の 耳納山麓山苞の道沿線5kmにわたり、ギャラリー、工房等を一斉開放する楽しい祭りです。巡回バスもあるので、ゆた~っと耳納連山山麓の、人とモノと食と心を楽しみましょう。

● 第4回 盲導犬チャリティーバザー in けやき通り
10月25日(日) 11時~15時 久留米市旭町の旭町テナント会駐車場で開催されます。
盲導犬育成の為のバザーや、盲導犬のデモンストレーションや体験歩行、
軽食コーナー、キャンピングカー展示などもありますから、ご家族で行ってみてね。

10/25の「まち旅プログラム」は、
   24.籃胎漆器製作所で手仕事体験 籃胎漆器ブローチ創り
   02.草野・現の証拠で目からウロコのお茶碗作り
   03.家具のオーダーショップのホルツマーケットで棚つくり
   39.水天宮へ屋形船で七五三詣

● 第1回 九州B-1グランプリ  HP
11月7、8日、ご当地グルメの日本一を競う「B-1グランプリ」の九州版が、西鉄久留米駅東口広場など3カ所で開催されます。小倉発祥焼きうどん、行橋名物元祖みそだれおでん、長崎の大村あま辛黒カレー、熊本の山鹿薬師馬カレー、宮崎からは宮崎名物チキン南蛮丼など14品が出展されるそうです。

11/7~8日の「まち旅プログラム」は、
   05.ほとめきJAZZの夕べ
   11.ムーンスターDesign Tou
   39.水天宮へ屋形船で七五三詣

● 第22回ふるさとみづま祭  HP
11月7日(土曜日)午前10時~午後7時  11月8日(日曜日)午前9時30分~午後7時
筑後地区物産展「ちっごへその市」82店と、筑後スローフードフェスタ「みづまん市」が22店が出店予定
ステージイベントYOSAKOIみづま2009では、55チーム出場予定です。賑わいますよ~

● 大相撲久留米場所 HP
12月12日、大相撲冬巡業「大相撲久留米場所」が、三潴町玉満のみづま総合体育館で開かれます。横綱の白鵬と朝青龍をはじめ力士約260人が参加し、取組をする予定。午前8時から公開けいこが始まり、午後1時から十両、午後1時半からは幕内力士が取組を行う。げなばってん、もうチケットはなかやか?


●  第13回 OBACHAN グループ作品展
元気な久留米のおばちゃん達14人の素敵な作品が披露されます。見事な出来に驚かされますよ
「道の駅くるめ」で、11月7日~8日 9時から5時。書や絵画、ビーズ小物、絣小物、粘土人形、
布毛糸の小物、POPアート、写真、タペストリーなど。これは必見ですゾ!

ちょっと遊んでっ展


他にもいっぱいあるんだけど、なかなか情報がつかめまっしぇん!

  第25回田主丸耳納は、11月7日(土)~8日(日) 県緑化センター
  第35回ふるさとくるめ農業まつり が百年公園で、11月14日(土)、15日(日) 10:00~16:00
  柿狩りとヌーボー祭り 巨峰ワイン工場と周辺で、11月21日(土)~23日(月)
  第16回草野まちかど博物館 11月28日(土)~29日(日) 10時~16時

「久留米まち旅博覧会」と一緒にプラン作りして、くるめに遊びに来てください。

43.ほとめき歩き日吉南コース お客様レポ 

2009年10/17(土) ・ 11/21(土)開催の「ほとめき歩き日吉南コース」約2.5km。
路地裏にはお店屋さんが軒を連ね、庶民の台所として親しまれてきた商店街の、
路地裏を探検し、日吉の歴史を感じるコースです。

昨日に続いて、参加されたお客様から投稿して頂きました。
以下は、お客様から送られてきた文章と写真です。rakkuspaさん、ありがとうございました。



日吉北コースに続いて、日吉南コースに参加してきました。
9時半に六角堂広場集合。10時から2時間の街歩きでした。

中央マーケット


コースは、
六角堂広場、六ツ門(むつもん饅頭)、新世界(五十番)、くれない小路(娘娘)、あけぼの商店街(一平)

六ツ門まんじゅう


六ツ門とは


久留米カトリック教会(浦川神父様の説明)、東町公園

教会


池町川起点、銀座商店街(又兵衛)、一番街プラザ

池町川起点


銀座商店街


一番街の共徳屋金物店 (ご主人の実演がありました)

共徳屋金物店


同じく一番街の「街中みちの駅 美郷」から、一番街多目的ギャラリー、よしの園(ご接待)の順です。

美郷


新世界(五十番)、くれない小路(娘娘)、銀座商店街(又兵衛)、久留米を代表するギョウザ屋さん。

ギョウザ屋さん


日吉南コースは路地裏探索がメイン、B級グルメの名店が数々ありましたね~、
久留米カトリック教会での浦川神父様の丁寧な説明も印象に残りました。
久留米カトリック教会は、フランス人宣教師ミセル・ソーレ神父が久留米に赴任し宣教に努め、
明治32年「斯道院」と云う診療所を設けたのが始まりだそうです。

『ほとめき歩き』はまだまだ続きます。
各コースそれぞれ特色があり、とても楽しめますので、皆様挙ってご参加下さいね。by rakkuspa



rakkuspaさん、投稿ありがとうございました。


10月21日 まち旅博覧会予約状況 

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。

「2009年久留米まち旅博覧会」、10月21日(水)の予約状況のお知らせです。
今日のご予約は38名。累計1328名になりました。ありがとうございます。

今日は、先日レポしたプログラム「屋形船で水天宮に七五三詣」に、19名様ものご予約があったそうです。
船主の江上さんが、市内の幼稚園や保育園にチラシを配って周られたそうなんですよ。
その成果が現れてきたんですね~! 西日本新聞さんにも掲載されたし、
うれしいですね~、ありがたいです。まだまだご予約、お待ちしてますのでよろしくお願いします。

久留米まち旅博覧会 筑後川の屋形船で七五三 ● 「七五三船詣レポ」 その1 その2

17日に取材させて頂いた、ゆうた君とあやのちゃんから
お礼の電話がありました。
可愛い2人からの電話に涙が出る程うれしかったです。
ご両親も、親類・会社の人に、このブログを見るよう言わ
れたとか・・・・ほんとうにありがとうございました。
おかげでピョ~ンと ブログへのアクセスが増えました。



籃胎漆器来週から「24.籃胎漆器製作所で手仕事体験ブローチ創り」が始まりますね。
久留米の伝統工芸ですから、私も見学に行きたいと思ってます。
まだ予約できますので、ご参加をお待ちしてます。。


 満席のプログラムでもキャンセル待ちを受け付けていますので、お問い合わせ下さい。
 「まち旅博覧会事務局」 TEL 0942-31-1730   ホームページからなら24時間、土・日もOK!


43. ほとめき歩き日吉北コース お客様レポ 

2009年久留米まち旅博覧会 43.日吉北コースは、町名の由来となる日吉神社に、昭和の名残り漂う町並み。
いろんな顔が味わえる人情味溢れる約3kmの町歩きコースです。

2009年10/16(金)・ 11/20(金)の2回開催されますが、
その10/16日のプログラムに参加したお客様から投稿して頂きました。
以下は、お客様のrakkuspaさんから送られてきた文章と写真です。ありがとうございました。



rakkuspaです。10月16日の「ほとめき歩き日吉北コース」に参加してきました。
9時半に日吉校区コミュニティーセンター集合。10時から2時間半の街歩きでした。

まち歩き日吉コース


最初は日吉神社。1647年、二代藩主・有馬忠頼公によって現在地に移された由緒ある神社です。
本殿の横に、産霊宮(うみのみや)、境内には樹齢350年以上という大きな夫婦銀杏が並び、
良縁結び、夫婦円満、子孫繁栄の守護として、子授けを祈る人の参拝もあるそうです。

日吉神社


昭和レトロスポットの日吉市場から千歳通りの宮野貞一商店へ。
包丁・はさみ・ナイフ等の一般刃物から大工・左官道具などの職人・専門職用品まで揃うお店。

宮野貞一商店


地元で人気の和菓子やさん「亀鶴堂」
全国菓子大博覧会で金賞を受賞した「塩あんまんじゅう」はオススメ!
年末になると道路まで並ぶつき立てのお餅の棚が、季節を感じさせる風景です。

亀鶴堂


レトロなレンガの建物は、久留米絣の品質向上に尽力した、国武喜次郎が設立した「国武合名会社倉庫」
明治後期に、喜次郎の子・金太郎が久留米絣の機械化による大量生産に成功し、
久留米絣を全国に普及させたそうだ。

国武倉庫


戸板屋・豊田酒店(戸板屋次兵衛が屋号)、岡たばこ店、と歩き、

日吉コース2


岡タバコ店


大正期初頭、ドイツ兵捕虜にハム・ベーコンを提供したという逸話が残る「松尾ハム製造所」。
久留米で最初にハムを作った、地元民ご用達の人気店。

松尾ハム


  うれしいお接待。

お接待


明治8年創業の老舗菓子店。水天宮のお守り札の梵字をデザインした「いつもじ」や、
ブリヂストンの「タイヤもなか」など、久留米らしいお菓子が並ぶ。茶道愛好家もお気に入りのお店。

吉金


粟島神社、囲碁道場から、久留米絣のブランドとして全国にも知られる「儀右エ門館」。
市内では「岩田屋デパート」や「地場産くるめ」、石橋文化センターの「楽水亭」などに商品が置いてある。

儀右エ門館


この後、水天宮旧鎮座地、三本松公園、文化街、日本福音ルーテル久留米教会の順に廻りました。
日吉神社では宮司さんから、宮野貞一商店・岡たばこ店・松尾ハム製造所・儀右ェ門館ではご主人から
お話を伺い、亀鶴堂さんと吉金菓子舗ではご接待まで受け、非常に楽しく美味しい街歩きでした。

浮世小路


次は、日吉南コースに参加しました。皆様も、楽しいまち旅に挙ってご参加下さい。 by rakkuspa


10月20日 まち旅博覧会予約状況 

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。

「2009年久留米まち旅博覧会」、10月20日(火)の予約状況のお知らせです。
今日のご予約は7名。累計1390名になりました。ありがとうございます。

● 本日の満席プログラムは 

マイワイン作り11/14 №16.プロヴァンスマイワインづくり です。
満席でもキャンセル待ちを受け付けてますのでお問い合わせください。



麒麟号10/31 開催の「筑後川ライブクルーズ」のゴスペルがあと3名です。
筑後川の夕景を楽しんでください。ご予約お待ちしてます。

カッパ120 同じ10/31日のバスツアー、
あなたの知らない世界 河童ミステリーツアー」が残席1名。
河童族と一緒に田主丸の河童を見つけましょう!


32. 朝凪酒造で角打ちルポ 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.32 /地酒蔵めぐりのまち旅
10月18日、善導寺の朝凪酒造を会場に、筑後川の酒の肴で一杯 「角打 朝凪」が開催されました。

朝凪酒造のスタッフ  旨そうなおつまみや酒を目の前にして匂いだけ!
 というレポ。こういうプログラムは辛いな~
 満員のお客様をお迎えしたのは朝凪酒造のスタ
 ッフのみなさんです。左の写真は、お酒が呑めない
 営業の森山さんと、「まち旅ナビゲーター」でもある、
 自称「酒蔵の鼠男」という梅野さん。お疲れ様でした。
 森山さんに「営業で呑めないと困ることはありません
 か」とお聞きしたら、お酒は呑めなくても、永年の経験
 で、口に含めば味がわかるとおっしゃってました。


続きを読む

水天宮へ屋形船で七五三詣レポ II 

まち旅ナビゲーターのemikoです。
現在、久留米市では 「2009年久留米まち旅博覧会」 、好評開催中!
私も、さっそくお手伝いに行って来ました。この間の土曜日(10月17日)のお話をします。

参加したのは、水天宮へ屋形船で七五三詣です。

自分が祝ってもらったのも、自分の子どもとお参りしたのも、はるか昔~~~に、なってしまいましたが、
子どもが5才の時にお世話になった「水天宮」が、今回の会場です。
(おかげ様で、わが子はスクスクと育っております。
ありがたいことに、あの時の面影もないくらいデカクなりました。水天宮さま、感謝です)

で、私が乗船したのは、hotomekiさんが乗船した同じ日の午前便。
久留米市東合川 くるめウス下の乗船場10時発の屋形船でした。

七五三1


水天宮下に到着・・・・そこで、ちょっと雲行きが怪しくなってきました。

11月15日には、まだ一月近くありますが、「混雑しない今の時期がゆっくりお参りできるから」
と、久留米市内から参加された三浦さん一家です。

数えでお祝いするということで、二歳と四歳の兄妹です。
わぁぁ・・かわいい! 二人とも、着物がとても似合っています。
心配なのは、この雲行きですが・・・

水天宮1

11月になると大変混みあう水天宮も、
三浦さん夫妻の計画どおり、10月は、貸切状態のご祈祷です。

水天宮2

いいな、私も バサッ バサッってやってもらいたいな・・・。

七五三2

そして、千歳飴を手に記念撮影
水天宮様に頂いた、風船や千歳飴を しっかりつかんで放さない二人でした。

水天宮下河川敷

ご祈祷中は、突然の雨でしたが・・帰り道には、その雨もやんで・・・
足元を心配した船を運航する江上工業の息子さんが一家を迎えに来てくれました。
優しいですね~

この、屋形船での七五三参りを、西日本新聞が取材してくれました。

西日本新聞取材

この撮影が、こうなりました・・・ ↓

西日本新聞記事

11月18日(日) 朝刊 社会面(九州全域)
これで、申込みがもっともっと増えるとうれしいですね。

今回の同行で一番気になったのが、おいしいと評判の水天宮の千歳飴。
私も食べた~い!
ということで、水天宮さんに製造元を教えてもらって、さっそく自分で買いに行きました。
(だって、私には誰も買ってくれないし・・)

製造元は、少々遠方でしたが、そんなことはお構いなし。
欲しくなったら、一直線~~!!!

千歳あめ

おいしいよ、千歳飴。

(この千歳飴は昔ながらの棒飴でした。
 私がその昔食べていたのは、不二家の棒ミルキー・・ちょっと違います。
 いずれにしても、歯にくっつきだけには注意です。銀歯とれちゃうよ)

追記

● 七五三船詣レポート           

お話をしていて、わかったことなのですが、この三浦さんご夫妻は、People創刊第2号から、
なんと十年以上も毎号欠かさず読んでくださっている、愛読者さんでした。
ありがとうございます、涙。

なかなか、お会いできない読者の方とお話できて、今回本当に嬉しかった・・・
これからも、よろしくね!    by emiko