2017年秋のまち旅ガイドブック作成中!もう少しお待ちくださいね。いつでもまち旅は参加受付中です。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


そうだ! ケイリンに行こう 

こんにちは。潜入捜査班 hotomeki です。
私は生まれてこのかたウン十年、、競輪も競馬も競艇も、一度も体験したことはないとですが、
私の個人のブログで、久留米市の競輪場のそばにある「久留米サイクルファミリーパーク 」を紹介した時、

久留米市には競輪場があるっちゃけど、いっぺん見学してみたか~、誰かガイドしてくれん?

とつぶやいたら、『久留米観光協会』のダンディーな 「Iさん」が案内してくれると申し出て下さいまして、
エスコート付きの競輪場初体験となりました。ありがたや~

(掲載の写真は許可を得たところだけ撮影していますので、転載コピーは固くお断りいたします。)

久留米競輪 4


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「まち旅」第4回企画会議と打ち上げ 

「久留米まち旅博覧会」の第4回企画会議が、6月10日に続いて22日に開催されました。
5月15日に始まった企画会議で、今年の「まち博」のメニュー作りに関わってきましたが、
企画部会としては最後の会議となりました。

新しいメニューや、バージョンアップメニューなど、たくさんの企画が出来つつあります。
これらを早くパンフレットにして、皆様にお届けしたいですね。


第四回企画会議


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没後650年 南北朝時代に九州を制した懐良親王 

歴史は苦手で、授業中は居眠りしていた管理人のhotomekiです。

「戦国BASARA アニメ続編決定」というニュースが流れ、『歴女』ブームというのを初めて知りました。
「歴女」じゃなかばってん、私も久留米周辺の中世の歴史に少し興味がある一人です。
そのきっかけは、「アジサイ寺」として今月12日にご紹介した「千光寺」。
寺の裏山には、なんと! 後醍醐天皇の皇子にして征西将軍宮、懐良親王のご陵墓があるとです。

全国の歴史が好きな方の中には、この南北朝時代の九州や、懐良親王、菊池武光ファンの方も多く、
ネットでは、某放送局の大河ドラマで九州を舞台にした「太平記」をやって欲しいという声もあります。
私も、薩摩から肥後、「筑後川の戦い」から九州平定までの壮大なドラマを見てみたか~、って思いよります。
親王役は誰がよかやか、美形の若武者にして欲しいな、武光は誰にしようかと、勝手に想像してみたり・・・笑

千光寺の紫陽花は今まさに見頃を迎えています。(紫陽花の写真は19日金曜日)

千光寺のアジサイ三回目1


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久留米のシンガーソングライター 野田かつひこ 「筑後川」を唄う 

ナビゲーター エミコです。
2008久留米ほとめきまち旅博覧会の中から、「筑後川クルーズ 野田かつひこ船上ライブ」をご紹介。

のだかつひこ氏200久留米市三潴町出身・在住のシンガーソングライター、

野田かつひこ

郷土にちなんだ名曲を数多く発信している野田さんに、
筑後川の上で、地元の唄を歌ってもらおうという企画です。

屋形船「麒麟」は、夕方17:00に出航。
直前から降り出した、あいにくの雨の中でしたが、
しっとりとした雰囲気の情緒溢れる船出となりました。

ダウン 晴れてれば、筑後川の、こんな夕焼けが見れたけど。

筑後川の夕景54


野田かつひこ船上ライブ、動画その様子を(↓)でどうぞ。



エンジンを止めて、筑後川の流れに漂う屋形船の中、
野田さんとの時間を、至近距離で楽しめる アットホームなライブになりました。



2009年も、野田かつひこライブは久留米各所で行われています。そちらの方も是非どうぞ。

「野田かつひこ船上ライブ」に参加された方のブログをチェック!

◆ 絵咲木の陶器と猫とカフェ日記   野田かつひこ船上コンサート
◆ 松山櫨(はぜ)復活奮闘日記  今日から櫨まつり -


目から鱗を落とす「お茶碗づくり」 08年編 

2008年まち旅博覧会、11月9日日開催の「久留米ほとめき まち旅博覧会」のメニュー、
「草野陶房・現の証拠でお茶碗作り」にお邪魔虫してきました。

目から鱗を落とす「お茶碗づくり」 オプションプランで 体から鱗を落とす「温泉」

河北徹さんの陶房で「焼き物好き」「の日本人の「心」を思い出してもらいます。ご飯茶碗でも抹茶椀でも挑戦可。制作後は、秋の草野路を散策も良し。オプションプランは別途700円で耳納連山北麓から筑紫次郎を見渡し世事を洗い流す、天然自噴掛け流し温泉「みのう山荘」入浴+ドリンクまたはソフトクリーム付き。
汚れても良い服装での参加をお願いします。タオルは持参してね!

08年現の証拠 1■ 日時/2008年11月9日(日)13:00~15:00
■ 料金/2,000円(発送料別途 九州域内は500円)
■ 定員/10名  ■ 所要時間/約2時間
■ 集合場所/草野陶房「現の証拠」




こちらは参加されたお客様。草野陶房で作陶すれば、誰でもとたんに芸術家!! かも~♪

08年現の証拠 2


こちらが「草野陶房 現の証拠」の河北徹先生。陶芸の歴史を面白く講義して下さいました。

08年現の証拠3


次に、見本の器を見ながら、「無地唐津風」「イラホ風」「黄瀬戸風」「何々風」と用意された土を
それぞれ選びます。今回は、土をヒモのように伸ばして作るのではなく、土の塊に指で穴を開けて
広げていく「手おこし」という作り方。

三角錐の土を逆さまに置いて、新聞紙を折りたたんだものが「ろくろ」の代わりをします。

08年現の証拠4


河北先生が手取り足は取らんけど 丁寧に教えてくださいます。定員が10名というのが丁度良かったですね。
和気藹々とおしゃべりしたり、黙々と土いじりに集中したり・・・・

08年現の証拠5


茶碗の底の「高台」と呼ばれる箇所と、そこに書き込まれる「署名」は、後で先生が作ってくれます。
実際に土から器の形を作るまでは20~30分くらい。どんどんと手が進み、「やめ時」が難しそうでした。

08年現の証拠608年現の証拠7


少々失敗しそうになっても、先生の「助け船」が待ってます。

08年現の証拠 14


このメニューは割合早く満席になったので、キャンセル待ちのお客様の為に1日2回のイベントとなりました。
皆さんの作品は来月初旬に送付される予定だそうです。どんな出来になるのか楽しみですね~♪
河北先生、懇切丁寧なご指導をありがとうございました。
ご参加の皆様、お疲れ様でした~!お邪魔してすんまっしぇん。。。

08年現の証拠16



08年現の証拠15
最後に・・・・・・

うわ~お!!
思いがけず、奥様手作りの「栗入り白玉ぜんざい」と甘い柿のもてなしがありました。
めちゃくちゃ美味しかったですーーー、
ご馳走様でした~☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。

と、このように ♪

楽しく美味しい”ほとめきの心”の詰まった久留米のまち旅なのです。みなさんも参加して下さいね。お待ちしております。

お茶碗づくりの動画もアップしました。




この日作られたお茶碗は、このあと河北先生が仕上げてから郵送して下さいました。

皆さんのお手元に届く前の完成品です。プロの作品みたいですね。素敵~!

草野陶房 現の証拠7


ちゃんと高台も作られて、裏には名が入っていましたよ。
このままギャラリーに並べたら売れるかも。。。と、思うほどの出来栄えでした。

お茶碗作り体験 完成


草野陶房「現の証拠」で、 目から鱗を落とす「お茶碗づくり」 

ナビゲーター エミコです。
2008久留米ほとめきまち旅博覧会の中から、「草野陶房『現の証拠』で『お茶碗づくり』」をご紹介。

2008.11. 9に実施されたこのプログラムは、早期に満席。キャンセル待ちが多かったため、
急遽開催回数を増やして実施されました。 (参加費:一人 2,000円)

草野陶房 現の証拠11


1時間程度で、同じ材料から、人によって大きさも表情も違う、いろいろな茶碗が出来上がりました。

「作品には、作る人の性格が しっかり出るものですよ」 (河北徹さん)

・・・・・・。 

追加開催の知らせを受け、喜んで参加した人たちの表情をご覧ください。(動画




ところで、目から鱗は落ちたかって? 
それは、もちろん!視界が良好になりすぎて「来年も作る」という参加者さんたちの多かったこと・・
動画には、実は お茶目なhotomeki さんも、しっかり写っています。

お茶碗を作り終えた後、思いがけず、奥様手作りの「栗入り白玉ぜんざい」と甘い柿のもてなしがありました。
とても美味しかったです。ご馳走様でした。

道の駅くるめで生命力豊かな野菜をいただきます! 

ナビゲーター エミコです。
2008久留米ほとめきまち旅博覧会の中から、
次は「収穫体験と 道の駅くるめで『生命力豊かな』野菜をいただきます」をご紹介。

2008.11.29に実施されたこのプログラムは、
久留米市北野町にある自然農園(生ゴミリサイクル堆肥を使用した有機農法)で収穫体験を行ない、
その後「道の駅くるめ」でランチというコースでした。(一人 1,700円 弁当付、収穫野菜持ち帰り)

先着10名の幸運に恵まれ、実施を楽しみにしていた親子が集合。
筑後川の河畔にある畑で、里芋・レタス・人参を収穫します。

北野町畑1北野町畑2


その様子を動画でどうぞ。(↓)





ほとめき庵1ほとめき庵2

おなかも満腹!帰りには収穫した野菜を、どっさり持って帰りました。
北野町畑3