2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

水天宮へ船でお参り筑後川クルーズで祝うとっておきの七五三 

ナビゲーター エミコです。
2008年久留米まち旅博覧会の動画投稿の第二弾! 
「水天宮へ船でお参り筑後川クルーズで祝うとっておきの七五三」

08/11/15 10:00~15:00 の様子を ご紹介します。

筑後川クルーズ1


筑後川ほとりにある「水天宮」。
知っていましたか?
久留米の「水天宮」は、全国水天宮の総本社なんですよ。
そんな、とても有り難い 「水」&「子育て」の神様、「水天宮」
せっかくなら、船でお参りしましょう! ということで、
「久留米ほとめきまち旅博覧会」で生まれた企画・・・


2008年に史上初の試み「船での七五三詣り」が行われました・・・
屋形船での七五三詣りと、「うなぎセイロ蒸し」の船上祝いの様子です。(動画




森光牧場で乳搾りモ~の酪農体験 

はじめまして。
2008年まち博のいろいろなプログラムに参加しましたナビゲーターのエミコと申します。
記念すべき第一回のまち博の記録を動画で録画しましたので、これから、ご紹介しますね。

その第一弾!

■森光牧場で乳搾りモ~の酪農体験
 2008年11月23日 10:00~12:00   600円(定員20名)

すぐに満杯になっちゃったプログラムです。
牛乳大好きな私は、このプログラムに、カメラマンとして喜んで随行させてもらいました。

その時の様子 ← ブログでは写真で紹介しています。(アイスクリームやソフトの写真も)

動画




「まち旅博覧会」第2回企画部会 

「2009年久留米ほとめきまち旅博覧会」
5月15日の第1回企画部会に続いて25日に第2回が開かれました。
と、その会議の前に、メンバーと待ち合わせて久留米市役所でランチと珈琲タイム!
私は40年近く久留米市民ですが、市役所の中を隅々まで見て周ったことがないとです。
せいぜい1Fの市民課や、地下1Fの納税課くらい? (宮崎みたいな市役所ツアーがあるといいですね)

2Fにある「カフェテリア」では、定食やうどんなどのお手軽ランチがありました。(職員さんがいっぱい)
250円のごぼ天うどんや丸天うどんでランチを済ませ、20Fにある喫茶「あおぞら」 でお茶してきました。
20階のエレベーターホール~議場~喫茶までに長い廊下があって、一面がガラス張りなのです。
そこからの眺めがばさらすばらしかーー!!

展望1


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植木の里で寄せ植え作り 08年編 

こんにちは、hotomekiです。
久留米市は植木屋さんが多い緑の町。
江戸時代の元禄年間から始まった植木・苗木の生産は、今では全国最大規模となり、
特に、久留米市東部の耳納北麓の植木や三潴町の「みづまの黒松」などが全国的にも有名だそうです。

久留米市の「市の木」のひとつ「ハゼの木」。
久留米市山本町柳坂にある櫨並木は、秋には櫨の紅葉見物で賑わう名所ですが、普段は静かな並木道です。
先日通りかかったら葉っぱが濃い緑色に変わっていました。

柳坂の櫨並木


寄せ植え作り6その櫨並木の近くにある緑のデパート「くるめ緑花センター」内に、
昨年の「まち博メニュー」の一つ、「寄せ植え作り体験」の会場となった
『茶花の里』さんがあります。08年の内容は・・・

季節の植物を選び、土に触れつつ世界にひとつだけの寄せ植えづくり楽しむ
「まち博」の期間中に2回実施され、料金は基本の寄せ植え3,800円。
20名近くの参加者は女性ばかりで、賑やかに華やかに開催されました。

私も「寄せ植え作り」の1日、プログラムを見てきましたが、皆さんほんなこて楽しそうでしたよ。
先日、「茶花の里」さんでお話を聞いてきましたので、昨年の写真を交えながらご紹介します。

秋の茶花の里


「茶花の里」グリーンアドバイザーの高良さんから、
植物の特性や植え方の手順、手入れの仕方を教わりました。

寄せ植え作り3


寄せ植えは、紅葉する『照葉』の木苗や秋の草ものをアレンジして、風情溢れるマイ鉢を作ります。
もみじや山香子(ヤマコウバシ)、カマツカ、石菖(セキショウ)、石蕗(ツワブキ)、クサノボタンなど。

寄せ植え作り2


出来上がりが植木鉢と土で重たくなりますが、バスや電車で来られた参加者がいらっしゃいましたので、
持ち帰るのにご迷惑をおかけしました。何か対策を考えております。・・・とお聞きしてきました。


寄せ植え作り1


植物の専門店として、一鉢の植木鉢からお庭全般まで、緑に関することをトータルにサポートし、
これからは、茶花や山野草、自然木の販売にも力を入れていきたいとおっしゃってました。


寄せ植え作り4


上が参加者が作られた昨年の寄せ植え鉢で、下はその一つの五月の様子、
こうして寄せ植え体験だけでなく、鉢が育っていくのも楽しめるメニューですね。
高良さんは、今年も「まち旅博覧会」のナビゲーターとして参加されてますので、
きっと、また素敵な企画ができると楽しみにしています。どんなんができるかな~!

半年後の寄せ植え

08年 柳坂はぜ並木ウォーク 

紅葉の秋 耳納連山の魅力を体感! 柳坂はぜ並木ウォーク

予約は必要ありません。直接集合場所においで下さいませ。秋の1日を皆さんと楽しみましょう。

■ 日時/2008年11月23日(日)  8:30集合・受付 9:15出発
■ 料金/2200円 (保険料含む)
■ 定員/70名~100名
■ 所要時間/3時間程度(11kmくらい)
■ スケジュール/8:30JR久大本線「久留米大学前」駅集合-磐井の清水-高良下宮社-徳間の清水-ふれあい2000-森林公園-小寺線-柳坂はぜ並木-解散
■ 問い合わせ先/くるめウオーキング協会


08年 柳坂はぜ並木ウォーク1
久留米市御井町朝妻に「朝妻の清水」がある。昔々、神功皇后が新羅を攻める時産気づかれたが、帰って来るまでは産むまいと、腹に帯をまいて朝鮮へ渡られ、帰国してから筑紫の国で皇子を生み、高良山に皇子誕生のお礼参拝に来られた。そのおり朝妻のあたりで水を所望され、お供の者が矢尻で葦の茂みを突くと清水がこんこんと湧き出した。それが今の朝妻の清水、なんじゃと。


清水があるのは高良大社の末社「味清水御井神社 」。境内は昼なお暗く、神秘的な空気が漂うスポットである。

「久留米ほとめき まち旅博覧会」のメニューの一つに「ハゼ並木ウォーク」があり、、
清水をめぐり、森林公園、「柳坂のハゼ並木」と耳納連山の美味しいとこ取りのプランとなっています。
私は「朝妻の清水」しか知らなかったけど、「磐井の清水」「徳間の清水」の二つを加えて「御井の三泉」と
言うそうな。その御井の三泉と高良川・草野の里を巡る道が、日本ウオーキング協会の「美しい日本の歩きた
くなるみち500選」に選ばれている。

紅葉の名所「永勝寺」から、運が良ければこんなハゼ並木の景色が見えるかも。

08年 柳坂はぜ並木ウォーク2


柳坂曽根の櫨並木
久留米市山本町のハゼ並木は、南北約1.1kmに、高さ5~6m、幹回り1mもある老木が約200本枝をつらね、
県の天然記念物に指定されている。
毎年11月下旬には「ハゼまつり」が開催され、並木道には屋台のテントが並ぶ。

08年 柳坂はぜ並木ウォーク3


並木道をJR久大本線の線路が横切る

08年 柳坂はぜ並木ウォーク5


老木・古木も多い。なんとか長生きしてもらいたいものだ・・・

08年 柳坂はぜ並木ウォーク6


フェンスや歩道がある並木より、県道151号線から山側の方が、自然な雰囲気が残るので、
カメラマンには人気がある。という噂も・・・

08年 柳坂はぜ並木ウォーク7


昔の並木はもっと紅く燃えるようだったらしい。
画家・青木繁は 「わが国は 筑後の国や 白日別 母います国 櫨多き国」と歌に詠んでいる。
温暖化の影響もあるし、この並木道は普段は車道でもあるので排気ガスの影響もあると思うけど、
久留米の宝だから、たくさんの人に見てもらいたい。大切に保護して次世代に残したい風景だ。

たくさんの方が参加されて、紅いはぜ並木が見れますように!

08年 ぐい呑み作りと 古民家レストランの自然食 1 

2008年11月26日、「藍生庵」での久留米絣体験を見学させて頂きましたが、
同じ日、同じ頃、久留米市山本町にある「乾太郎窯」で、
「ぐい呑み作りと 古民家レストランの自然食」のプログラムが開催中でした。

08年ぐい呑み作り2


「乾太郎窯」は200本ものハゼの樹が一キロも続く「柳坂の櫨並木」の近くに自宅アトリエがあり、
櫨の落葉を燃やした灰や、櫨の実の搾りカスを原料とした珍しい釉薬を使われています。

08年ぐい呑み作り3


乾太郎氏の器が並ぶアトリエの壁に、奥様手作りのパッチワークのタペストリーが掛けられていました。
奥様は久留米絣などの洋服や小物を制作されており、
「縫い人うふ布」というブランドの作家として活躍されているのです。
「乾太郎窯」のHPの「縫い人うふ布」のページに作品が紹介されるので、のぞいてみてね。

08年ぐい呑み作り4


さて、「まち旅博覧会」のぐい呑み作りを少しでも見学しようと、「藍生庵」から駆けつけると、、、、
ちょうど窯焚きが終わったとこでした。

このプログラムは朝 9:30~17:30 という長時間のプランですが、
なにしろ、時間内に器を作り、絵付けまでやっつけて、夕方には完成品を持ち帰っちゃうという、
ばさらすごか企画なのです。

乾太郎氏謹製の、短時間に乾燥・冷却をやってしまう秘密が詰まったプチ窯!

08年ぐい呑み作り6


窯焚きが終わったばかり、いい色に出来上がった「ぐい呑み」

08年ぐい呑み作り708年ぐい呑み作り1


それぞれの完成した作品を並べて、撮影会となりました。撮影会の背景がバッチリ良かったです。
お父さんにプレゼントするという参加者もいらっしゃいました。
手作りの「ぐい呑み」だもの、喜ばれますよね~
ご参加の皆さんお疲れ様でした。とっても楽しいプログラムでした。(posted by hotomeki)

08年ぐい呑み作り8

ぐい呑み作りの動画をアップしました。見てね。


08年 筑後川のほとりで木工制作 

筑後川には、弘法大使が葦の葉をちぎって川に流すとエツという魚に変わったという言い伝えが残る。
「葦(よし)」は、昔はヨシズなどに使われていたが、輸入品に押されて刈られなくなり、
伸び放題となって筑後川や有明海を汚す原因の一つになっているそうだ。

08年 筑後川のほとりで木工制作2


「よし」の群生は筑後川のあちこちで見られ、橋や「くもで網」とともにいい景色を見せてくれる。
この六五郎橋付近の「よし」は、毎年野焼きして手入れされているそうだ。
様々な人々が山に木を植え 川原を手入れして川や海の水が守られている。
私たちが何気なく見てる風景も、たくさんの人の善意で守られているんだな。。。。

スタイリッシュなPC斜張橋の天建寺橋。昔はここに渡し船が運行していた。
強風で船が沈没して小学生が亡くなるという悲しい事故もあったらしい。
夕日がきれいな時にまたこよう。。。

08年 筑後川のほとりで木工制作3


六五郎橋の近くにある、「天板と手作り家具木工教室 ホルツマーケット」。
1階には木材や手作り家具、自然塗料仕上げの雑貨が並び、2階に木工教室がある。

08年 筑後川のほとりで木工制作4


日曜大工が好きな人には 心が躍るおもちゃ箱のような空間。
週末にはこの作業場で、プロの指導を受けながらの木工制作ができるそうだ。

08年 筑後川のほとりで木工制作11

「まち旅」で、木の香りに包まれながら親子で触れ合って手作りしてみませんか!
※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。

ゆったり流れる筑後川の河畔 オーダー家具ショップで 子供と一緒に木工制作

城島瓦・和傘・酒蔵など「ものづくり」の盛んな城島町にあるオーダー家具ショップ「ホルツマーケット」の作業場で、木工体験を行います。こどもと一緒に、手軽に楽しめる家具製作。用意された道具を使い、作り方も指導してもらえます。作業しやすい服装でお越しください。

08年 筑後川のほとりで木工制作1■ 日時/2008年11月24日(振休) 10:00~12:00
■ 料金/4種類のキットからお選び下さい。 840円~2,100円
■ 定員/10組(おとなと子供)
■ 所要時間/約2時間
■ 集合場所/ホルツマーケット 福岡県久留米市城島町楢津1113-7