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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

08年 久留米の屋台を極める夜のまち旅 

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。


「2008年久留米まち旅博覧会」の美味しい・楽しいメニューをも一つ!
B級グルメの聖地・久留米の片鱗を味わうツアーは一回のみ!

屋台通がナビゲーター!  久留米の屋台を極める夜のまち旅

久留米の屋台の魅力をB級グルメ通のガイド・豆津橋渡さんがナビゲート。焼き鳥の専門屋台、文化街散策、路地裏の角打ち、そしてチャンポン。個性派揃い、でも知らない者同士もうちとける久留米の社交場へ、いざ出発。楽しい屋台時間があなたを待ち受けます

屋台ツアー2■ 日時/2008年11月8日 18:00~21:00
■ 3,500円~4,500円程度 ( 各自屋台で清算 )
■ 定員/8名
■ 所要時間/約3時間  ※雨天決行 ただしコースの変更があります。



久留米市には、小頭町公園周辺や明治通りの西鉄久留米~六つ門周辺にたくさんの屋台が営業しており、
夕方になると車輪がついた屋台をゴロゴロと引いてきて開店準備する様子を、当たり前のように見てきましたが、全国各地にこういう風景があるわけじゃないとですよね!!

「久留米の屋台は久留米市からの許可をもらって上下水道完備、メニューと料金を掲示して明朗会計!
福岡市の屋台の半額で安心して遊べる究極のオープンキッチンだーーー!!」


と力説する「久留米のB級グルメを知り尽くした男・豆津橋渡さん」に案内していただく屋台ツアーです。
ばってん屋台が舞台やけん、定員が8名やし8日だけのプランげな!競争率高そう~

屋台ツアー1


屋台のおやっさん、おばちゃんとのやりとりも楽しいし、お客さん同士の会話でも盛り上がる。

屋台ツアー3


路地裏界隈 新世界
今回の「ガイドつきまち旅」に参加すれば、気に入ったお店を見つけて、次からはもう常連さん!
初めての久留米の夜の歩き方を知るいい機会ですね。

「別府八湯ウォーク」の、「竹瓦かいわい路地裏散歩」と 「鉄輪ゆうぐれ散歩」に参加したことがありますが、普通の観光では見れない生活臭漂う路地裏を歩くツアーはとても素敵な体験でした。
久留米の屋台ツアーでも、豆津橋さんが路地裏から路地裏へと歩いてくれるそうですから楽しみですね~♪

いつまでもあって欲しい、昭和の香りが残る「新世界」。


久留米の夜の歓楽街、迷子になりそな文化街地域も大きな顔して歩く。

屋台ツアー4




 おまけ!!

案内人・豆津橋渡さんが『じゃらん B級ご当地グルメグランプリ』に投稿された、久留米屋台の「ちゃんぽん」動画を貼ってみました。
BGMは、久留米のMainStreetを題材にした「明治通りで待ち合わせ」げな。そげな曲があるげな知らなんだ~
いい曲よね~♪



08年 筑後川遊覧プレライブ 

2008年久留米まち旅博覧会/プログラムのご紹介

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。

屋形船で筑後川遊覧するプログラムに「筑後川クルーズで祝う七五三」と「野田かつひこ船上ライブ」があります。その、野田かつひこ氏の音あわせを兼ねたプレ試乗会がありましてね、有難いことに私までお誘いを受けたので、いそいそと出かけてきました。

水天宮さんの鳥居の横に 乗船場に降りてく道があり、ここをくぐった河川敷にも駐車場があります。

野田かつひこプレライブ 1


遊覧船を運行されてる「江上工業」の社長さんのご好意による試乗会です。
ありがとうございます。野田さんも忙しい時間を割いてのご参加お疲れ様です。感謝♪

野田かつひこプレライブ 3


「田中鰻屋」さんのセイロ蒸しはついてませんでしたが。。。
久留米市中央町の萬栄堂さんから美味しい和菓子の差し入れがありました
お月見にちなんだウサギとまん丸のお饅頭、サツマイモと梅の餡がバリウマでした~♪

野田かつひこプレライブ 2


筑後川クルーズは二回目だけど楽しいですね~、いくつもの橋をくぐっていく快感はクセになりそうです。

野田かつひこプレライブ 5


「小森野床固め」を迂回して船を通す船通しが完成したことによって、
筑後川河口から久留米市までの約37キロが船で往来可能になりました。

野田かつひこプレライブ 7


本番は5時からですが、プレ試乗会は4時過ぎの出航でした。だんだんと日が落ちていい感じ!
15日もいい天気だといいなぁ~☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。

=


音あわせに一曲、「筑後川」を唄う野田さん。しっとりと・・・・

野田かつひこプレライブ 4


アンコール?でもう一曲、今度は久留米市の文化街を歌ったノリのいい歌でした。
レコーディング中の曲だそうです。
みんなの手拍子で盛り上がり~♪  当日はドリンクの持ち込みができますよ。

野田かつひこプレライブ 11


筑後川の夕景は、ちょうど主婦にとっては忙しい時間帯だから、見に行きたくとも行けない・・・。
船の窓からも見えるけど、せっかくの機会だから船首からたくさん写真を撮らせて頂きました。

野田かつひこプレライブ 9


久留米大学の医学部あたり、島のようですね
夕日に向かって撮った写真は、目で見た景色とは全然色が違います。皆さん、是非カメラをお持ち下さいね。

野田かつひこプレライブ 8


暮れゆく筑後川の風景を見にいらっしゃい♪
※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。


船上ライブ!久留米のシンガーソングライター「野田かつひこ」筑後川を唄う

プロフィール/久留米市三潴町生まれ 鉄工所や授産施設などに勤務した後、中国公演を経て30才で吉本興業福岡事務所所属の九州初のミュージシャンとして「よかやんね」でCDデビュー。アルバムは「あぜ道のメロディー」「ひだまりのメロディ」などがあり、「汗や土のにおいがするような、暮らしに根ざした歌を作っていきたい」と語る、久留米を愛し「久留米宣伝隊」を自認するミュージシャンである。

野田かつひこプレライブ 12屋形船の中だと間近に密着して歌が聴けそうですね♪
■日時/2008年11月15日(土)
 17:00~19:00
■料金/3,900円
(ドリンク持込可)
■定員/45名
■所要時間/約2時間
■集合場所/久留米市瀬下町265-1  地図



08年 本物の味にふれ 発酵を極める 田主丸の旅 

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。


さぁ、 「 久留米ほとめきまち旅博覧会 」 の美味しいメニューの登場 
フルーツの里で人気の田主丸町にある酒造場・若竹屋さんで蔵見学してクラクラしましょ!

本物の味にふれ 発酵を極める 田主丸の旅
天然醸造の醤油に味噌、そして日本酒 田主丸にある天然醸造にこだわる若竹醤油で醤油や味噌のお話を伺います。若竹屋酒造場では、普段は見ることの出来ない蔵見学とともに、元禄蔵で試飲をしたり、お酒造りに欠かせない美味しいお水の話に耳を傾けて、麹の香りに包まれながら、発酵の面白さを学びましょう。伝統的古民家の 「 和くら野 」 では、日本酒に合うお料理をゆっくりといただきます。

08年発酵を極める 田主丸の旅1■日時/2008年11月7日,14日,21日,28日 10;30~13:00
■料金/3,300円 ( 昼食付き ) ■定員/20名 ■所要時間/約2時間半
■スケジュール ( 予定 )  「 元禄蔵 」-若竹醤油-若竹酒造場蔵見学
-和くら野で食事-解散
■集合場所 若竹屋酒造場 「 元禄蔵 」


会場となる若竹屋酒造場さんは、田主丸で300年続くという筑後で最も古い蔵元さんです!
初代若竹屋伝兵衛さんが蔵を開いてから現在は十四代目!それだけでもすごいですよね~

然醸造にこだわる醤油や味噌のお話も興味ありますね。14代目が話されるのかな~?
「 和くら野 」 は、築200年の母屋を改装してつくられた趣のあるたたずまいの食事処です。
首つっこんで覗いたことはあるけど、食事したことはないので、どんなお料理なのか楽しみです。

08年発酵を極める 田主丸の旅2


住所 ・・・・・福岡県久留米市田主丸町田主丸706
アクセス・・・国道210号線沿い「 栄町3 」交差点の角にあり、JR久大本線「 田主丸駅 」より徒歩10分


08年 山口怜子が織り成す優美なキルトの世界 

北野コスモス街道2

「2008年久留米ほとめきまち旅博覧会」の人やものとの出逢いがある贅沢な「まち旅」。その一つに久留米市北野町の山口酒造場を訪ね、キルト作家・山口怜子さんのお話を伺う旅があります。
久留米市北野町の「コスモス街道」は、路の両脇のコスモスが、のどかな田園風景に溶け込む花見のスポットです。このコスモスは、1972年、川へのゴミの投げ捨てに心を痛めていた1人の住民の方が、自宅前のコスモスを植えたことから始まり、今では4kmもの花の帯となっています。
10月11、12日には、同街道沿いのコスモスパーク北野で、「コスモスフェスティバル」が開かれ、コスモスウエディングやミニSL乗車、カヌー体験、マジックショーなどが催されました。



こちらが、まち旅の会場となる北野町の「山口酒造場」さん。酒蔵を気軽に楽しんでもらおうと、
日本酒の試飲やパッチワーク作品が楽しめる「筑後の土蔵」が開かれています。
初日に見に行ったけど、すっごい人でした。運転して行くと酒蔵の匂いはたまらんですばい!

山口酒造 1


新酒のお約束・杉玉(すぎたま)。
新酒もいいけど、11代目蔵元山口哲生さんのお母上の山口怜子先生のパッチワークが素晴らしいのです。
天井まである大作や額に入れられた小さな作品が、仕込み蔵や旧家に飾られていました。

山口酒造 2山口酒造 3


見つめ直す「衣・食・住」北野の酒蔵で触れる 山口怜子が織り成す優美なキルトの世界

山口酒造 4
北野天満宮の門前町として栄えた北野町をコスモスレディがご案内。古くからの歴史を持つ山口酒造場、そこで開催される今年で22回目を数える「筑後の土蔵」で、キルト作家の山口怜子さんのお話を伺います。また北野町の野菜と素材を生かした「蔵の膳」を食し、酒蔵見学もありのこだわりに触れる旅です。

■ 日時/2008年10月31日(金) 11:00~14:00
■ 料金/2,500円(昼食付き) お土産も~♪
■ 定員/20名
■ スケジュール/西鉄甘木線「北野駅」集合(コスモスレディがお出迎え)-「蔵の膳」昼食-山口怜子さんのお話-キルト展見学-酒蔵の見学と説明-北野天満宮見学-14時解散



北野天満宮では、樹齢千年とも言われる こ~んな大きなクスノキが待ってますよ。

北野天満宮のクスノキ

■ 山口酒造場/福岡県久留米市北野町今山534-1


08年 筑後川クルーズで祝う七五三 

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。


2008年久留米ほとめき まち旅博覧会」のメニューに、筑後川をクルーズするプランが二つありました。
その一つの「筑後川クルーズで水天宮の七五三」は、珍しい体験ができばりオススメのプラン。
ご家族での参加となりますから定員はすぐに埋まり・・・・

久留米市瀬下町にある水天宮は、全国水天宮の総本山。
子供の守護神、安産の神様として市民から親しまれています。西日本最大級と言われる筑後川花火大会は、
水天宮奉納花火大会として続いてきたもので、今年で249回目を数え45万人もの人で賑わいました。
私も毎年会場で花火を見ています。

08年 筑後川クルーズで祝う七五三1


写真の右側、木が茂ってる所が水天宮さん。
河川敷にはサイクリングロードがあり、散歩やジョキングする人の姿がいつも見られます。気持ちよかよ~♪

08年 筑後川クルーズで祝う七五三2


筑後川クルーズの名物(エサやり)となった重要なスタッフ「カモちゃん」。
今日は休みでくつろいでいました。向こうに見える船は、くるめウスから出航してた「ドリーム号」です。

08年 筑後川クルーズで祝う七五三3


こちらが「遊覧船 麒麟号」、まち旅の二つのプランではこの船に乗船します。

08年 筑後川クルーズで祝う七五三4


49名乗りの、トイレ・冷暖房完備の屋形船です。
普段は水天宮の下に乗船場があります。「持ち込み可」っていうのがいいですね~!

08年 筑後川クルーズで祝う七五三5


ここで、一つオトクな話題。
プログラムには書いてありませんが、 このプランで船でお参りした子どもさんには、
水天宮さんから特別に スペシャルプレゼントが いただけるらしいですよ~(中身はお楽しみ)
とお聞きしました。 スベシャルプレゼントの中身が気になる~~

08年 筑後川クルーズで祝う七五三6

名物うなぎを堪能! 水天宮へ船でお参り 筑後川クルーズで祝うとっておきの七五三

家族で祝う特別な七五三を船で宮参り。参拝後は、屋形船で筑後川クルーズをしながら、船内でできたての久留米名物「鰻のセイロ」を食します。親子で、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に七五三を祝いましょう。

■ 日時/2008年11月15日(土) 10:00~15:00
■ 定員/32名   ■ 所要時間/約4~5時間
■ 集合場所/くるめウス(10時)か水天宮(11時)より、乗船場所をご指定下さい。
■ 予約先/電話受付のみとなっています。
  久留米ほとめ きまち旅博覧会 0942-31-1730( AM9時~PM5時 土・日・祝休 )
■ 水天宮/久留米市大字瀬下町265-1の地図  JR九州鹿児島本線久留米駅より徒歩10分

このクルーズに出前で運ばれる鰻は、久留米市中央町にある田中鰻屋さんの「鰻のセイロ」です。
田中鰻屋さんは、なんと1804年創業の老舗。暖簾に「旧藩主有馬家 御膳寮奉仕」と書いてある、殿様御用達の鰻屋さんです。歴史あるウナギを船上で味わえる貴重な体験をご家族でどうぞ!

08年 筑後川クルーズで祝う七五三7



筑後川に架かるいくつもの橋を、下から見上げるのも楽しいよ

筑後川クルーズで祝う七五三9

なんと!! 屋形船に乗船してきました >>


08年 巨峰ワイナリーでのマイワインづくり 

2008年久留米ほとめきまち旅博覧会 」のメニューの中でも人気プログラム、
「巨峰ワイナリーでのマイワインづくり」のご紹介。
7,700円と料金は高かばってん、やっぱ、わかる人はわかっとらっしゃるったいね♪
自作のマイワイン720ml×1 本と、生ジュース360ml×1 本がついて、
更にワインの森のレストラン「ホイリゲ」で優雅な食事までついとるとです。

耳納連山の中腹にある「巨峰ワイナリー」、売店では様々なワインの試飲ができます。

08年マイワインづくり 1


いつの季節も素敵なワインの森

08年マイワインづくり 2


ワイナリーには、田主丸特産の巨峰だけでなく、ブルーベリーやあまおうイチゴワインもあり、
毎年9月には大きな木樽の中で巨峰を足ふみしてジュースを作ったり、
フラメンコショーやコンサートなどが開かれ、ワインの森のアカシヤの木陰でワインを味わったりと 
楽しい「ワインまつり」が開催されれて賑わいます。

08年マイワインづくり 3


「ワインの森ホイリゲ」さんは、ワイン工場の敷地内に2005年にオープンしたレストランです。

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。

08年マイワインづくり 4

巨峰開植の地で仕込む 世界で一つのマイワインづくり

耳納連山の中腹に位置するワイナリーで、なんと、自分専用のワインづくりを体験します。特別な日に開けるもよし、プレゼントするもよし。出来上がったワインは12月にお届けします。また、体験後には、田主丸町が一望できるレストランで優雅に食事を楽しみましょう。

■ 予約先は、ホームページか久留米ほとめ きまち旅博覧会 TEL 1942-31-1730
■ 二週間前にお申し込みください。だけん、今週末までです。
■ 料金/7,700円 (生ジュース、ワイン各1本、食事付き)

■ 日時/2008年11月8日と9日  10:00~13:30
■ 所要時間/ワインづくり約2時間と、ランチ1時間半
■ 集合場所/株式会社 巨峰ワイン 久留米市田主丸町益生田246-1

時間があれば、すぐそばに胡麻焼酎の「紅乙女酒造」もあるし、山苞の道を散策するのもいい。
「天然温泉 みのう山荘」で温泉を楽しむのもいいし、柿狩りもできる。こげんよかとこばい♪

08年マイワインづくり 22


達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年編 

市外の人から見た「久留米市と言えば・・・」は何が挙げられるでしょう。
筑後川、ゴム産業、久留米ツツジ、ツバキ、やきとり、とんこつラーメン、
有名人では、田中久重、石橋正二郎、青木繁にチェッカーズや聖子ちゃん。
あっ、忘れてならない鮎川誠さん。

意外?に多いのが、久留米絣だそうです。

久留米に生まれた『井上伝女』によって考案された久留米絣は、
現在も久留米の伝統工芸品として、久留米市と周辺の町で生産されています。
久留米市に来たら、「地場産くるめ」に久留米絣の展示販売や資料館があるので、
是非立ち寄ってくださいね。「地場産くるめ」のホームページ >>


2008年に開催された「久留米ほとめきまち旅博覧会」を振り返って、プログラムの中から
幾つかの詳細とレポートを、これから順不同で掲載したいと思います。


まずは、田主丸町の松枝哲哉さんの絣工房「藍生庵」で機織体験というプランがありました。

『水のきれいな田主丸の絣工房・藍生庵を訪ねて 達人に学ぶ郷土の芸術・久留米絣』 

田主丸の松枝哲哉さんの絣工房・藍生庵(らんせいあん)を訪ねます。藍染に重要な水がきれいな土地であることから、田主丸に工房が構えられました。ここは緑豊かな心地良い空間です。松枝さんの指導により、実際に機織を体験することが出来ます。「久留米絣」の世界に、一歩踏み込んでみませんか。

2008年ガイドブック久留米絣■ スケジュール/13時 藍生庵集合-ビデオ鑑賞-工程説明-機織体験(一台のみ)-15時頃解散
■ 予約先/HP か久留米ほとめ きまち旅博覧会
TEL 0942-31-1730 ( AM9時~PM5時 土・日・祝休 )
■ 日時/2008年11月24日~28日  13:00~15:00
■ 料金/3,300円  ■ 定員/各6名  ■ 所要時間/約2時間
■ 集合場所/藍生庵 久留米市田主丸町竹野3-44の地図


達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年1
当日ご参加の皆さんは、福岡からのお2人と、なんと、秋田県からお越しの観光関連のグループ6名の 計8名様でした。
まず最初に、「藍生庵」の2Fで、先代の「人間国宝・松枝玉記」さんのビデオを拝見しました。 中学生の頃から藍染めを学んだという松枝哲哉氏は玉記氏の孫にあたられるそうです。



松枝先生から久留米絣の行程を学びます。質問にも丁寧に答えてくださいました。
図案から手括り、藍染、機織など、数え切れない程の行程を経て「久留米絣」が生まれます。

達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年2


奥様の小夜子さんから機織の手ほどきを受けて、二台の機織機を使って実際に機織を体験します。

達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年4


達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年5
秋田の6名様も、かわるがわる機織を体験されました。細かい手仕事なのに皆さん器用でらっしゃる・・・こういう職人技は、案外男性の方が向いてるのかもしれませんね。

お一人くらい弟子として居残ったらどげんでしょうか。。。。



藍甕が並ぶ部屋に入ると、「藍」の香りが充満してました。「藍」のエキスを深呼吸ーーー!!
「藍」は、蓼科の1年草である藍草から作った「すくも」を発酵させた植物性の染料です。
先生は毎日、子供を育てるようにかき混ぜ、対話しながら管理されています。
「藍」は古くは薬草として扱われ、殺菌・防虫・消臭・解毒作用などの薬効が認められていましたが、
合成藍の輸入によって次第に衰退してきた歴史があります。
それが近年になってその薬効が見直されつつあり、様々な用途に使われるようになっているそうです。

達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年3


2人でご参加の機織も、だんだんと絣模様が現れて本物?みたいです。

達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年6


さぁ~、完成品はお城がちゃんと模様となって素晴らしい出来上がりーー!

達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年7


達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年8
遠くからのご参加、本当にありがとうございました。私も皆様や松枝御夫妻にお会いできてほんなこてうれしかったです。久留米の伝統産業である「重要無形文化財・久留米絣」を、久留米絣技術保持者である松枝哲哉さんの工房で体験するプランはいかがでしたか。にお越しの節は、是非久留米に泊まって、屋台や久留米ラーメン、焼き鳥なども味わって下さいね



達人に学ぶ 郷土の芸術 久留米絣 08年9


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