『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


28 “焼きとり”と“にわとり”がよくわかる講座 

久留米まち旅博覧会いつでもまち旅/実施レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。
10月から始まる「秋のまち旅」に向けて、このブログも徐々に盛り上がってきてますが、
じつは季節に関わらず年中開催されてる「まち旅」があるんです。

s01_20150831234035404.jpgそれが 「いつでもまち旅」。
9月も22プログラムで皆さまをほとめく(おもてなしする)予定です。
※いつでもまち旅 2015年(上期)のご案内は → コチラ

というわけで、久留米市北野町にある農事組合法人福栄組合で開催されたいつでもまち旅のプログラム
「“焼きとり”と“にわとり”がよくわかる講座」 
をレポートいたします~。 

s02_20150831234037749.jpg久留米市は言わずと知れた焼きとりの街。
焼きとりの名店がたくさんありますし、毎年9月には「久留米やきとり日本一フェスタ」も開催されています。

この久留米の名物「焼きとり」を世に広めるため、
はかた地どり生産者の福栄組合が開催しているのがこのプログラムなのです。
 ※農事組合法人福栄組合の公式サイトは → コチラ 

s03_20150831234038db9.jpg今回ご参加いただいたのは、
久留米市と福岡市の皆さん。
お話を伺うと工場見学をはしごしてたり、
まち旅のリピーターだったり、
いずれも目の肥えたお客様でございました。

焼きとりやニワトリについてお勉強する座学の時間も次々に スルドイ 質問が。
講師の中垣常務さんもたじたじですw 

s04_2015083123403363d.jpg講義に引き続き、
氷室工場長の案内で食鳥処理場を見学します。

福栄組合では年間43万羽の
「はかた地どり」 を処理し、

福岡県内をはじめ全国に
出荷しているそうです。 

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s07_201508312340575fc.jpg大ばらし、小ばらしから
袋詰め作業を見せていただいたあとは、
丸どり解体実演です。
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大きな「はかた地どり」の丸どりを職人さんがさばいていく様子に
参加者の皆さんの目は 釘づけ 。
あまりの鮮やかさに思わず拍手が起こってました。 

       
       

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s11_20150831234114324.jpg処理場見学の次は、焼きとりの串うち体験。
教えていただくのは、
その道 ウン十年 の権藤リーダーです。

串がとおりにくかったり、形を整えるのが難しかったりしますが、権藤リーダーが手伝ってくれるので安心。
肉団子、ぼんじり、もとにく、とりバラ、モモ肉と、
5種類の串がなんとかできあがりました。 

で、待ちに待った 試食タ~イム
自分でつくった串を炭火でこんがりと焼きあげ、焼き立てをおいしそうにほおばります。

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皆さん、笑顔がこぼれます~。 自分で作った焼きとりですからね、その味は格別でしょう。
さらに、食べきれないほど「はかた地どり」の炭火焼き、「はかた地どり」のからあげ、
「はかた地どり」のかしわおにぎりがふるまわれ、まさに「はかた地どり」三昧
目の肥えた今回のお客様方にも大満足いただいたのでした。

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処理場見学、串うち体験に「はかた地どり」のごちそう三昧、しかもお土産つき。
私もいろんな「まち旅」に参加してますが、このプログラムはかなりお得、オススメです。
次回は 9月26日(土)10時30分 から開催。
おいしい焼きとりを食べたい方、ぜひご参加くださいね。
※「“焼きとり”と“にわとり”がよくわかる講座」のご案内は → コチラ

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リノベ兄弟とハンドメイド 雑貨から部屋づくりまで 

久留米まち旅博覧会いつでもまち旅/実施レポート

レポーターはhamaです。
東櫛原町在住のリノベ兄弟が、ハンドメイドする楽しさを伝える企画

1 - コピー



見本の部屋は、この通り…リノベ兄弟や仲間たちで手作りした素敵なお部屋です。

2 - コピー

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糸と釘でつくる糸かけアートをみんなで挑戦です。
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完成しました。6名の作品です~。
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手づくりの楽しさを知って、思わず自宅用の壁紙を買ってしまったhamaでした。

雨の季節は雨を楽しむ園内植物観察会とこけ玉づくり 

久留米まち旅博覧会いつでもまち旅/実施レポート

s01_20150629234218447.jpgまち旅レポーターの朝倉2号です。

6月27日(土)、久留米市田主丸町にある
福岡県緑化センターで、
まち旅
「雨の季節は雨を楽しむ園内植物観察会と
こけ玉づくり」

が開催されました。

※福岡県緑化センターの公式サイトは → コチラ


s02_201506292342191a7.jpg今回のまち旅に参加いただいたのは、15名の皆さん。

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金子所長 (→) が ご案内する きのこ班 と、

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手嶌班長 (←) が ご案内する 植物班 にわかれ、
あいさつもそこそこに、園内に繰り出しました

朝倉2号はというと きのこ班 についていきます。

もしかしたら食べられるヤツが見つかるかもしれないしねw


(植物班の方、ごめんなさい)


日本きのこ学会会員でもある金子所長は、とにかく詳しい!
園内を歩きながら 「ここにありますね」 といろんなキノコを見つけては詳しく解説してくれます。

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この日、金子所長が見つけたキノコはなんと13種類。
ラーメン、中華料理でおなじみのアラゲキクラゲやホンキクラゲ。
アガリクスっていわれて思わず 「ほ~~」 って唸ったヒメマツタケ。
加齢臭ならぬカレーの匂いがするニオイワチチタケ。  名前を聞いて納得のキツネノタイマツ。

s08_20150629234246054.jpg s09_20150629234247fa7.jpg s10_201506292342496d3.jpg

s11_20150629234308d52.jpgその他にも、キチャハツ、クロハツモドキ、キツネタケ、アカヤマダケ、テングツルタケ、ニオイコベニタケ、ベッコウタケ、コウジタケ。

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雨の季節だからこんなに生えてるのかな~。
皆さん、ちょっとのあいだだけですが、
不思議なキノコの世界にどっぷりはまり込んでました。 


s13_20150629234304da3.jpgキノコ&植物観察のあとは、

緑化センターの平田さんから教わる

こけ玉づくり。

まずはモミジ、リュウノヒゲ、ユキノシタなどの植物を
背の高さや配置などを慎重に決めて
根っこを土で固めます。


その土の塊をハイゴケでやさしく包み、
最後に崩れないよう糸でぐるぐる巻き。


s14_201506292343056dc.jpgおしゃべりしながら賑やかに作る方、

じっと黙って作業に集中する方、

作り方はどれぞれでしたが、

最後はカッコいいこけ玉ができあがりました。

「私のいいでしょ~」

って自慢したくなるのもわかりますよ~。 


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まち旅 「雨の季節は雨を楽しむ園内植物観察会とこけ玉づくり」 は7月11日(土)にも開催されます。

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7月のキノコは、
今回とは全くちがう種類らしいですよ~。

すでに 満席 とのことなんだけど、
「参加した~い」という方は
ぜひキャンセル待ちでチャレンジを。

※プログラムのご案内は → コチラ

スタッフガイドと季節の花木巡り & ガーデンフレームDIY 

久留米まち旅博覧会いつでもまち旅/実施レポート

s01_20150604212207bbd.jpg まち旅レポーターの朝倉2号です。
 先週日曜日(5/31)、
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s03_201506042122049ae.jpg耳納山麓にある
ガーデンショップさんぽ道で、

まち旅
「スタッフガイドと季節の花木巡り
&ガーデンフレームDIY」

が開催されました。

※ガーデンショップさんぽ道の公式サイトは

   → コチラ

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ご案内いただいたのは、
内山緑地建設株式会社の高良さんと、 内山グリーン株式会社の長谷川さん。
ふたりとも季節の草花や樹木に詳しくて、始まる前から参加者の皆さんとのお花談義が盛り上がります~♪
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で、はじめのご挨拶もそこそこに、

まずは・・
「季節の花木巡り」
のスタートです。

色とりどりの

アジサイにうっとりし、

s07_20150604212222699.jpg たくさんの種類が
植わっている
ギボウシ園に感心。

ブラジル産
「アラウカリヤ」や
五葉松の大木を見上げたり、
山桜のさくらんぼを食べて
「エグイねぇ」って
苦笑したりしながら
山道をのぼって
展望台に到着しました。


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展望台からの眺めは素晴らしいの一言。
遠くまで広がる金色の麦畑のなかを
黄色いディーゼルカーが
カタコトと走り抜けていきます。

みなさん思わず「うわぁ~」って
声が出てましたよ。

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内山緑地建設の屋上から

「久留米一」 と言われる眺めも
特別に堪能させていただきました。

じつは普段は立入禁止とのことで、

まち旅だけの眺めでございます~。


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 s13_20150604212237434.jpg山道を歩いて汗ばんだので
冷たいお茶をいただいてちょっと休憩し、
さんぽ道ホールで
「ガーデンフレームDIY」
の始まり始まり~。
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ガーデンフレームとは
季節の植物を入れて楽しむオシャレなアイテム。
「いつでもまち旅」のパンフがかけてあるのを
見本に作っていくのですが・・・


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ここで参加者の皆さん大誤算。
大きな板が何枚も出てきた時点で 「あ~(汗)」。
「ガーデンフレームに合うお花を選ぶだけと思っとった~」 とつぶやいても後の祭りでございますw

初めて使うインパクトドライバーに四苦八苦しながら、でも参加者同士で助け合いながら、
ときには高良さんや長谷川さんに手伝ってもらって、やっとのことで完成しました~。
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 苦労した分だけ嬉しさ倍増。

s19_2015060421225344e.jpgどうです、皆さん、誇らしげで、嬉しそうでしょ~~。

まち旅
「スタッフガイドと季節の花木巡り&ガーデンフレームDIY」は

6月14日(日)、7月12日(日)にも開催されます。

お花の好きな方、DIYに自信のある方もない方も、
ぜひご参加くださいね。

 ※プログラムのご案内は → コチラ

西日本新聞で紹介されました! 

「いつでもまち旅」が紹介されました♡

西日本新聞 4月14日(火)朝刊 ↓
西日本新聞0414

ありがとうございます!
現在、事務局には、どんどん申込みがあります。
(早くも満席のプログラムがありますよ(@_@) ええっ?)
みなさん、どうぞお問合せくださいね。
ブログをご覧のあなた、是非クリックしてね ⇒ 詳しくは こちら

いつでもまち旅 2015年 (上期) のご案内  

2015年 4月~ 2015年 9月 / 通年版「いつでもまち旅」GUIDE

お待たせしました!2015年4月~9月開催の「いつでもまち旅」をご紹介します。

63「いつでもまち旅」 とは

地元に暮らす人々が、普段から慣れ親しんだ地域のたからもの(自然や農業、伝統工芸、歴史遺産、食文化)で、自らが訪れる人をもてなす手づくりの旅プラン「久留米まち旅博覧会」。
その「まち旅」の中から、一年を通していつでも楽しめるプログラムを選んでご用意しました。あなたのお気に入りを見つけたら、いつでも電話でお申し込み下さい。

お申し込み お問い合わせは
TEL 0942-31-1730 受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み
プログラム番号、プログラム名、参加者のお名前、連絡先、電話番号などをお伝えください。

● 最少催行人数記載のプログラムは、人数に満たないものは中止となる場合もございます。
● まち旅プログラム参加費には保険料が含まれております。
● このガイドブックに掲載している開催日以外の日程でも、ご相談に応じています。
  事務局までお問い合わせください。



1~ 28 のタイトルをクリックして、各プログラムの詳細をご覧ください。

51

1. 梅林寺 座禅修行体験
2. 久留米城跡の「古城庵」で本格茶の湯
3. 筑後川が育んだ町をゆく城島酒街道まち歩き
4. リノベ兄弟とハンドメイド雑貨から部屋作りまで
5. 江戸と明治が見えてくる「ブラ☆モリ」久留米
6. 高良山の歴史をたどるガイドと山歩き
7. バックヤードツアーin 九州歴史資料館
8. あの若旦那と行くあきない通りつれづれ歩き

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09. 久留米絣工芸研究室で一日研修
10. 伝統の城島和傘づくりと地酒蔵探訪
11. 大正時代の洋館で楽しむ櫨キャンドルづくり
12. 水引が結ぶ縁 祝儀袋とポチ袋づくり
13. 久留米の伝統工芸籃胎漆器で「籃-dish」づくり
14. 心に響く古賀メロディーをご一緒に
15. 糸が織りなす美の世界 久留米絣織り体験
16. いぶし銀の城島瓦で粋な器づくり



HP / http://www.kurume-machihaku.com
FB/  http://www.facebook.com/machitabi
53

17. スタッフガイドと季節の花木巡り&ガーデンフレームDIY
18. 和紙でつくる掛け香づくり
19. 石橋美術館 展覧会鑑賞ととっておき秘話でめぐる庭園ガイドツアー
20. 紅小路へようこそ~!素人落語会

54

21. 雨の季節は雨を楽しむ園内植物観察会とこけ玉づくり
22. 柿園においでよ!果樹園体験とピザづくり
23. もみがお米になるまで米農家で農作業
24. ガーデナー直伝観葉植物の寄せ植え

55

25. マイスターが伝授 美味しいきのこの世界
26. ヒデキさんと行く!池町川飲みさるきツアー
27. 出来立てワインのビン詰め&オリジナルラベルづくり
28. “焼きとり”と“にわとり”がよくわかる講座





「久留米まち旅博覧会」は、久留米市、大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町からなる、
久留米広域定住自立圏の事業として実施しています。

久留米まち旅博覧会事務局 (NPO 法人 久留米ブランド研究会 )
〒830 -0031 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F
( 公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

28. “焼きとり”と“にわとり”がよくわかる講座 

2015年4月~9月 / 通年版「いつでもまち旅」GUIDE

b28焼きとりのまち久留米の職人に学ぶ
焼きとり”と“にわとり”がよくわかる講座


a284/25(土)・7/25(土)・8/29(土)・9/26(土)
10:30 ~ 13:30


その道ウン十年のプロが教える久留米名物焼きとりの串打ち・焼き・試食ができる「焼きとり体験講座」です。特別公開の食鳥処理工場内では、職人さんによる鶏のさばき方実演も。唐揚げ、炭火焼など“はかた地どり”のお昼ごはん付き。

● 集合場所・会場 農事組合法人福栄組合
(久留米市北野町高良1369-3)
● 料金 中学生以上2,000 円、小学生1, 000 円(昼食付)
● 定員 10 名(最少催行人数5 名) 

※汚れてもいい服装、エプロン、三角巾持参。未就学児の参加は要相談
● 予約 実施日の10 日前までに要予約

お申し込み お問い合わせは「久留米まち旅博覧会事務局」
0942-31-1730 受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み
プログラム番号、プログラム名、参加者のお名前、連絡先、電話番号などをお伝えください。

最少催行人員記載のプログラムは、その人数に満たないものは中止となる場合もございます。
まち旅プログラム参加費には保険料が含まれております。
このガイドブックに掲載している開催日以外の日程でも、ご相談に応じています。
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2015年4月~2015年9月  いつでもまち旅プログラム一覧