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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

32. 久留米市へようこそ市庁舎わくわく探検ツアー 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

九州北部、福岡県南部に位置する『久留米市』。
s1_20150122170033856.jpg人口約30万6千人(2015/1/1現在) の市民が
安心して暮らせるように日々さまざまな仕事を
行っている久留米市役所。

今回は、その市庁舎内部を探検します。
案内するのは観光・国際課の職員さんです。
(ご覧のとおりのイケメンですよ!(*^^)v)
探検レポーターは、事務局 hama です。

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まず一旦、外に出て市庁舎外観を見上げてみました。

「わぁ~高い!」

設計者は、久留米市出身の菊竹清訓さんです。
地上20階、地下3階

「堂々たる風格の建物ですね~。」


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天井の高~い一階ホールで、
まずは案内板をチェックです。

案内板は、
各階にどのような部署が入っているか
一目でわかるようになっています。
(とはいえ、やっぱり沢山ありすぎて・・・笑)

「ほぉ~・・・」

s5_20150122170032b19.jpgいよいよ、探検スタートです。

その一。

「ここはどこ?」

ワクワク感いっぱいのミステリーツアーが、
いきなり始まりましたよ~♪

ドキドキ・・・・・

階段を上って・・・ たどりついた先は・・? 


凄い~! これはほんとの サプライズ でした。

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たどりついた先は、何と 屋上でした!

「うゎ~凄い!」 みなさん驚きの声が…。
でも、長居はできないものですね、あまりの解放感にかえって足がすくんできました。

s7_20150122170053026.jpg20階へと移動して、
次は落ち着いて遠くの景色を眺めます。

「きれいね~。」 

ガラス越しだと感想も悠長なこと…。


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さて、20階からは、まだありました。

市議会傍聴席へ入ります。

これから先は 撮影NG ですが、

議会事務局の方の案内で
詳しく解説していただきました。

s14_2015012217010466e.jpg次は、最上階から一気に 地下 へと移動します。
地下2階の文書保管室を見学です。

総務課から解説に来てくださいました。

さらにその奥、機械室のようなところへ。
ここは一般の市の職員でも入れない場所だとか。

財産管理課からの説明がありました。
その後も驚きのバックヤードを見学していきます。

8階では、秘書課の方の解説で、貴重な部屋を見学。歴代の市長さんの写真も見ることができました。

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驚きの久留米市役所探検ツアーでした。みなさん大満足で、
「参加してよかった。」
「久留米市を誇りに思います。また、市職員のみなさんのおもてなしに大変感謝します。」
と、とても喜んでいただきました。

各課の職員さん何人に登場いただいたことか・・、特別感たっぷり のプログラムでした。
案内いただいた観光・国際課ナビゲーターの熱意を感じるまち旅でした。

さて、ここで、お知らせです。
今回のナビゲーターの観光・国際課では、下記セミナーを開催します。 とっても面白そうですよ・・

地域密着観光セミナー
「キラリわがまち、ほとめきづくり」
平成 27 年 2 月 4 日(水) 14:00~16:30  (参加無料)
会場 久留米商工会館 5 階大ホール(久留米市城南町)

あのカリスマ添乗員 平田 進也氏(株式会社日本旅行 おもしろ旅企画ヒラタ屋代表)を講師に迎え、
地域資源を活用した「ほとめき術」のあり方や観光による地域活性化への取り組みについて、
様々な分野で活躍されている皆さんと共に考えるセミナーです。

   ☆ 詳しくは →  こちら

「久留米ツーリズム」のこれからについて、一緒に考えてみませんか?
みなさん、ふるってご参加ください。

お問合せ・申込み/久留米市商工観光労働部観光・国際課(担当:水落・樋口)
Tel:0942-30-9137/Fax:0942-30-9707/E-mail:kanko@city.kurume.fukuoka.jp  


29.和モダンな水引の紅白正月飾り 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

久留米市北野町の結納品専門店「さいわいや」。
こちらで開催された「和モダンな 水引の紅白正月飾り」づくりの様子を 事務局 hama がレポートします。

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鳥居の奥に、北野天満宮があります。参道沿い、向かって右手にあるのが「さいわいや」さんです。
今日はさっそくお店に上げて頂き、女将さんから直々に指導していただきます。
すぐそばでお手本を見たいし、細やか なアドバイスが必要な水引ですから、
一回に習うことができる人数が少ない・・・。 
しかし、希望者が多いため、開催回数を 増やし ての対応になりました。ありがとうございます。

s3_201501211921594f7.jpgお嫁に来てから、お姑さんに水引細工を習ったという女将。
その技を使って、これまで様々な作品を開発されてきました。 
店内には、それは見事な水引作品が飾られています。 その女将、
まち旅開催の際には、久留米絣でバッチリきめて指導に臨まれます。

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今回は、和モダン ということで真っ赤な水引を束ねたお正月飾りと、箸置き、酒瓶のお飾りをつくります。
隣の人と協力をして、束ねた水引に より をかけます。

s5_2015012119215416c.jpg s6_20150121192156d90.jpg s7_2015012119221310b.jpg

細かい作業は、女将さんに横に来てもらって、手元をしっかり見て習います。

s8_20150121192210cf1.jpg「頭で理解したつもりなのに、
その通りに手が言うことを聞かない」 

という悲しい現実が…。

でも・・・・・・・・・、

何とか形になってきました。

出来上がった作品の可愛いこと!  苦労した甲斐がありますね。
お正月には手作りのお飾りでより一層、「福」が舞い込んで きそうです。

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みなさん、みごとな出来栄えですね。 パチパチ


さて、「いつでもまち旅」でも、水引体験ができます。 これからの予定は・・・・

『水引が結ぶ 祝儀袋とポチ袋づくり』

2/13(金) ・ 3/13(金)  料金/2,000円

ポチ袋は、手頃な大きさで、一回覚えたら今後とても便利で喜ばれる技ですよ。

申込み・お問合せ先/久留米まち旅博覧会事務局 ☎0942-31-1730
事務局bみなさんのご予約、お待ちしています!

23. 久留米の伝統工芸 籃胎漆器で「籃-dish」づくり 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_20150110230326386.jpg「籃-dish」づくりの様子を事務局 hama がレポートします。

末吉籃胎漆器製作所 
三代目 末吉正季さんがナビゲーターです。

    s2_20150110230327d1e.jpg

籃胎漆器は伝統工芸。
末吉さんは、伝統を重んじながらも、
同時に、現代の生活 に愛用される籃胎漆器づくりに
日々奮闘しています。

s3_20150110230324f34.jpg伝統的な工芸品が、
アート へと進化しています。

壁に飾られた、籃胎漆器の絵画です。

携帯電話カバーや、バッグなど
末吉さんが開発した
今に生きる籃胎漆器の種類の多さに
驚きます。

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竹と漆で創り出す『籃胎漆器』は、作業工程としては20以上あるそうです。
その中から竹ひご編みの体験をします。
こちらのプログラムの名物ともいわれる、末吉さんのおやじギャグをBGMに、
笑いをこらえながら編んでいきます。

s6-1.jpg自分のペースで、
間違えないように丁寧に編み上げます。

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それでも、ちょっと油断すると・・・?

s7_201501102303401db.jpg時々職人らしい眼つきで、
末吉さんが ダメ出し をしたりして

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「わぁ~この人、面白いこと言うだけの人・・・
ではなくて、籃胎漆器の職人さんなんだ!」

と感じる瞬間です。

笑いやら、ダメ出しやらを交えながら、
ゆったり とした時間が流れます。

看板犬のメルちゃんが遠~くを見つめています。


目標のサイズまで編み上げました。これから先の行程は、末吉さんにお任せします。
色の指定はできるので、出来上がりがまた楽しみです。

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嘘だとお思いでしょうが、このプログラムにはリピーターさんが多いんです。
何度も来たくなるそうですよ!
恐るべし末吉 マジック! 職人としての腕も尊敬していま~す。  

この籃胎漆器のプログラム、作品は違いますが「いつでもまち旅」でも体験することができます。

私もやってみたい! と思われるかた ⇒ 職人と一から作る「籃胎漆器」

是非、お問い合わせください。お待ちしてまーす。 
お申し込み お問い合わせは
TEL 0942-31-1730
受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み

18.ギャラリーで愉しむ 久留米絣のバッグづくり 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_20150110120713897.jpg久留米絣でオリジナルバッグを手づくりする!

プログラム開催の様子を、
事務局 hama がレポートします。

今回は、久留米市通町にある
「ギャラリーアールグレイ」が会場です。
ギャラリーアールグレイ は → こちら


s2_2015011012070964e.jpgナビゲーターは、佐々木さんです。
「久留米の特産品『久留米絣』を
身近に感じてもらえるようにと思い企画しました」
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絣のバッグの作り方を教えてくださるのは、
~希~(のぞみ)』のデザイナー楢原亜希さん。

今回のバッグには、久留米絣と手ぬぐいを使います。好きな柄をえらんでください。
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「洋裁は、中学の授業以来、初めてやります。」 という参加者の方も・・・。
それでも、みなさん、楢原先生の手際のいい御指導のもと、てきぱきと作っていきます。

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は~い。完成です!

世界にひとつだけの
マイ絣バッグのできあがりです。

みんな、お似合いですよ!

s10_201501101207250a4.jpg会場には、楢原先生の、久留米絣を使った素敵な作品が並びます。

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「今度は、久留米絣でスカートが作りたい~!!」
みなさんの、アートごころに火がつきましたよ、笑。

s12_20150110172224f26.jpg通りの向かい側にある、
可愛らしいガラス張りのカフェ『ルスカフェ』で、
軽食をたべながら交流は続きます。

Lus cafe …… ルス カフェ は → こちら

アートに包まれた空間で、
自分でつくる楽しさを体感できた貴重なひと時でした。

みなさん、ありがとうございました♪


15. 一閑張りの アンティーク膳づくり 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_20150109190800e90.jpgうきは市吉井町で開催された
『一閑張り(いっかんばり)』 などの様子を
事務局 hama がお伝えします。

循環型社会を目指し、
廃棄されるものを最小限に抑える活動に取り組む『再生工房』。
(『再生工房』については → こちら )

その『再生工房』の小田さんが、今回のナビゲーターです。


s2_20150109190801d2b.jpg『一閑張り』制作の会場は、『菊竹六鼓記念館』。

(『菊竹六鼓記念館』については → こちら )

この施設には、
「はじめて訪れた」
という参加者も多く、好評でした♪

さて、さっそく
日本の伝統工芸のひとつ、『一閑張り』に挑戦です。


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古いお膳に和紙を糊で張って行きます。

そして、しばらく乾かします。

こんなに 素敵 な

アンティーク膳に生まれ変わりました。

とても魅力的な作品ですね。


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作品作りが終わったら、街並み散策に出かけます。

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ここからは、ボランティアガイドの樋口さんに、
ご案内いただきます。


s6_20150109190815156.jpg伝統的建造物群保存地区に指定されている
吉井町の街並み・・

江戸時代、豊後街道の宿場町として栄えた当時が
偲ばれる白壁蔵造りの立派な街並みです。

s7_20150109190817316.jpgそして、 鏡田屋敷を拝見。

ここは、郡役所の官舎として
幕末から明治初期に建てられた
現存する唯一の屋敷型建造物です。
(鏡田屋敷について → こちら )

とにかく、凄く 立派 です。


s8_20150109190811b3b.jpgこんな立派なお部屋の中で、

何と、

お茶のご接待 が!


ありがとうございます!

s9_20150110002324647.jpg美しいお庭を拝見しながら、  s11_201501091908147dc.jpg
うきは市の銘菓、くずようかんを頂きました。

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散策が終わった後も、
仲良く なった参加者のみなさんは別れがたく、
富永にある再生工房の方にもみんなで移動、
楽しく過ごしました。

伝統工芸と街並み・・
うきはの魅力を満喫できたプログラムでした。


6.千松庵拝見と茶庭の作法 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s3_201501060027486a5.jpg紅葉が美しい、久留米城跡にある有馬記念館。
ここで開催されたプログラムを
hama がレポートします。。

晴天の清々しいお日和となりました。
 
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久留米城跡の紅葉は本当に美しい・・
第10回ガイドブックの表紙写真もココの紅葉です。


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この有馬記念館の北側
(社務所と東郷記念館の間)には、
千松庵という茶室が立っています。

久留米城跡 → ガイドマップ

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ここは普段は立ち入ることのできない場所ですが、
今回は、特別に拝見させていただきました。


s6_201501060028045cc.jpg大寄せのお茶会は経験がある
という方も多いと思いますが
実際にお庭にある飛び石伝いに
茶室へと足を運んだ方は少ないと思います。

先ずは、腰掛待合へと進みます。


御亭主がお迎えに見えますと、お正客さまと末客の方が挨拶に伺います。
その後、お一人ずつ手洗いへと進みます。
つくばいは、あの太閤秀吉さまからのお品とか。これは流石に拝見だけです。

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千松庵をゆっくりと拝見した後は、

外のもみじがあまりにもきれいだったので

みなさんで記念写真を撮りました。


 パチリ ♡  


s9_20150106002802b97.jpgレストラン有馬に場所を移動して、
茶室「古城庵」にてお薄のお点前を拝見。
筑後川の流れを見ながらゆったりとお茶を頂きました。

参加の方は、ほとんどが市外からでした。
「久留米は茶の湯の環境が整っていて、うらやましいです。」と、嬉しいお言葉が…。
有馬の殿様が愛した茶の湯の心を、これからも『まち旅』で大切にしていけたらと思います。


さて、有馬記念館(2F)では、1月末から新企画、
「姫様のお道具」 が始まります。(詳しくは → こちら) みなさん、是非こちらもどうぞ♪

16.世界のブリヂストン 社長室から社食まで 特別な社会科見学 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

10月17日に開催された
16.世界のブリヂストン 社長室から社食まで特別な社会科見学
事務局 hama がレポートします。

毎回、大人気 のこのプログラム。定員の倍以上ものキャンセル待ちがあり、
申込み開始直後から根気よく電話をいただき、幸運をつかんだ方々の参加です。

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まずは、石橋正二郎の銅像前にて 記念撮影! 秋晴れの良い天気です。
久留米工場はブリヂストン創業の地。 1931年 からの歴史を辿ります。
創業当時の社長室や展示スペースを案内してもらい、専用デッキから工場の中も見学させてもらいました。

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見学後は、皆さんお待ちかねのお昼御飯です。
基本的に社員以外は入れない 工場内の社員食堂 へ…

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これは「まち旅」でしか体験できない 貴重な体験なのです!

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栄養満点で美味しそう~(^O^)

世界的企業の舞台
間近に見ることができて感激!

貴重な体験をありがとうございました。