2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

51.あの憧れのパン& ワイン& チーズ 

※2009年のまち旅の開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。


2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.51 / バスで行くまち旅
久留米には世界を魅了する食がある

51 あの憧れのパン& ワイン& チーズ


ワイナリーとホイリゲ巨峰開植の地として半世紀の歴史を刻む田主丸。歴史あるワイナリー「巨峰ワイン」のヌーボーを、地元久留米の食とともに楽しむ贅沢なひと時です。パンのワールドカップ日本最終選考6人の一人となった田主丸町のシェ・サガラオーナー相良一公さんのパン、北野町の森光牧場の森光さんがつくるジャージー牛のチーズとともに。それぞれのお話も、また楽しみ。久留米にも、世界を魅了する食があります。まち旅ならではの、素敵な組み合わせをお楽しみください。


シェ・サガラ1511/28 (土) 10:00 ~ 16:30


 集合場所/西鉄「久留米」駅前
 料金/5,000 円(ワイン、お食事付)
 定員/ 30 名
 スケジュール(予定)
10:00 西鉄「久留米」駅集合
10:20 石橋美術館でアート鑑賞
12:00 巨峰ワイン「ホイリゲ」で
相良さんと森光さんとの交流。
ワインを楽しむパンとチーズとお食事、
ワインづくりの舞台裏のお話
14:30 シェ・サガラでお買い物
15:30 道の駅くるめでお買い物
16:30 西鉄「久留米」にて解散


お申し込み・お問い合わせは JTB 九州 久留米支店
  TEL 0942-39-3115 福岡県久留米市東町25-2 アーバンスクエア久留米ビル1 階
 営業時間 月〜金曜  10:00 〜18:00 休業日 土・日・祝日
● 旅行企画・実施 JTB 九州 観光庁長官登録旅行業第1770 号 福岡市中央区長浜1-1-35
● 添乗員同行 ● 最少催行人数2 名

詳しい旅行条件を記載した書面をお渡し致しますので、ご確認の上、お申し込みください。/旅行代金には消費税が含まれております。/お申し込み時には満席の場合がございますので、ご了承 ください。

 これで、バスツアーの三つ目、51のプログラムの最後のエントリーになりました。
プログラム一覧や開催日カレンダーからも、個別プランの詳細記事にジャンプできますので、
9月15日の予約開始まで、ゆっくりご検討下さいね。皆様のご参加を心からお待ちしております。
このあとは、プログラムの中から、一押しプランやセールスポイントなど、
ナビゲーターの皆さんの協力を頂いて、ご紹介していければ、と思っています。
まだまだ「まち旅情報満載ブログ」、アップしていきますから目が離せんですばい!


50.竹で味わう「かっぽ酒」と美味しいおつまみ 

※2009年のまち旅の開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。


2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.50 / バスで行くまち旅
城島の酒蔵 花の露で日本酒を堪能

50 竹で味わう「かっぽ酒」と美味しいおつまみ


かっぽ酒 酒処城島の「花の露」で味わう野趣溢れるかっぽ酒と
美味しいおつまみ。城島の筑後酒造り唄保存会の唄や
酒処として名を馳せる城島にまつわるお話を聞きながら
城島へ。簡単につくることができる竹の徳利とお猪口で
かっぽ酒を味わいます。
おつまみは「さくらさく蔵」のお料理を。竹の器に盛った
前菜やおでんに季節のお野菜。日本酒のお話を伺いな
がら、なかなか味わえないかっぽ酒とお酒に合う料理を
つまみに、ほろ酔いのひとときはいかがですか。

 11/1 (日) 10:30 ~ 14:00


花の露5        集合場所/西鉄「久留米」駅前
       料金/ 4,000 円
       定員/ 20 名
       スケジュール(予定)
      10:30 西鉄「久留米」駅集合
      11:00 「花の露」での酒器作り
      11:30 お燗
      12:00 美味しいかっぽ酒とお料理を堪能
      14:00 西鉄「久留米」駅にて解散


お申し込み・お問い合わせは JTB 九州 久留米支店
  TEL 0942-39-3115 福岡県久留米市東町25-2 アーバンスクエア久留米ビル1 階
 営業時間 月〜金曜  10:00 〜18:00 休業日 土・日・祝日
● 旅行企画・実施 JTB 九州 観光庁長官登録旅行業第1770 号 福岡市中央区長浜1-1-35
● 添乗員同行 ● 最少催行人数2 名

詳しい旅行条件を記載した書面をお渡し致しますので、ご確認の上、お申し込みください。/旅行代金には消費税が含まれております。/お申し込み時には満席の場合がございますので、ご了承 ください。


49.あなたの知らない世界 河童ミステリーツアー 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.50 / バスで行くまち旅
柿狩りと河童のまち田主丸を探検

49 あなたの知らない世界 河童ミステリーツアー


欄干の河童君
田主丸駅
田主丸を巡る美味しくて不思議なツアー。
柿狩り発祥の園である右田果樹園で丹精込めて育てられた柿の収穫を。収穫の後は皆でおにぎりの昼食。田主丸の秋を満喫した後は河童ミステリーツアーへとご案内。
昭和30年頃、芥川賞作家の火野葦平をはじめとする地元有志による「田主丸河童族」が発足し、河童を通じた町おこしが始まりました。そんな田主丸の河童を巡るミステリーツアーです。
河童の駅舎をはじめ、川の欄干、モニュメントなど河童族と一緒に色んな河童を見つけてみましょう。



10/31 (土) 10:30 ~ 16:00  ※開催は終了しました

 集合場所/西鉄「久留米」駅前  料金/ 3,500 円  定員/ 20 名
 スケジュール(予定)
バスで行くまち旅1    10:30 西鉄久留米駅集合
    11:15 田主丸の「右田果樹園」での柿狩り 昼食
    13:00 田主丸駅で河童の駅舎やホームを見学・説明
    13:30 古い河童像が祀られている唐島川ん殿見学
    14:00 石垣観音寺で牛鬼の手のミイラを拝観・住職のお話
    14:45 橋の欄干にある河童の像を一つ一つご説明
      色んな河童に出会えます
    15:00 (徒歩移動)ニッケの香り漂う「かっぱ萬壽」で休憩
    15:30 (徒歩移動)「あけぼのや」で「河童のへそ」を頂き
      河童の手のミイラを拝観
    16:00 頃 西鉄「久留米」駅にて解散


お申し込み・お問い合わせは JTB 九州 久留米支店
  TEL 0942-39-3115 福岡県久留米市東町25-2 アーバンスクエア久留米ビル1 階
 営業時間 月〜金曜  10:00 〜18:00 休業日 土・日・祝日
● 旅行企画・実施 JTB 九州 観光庁長官登録旅行業第1770 号 福岡市中央区長浜1-1-35
● 添乗員同行 ● 最少催行人数2 名

詳しい旅行条件を記載した書面をお渡し致しますので、ご確認の上、お申し込みください。/旅行代金には消費税が含まれております。/お申し込み時には満席の場合がございますので、ご了承 ください。


48.ほとめき歩き 草野 編 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.48 / 久留米の秋ほとめき歩き

歴史あるたたずまいの残る町
48 ほとめき歩き 草野 編  ※開催は終了しました

草野西部コース・約 4km 11/21 (土)・25 (水)  

草野歴史資料館 柿・銀杏・紅葉など色とりどりの樹木の美を感じながら、
自然を満喫するコースです。

草野東部コース・約3.5km 11/22 (日)・26 (木)

日田街道の宿駅として栄えた草野の町並みを味わい、柿紅葉の中を景観の美を感じながら散策する好奇心満たされるコース。


 集合時間/ 9:00 受付開始、9:30 出発
 集合場所/
   草野西部コース ふれあい農業公園 (吉木33)
   草野東部コース 草野コミュニティーセンター
 定員/各コース30 名
 所要時間/2時間半を予定
 料金/各コース500 円(保険料含む) ※小学生以下無料
● 予約先/山辺道文化館
  (受付時間10:00 ~ 17:00・月曜定休、祝日の翌日)
  TEL /FAX 0942-47-3015 E-mail:yamabe1@ktarn.or.jp
  〒839-0835 久留米市草野町草野487-1
  実施日の3 日前までに要予約


久留米市草野町は、平安時代から豪族・草野氏の城下町として栄え、戦国時代以降は旧日田街道の
宿場町としてもにぎわいました。草野町の伝統的町並みの特色である和洋折衷の建築が、有力者達に
よって建設されたのは、明治、大正時代です。
「西向山 専念寺」 「須佐能衰神社」 「吉木若宮八幡宮」などの神社仏閣や、草野歴史資料館、鹿毛邸、
矢作公民館、山辺道文化館などの建築物は、ぜひ訪ねていただきたいばりオススメスポットです。

草野町まち並み


47.ほとめき歩き 田主丸 編 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.47/ 久留米の秋ほとめき歩き
歩いてわかる山苞の道の楽しさ

47 ほとめき歩き 田主丸 編  ※開催は終了しました


柿畑2 地徳コース ・ 約 3.5km  

ギャラリーなどに立ち寄りながら、秋の木々の表情や景色を楽しむ
植木・苗木の里を巡るコースです。

益生田コース ・ 約 3.5km  

ぶどう畑、柿畑を眺め、ギャラリーとの出会いがあるコースです。

森部・石垣コース ・ 約 3.5km  

神社仏閣、古墳などの歴史に触れながら、石垣や生垣が美しい集落を通り、
こころ温まるギャラリーを巡るコースです。


11/14 (土) ・ 11/15 (日)

石垣山観音寺 集合時間/ 9:30 受付開始、10:00 出発
 集合場所/
  地徳コース 内山緑地建設㈱ (地徳3558-1)
  益生田コース 紅乙女山の貯蔵庫駐車場 (益生田210-1)
  森部・石垣コース 大塚古墳歴史公園 (石垣2-1)
 定員/各コース15 名
 所要時間/2時間半を予定
 料金/各コース500 円(保険料含む) ※小学生以下無料
※ 歩きやすい服装でご参加ください。少雨決行致します。
※ 予約先が田主丸事務所となってますのでご注意ください。

 ● 予約先/(財)久留米観光コンベンション国際交流協会田主丸事務所
   TEL 0943-72-4956 FAX 0943-72-4959
   受付時間/ 9:00 〜17:00(火曜定休)
  〒830-1233 久留米市田主丸町田主丸2000
   E-mail:takan@mx2.tiki.ne.jp 実施日の3 日前までに要予約


田主丸 (たぬしまる)とは・・・菊池丹後が吉瀬名の藪一二五間を開いて町筋を創建したのが田主丸町の
始まりとされ、丹後の往生観 「 我極楽世界楽生 」 の 「 我楽しう生まる 」 から 「 たぬしまる 」 の名がつ
いたと伝えられています。 「 たのしまる 」 と呼ぶ人も多く、思わず由来をたずねたくなる町の名。そして、
その名のとおり、楽しく心のままに人生を送る「楽生」の精神は、町の人々の中に脈々と息づいています。

内山緑地の秋 1

46.ほとめき歩き 荘島 編 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.46 / 久留米の秋ほとめき歩き
懐かしい昭和の色が残る街「荘島」

46 ほとめき歩き 荘島 編  ※開催は終了しました


荘島コース・約4km 11/14 (土) 

街のあちこちに見えるレトロな建物や、子供時分に広く感じていた街の路地裏。
普段は気にも留めない風景も、改めて歩くと妙に懐かしい・・・
そんな街「荘島」を散策するコースです。

 集合時間・場所/ 9:30 受付開始、10:00 出発
 久留米市役所1階ロビー(城南町15-3) [地図]
 定員/ 15 名
 所要時間/2時間半を予定
 料金/ 500 円(保険料含む) ※小学生以下無料
 予約先/久留米まち旅博覧会事務局 TEL 0942-31-1730 (実施日の3 日前までに要予約)

ホームページからなら24時間、土日も予約受付ます。 

荘島コース

45.ほとめき歩き 篠山 編 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.45/久留米の秋ほとめき歩き
歴史を物語る城下町

45 ほとめき歩き 篠山 編  ※開催は終了しました


篠山コース・約3km 11/12 (木) ・ 11/13 (金)

篠山城2久留米城の歴史を物語る城下町として栄えた篠山町。
久留米城の遺構を巡る散策コースです。

 集合時間/ 9:30 受付開始、10:00 出発
 集合場所/久留米市役所1階ロビー(城南町15-3)
 定員/各15 名
 所要時間/2時間を予定
 料金/ 500 円(保険料含む) ※小学生以下無料
 予約先/久留米まち旅博覧会事務局 TEL 0942-31-1730
  実施日の3 日前までに要予約



久留米城跡 久留米城跡(篠山神社)  江戸時代の久留米藩、約250年間を
治めた有馬氏の居城跡で、その昔は笹原城の名で呼ばれていまし た。今は平山城づくりの本丸跡が残され、見事な石垣や正面側の 内濠に往時の雄姿をしのぶことができます。また城内には藩祖豊 氏を祀る篠山神社や歴代藩主の武具、工芸品などの有馬家資料を 中心とした久留米藩政資料を主に展示する有馬記念館があります。

久留米城は、筑後川ぞいの小高い山に築かれた平山城で、天正15年、豊臣秀吉の「九州国割」 により、毛利秀包が入城しました。これが近世大名の居城としての始まりです。

慶長6(1601)年、田中吉政が関ヶ原の戦いの功績で毛利家の後をうけ、筑後一国の大名となり、久留米城には 二男則政が藩主となりました。元和7(1621)年、有馬豊氏が田中家の断絶をうけて筑後五郡の大名となり、久留 米城は幕末まで治世の中心となりました。豊氏は入国間もなく久留米城の大改修を行いました。毛利・田中代には 東面していた大手を南面に作り替え、その前面に二ノ丸・三ノ丸・外郭を南北に配置した連輪式の構造をもつ城を 建設しています。 大まかな範囲を示すと東限は久留米市役所北側付近、この地区に城郭と城下町を区切る 外濠が走り、南限は裁判所裏手の森と溝です。 昭和58年3月19日県指定文化財となっています。春には、 見事な石垣とお濠の落ち着いたたたずまいに30本の桜が華を添え、小高い城跡一帯が淡い桃色に染まります。

久留米城跡2