2017年秋のまち旅ガイドブックが完成しました。どうぞ、お気に入りのプログラムを探してくださいね

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

筑後川ランチクルーズ 

ナビゲーターのemikoです.

終わってしまうと、あっという間の出来事だったような
今年2009年の「まち旅」ですが、

期間中に筑後川クルーズのプログラムで
屋形船に乗船された人は、

なんと、250人にも上りました。
(ライブクルーズと七五三詣をあわせて・・)

実は、期間中、いろいろな都合で「まち旅」プログラムには参加できなかったけれど

「それなら、自分たちも筑後川クルーズを企画しちゃおう」

という仲良しグループに誘っていただき、
「まち旅」変化形? 発展形?で企画されたクルーズに乗船して、
とても楽しかったので皆さんにご紹介します。

乗船したのは、11月29日(日)水天宮発の屋形船です。
(七五三詣の乗船の合間を縫って、11時の便の貸切でした。)気になる料金ですが、

90分コースの屋形船クルーズ、ランチ付き 2,000円(大人) 

それで、なんと 満席47名! のお客さんが集まりました。
で、以降に内容をご紹介します。

かも 乗船

あいにくの曇り空でしたが・・小さな子どもから80代の大先輩まで、大勢が集まりました。
ちょうどお昼前になったので、さっそくランチです。


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09年実施プログラムルポ一覧 

「2009年久留米まち旅博覧会」で実施されたプログラムの内、当ブログに掲載したレポート一覧です。
お時間のある時にご覧下さいね。


10月11日   九州最大級の神社建築 高良大社で観月祭 奉納行事が楽しかった~
10月15日   「茶花の里」で和の植物で、小さな森づくりと みのうの秋の寄せ植え
10月16日   藍の香りに包まれた藍染工房で作る「みづま刺子」のバック

10月16日   昭和の名残り漂う町並みを歩く、ほとめき歩き日吉北コース
10月17日   全国水天宮の総本宮である水天宮へ 屋形船に乗って七五三詣 1
10月17日   全国水天宮の総本宮である水天宮へ 屋形船に乗って七五三詣 2

10月17日   久留米の人情横丁、庶民の台所、ほとめき歩き日吉南コース
10月18日   善導寺の門前にある老舗蔵で、筑後川の酒の肴で一杯「角打 朝凪」
10月21日   北野町の「山口酒造場」で山口怜子氏のパッチワークと美味しい蔵の膳

10月24日   久留米競輪場で初めての KEIRIN ツアー。イケメン選手登場!
10月24日   城島の「さくらさく蔵」で、日本酒づくしの美酒鍋とハンドマッサージ
10月24日   末吉籃胎漆器製作所で手仕事体験 籃胎漆器のブローチを創りました

10月25日   ホルツマーケットで自然木の温かみあふれるオンリーワンの棚づくり
10月25日   草野陶房「現の証拠」の河北先生に弟子入り。素敵な茶碗の出来上がり
10月30日   ベテランガイドさんと歩く、ほとめき歩き「南薫・五穀神社コース」

10月31日   田主丸で柿狩りと河童を巡るミステリーバスツアー
10月31日   屋形船でシャンソンと落語、ゴスペルを楽しむ筑後川ライブクルーズ
11月01日   酒処城島の「花の露」でかっぽ酒と美味しいつまみのバスツアー

11月01日   全国水天宮の総本宮である水天宮へ 屋形船に乗って七五三詣 3
11月05日   籃胎漆器ブローチ創り II
11月05日   北野町で水引工芸を教わり伝統の心を結ぶ着物で祝儀袋づくり

11月07日   ムーンスターの工場で、世界に一つのマイシューズ作り
11月08日   全国水天宮の総本宮である水天宮へ 屋形船に乗って七五三詣 4
11月08日   全国水天宮の総本宮である水天宮へ 屋形船に乗って七五三詣 5

11月11日   石鹸、自然素材、食の力を体感。衣食住 私たちが選ぶやさしい暮らし
11月11日   美人ママがご案内 久留米の繁華街・大人の街の文化街ナイトツアー 1
11月14日   日本一の黒松植栽規模を誇る三潴町で、職人さんに弟子入り体験

寺町そぞろ歩き11月17日   寺町そぞろ歩き 絣小物と和菓子づくり
11月18日   美人ママがご案内 久留米の繁華街・大人の街の文化街ナイトツアー 2
11月20日   耳納山ミステリーツアーとなったエグ水汲みと石兆亭の季節料理

11月20日   「風のおくりもの」で絣エコバッグを作って絣の着物でお買い物
11月21日   臨済宗妙心寺派の名刹・梅林寺で非日常の本格座禅体験
11月22日   野菜収穫と、至れりつくせり石窯ピザパーティーは大好評!

11月23日   森光牧場で牛さんに、エサやり、授乳、搾乳体験。アイスや生乳も!
11月25日   初めてのケイリンツアー二回目は大当たりーーー
11月26日   名ガイドの寺島さんがご案内。池町川そぞろ歩き・飲み歩きツアー

11月28日   パン& チーズ&ワインのバスツアーとヘルシーランチ
11月29日   田主丸の若竹屋酒造場で天然醸造の本物の味を知る「造り体験」
12月06日   櫨の癒し 大人のしっとりコンサート



櫨の癒し 大人のしっとりコンサート 

12月も、早くも一週間が経ってしまいました。
わ~ぁぁぁぁ  年末まで、時間がないですね。 と、慌てているナビゲーターの emiko です。

まち旅期間は終わりましたが、実は都合により、延期になっていたプログラムがありました。

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.7  芸術と音楽のまち旅
西田麻美の歌声が響く 櫨の癒し 大人のしっとりコンサート が、

2009年のまち旅の最後を飾るプログラムとして、12月6日(日) 19:00~ 開催されました。

IMG_3574.jpg  紅い櫨の庵店内

会場は、昨年と同じ、山本町豊田にある古民家レストラン「紅い櫨の庵」。
築百年の庄屋屋敷を改造したレストランです。
部屋の仕切りである襖を取り払うと、ここは立派なライブ会場になるんですね。 

今回は、定員を超える32名のお客さんが、集まりました。
開演時間が近づくと、テーブルの上に一つずつ置かれた、手作りの櫨キャンドルに火が点され、 
部屋の明かりが一斉に消されました。いよいよキャンドルナイトの幕開けです。


まず、そのキャンドルを準備してくださった、松山櫨復活委員会の矢野眞由美さんから、
櫨と櫨蝋燭の話を伺いました。 

和蝋燭の話

まち旅ナビゲーターでもある矢野眞由美さん。

櫨キャンドルのゆらめく炎を見つめながら、講師の矢野さんから櫨の話を聞いていると、
ちょっと、催眠術にかかったような気分になってきます。(どんな気分だ?)

そこら辺の感じ方は人それぞれでしょうね。 


会場

会場です。目を凝らして見てください。チラチラ明るいのが、櫨キャンドルの灯りです。

そして、ライブの始まりです。


ピアノ

ピアノ:吉岡かつみ 

日本の原風景である櫨の話の後の曲・・ということで、
曲目は、「ふるさと」や「竹田の子守唄」など、日本の唄をアレンジしたものから始まりました。

西田麻美

ボーカル:西田麻美

横顔

思わず、その歌声に引き込まれます。

和蝋燭とグラス

テーブルのワイングラスと櫨キャンドル


あっという間のライブの時間でした。
ライブが終わって外に出てみると、空気がきーーんと冷たくなっていました。
やっぱり、12月だったんですね。

そして見上げると、冬空に、それはたくさんの星が煌めいていました。
びっくりするくらいの澄んだ夜空・・山本町の夜空はこんなにきれいだったんですね。 posted by emiko


手づくり絣エコバッグでお買い物 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.27 / 伝統と手仕事のまち旅
久留米絣を凛と着こなして 手づくり絣エコバッグでお買い物

参加された kei さんからレポートを寄せて頂きました。ありがとうございます。
以下、文章はkeiさん、画像は「まち旅事務局」から拝借しました。


手作りエコバック1 2009年11月20日(金)まち旅のプログラム、
「手づくりエコバッグでお買いもの」に参加しました。

会場は、一番街の「風のおくりもの」さん。
店主の赤司貴代子さんに説明をしていただいて、
まずは、お目当ての久留米絣の着物と帯を選びました。

参加者の皆さんは誰もが、「わあ、どれが似合うかしら」
と楽しそう。着付けの先生に着せていただきましたので、
我ながら「馬子にも衣装」のお着物姿となりました。


次は、2人の先生に教えて頂いて絣の生地でエコバッグに挑戦。直線に縫うだけで、
どんなバッグができるのかと半信半疑でしたが、見事におしゃれなエコバッグができました。

手作りエコバック5


久留米絣の着物姿のお嬢様たち。
手作りエコバック3


さあ、いよいよ自作のエコバッグを持って、久留米ほとめき通り商店街で買い物です。

久留米絣を着てお買い物1


一番街から二番街、あけぼの商店街、六ツ門商店街と歩きながら立ち寄ったお店で、
暖かそうなグレーの手袋を買ったら、当日の特典ということで割引をして頂きました。
これは、思いがけず、うれしかったです。

久留米絣を着てお買い物2


 久留米絣の商品が揃う「 二番街 地場産 」、
手作りアクセサリーショップの「 Smile Shop Satoo ( サトゥー ) 」さん

久留米絣を着てお買い物3

久留米絣を着てお買い物4


最後には、おかみさん会の皆さんにお抹茶の接待もしていただきました。
ほっと一息のお抹茶、おいしかったです。

お茶のお接待1


さて、「風のおくりもの」に戻って、着替える時間。参加者の皆さんは「もっと着ていたーい」、
「着て帰りたーい」と言って名残を惜しんでいました。
そうですよね~、久留米絣の着物と帯をお借りして、着付けをしていただき、
エコバックの生地をいただいて、エコバッグの作り方を教えていただき・・・・

お抹茶のお接待
  お抹茶、全て込みで、2,700円!!

  これだけ楽しめたのですもの。

  再会を期して、参加者の皆さんと別れました。

 今回、着物を着るという久留米絣の醍醐味を体験ができて、幸福なひとときでした。
 久留米絣に興味がある人なら、何度でも体験したいプログラムだと思います。 posted by kei


2009年久留米まち旅博覧会 実施レポート一覧

天然醸造の本物の味を知る造り体験 

2009年久留米まち旅博覧会/実施レポート

ナビゲーターのkanaです。今回はプログラムNO.31 田主丸の若竹屋酒造場、
『天然醸造の本物の味を知る造り体験』に参加してきました。

若竹屋酒造場には何度も足を運んでいますが、いつ訪れても素敵な雰囲気の酒蔵です。
約300年の歴史ある元禄蔵には美味しいお酒が並んでいます。

若竹屋酒造場1今回は普段では体験できない「造り体験」をレポートします。
若竹屋酒造場の杜氏である横尾さんに、
酒造りについて詳しく説明して頂きました。
知れば知るほど奥が深い日本酒の世界へ案内!

参考資料:若竹屋酒造場「日本酒のできるまで」


日本では約200種の水稲うるち米が作られていますが、その内の約90種が日本酒の原料として
使われています。玄米の外側にはお酒を造るうえで不要な部分が多いのでその部分を削り取ること
を精米といいます。
若竹屋酒造場18
普通の精米は91%精米、酒米は75~65%、
吟醸酒になると60~30%精米 にもなり、
半分以上が糠として取り除かれています。

いろんなお米の種類があるんですね!


若竹屋酒造場3● 洗米
精米されたお米は一定期間おいてから糠を除くために
水で洗います。一般のお米は洗米機を使いますが
吟醸酒などは今でも手洗いだそうです。

また吟醸酒のお米を洗う時間は単時間の限定浸漬を
行なうのでストップウォッチを使って正確に測ります。

【浸漬タンク】 洗米されたお米をさらに吸水させます。


若竹屋酒造場4 ● 蒸米

お米は生のままではでん粉が消化分解しにくいので
40分~60分程度蒸して糊化でん粉 にします。

【甑】 お米を蒸す道具。大型のふかし機のようなもの。
● 製麹

麹造りはお酒を造る上で最も重要で難しい工程!蒸し米を熱いうちに広げて冷まします。
それから麹菌(種麹)をふって植え付けます。
麹菌を植えつけたお米は30度くらいの暖かい部屋の中で繁殖させます

横尾杜氏の説明に熱心に聞き入る参加者の皆さん。

若竹屋酒造場5

● 酒母
「酛」とも言い、お酒を発酵させるための、優良な酵母を純粋に大量培養したもの。
雑菌が繁殖しないように多量の乳酸を含有しており、なんと1g中には2億以上の酵母がいます。

若竹屋酒造場7 ● 醪(もろみ)

麹と酒母が出来ると醪仕込みに移ります。
お酒の良し悪しが決まる大事な工程です。
一度に大量の蒸し米や水を加えると発酵
などがうまくいかないので、
日本酒の仕込みは3回に分けます。


中を覗くとこんな感じです。特別に飲ませて頂きました。

若竹屋酒造場6

若竹屋酒造場9タンクによって発酵時間が異なります。
2つのタンクから特別に飲ませて頂きました。

味も見た目も異なります。
手前の方が発酵時間が長いお酒です。

味もなんとなくまろやか・・・?

若竹屋酒造場10 ● 圧搾(しぼり)

醸成した醪を圧搾することを「上槽(じょうそう)」
「槽がけ(ふながけ)」ともいいます。
醪の搾りです。これは機械ですが、
袋に入れた醪を吊るしてしたたらせて
搾る方法もあるそうです。


この後にもまだ ●滓引き < 酒中の浮遊物を沈殿させる >
●濾過 < 清澄にしたお酒にもまだ微細な粒子が混じっているのでさらに濾過 >
●火入れ < 殺菌目的でお酒を60℃~65℃に加熱します >
●貯蔵、●ビン詰めへと続きます。

こんな長い長い工程を経て美味しいお酒が出来るのですね。あらためてとても勉強になりました。
工程を説明していただいた後は実際に洗米体験をしてきました。
お米10キロ。水をこぼしたり、体力勝負ですね。

若竹屋酒造場11


お酒造りには美味しい水が欠かせません。ここは仕込み水には耳納連山の伏流水が使われています。

若竹屋酒造場13     美味しい水の出る土地に酒蔵を建てたとか。
    仕込み水も試飲できます。

    作業を終えた後は元禄蔵でお酒の試飲を。
    横尾さんが説明してくださいました。
    そしてBGMはマイケル・ジャクソン(笑)
    普段はボサノバだそうです。

    気がつくと・・・。

  お食事前の試飲で結構飲んでしまいました。空腹に飲むと酔っ払いそうですね~とつぶやくと、
  杜氏さん曰く「空腹時こそお酒が美味しいんですよ」。成程!美味しいお酒が身体に染みわたります。

若竹屋酒造場14若竹屋酒造場16


試飲の後は杜氏を囲んで和蔵野での昼食です。
普段気になっていることや日本酒に関することを色々聞いてみました。
お料理は元々酒蔵で働いていた方々のまかない料理を作っていらっしゃったおばあちゃんの
身体に優しくて、酒に合うお料理です。お酒がすすみますね~。
まだ味わったことのない方は是非足を運んでみてください!

次回のプログラムは酒蔵ならではの搾りたてのお酒を飲めるプログラムはどうでしょうか、
という話で盛り上がりました。
美味しいお料理には日本酒が合いますね。またゆっくり訪れたい場所です。
これからも美味しい日本酒作りと日本酒を広める活動もがんばってください。

若竹屋酒造場の皆様、ありがとうございました~♪   by kana

2009年まち旅実施レート一覧

バスツアーとヘルシーランチ 

「久留米まち旅博覧会2009」の11/28( 土 ) 、hotomekiの最終レポートは、
51.あの憧れのパン& チーズ&ワイン」 と 「22.野菜の収穫と元気野菜のヘルシーランチ」の一場面ずつ!

「51.あの憧れの・・・」は、「巨峰ワイン」のヌーボーを、地元久留米の食とともに楽しむというバスツアーで、パンのワールドカップ日本最終選考6人の一人となった田主丸町のシェ・サガラオーナー相良一公さんのパンと、北野町の森光牧場の森光さんがつくるジャージー牛のチーズと「巨峰ワイン」。最強タッグのプログラムですゾ!おまけにバスツアーだから、お手軽ラクチン

朝10時、西鉄久留米駅前に集合した皆さんが向かったのは、石橋文化センター内の石橋美術館です。
園内の紅葉が、まぶしいほどにきれいでした。

久留米市民図書館2


石橋美術館では、講師による美術講座があり、その後はアート鑑賞。
来年の4月18日まで『ランキングで楽しむ石橋美術館』が展示されています。
私は中には入れませんでしたが、皆さんどうでしたか?

美術講座


バスツアーには、ナビゲーターのmikaさんとプロのカメラマンさんが同行されてたので、後はお任せして、
私は同じ日、同じ時間帯のプログラム「22.野菜の収穫と元気野菜のヘルシーランチ」の様子を見てきました。

楽水亭の紅葉


白仁田さん 北野町の畑での野菜収穫体験には間に合わなかったので、
ランチ会場となる「道の駅くるめ」へ。
講師は、生ゴミリサイクルで元気野菜作りを実践されている
道の駅久留米「ほとめき庵」代表の白仁田さんです。

「ほとめき庵」は食育をテーマにしたレストランで、無農薬・
無化学肥料、生ゴミを活用した自社農場の土から育てられた
安心・安全・元気な野菜が主役
ここで、白仁田さんご自慢のランチを頂きます。


身体に優しい食材とやさしい味付けのご馳走でしたね~、ご参加の皆さんの和やかなランチ風景でした。

道の駅くるめでヘルシーランチ


私も畑を借りて野菜を作ってますが、育てたり収穫するのは楽しかばってん、
こげな風に料理するとが苦手。見習わなきゃ~~・・・

ヘルシーランチ

さて、この27日のプログラムで、hotomekiの「まち旅ルポ」は終了しました。
これからは、他のナビゲーターさんの投稿待ちと、まち旅周辺の話題やイベントなどをお知らせしながら、
今年の「まち旅」の反省や、来年の「まち旅」への取り組みなどを案内していきたいと思っております。
プログラムは終了しましたが、どうぞこれからもお付き合いくださいませ。よろしくお願いします。

こげな「まち旅」があるとよか~、っというご意見もお寄せ頂けるとうれしいです。 by hotomeki

2009年まち旅実施プログラムレポート一覧

池町川そぞろ歩き・飲み歩きツアー 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.35 /B 級グルメと繁華街のまち旅

池町川そぞろ歩き・飲み歩きツアーが、2009年 11/12(木)・26(木)の2回開催されました。
その二回目の26日、いつもの池町川沿い「昭和酒BAR MODERN-YA」に大集合!

池町川ツアー2

このプログラムは、西鉄久留米近くの池町川沿いの店舗で運営されている「池町川倶楽部」さんが主催し、
個性溢れる居酒屋やダイニングバーなど3店舗を飲み歩いて料金3,500 円!!というツアーです。

昨年2008年の「久留米まち旅博覧会」のメニューとして初お目見えして以来、
通年で開催されるツアーへと進化した、お手本のようなプログラム。
ツアーは毎日開催で一人でも参加できますが、第2木曜日の「ガイド付きツアー」が面白いと、
ファンや常連さんも増えて賑わっているそうです。

池町川ツアー4


1軒目は、しゃぶしゃぶ&欧風料理の『Deja vu(デジャブー)』
参加者が多かったので、2Fと3Fの二つのグループに分けて、

池町川ツアー7


珍しいお茶のスープで豚しゃぶ。こだわりの豚のお味はいかがでしたか。

池町川ツアー3


身長が190cm以上もある若者が一人目立ってますが、久留米大学の学生さんだそうです。
「町づくり」研究?を目的として仲間とご参加。若い方の参加がもっと増えるといいな。

池町川ツアー9


2軒目は、一番街の「MUSIC BAR FUNKY DOG」、3軒目は「ジミーズ・バー・ラウンジ」

池町川ツアー11


私は所用で2軒目で失礼しましたが、名ガイドの寺島さんの案内で、皆さん、最後まで楽しまれたそうです。
お得、美味しい、楽しい。「飲み歩き・まち歩きツアー」です

池町川ツアー12

 お問い合わせ、「昭和酒BAR MODERN-YA」 TEL0942-38-0348
 集合場所は、久留米市東町30-8野田ビル1階
2009年まち旅実施レポート一