2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

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特別なまち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」 

まち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。 先日、久留米市白山町にある(株)ムーンスターで、参加者限定の特別なまち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」が開催されました。  
※(株)ムーンスターの公式サイトは → コチラ

01 (s) じつは今回のまち旅、プログラムを主催する実施者さん限定のもの。ふだんのまち旅では一般の参加者さんに遠慮して、実施者さんはなかなか参加しづらいのです。
そこで、昨年12月に開催された秋のまち旅報告会で実施者さんに 「参加してみたいプログラム」 を聞いたところ、1位に輝いたのがムーンスターさんの人気企画「マイスニーカーづくり」。

というわけで、ムーンスターさんにいろいろとお骨折りいただき、実施者さん限定のまち旅を開催する運びとなったのです。ムーンスターさん、ありがとうございます~♪


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今回ご案内いただいたのはムーンスター調達本部の城戸さん。
まち旅のプログラムも直接かかわっておられるとのことで、随所に城戸さんが「独断で決めた」おもてなしが散りばめられているんです♪ その城戸さんからプログラムの流れを聞き、さっそく出発。工場ではスタッフの皆さんが笑顔で出迎えてくれました。

05 (s)この人気プログラムは、
世界でひとつだけのスニーカーを作るというもの。
しかもムーンスターの商品ラインナップにはない、まち旅だけのオリジナルスニーカーです。
この素晴らしい企画は城戸さんの独断w
「そんなことして社長に怒られません?」って聞いたら
「大丈夫ですw」 って城戸さんは笑っておられました。まち旅にかけるムーンスターさんの意気込みが感じられますね~♪

ただ、生地のカットや縫製など工程を最初からやると時間がかかりすぎるんで「アッパーを吊り込んだ状態のスニーカー(意味わかんないけどw)」まではスタッフの皆さんに作っていただき、そこからカッコよく仕上げる工程を体験です。
というわけで、それぞれの足の大きさにあった「アッパーを吊り込んだ状態のスニーカー」を受け取った皆さん、まずはゴムをくっつけるための白い接着剤をぬりぬり、乾燥機を通して絶妙な乾き具合に調整します。 


         

06 (s)じつは乾燥機をはじめ、工場のなかにある機械はほとんどが自社製。
靴工場だけではなく機械工場や鋳物工場も持ってて、だいがい図面を引いて自分で作っちゃうそうです。
そうすると作業工程の改善も自分でできるし、機械も長持ちするとのこと。
撮影禁止なんで見せられないけど企業秘密の機械もあって 「すげぇぇぇ!」 って感心しまくりですw

うまい具合に乾いたスニーカーに、先ゴム(つま先のとこにあるやつね)ピタッとくっつけ、下テープ(スニーカーのまわりを囲んでるやつ)をぐるりと貼り、アウトソール(靴底)を慎重につけたら、底付けプレス機でギュッと押さえます。 


           

07 (s)さらに、上テープ、ガード、ムーンスターのロゴが入ったヒールパッチを貼りつけます。

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初めての作業なんで、なかなかうまくできないとこもあったけど、そこんとこはスタッフの皆さんにお手本を見せてもらったり、横から手伝ってもらったり、代わりにやってもらったり(こらこら)しながら、最後は企業秘密の全周プレス機で押さえてもらって なんとか形になりました♪

スニーカーづくり体験はここまで。あとはスタッフの皆さんにお任せしました。
この先は最後の工程、企業秘密の加硫釜で熱と圧力をかけてもらうのです。 


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できあがりを待ってる間にムーンスターの社員食堂でお昼ごはん♪
名物のカツカレー、ちゃんぽんなどなどを食べたら、こんどは売店でショッピングです。
こちらではキズがあるわけでもないのに「サイズが揃わなかったから」ってだけでお店に出荷できなかった靴がなんとスーパーアウトレット価格で販売されています。
一般の人も自由に入れるということなんで、こんどから靴はここに買いにこよ~♪

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昼からはムーンスタータ~イム。
工場見学用DVDの上映に続き、靴と健康の深い関係などなどに関する城戸さんの講義を受けたら、
足型計測器「フッ撮る」体験です。
この「フッ撮る」は乗るだけで最適な靴のサイズがいっぱつでわかるスグレモノ。
さらに今回はスタッフの皆さんから、ひとりひとり丁寧に解説していただきました。
「フッ撮る」は久留米シティプラザのムーンスターコンセプトギャラリーの他、
全国各地の直営店ゲンキ・キッズに設置されてるとのことですので、自分の足がほんとは何センチなのか気になる方はぜひどうぞ~。

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1926年建築の元迎賓館「つきほし歴史館」で明治6年に4「つちやたび店」で始まったムーンスターの歴史を学んで帰ってきたら、
工場からできたてほやほやのスニーカーが届きました。
しかも「まち旅ロゴ」が入った特製の箱入り。ひとりひとり城戸さんから受け取り箱を開けると・・・まだ あたたか~い♪
炊きたてのごはんじゃないけど、できたてのスニーカーって温かいんですね~。
で、できたてのスニーカーに最後の仕上げ、好きな色の靴ひもを選んで通します。左右で色を変えたり、色違いの2本をまとめて通したりと、皆さん最後まで「世界にひとつだけのスニーカー」づくりに余念がありません。
靴ひもを結んだらできあがり。
世界でたったひとつのオリジナルスニーカーに皆さん、笑顔笑顔の大満足でございます~♪

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ムーンスターの人気プログラムを初めて体験した実施者の皆さん、
城戸さんとスタッフの皆さんのおもてなしのあり方や、「まち旅だけ」という特別感にたいへん勉強になった様子。
この体験は次のプログラムに活かされることと思います。
今年の秋のまち旅でどんなプログラムが誕生するのか楽しみですね。

2016年 第12回久留米まち旅博覧会 企画会議1 



『2016年 第12回久留米まち旅博覧会 企画会議1』開催されました!

出席者107名、いっぱいいっぱいでした。

会場は、久留米シティプラザの会議室でした。
新しい所はいいですね。


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NPO久留米ブランド研究会 荒木理事長のあいさつでスタートしました。 ☆r-IMG_8816

事務局側の機材のハプニング多発も、御愛嬌~!
お許しください。
☆r-IMG_8934 ☆r-IMG_8932 ☆r-IMG_8843 ☆r-IMG_8826
沢山のアイディアが出ました。秋のまち旅が楽しみですね。
実施者のみなさん御忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

松師古と門下生によるたのしい書画展 

久留米岩田屋本館9階=催事場で開催の
『第17回 松師古と門下生による たのしい書画展』~四季のおもてなし~
を、まち旅事務局の hama がレポートします。

『久留米の春旅』 で、今回お世話になる
松師古先生と門下生の作品展があると聞いて楽しみにいってきました。

入り口には、大きな水墨画の掛け軸が展示されていました。 迫力~!

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先ずは先生にごあいさつ。左から松師古先生、お嬢さん、奥様先生です。
お嬢さんも先生されているそうです。 芸術一家~♪

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hama も、作品を解説していただきました。
門下生が何と300人からいらっしゃるとか、作品も500点を超える見ごたえのあるものでした。

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松師古先生、大人気!たくさんのお客様に囲まれている先生です。

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作品展は、2/21(日)まで開催です。是非みなさん足を運んでみてください。

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NPO法人久留米ブランド研究会が小川知事を表敬訪問! 

久留米まち旅博覧会を主催しているNPO法人久留米ブランド研究会が、
昨年11月に開催された平成27年度地域づくり表彰で
国土交通大臣賞を受賞したのは、皆さんご存知のとおりです。
※地域づくり表彰の詳細は → コチラ

さる1月12日、研究会と関係者が県庁の小川知事を訪ね、
その栄誉ある受賞を報告いたしました~♪

※福岡県庁HPで紹介された報告の様子は →  コチラ

表敬訪問_1この日県庁を訪問したのは
荒木理事長をはじめとした研究会のメンバーに、
日頃からお世話になっている市役所の商工観光労働部長さんと地元県議の先生などなど総勢11名。

県庁8階の特別会議室に集合し、
長さ10メートルはありそうなでっかいテーブルに
歴代のガイドブックやまち旅キャラバンのアイテム、久留米とんこつカレーなどの開発商品をわんさか並べて知事を待ちます。
 
13時10分、小川知事が入室、全員起立してお迎えします。
ふだんはテレビでしか見ることのないホンモノの知事に一同緊張。
司会の方の「それではこれより・・・」という進行で知事表敬が始まりました。

表敬訪問_2表敬訪問_3

今回、研究会に与えられた時間は13時25分までの15分間。
その15分間で理事長の挨拶、知事の挨拶、歓談、記念撮影をこなすには、
サクサク進めなきゃいけません。

ところがしょっぱなの理事長挨拶がながいなが~い。
表彰式で大臣賞が決まったときの様子、審査委員長からお誉めの言葉をいただいたことなどを、
いつものあの笑顔で身振り手振りを交えて報告します。

知事も審査委員長をご存知だったらしく二人は意気投合、楽しいおしゃべりの時間となりました。
楽しいのは理事長だけで、まわりは緊張してたんですけどね

表敬訪問_4表敬訪問_5

知事には予定時間を過ぎてるのにニコニコと対応いただきました。
ガイドブックやポスターをほめてもらっちゃったし、
「町おこしのやり方として、ほかの地域にも広がってほしい」という
ありがたいお言葉までいただいちゃったし、
小川知事、いい人だ~♪

最後にみんなで記念撮影。
お土産の久留米豚骨カレー水天宮恋ものがたりをお渡しして、表敬訪問は無事終了しました。

表敬訪問_6

研究会の皆さん、まち旅ナビゲーターの皆さん、
「住んでよし、訪れてよし」の町になるよう、これからも久留米を盛り立てていきましょうね~。

まち旅開催の準備が進んでますよ♪ 

まち旅レポーターの朝倉2号です。

「秋のまち旅」スタートまであと1か月を切り、
各プログラムの実施者の皆さんは急ピッチで準備を進めています。
先日開催された「実施者説明会」でも熱の入った議論が繰り広げられました。

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今回は紅乙女酒造田中製麺久留米大学の3者が参加したこの「実施者説明会」。

初めてまち旅プログラムを実施する皆さんに
事務局からスムーズに開催するノウハウを伝授する場なんですが、
ただでは教えてくれません。
自分が実施するプログラムについて、
各参加者や事務局hamaさんから容赦ない質問攻めにあうのですw

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例えば「72 夕方のキャンパスで楽しく身体をリフレッシュ!
というプログラムを開催する久留米大学の学生さんに対して、
「専門の指導をするのは誰?」
「ニュースポーツって何?」
「ティータイムで出すお茶は決まってるの?」
「お茶はプログラムのテーマに合わせたほうがいいんじゃない?」
「このプログラムのどのあたりが久留米らしさなの?」
次々に質問が飛びます。

s04_201509051732188db.jpg最初は笑顔できちんと説明してた学生さんも、
質問が重なるにつれ答えが途切れがちになり、
さいごはあうあう状態に・・・w
学生の皆さん、開催のノウハウはゲットできましたか?

で、シメに事務局hamaさんが
開催上の注意点を説明し、
中身の濃い説明会はお開きとなりました。

実施者の皆さんはこうやって、お客様に少しでも楽しんでいただけるよう内容を高める努力を重ねています。
各プログラムでどんな「ほとめき(おもてなし)」が待っているのか、いまから楽しみですね♪ 

公式ガイドブックが「2冊」届きました。 

まち旅レポーターの 朝倉2号 です。

20150829まち旅パンフ到着自宅に秋のまち旅公式ガイドブックが届きました。
このガイドブックは「まち旅ファン倶楽部」会員になると、
毎年こうやって送られてくるもの。
便利です、助かります~~。 

で、届いたガイドブックは2冊。
1冊は会員の皆さま用で、
もう1冊はお友達に差し上げる用です。
じつは「お友達にまち旅をオススメいただきたい!」という思いを込め、
1冊余分に入っているのです。

というわけで、ファン倶楽部会員の皆さん、
皆さんのお手元にもそのうち届くと思いますので、
お友達にガイドブックとともに「まち旅」をご紹介くださいね~。

※ファン倶楽部入会は「まち旅」の各プログラム会場で受け付けています。年会費無料ですので、ぜひどうぞ。

2015年秋のまち旅予約のご案内  プログラム一覧  開催日カレンダー

まち旅のヒミツを探れ! 

まち旅レポーターの朝倉2号です。

視察1今秋で11回目を迎える久留米まち旅博覧会。
毎回たくさんのプログラムが用意されるんですが、
満席続出でキャンセル待ちも珍しくありません。

その成功の秘密はどこにあるのか、
地域支援やブランド構築がご専門の
東京農工大学客員教授の福井先生が
まち旅事務局にお越しになり、
聞き取り調査が行われました。。

じつは久留米市北野町にある
農事組合法人福栄組合の「はかた地どり」も
福井先生にブランド化の
お手伝いをしてもらってるんですよ。

 ※久留米まち旅博覧会公式サイトは → コチラ
福井先生はノートに書き溜めておいた質問を
次々に繰り出します。
 

視察2どの質問もスルドイものばかり、
たじたじになりながらも
なんとか答える事務局hamaさん。

実力派揃いのまち旅開催者を
まとめあげてるhamaさんですから、
これくらい朝飯前ですよね?

パンフレットやポスターの写真を撮ったりしながら、
お話しすること2時間。
福井先生の中身の濃い調査は
無事終了しました。
東京に戻られたら、
まち旅成功のポイントをまとめるそうです。

「まち旅」の事例が日本のどこかで
役に立ったら嬉しいですね。