2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

『お釈迦様のことばに出逢うとき 妙法頓写会(みょほうとんしゃえ)』◆参加者受付中 


『お釈迦様のことばに出逢うとき 妙法頓写会(にょほうとんしゃえ)』
 ◆参加者受付中

頓写会 4


開 催 日 時  9/15(金)善福寺 18:30~20:30
集合場所・会場  善福寺(久留米市寺町68)
料       金  2,000円
定       員  10名


浄土宗の若い僧侶 筑後有志『授手の会』みなさんと一緒に
久留米市内の浄土宗のお寺で、若手僧侶のみなさんがご案内する写経会。お経に節をつけて唱える仏教音楽の響き渡る中、蝋燭の灯りのもとで行なう幻想的な世界を体験。お釈迦様が発せられたお言葉にふれてみませんか。

●予約/実施日の10日前までに要予約
 久留米まち旅博覧会事務局☎0942-31-1730

2017年秋のまち旅ガイドブック作成中! 

2017年秋のまち旅ガイドブック作成中!

事務局のhamaです。
この季節、秋のまち旅のガイドブック作成に励んでいます。
今年で10年目を迎える『久留米まち旅博覧会』では、
懐かしのあのプログラムをもう一度をやろうかなと思っていますよ~・
その他にも。新しいプログラムが20以上あります。
さて、どんなプログラムが揃っているのか…。教えたいけどできません!
ファン倶楽部のみなさんには、8月末にはお届けできると思いますよ。
一般の方は、9月からは解禁ですので久留米市内の公共の場所をチェックしてみてくださいね。

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秋のまち旅に向けて企画会議開催しました。 

秋のまち旅に向けて 企画会議 を開催しました。

お久しぶり! まち旅ナビゲータのみなさんが久留米シティプラザの大会議室に、一同に集まりました。

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今年の秋は、まち旅をスタートして、10年目を迎える記念の回です。
10年。何とも凄いですね~。 
ナビゲーターのみなさんのおもてなしのおかげで、沢山のお客様に久留米を楽しんでいただいています。

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さて、今年はどんなプログラムが出てくるのか。
リバイバルのプログラムもあるかも・・、そして定番も楽しんでいただきたいし…。

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まち旅事務局 今からワクワクです。

みなさんもどうぞお楽しみに~!

お待たせしました。『いつでもまち旅4月~9月』公式ガイドブック 完成です! 

お待たせしました。『いつでもまち旅4月~9月』公式ガイドブック 完成です!

まち旅ファン倶楽部のみなさま、そして関係者のみなさま、そしてま「まち旅」を知らなかった~という
全てのみなさまへ

お待たせしました。春からのまち旅『いつでもまち旅4月~9月)公式ガイドブックが完成しました。
今回の、表紙は石橋文化センターのバラ園です。
春の陽気に誘われて、素敵な久留米を体験に出かけてみませんか!

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いつでもまち旅はガイドブックを手にしたら、お気に入りを見つけてすぐに申し込んでください。
まち旅事務局一同、お申し込みを心からお待ちしております。

2017年4月~9月  いつでもまち旅プログラム一覧

いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック完成まであと少し 

『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

みなさんこんにちは
大変お待たせしております。
久留米まち旅博覧会『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』ただいま作成中です。

「いつ新しいガイドブックはでるの?」と、まち旅事務局に問い合わせが入るようになり
事務局のhama大急ぎで仕上げていますにので、今しばらくお待ちください。

さてさて、今回の表紙は?
どんなプログラムがあるのか?
などなど
乞うご期待!
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久留米ほとめき歩き~春編~のご案内 

まち旅事務局から、春一番オススメのまち歩きをご紹介いします。

久留米ほとめき歩き~春編~

地元に暮らすボランティアガイドのみなさんが、普段の飾らない街の風景を切り取って「ほとめき(おもてなし)」いっぱいに案内するまち歩きが『久留米ほとめき歩き』です。

春爛漫の久留米路をガイドさんと一緒に歩いて見ませんか。


◇6地区8コース
 日吉北コース/3/24(金)10:00~12:00 ¥700
 草野東部コース/3/25(土)10:00~13:30 \1,000(食事付)
 南薫五穀神社コース/3/26(日)10:00~12:00 ¥700
 荘島コース/4/1(土)10:00~12:00 ¥700
 山本耳納コース/4/6(木)10:00~12:00 ¥700
 田主丸.地徳コース4/8(土)10:00~13:00 ¥1,000(食事付)
 田主丸.森部石垣コース/4/9(日)10:00~13:00 ¥1,000(食事付)
 南薫寺町コース/4/22(土)10:00~12:00 ¥700


◇申込み方法/3/8(水)午前10時から予約受付開始
 申込先/久留米ほとめき歩きの会事務局
 電話/0942-31-1717



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特別なまち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」 

まち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。 先日、久留米市白山町にある(株)ムーンスターで、参加者限定の特別なまち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」が開催されました。  
※(株)ムーンスターの公式サイトは → コチラ

01 (s) じつは今回のまち旅、プログラムを主催する実施者さん限定のもの。ふだんのまち旅では一般の参加者さんに遠慮して、実施者さんはなかなか参加しづらいのです。
そこで、昨年12月に開催された秋のまち旅報告会で実施者さんに 「参加してみたいプログラム」 を聞いたところ、1位に輝いたのがムーンスターさんの人気企画「マイスニーカーづくり」。

というわけで、ムーンスターさんにいろいろとお骨折りいただき、実施者さん限定のまち旅を開催する運びとなったのです。ムーンスターさん、ありがとうございます~♪


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今回ご案内いただいたのはムーンスター調達本部の城戸さん。
まち旅のプログラムも直接かかわっておられるとのことで、随所に城戸さんが「独断で決めた」おもてなしが散りばめられているんです♪ その城戸さんからプログラムの流れを聞き、さっそく出発。工場ではスタッフの皆さんが笑顔で出迎えてくれました。

05 (s)この人気プログラムは、
世界でひとつだけのスニーカーを作るというもの。
しかもムーンスターの商品ラインナップにはない、まち旅だけのオリジナルスニーカーです。
この素晴らしい企画は城戸さんの独断w
「そんなことして社長に怒られません?」って聞いたら
「大丈夫ですw」 って城戸さんは笑っておられました。まち旅にかけるムーンスターさんの意気込みが感じられますね~♪

ただ、生地のカットや縫製など工程を最初からやると時間がかかりすぎるんで「アッパーを吊り込んだ状態のスニーカー(意味わかんないけどw)」まではスタッフの皆さんに作っていただき、そこからカッコよく仕上げる工程を体験です。
というわけで、それぞれの足の大きさにあった「アッパーを吊り込んだ状態のスニーカー」を受け取った皆さん、まずはゴムをくっつけるための白い接着剤をぬりぬり、乾燥機を通して絶妙な乾き具合に調整します。 


         

06 (s)じつは乾燥機をはじめ、工場のなかにある機械はほとんどが自社製。
靴工場だけではなく機械工場や鋳物工場も持ってて、だいがい図面を引いて自分で作っちゃうそうです。
そうすると作業工程の改善も自分でできるし、機械も長持ちするとのこと。
撮影禁止なんで見せられないけど企業秘密の機械もあって 「すげぇぇぇ!」 って感心しまくりですw

うまい具合に乾いたスニーカーに、先ゴム(つま先のとこにあるやつね)ピタッとくっつけ、下テープ(スニーカーのまわりを囲んでるやつ)をぐるりと貼り、アウトソール(靴底)を慎重につけたら、底付けプレス機でギュッと押さえます。 


           

07 (s)さらに、上テープ、ガード、ムーンスターのロゴが入ったヒールパッチを貼りつけます。

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初めての作業なんで、なかなかうまくできないとこもあったけど、そこんとこはスタッフの皆さんにお手本を見せてもらったり、横から手伝ってもらったり、代わりにやってもらったり(こらこら)しながら、最後は企業秘密の全周プレス機で押さえてもらって なんとか形になりました♪

スニーカーづくり体験はここまで。あとはスタッフの皆さんにお任せしました。
この先は最後の工程、企業秘密の加硫釜で熱と圧力をかけてもらうのです。 


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できあがりを待ってる間にムーンスターの社員食堂でお昼ごはん♪
名物のカツカレー、ちゃんぽんなどなどを食べたら、こんどは売店でショッピングです。
こちらではキズがあるわけでもないのに「サイズが揃わなかったから」ってだけでお店に出荷できなかった靴がなんとスーパーアウトレット価格で販売されています。
一般の人も自由に入れるということなんで、こんどから靴はここに買いにこよ~♪

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昼からはムーンスタータ~イム。
工場見学用DVDの上映に続き、靴と健康の深い関係などなどに関する城戸さんの講義を受けたら、
足型計測器「フッ撮る」体験です。
この「フッ撮る」は乗るだけで最適な靴のサイズがいっぱつでわかるスグレモノ。
さらに今回はスタッフの皆さんから、ひとりひとり丁寧に解説していただきました。
「フッ撮る」は久留米シティプラザのムーンスターコンセプトギャラリーの他、
全国各地の直営店ゲンキ・キッズに設置されてるとのことですので、自分の足がほんとは何センチなのか気になる方はぜひどうぞ~。

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1926年建築の元迎賓館「つきほし歴史館」で明治6年に4「つちやたび店」で始まったムーンスターの歴史を学んで帰ってきたら、
工場からできたてほやほやのスニーカーが届きました。
しかも「まち旅ロゴ」が入った特製の箱入り。ひとりひとり城戸さんから受け取り箱を開けると・・・まだ あたたか~い♪
炊きたてのごはんじゃないけど、できたてのスニーカーって温かいんですね~。
で、できたてのスニーカーに最後の仕上げ、好きな色の靴ひもを選んで通します。左右で色を変えたり、色違いの2本をまとめて通したりと、皆さん最後まで「世界にひとつだけのスニーカー」づくりに余念がありません。
靴ひもを結んだらできあがり。
世界でたったひとつのオリジナルスニーカーに皆さん、笑顔笑顔の大満足でございます~♪

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ムーンスターの人気プログラムを初めて体験した実施者の皆さん、
城戸さんとスタッフの皆さんのおもてなしのあり方や、「まち旅だけ」という特別感にたいへん勉強になった様子。
この体験は次のプログラムに活かされることと思います。
今年の秋のまち旅でどんなプログラムが誕生するのか楽しみですね。