2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

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1.美術館とガーデンレクチャー&SAKURA御膳 レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

美術館とガーデンレクチャー7
3月31日に行われた「1.美術館とガーデンレクチャー&SAKURA御膳」を、ナビゲーターの yasue がレポートします。

昨日までの悪天候の予報が嘘のような春らしい晴天に見舞われた春のまち旅の最終日。
石橋文化センターで、まち旅プログラムが始まりました。



今の時期の石橋文化センターは、春のあたたかさを感じて、
花たちがゆっくりと開き始める特別な時期。
今日はその貴重な瞬間を、参加者の皆様に存分に味わっていただきたいと思います。

美術館とガーデンレクチャー2


まずは、本日封切ったばかりの石橋美術館特別展
「くらべる。つながる石橋コレクションーブリヂストン美術館開館60周を祝う1」 を、
真っ先にご覧いただきました。みなさん熱心に絵画に見入っておられましたよ。
ブリヂストン美術館(東京)の開館 60周年を祝う展覧会の第一弾となる本展。
ぜひぜひ会場に足をお運びください!

美術館とガーデンレクチャー3


美術館とガーデンレクチャー4
絵画の余韻に浸りながら、今度はもうひとつの芸術、
そう、園内のフラワーガーデンを、
レクチャー付きで鑑賞します。
今回の講師は、石橋文化センターの花壇(一部)の
ガーデンプランナーである中村茂氏。
普段何気なく見ている花壇は、全てガーデンプラン
ナーの計算のもとに作られています。

さっそくレクチャー開始!


一つ一つのお花の配置に込められた意味や、花の特性、植栽時期など、
詳しく皆さんにお話しします。

美術館とガーデンレクチャー5


参加者の皆さんは、じっくりと解説に聞き入っていました。

美術館とガーデンレクチャー9


美術館とガーデンレクチャー11
まだ完全に開いていない、開きかけのチューリップ。
全盛期直前のチューリップが、引き締まっていて一番きれいなんです。この時期のチューリップを見逃すのは本当にもったいない!この記事がアップされているころには、もう満開で、大きく開いた花びらを春風に揺られているころかもしれませんが・・・
花の最もすてきな瞬間をキャッチするのは、とっても難しく貴重なことなのです。

石橋美術館2階から見える小さな丘の花壇も、中村氏のデザインです。みんなで小道を歩きながら、花の種類の解説、植え方のポイントなどを教わります。



美術館とガーデンレクチャー6


中村氏の花を美しくレイアウトするこだわりは、参加者の皆様のおうちの花壇にも生かせると思います。
また、レクチャー後も熱心な質問が飛び交いました。例えば。。。

質問植え替えの為には、花がきれいな状態でも抜いてしまうんですか?

答えいい質問ですね~、
イギリスのことわざに「花壇の植え替えは子供にみせるな」というものがあります。
つまり、美しい花壇を維持するためには、きれいな花でも抜かなければならないんです

などなど、花の解説から豆知識まで、一時間みっちりガーデンレクチャーを楽しめました!

美術館とガーデンレクチャー8


レクチャーの後は、カフェ&ギャラリーショップ楽水亭にて、期間限定の「SAKURA御膳」
お召し上がりいただきました。
桜ごはん、白身魚の桜花蒸し、桜アイスなど、桜や春にこだわった食材をふんだんに使用しました。

今回のプログラムでは、石橋美術館の特別展を真っ先に見ることができ、また、春が訪れたばかりの
瞬間をキャッチすることもできました。絵画と春の花、ふたつの芸術を一度に味わえる貴重なプログ
ラムでした。参加者のみなさま、おつかれさまでした。(posted by yasue)

石橋文化センター公式HP / 石橋美術館HP

2012年春のまち旅博覧会実施レポート  2012年通年版「いつでもまち旅」プログラム一覧

18.つくって食べて学んで豆腐づくり レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

豆腐づくり 1産直や蔵肆
3/31(土)に行われた「18.つくって 食べて 学んで豆腐づくり」に、まち旅事務局の hama が行ってきましたので ご報告します。

会場は久留米市国分町にある自然食品、無農薬野菜のお店「産直や蔵肆(くらし )」
豆腐を手づくりすることに憧れていた私は興味津々です。



小学 5年と6年生の姉妹も、お父さんと仲良く参加してくれました。まずは講義から!

豆腐づくり 座学


前日から水に漬けておいた大豆を、ミキサーですりつぶして「生呉」を作ります。
参加者のお一人は、すり鉢で頑張られていましたが、生の大豆はなかなか潰れません。

豆腐づくり すり鉢でつぶす
生呉を鍋にかけ、焦がさないようにゆっくりと混ぜながら 15分火にかけてから、布で漉して豆乳とおからに分けます。
豆乳は鍋に移し、70~ 75℃ に温度を保ち、2回に分けてニガリを打ちます。かたまりをお玉ですくって布巾に入れ、軽く重石をして 20分ほどおきます。
最後はボールに水を張って布巾の中の豆腐を水に放すと、豆腐の出来上がり!!


豆腐づくり 豆乳を火にかけて


身体にとって栄養満点のおからは宝です。次は、おからでお宝料理を作ります。
おからとジャガイモを混ぜた「おからコロッケ」「おからのヨーグルトサラダ」「おからのお焼き」、
などなど、あっという間におから料理が出来上がっていきました。

お楽しみの味見をしますよ~!
「どう?」「おいしい!」、と先生と小学生のお嬢さんたちの会話です。

豆腐づくり 味見


最後は、お待ちかねの試食タイム!
事前に先生が用意してくださった 2色の豆腐もいただきました。(一つは黒豆で作った豆腐でした

豆腐をお持ち帰り準備をしている時に、すり鉢で作ったお母さんの豆腐を、みんなで少しずつ
味見させていただきました。やっぱり、ひと手間かけると美味しいですね。
皆さん、味の違いにびっくりしてありました。(posted by hama)

豆腐づくり 試食

                         2012年春のまち旅開催レポート一覧

31. 酪農体験と Coffee&牛乳スイーツ レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

春のまち旅最終日の3月/31日(土)は、たくさんのプログラムが開催されました。
夜中に強い雨が降ってたので心配でしたが、次第に回復して、風は強いものの青空が広がるいい天気。
北野町の森光牧場で実施された31.酪農体験とCoffee & 牛乳スイーツhotomeki がレポートします。


酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ 1
森光牧場での酪農体験は 2008年の第1回まち旅博覧会から開催され、毎回親子に大人気のプログラムです。今回も元気な子供たちとご家族の 8組 27名にご参加いただきました。
さっそく、子牛の授乳・エサやり・乳搾りの 3グループに分かれて酪農体験スタートです。

生後二週間くらいの子牛ちゃん。なかなか哺乳瓶に吸い付いてくれなかったり、乳首からはずれたりと大変でしたが、森光さんのお母様や、お手伝いに来てくれた「福岡農大」の学生さんたちが優しくアシストしてくれました。

まだまだ飲み足りないよ~、とてもやんちゃな一頭は、油断すると隣の子牛のミルクに吸い付いたりして・・・可愛かったね~!


森光牧場酪農体験12


大きな牛への餌やりは森光さんのお父様が担当です。最初は 『ひゃっ、こわい』
という子も多かったけど、だんだんと慣れてきて、牛さんの頭を触れる子もいました。
どちらかというと、ビビってたのは牛さんの方かもしれませんが・・・・

酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ 4

牛さんアニメ 一人ずつ、搾乳体験をしました。牛さんのおっぱいは あったかかったかな?

酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ 7


森光牧場の前に全員集合。ホントに晴れてよかったです。

酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ 12


酪農体験の次は、各自の車で同じ北野町にある「TOMOMO COFFEE」に移動です。
開催時間中は貸切にしていただいたので気兼ねなく楽しめました。ありがとうございます。

酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ 10


珈琲の香りにみちた「TOMOMO COFFEE」で、森光牧場の朝搾りの牛乳とミルク豚のホットドック
鳥栖市にある「 Sweet shop TAKA 」の、森光牧場のジャージー牛乳の甘さを生かした とろとろプリン
を味わいました。どれもメッチャ美味しかったです~!

酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ b

酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ 13

森光牧場プログラムではおなじみの「ミルク豚のホットドック」は、
田主丸町の人気パン屋さん「シェ・サガラ」のパンに、
プランド豚を製造する『リバーワイルドハムファクトリー』で森光牧場の牛乳をヨーグルト
にして食べさせて育てた「ミルク豚」のソーセージをはさんだ逸品です。
パリッサクップチッが味わえます。。。

酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ e
酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ c


酪農体験とCoffee&牛乳スイーツ d
春のまち旅最終日、こだわりの珈琲も味わって満足のプログラムとなりました。関係者のみなさん、ご参加のみなさん、ありがとうございました。
本物の牛とふれあい、久留米の牧場を知ることが、何かしら子どもたちの心に残ってくれたらうれしいですね。ご家族の楽しい思い出、作れましたか?
(posted by hotomeki)



2012年春のまち旅実施・参加レポート一覧

44. 江戸の旅人になって参勤交代の道歩き レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/参加レポート

参勤交代の道歩き1

参勤交代の道歩き2
春のまち旅プログラム、3/10開催の「44. 江戸の旅人になって参勤交代の道歩き」を、ナビゲーターの kana がレポートします。

薩摩街道沿いの松崎宿は参勤交代の宿場町として栄えました。この街道は鹿児島へと至る九州における重要な幹線道路のひとつでした。西郷隆盛が宿泊したという伝承や、乃木希典が休息したことが日記にも記されている旅籠油屋や、南北の構口など貴重な文化財が数多く残ります。

史跡案内の 5人のボランティアガイドさんと一緒に、春の松崎宿を歩きます。
要所要所をそれぞれのガイドさんがリレー方式で案内してくださいました。

三井高校の敷地内にある松崎城跡です。
有馬豊範によって築城されました。



次は桜馬場です。有馬豊範は松崎城から街道に通じる通りの両側に桜を植え、桜馬場と名付けました。
ここは有名な桜の名所。地元では桜祭りがおこなわれ多くの人で賑わいます。
もう桜も咲き始めた頃でしょうか。

参勤交代の道歩き3


ここが南構口。宿場の出入り口です。

参勤交代の道歩き4


道路拡張などで全国でもそのほとんどが失われていますが、
ここ松崎宿には北と南の構口の両脇に石垣が残り、全国的にみても大変貴重なのです。

参勤交代の道歩き5


皆さんの見る先に、敵の侵入を少しでも防ぐように作られた枡形がありました。
道がわざと直角になっており、北と南に一か所ずつ残っています。
こちらは南枡形です。

参勤交代の道歩き6


参勤交代の道歩き13
恵比寿様です。右側の恵比寿様が一番古く、

文化 3年(1806) の銘がありました。


次は旅籠の「油屋」です。
ガイドさんにフリップを見せていただきながら当時の様子を伺いました。


油屋は「主屋」と「座敷」から成り、「主屋」には一般客を、「座敷」には身分の高い賓客を泊めて
いたそうです。現在は改修工事が進み、2階にも上がることができました。

参勤交代の道歩き7


西郷隆盛はどの部屋に泊まったのでしょうか。いくつもの部屋に仕切れるようになっています。
当時はきっとすごい賑わいだったのでしょうね~

参勤交代の道歩き8


参勤交代の道歩き14

こちらが北にある枡形

下が北構口です。

ここには隣接して番所小屋があり、
人や物資の出入りを見張っていた
といわれています。


参勤交代の道歩き15


参勤交代の道歩き11
最後は松崎歴史資料館へ。
参加された皆さんは非常に熱心で、メモ等を取る姿が見受けられました。また、お昼はここの洋館の2階で小郡名物の鴨を使った鴨弁当。

「鴨弁当が大変美味しかった!」

と声があがっていました。
終わってみれば、あっという間の3時間!ご参加の皆様、ボランティアガイドの皆さま、お疲れ様でした。(posted by kana)



参勤交代の道歩き12


2012年春の久留米まち旅博覧会実施・参加レポート一覧

45. 森林セラピー&アロマで癒しの休日 レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/ 参加レポート

森林セラピーアロマで癒しの休日13
3月11日(日曜)に開催されたプログラム「45.森林セラピー&アロマで癒しの休日」に初めて参加してきましたので、ナビゲーターの kana が、レポートをお届けします。
森林セラピーとは、森の生命力を活かし心と体の健康につなげる旅。その癒し効果が科学的に証明されたのが森林セラピー基地です。

お世話になる案内人のお二人です。
今日は 2班に分かれて散策します。
日本棚田百選「つづら棚田」へ、早速出発!


森林セラピーアロマで癒しの休日3


森林セラピーアロマで癒しの休日4


森林セラピーアロマで癒しの休日5 この日は風も強く、まだまだ春の陽気には
 ほど遠い寒い日でした。
 なので皆さんは防寒対策もばっちり。

 森林セラピーは五感で楽しむこと。

 川の音に耳を澄ませて、
 マイナスイオンを浴びました。
 遠くではうぐいすの鳴く声も。

 びわの木には、小さな実もついていました。

森林セラピーアロマで癒しの休日46


森林セラピーアロマで癒しの休日6


森林セラピーアロマで癒しの休日9
棚田オーナーの体験農園では、オーナー募集中!
春を待ちわびる菜の花やふきのとうなど、
もう春もすぐそこに・・・。
休憩ポイントでは、棚田全体が見渡せて良い眺め。
皆さん大きな声で
       「ヤッホーー!!」
その響きに反応したかのように
一斉にスギ花粉が飛散してました・・・。


森林セラピーアロマで癒しの休日8


それぞれ趣の異なった道を歩きます。静かな山の中を歩くだけで気持ちも穏やかに。
日頃の疲れが癒される~。
森林セラピーアロマで癒しの休日12


大きなニッキの木は、葉っぱも良い匂いでした。
やっぱり自然の香りが一番。嗅覚でも癒されます。

森林セラピーアロマで癒しの休日10


いつもはただ通りすぎて気付かない花や木など、案内人の方と歩けばいろんな発見もありました。
あっという間の2時間でした!

この後は移動して、参加者アンケートでも絶賛の「うきはのほっこり弁当」と全身アロマトリート
メント。残念ながら私は途中離団となりましたが、参加された皆さん、本格的なアロマトリートメ
ントはいかがでしたか? (posted by kana)

森林セラピーアロマで癒しの休日11


2012年春のまち旅実施・参加レポート一覧

30.ベビーマッサージ&美肌ランチ レポート 

2012年春のまち旅博覧会/実施レポート

3/27(火)に開催された『30.ベビーマッサージ&美肌ラン』を、事務局の hamaがレポートします。
会場の “ごごのひだまり” さんは、赤ちゃんに安心安全なものを集めたお店とカフェが一緒になった
素敵な場所です。

30.ベビーマッサージ&美肌ランチ 1


30.ベビーマッサージ&美肌ランチ7
今日は、マスターの奥様、ひとみ先生が講師です。

可愛い赤ちゃんとママ達が集合しました。
先ずは、ホットひと息、たんぽぽコーヒーを頂いて自己紹介。

みなさん 幸せいっぱい オーラが出ていました。


30.ベビーマッサージ&美肌ランチ 3

裸んぼーになってマッサージを始めます。
心臓から遠い、足や手の先からお腹、顔と進みます。
丸まるぷくぷくした赤ちゃんたちが、ママの優しい手でマッサージしてもらってごきげんです。

30.ベビーマッサージ&美肌ランチ 4


マッサージのあとは、気持ちよくて うとうとする赤ちゃんもいました。

30.ベビーマッサージ&美肌ランチ 5


記念の集合写真を撮ったら、ママ達お待ちかね「美肌ランチ」を食べに山祗屋さんに移動です。
美味しい博多水炊きコースの、ご褒美ランチを頂きます!
ママ達は美味しくて美肌になるランチを食べながら、育児の話で盛り上がりました。

30.ベビーマッサージ&美肌ランチ8

30.ベビーマッサージ&美肌ランチ 6

パパのお迎えに、ごきげんの赤ちゃん

赤ちゃんの可愛い~パワーを
沢山もらった一日でした。
山祗屋さんの水炊き、
本当に美味しそうでしたね~、
久留米市篠原町にありますよ~!
皆さんもいかがですか。 (posted by misa)

2012年いつでもまち旅プログラム一覧



15.穀物屋オリジナルレシピでおはぎづくり レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

『 穀物屋 森光商店 』さんから、写真と実施レポートが届きました。ありがとうございます。



穀物屋 森光商店
3月18日(日) 開催の 「15.穀物屋オリジナルレシピでおはぎづくり」のレポートを「穀物屋 森光商店」がお届けします。

プログラムでは、小豆の煮方、あんこの練り上げのタイミング、あんこともち米の割合まで、穀物屋オリジナルレシピで、おはぎづくりのコツを学んでいただきます。
当日の参加者は 10名、定刻の開始となりました。まずは、小豆の煮方から説明をしながら実際に煮ていきます。


水の分量の目安、茹でこぼし、火加減など詳しく説明していきます。お鍋が沸騰するまでの時間など
空いた時間は、参加者の皆様からたくさん質問をいただき、大変助かりました。
弱火で柔らかくなるまで煮る間、次の作業に取りかかります。

穀物屋オリジナルレシピでおはぎづくり1


あんこは事前に用意したものを使い、もち米も事前に炊いたものを。
まずは1個分に使うあんこと米の重さを、見本を作りながら説明し、それぞれ実際に
1個分の重さを計り包んでいただきました。

穀物屋オリジナルレシピでおはぎづくり2


「こんなに小さいんですね。いつももっと大きく作っていました」 など、
和やかな雰囲気で作業は進み、皆様大変上手に作られていました。
おはぎの成型が終わったら、いよいよ試食です。

穀物屋オリジナルレシピでおはぎづくり3


最後にあんこを練る作業です。小豆の煮加減を十分に柔らかくなったものと、もう少し煮た
ほうがよいもの2種類を味見して確認していただきました。

穀物屋オリジナルレシピでおはぎづくり4


穀物屋オリジナルレシピでおはぎづくり5
参加者の中にも「あんこ練りは初めて」という方がいらっしゃいましたので、あんこを混ぜる木ベラの手ごたえの変化を体験していただきました。その後、火を止める練り上げのタイミングを見ていただきました。火を止めた後は、木の板の上に広げ冷ますこと、木の板がない場合の家庭での工夫など質問の回答も含め、談笑しました。



全体を通して皆様熱心に聞いてくださり、質問もたくさんいただき
大変内容の濃いプログラムになりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。  平成24年3月18日 森光商店



穀物屋 森光商店 公式ホームページ
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