『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


いつでもまち旅 2016年 (下期) のご案内  

2016年12月-2017年3月 / 通年版「いつでもまち旅」GUIDE

いつでもまち旅とは、地元に暮らす人々が、普段から慣れ親しんだ地域のたからもの (自然や農業、伝統工芸、歴史遺産、食文化)で、自らが訪れる人をもてなす手づくりの旅プランです。お気に入りを見つけたら、まち旅事務局までお電話ください。

2016年下期いつでもまち旅ガイドブック
 
お申し込みと お問い合わせは
久留米まち旅博覧会事務局 (NPO 法人 久留米ブランド研究会 )
〒830 -0031 久留米市六ツ門町3-11 くるめりあ六ツ門ビル6F
( 公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

TEL 0942-31-1730  FAX 0942-31-0009
受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み



01久留米藩主の菩提寺にて己と向き合う 梅林寺 坐禅修行体験

3/4(土)・3/5(日)9:00 ~ 12:00

1梅林寺九州を代表する修行道場のひとつ、梅林寺での坐禅修行。呼吸法を伝授していただき、雑念を払い己と向きあう貴重な体験です。初心者の方もご参加ください。

料 金/1,500 円 
定 員/30 名(最少催行人数10 名)
集 合/梅林寺(久留米市京町209) 
● 実施日の10 日前までに要予約




02雄大な筑後川のほとりの有馬記念館にて 久留米城跡の「古城庵」で本格茶の湯

12/17( 土)・1/20(金)・2/18(土)・3/18(土) 11:00 ~ 15:00

2茶の湯久留米城跡にある有馬記念館の茶室「古城庵」で、先生の手ほどきを受けながら本格的なお茶事を体験。一服のお茶を通して広がる和の世界をごご能ください。

料 金/15,000 円(炭点前・茶懐石・濃茶・薄茶付) 
定 員/10 名(最少催行人数5 名)
集 合/有馬記念館レストラン有馬「古城庵」
(久留米市篠山町444)
● 実施日の10 日前までに要予約




03地元新聞記者が城下町久留米をご案内 江戸と明治が見えてくる「ブラ☆モリ」久留米

2/11(土祝)荘島コース 2/25(土)櫛原コース 3/25(土)篠山コース 9:30~12:30

3ブラモリ2江戸時代の古地図を元に、今も残る江戸~明治時代の「痕跡」を探します。イマジネーションを膨らませ、頭の中に「城下町・久留米」を再現!地元を知り尽くす久留米日日新聞記者、モリさんがご案内。
料 金/1,000円 
定 員/10名(最少催行人数3名)
集 合/久留米市役所東側 両替町公園
(久留米城南町15-3)
● 実施日の10日前までに要予約




04北野で結ぶ伝統の水引細工 水引のおしゃれなポチ袋と箸袋

12/9(金)・1/13(金)・2/10(金)・3/10(金) 13:30 ~ 15:30

4水引のし袋など、贈る人の心をあらわす結びものとして使われてきた伝統の水引。北野天満宮参道にある結納茶専門店「さいわいや茶包」の店主の手ほどきで、祝儀袋とポチ袋をつくります。

料 金/3,000 円 
定 員/10 名(最少催行人数3 名)
集 合/結納茶専門店さいわいや
(久留米市北野町今山384-1)
● 実施日の10 日前までに要予約




05博物館の裏のウラを見に行こう バックヤードツアー in 九州歴史資料館

12/11(日)・1/15(日)・2/12(日)・3/12(日) 14:00 ~ 16:00(13:45 受付開始)

5九州歴史博物館展示室はもちろん、文化財の収蔵庫や修復の作業場など、普段は立ち入ることのできない博物館の裏のウラまで見学していただきます。最後は、オリジナルの瓦マグネットづくりなどの古代体験も楽しんでいただきます。いろんな裏話も飛び出しますよ!

料 金/800 円 
定 員/15 名(最少催行人数2 名)
集 合/九州歴史資料館(小郡市三沢5208-3)
● 実施日の1週間前までに要予約




06400年の歴史ある城島瓦 いぶし銀の城島瓦で 粋な瓦の器づくり

12/3(土)・3/18(土)10:00 ~ 12:00

6城島瓦江戸時代有馬公が丹波国から瓦工を連れてきたことが始まりとされる城島瓦。今、遊び心溢れる瓦の器が密かなブームです。職人の手ほどきを受けながら、瓦製造の技術をつかった器づくりに挑戦してみませんか。
料 金/4,000 円(器1 個)汚れてもいい服装で。
※ 完成品は約1ヶ月後に手渡しです。
定 員/10 名(最少催行人数5 名)
集 合/渋田瓦工場(久留米市城島町楢津910-3)
● 実施日の10 日前までに要予約




07池町川沿いを達人と遊ぶ!ヒデキさんと行く!池町川飲みさるきツアー

2/9(木)・3/9(木)19:00 ~ 21:00

7飲みさるきツアー池町川倶楽部のヒデキさんが、久留米の夜をご案内。個性ある居酒屋やダイニングバーなど3 店舗をはしごします。美味しいお酒と出会いをお楽しみください。

料 金/4,000 円
(各店舗ワンドリンク・ワンプレート付) ※前当日のキャンセルは30% のキャンセル料が発生します。
定 員/15 名(最少催行人数8 名)
集 合/昭和酒BAR MODERN-YA
(久留米市東町30-8)
● 実施日の10 前までに要予約


16いぶし銀の城島瓦で粋な器づくり 

 いつでもまち旅 開催レポート hamaがお伝えします。

有馬の殿様とともに久留米やってきた瓦職人さん。
城島の豊かな土が瓦造りに適していたとか。
それから400年、今では瓦製造の技術を使った花器づくりが体験できます。

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渋田瓦工場のご夫妻の手ほどきで始まりました。

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毎回人気で、すぐに満席になるプログラムです。

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つぎは、9/17(土)10:00~12:00です。
今ならまだ、申し込めるかもしれませんよ!
問合せ先 久留米まち旅博覧会事務局 
0942-31-1730

24 もみがお米になるまで 米農家で農作業 

2016年いつでもまち旅 実施レポート

r-1,5/8(日)に開催された
「24 もみがお米になるまで 米農家で農作業」を、
nishi がレポートします。

当日はご覧の通りの青空!

ちょっと日差しは強いですが、外で過ごすには気持ちのいいお天気です。


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r-3_20160519133651ea8.jpg このプログラムでは、5月から8月にかけて久留米市田主丸町にある「百笑倶楽部」で種まきや田植え、除草を体験できます。
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この日は種まき体験。毎回大人気で、この日もご家族連れや女性グループなど27名の方にご参加いただきました。 

百笑倶楽部の田中大輔さん(右)と田中のお父さん。
田中さんファミリーに会いたくて参加するリピーターさんも多いんですよ

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今日の流れなどの説明を聞いた後、みんなで田んぼへ移動。

r-6_201605191337089cf.jpgまずは育苗箱(いくびょうばこ)に土を敷いていきます。
田中先生のお手本。
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「箱に名前を書いてるので、誰が不器用か分かりますよ~」
と、大輔さん。


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土をならしたり、種を均等にまいたり・・・
これが難しい~! 

大人も子どもも、皆さん夢中で作業されていました。

箱を並べて作業は終わり。 




r-19_20160519133748a90.jpg田んぼから戻ったら、さてお待ちかね。

田中のお母さんとお嫁さん特製のお昼ご飯です!

百笑倶楽部でとれたお米を、みんなで戴きます。 


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r-21.jpg豚汁、タケノコ、里芋の煮物など、おかずもたくさん。甘味まで♪
どれを食べようかな・・・

外で働いて、緑の中で食べるご飯は格別ですね。

ごちそうさまでした!
 


r-26.jpg敷地内には、遊具もいろいろありまして。

子どもたちにはたまりませんね~

(私もブランコに乗りたいなと思ったのは、
・・・ココだけの話) 

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次回の開催予定は、6/12(日)田植え、 8/28(日)除草です。

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予約の空きはわずかですが、参加を希望される方は久留米まち旅博覧会事務局までお問い合わせください。

久留米まち旅博覧会事務局 ☎ 0942-31-1730

いつでもまち旅/紅乙女酒造『ごま祥酎』物語と古民家でお食事 

いつでもまち旅開催レポート 
紅乙女酒造『ごま祥酎』物語と古民家でお食事…hamaがお伝えします。

福岡県田主丸町の緑豊かな場所に、紅乙女酒造 耳納蒸留所があります。
ごま祥酎…焼酎の字が違うのはなぜ?日本酒と焼酎の違いは何?
そんな焼酎のあれこれを教えていただけるプログラムです。r-1_20160517180604be9.jpg


参加してくださったのは、熊本県玉名市、福岡県柳川市、久留米市に在住の女性5名でした。案内人は、紅乙女酒造西日本営業部の野瀬さんです。
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先ずは、ごま祥酎づくりの行程を解説していただきました。
この珍しい機械は、フランス製でアランビック式蒸留機といい国内でも希少だとか。r-4_2016051718060884d.jpg


昔は南九州の人が飲むお酒が焼酎というイメージがありましたが、
今では男性も女性も焼酎が大好き。芋、麦、ソバなど焼酎の代表的な
原材料ですが、紅乙女はオンリーワンブランド「ごま」の焼酎です。
それもおめでたい酒「祥酎」と書きます。
創業者の林田春野さんが考えられたそうです。

樽貯蔵庫を見学に行きます。r-5_20160517180609d84.jpg


女性の創業者ならではのこだわりがここにもありました。
祥酎が眠る蔵の壁にバラのステンドグラスが…。
良い祥酎に育ちそうですね。
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フランス製の樫樽がゆったりと並びます。本格焼酎を製造するにあたっては、アルコール度数や透明度など厳しい基準がたくさんあるそうです。質問もたくさん出ました。
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蔵見学の後は、お待ちかねのランチです。こちらも素敵な古民家『水縄茶寮』に、通していただきました。r-8_201605171808516a0.jpg

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手づくりのごま豆腐・蓮根饅頭・旬菜天ぷら・空豆ごはん・香の物
桶うどん・珈琲・デザート 

食事の後は、祥酎の試飲です。
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5~6種類の祥酎を試飲させて頂きました。「香りが良いわ~」「飲みやすいわ~」「美味しい!」
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歓喜の声が上がります。

「この環境でお仕事ができるみなさんが、何より羨ましい~!そして美味しい祥酎できるわけですね~!」と、参加者の皆さんはとても感激してお帰りになりました。
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次回の開催は、6/11(土)・7/21(木)・8/11(木・祝)・8/20(土)10:30~13:30です。
体験してみたい方、是非まち旅事務局までお電話ください。0942-31-1730です。

いつでもまち旅『リノベ兄弟とハンドメイド 壁紙フレームづくり』 


『いつでもまち旅』
リノベ兄弟とハンドメイド 壁紙フレームづくり 体験レポートhamaがお伝えします。


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西鉄電車のくしはら駅から徒歩1分のところにある半田ビル103号室が会場です。
部屋の内装をリノベーションする楽しみと、櫛原界隈の便利で住みやすい町ということをPRするプログラムを企画した半田兄弟。 
     
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自分たちでリノベーションしたという部屋は、本当に外からは想像もつかない内装で驚きです。

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チャレンジするのは壁紙フレームづくり。半田兄君の班と半田弟君の班に分かれて作業をします。好きな壁紙を選んでカットして板に接着剤を塗って貼ります。フレームを取り付けて完成です。

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ちょっとブレイク 2階にある改装前の部屋を見学させてもらいました。


1階へ戻ってお茶をいただいて、完成品を鑑賞&写真撮影です。

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半田兄弟マジックでしょうか、意外と簡単にDIYを楽しめた参加者の皆さんは、
「自分の部屋をおしゃれにリノベーションしたくなりました。」とお帰りになりました。

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次回の開催、5月は満席ですがそのほかの、
6/25(土)、7/30(土)、8/27(土)、9/24(土)はまだ予約できますよ~!

お問合せ先=久留米まち旅博覧会事務局0942-31-1730まで

『久留米の春旅』自転車でおでかけ久留米の名所ポタリング 

『久留米の春旅』
自転車でおでかけ久留米の名所ポタリング開催レポート


hamaです。

お気に入りの自転車で、春風感じるポタリングに出かけてみませんか~。
ナビゲーターは、「池町川飲みさるきツアー」でおなじみのヒデキさんです!
サポーターは、サカイさんアベさんです。3人のチャリダーが案内
してくれます~。

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参加者の女子たちは早速コミュニティサイクル「くるクル」を借りていました。
ICカードと携帯があればその場で借りることができる便利なレンタサイクルです。

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揃ったところで出発前の気合い入れ!「頑張るぞ~!!」

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お天気最高、風が気持ちいい~。
久留米市役所横の両替町公園を出発して、ブリヂストン通り→篠山神社参道の桜のトンネル→久留米城跡へとすいす~い。

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久留米城跡では、アベさんによる『ちょこっと久留米の歴史講座』です。

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興味深い話が飛び出しましたよ~。
さぁ筑後川に行くぞー!

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菜の花がきれい~。青空がきれい~。自転車最高~。

百年公園の桜を見たら、久留米市中央卸市場へ

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市場の食堂でご飯です。もちろん新鮮なお刺身を頂きました。

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芸術も堪能しましょう。
青木繁旧居へ寄り道です。ガイドさんの解説付きでした。ありがとうございました。

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次におじゃましたのは、久留米を代表する地元企業 ㈱ムーンスターさんです。

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社員の方々が、駐車場までわざわざお出迎えに来てくださって感激しました。それから何と、特別に工場の中も見学させてもらっちゃいました。凄くラッキーでした。ナビゲーターであるヒデキさんのお人柄のおかげです。

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自転車の旅もゴールを迎えます。水天宮正門に到着です。
久留米の水天宮は全国水天宮の総本宮だそうですよ。久留米の誇りです。良縁を祈願して念入りにお参り。

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この日は、『水天宮恋ものがたり ライトアップコンサート』のイベントが開催されていてマルシェも開かれていました。美味しいコーヒーとお菓子を買ってほっと一息。

全部で約13㎞を4時間かけてゆっくり気ままに寄り道たっぷりのポタリングでした。
久留米の春を満喫し、地元企業の素晴らしさも拝見でした自転車の旅楽しかったです。

久留米の春旅『水天宮で椿の灯明づくり』開催レポート 

2016年久留米の春旅 『水天宮で椿の灯明づくり』開催レポート

まち旅事務局hamaです。
全国総本宮 水天宮で開催された『久留米の春旅』は、筑後川活用観光開発事業実行委員会の主催で行なわれた体験プログラムです。水天宮の社紋である椿の花を描いた灯明をつくります。

講師は、松師古(しょうしこ)先生です。

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松師古先生は、久留米市内外で大活躍の書家です。とても忙しい先生なのですが快く引き受けてくださって、
この企画の為に商品開発(椿の灯明)までして下さったんです!ありがたい!

定員20名は、お一人だけ男性で後はすべて女性のお申込みでした。
先生の周りを、参加者のみなさんが囲んで手元を真剣に拝見。

松師古先生 さすが、お見事!
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さぁて、みなさんもお手本を見ながら,描いてみます。
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形をつくっていきます。
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こんなに素敵な燈明ができました。
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作品は、水天宮ライトアップコンサートの時に奉納展示しました。

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