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2018年4月~9月開催の「いつでもまち旅」の詳細を公開しました。皆さまのご参加お待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2017年秋のまち旅レポートは カレンダー アイコンをクリックして ご覧ください

4. 九州歴史資料館のバックヤードツアー 歴史系博物館の九歴新収蔵庫を公開 

いつでもまち旅
4.九州歴史資料館のバックヤードツアー 歴史系博物館の九歴新収蔵庫を公開! 
拓本ブックカバー


まち旅レポーターの 朝倉2号 です。

p-01.jpg小郡市三沢にある九州歴史資料館は、大宰府史跡をはじめ、福岡県内の様々な遺跡の発掘調査や研究を行っている施設です。
展示室には石器とか土器とか仏像なんかが並んでるんだけど、それは九歴のほんの一面。
一般人の入れないところで、いろんなことが行われているんです。
というわけで、いつでもまち旅のプログラム「歴史系博物館の九歴新収蔵庫を公開!拓本ブックカバー」で、九歴の裏側を覗いてまいりました~♪
 ※九州歴史資料館の公式サイトは → コチラ 

p-02.jpg今回ご案内いただいたのは、いつもにこやかな学芸調査室長の小田さん。
ご挨拶もそこそこに、しょっぱなから九歴の仕事を次々とご紹介いただきますw
熱く語る小田さんに、参加者の期待も膨らもうというもの。
というわけで、小田さんのご案内で「関係者以外立ち入り禁止」区域へ出発です。
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p-04.jpgまず見せていただいたのが、特別収蔵室。
といっても、とっても大事なものを保管する場所なので、
ドアを開け、入口からのぞくだけw

2つのカギを使わないと開けられなかったり、
湿度調整のため、内装に八女産、小国産の杉を使っていたり
純水で洗ってきれいにした空気を使ってたり、
まさにお宝の部屋って感じです。 

p-05.jpg次に案内されたのが古い絨毯みたいなこれ。
皆さん、何だかわかります?
じつは、西暦664年に造られた水城土塁の断面

よく見ると色の違う土が層になってます。
小田さんたち専門家が見ると、
渡来人からもたらされた当時の最新技術で造られたことがわかるんだとか。

私たちは「へぇ~~」って感心することしかできないですけどねw 

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砂糖漬けやフリーズドライなど、
発掘品を保管するための技術を教えてもらい、修復作業をしている豪雨災害で汚れた古い書類を見せてもらったあとは、昨年3月に建ったばかり、でっかい瓶棺を中心に保管してある新しい収蔵庫へ。

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「保管」だけではなく「見せる」ことも意識してるので、瓶棺の説明書きなどが貼ってあります。
ここではさらに小田さんが熱く語ります。

「これ、私が発掘したんですけど・・・」って何度聞いたことかw
ほんとに熱心なんですね~♪ 

さてさてお次は拓本とり。
ボランティアの皆さんに指導していただきながら、遺跡から出てきた瓦の模様を紙に写しとる体験です。

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p-13.jpgいろんな瓦から好きなものを選び、
上に画仙紙を置いたら、まずは水を含ませたハケでぬらします。
次に模様が浮き出るよう乾いた布で押さえたら、
大小2つのタンポでぽんぽん叩きながら墨をのせていくのです。

画仙紙が破れそうになるし、思ったように墨がのらないし、
初めてでなかなかうまくいきません。

でも、横からボランティアの皆さんが手伝ってくれるので、
2種類ずつ、いいできばえの拓本をとることができました。 


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できた拓本は色紙にコピーして渋いブックカバーに。
これは嬉しいお土産です♪

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p-18_20180727105006b2e.jpg最後に床下の展示や、地面の断面までこだわってる大宰府政庁中門の1/10サイズ模型などもくわ~~~~~~~~~しく説明いただいて、残念だけどお開きとなりました。

今回のまち旅で、小田さんの100分の1かもしれないけど、歴史の楽しさがわかったような気がします。

小田さん、いろいろ教えていただき、ありがとうございました~♪ 


<追記1>
いつでもまち旅「九州歴史資料館のバックヤードツアー」は、
あと2回、8月12日(日),9月9日(日)にも開催されます。

ふだんは見ることのできないバックヤードを思う存分満喫できちゃうし、歴史好きにはたまらないプログラムですよ~♪

 ※プログラムの詳細は → コチラ
※お問合せ・申込み → まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

<追記2>
九州歴史資料館では8月12日(日)まで、
企画展「幕末の城-近世の沿岸警備と幕末期の城郭-」を開催中。
江戸時代初期の一国一城令に始まり、鎖国中の沿岸警備や黒船への備え、幕末に新たに築かれた城郭など、わかりやすく展示されています。
ぜひおでかけくださいね。

 ※企画展のチラシは → コチラ(PDF)

5.高良山の山城めぐり あじさい祭りと霊地めぐり 

福岡県久留米市の観光体験プログラム「いつでもまち旅」開催レポート…レポーターhama
5. 高良山の山城めぐりorあじさい祭りと霊地めぐり


標高312メートルと比較的登りやすいことから多くの久留米市民に親しまれている「高良山」
その高良山の歴史や自然について高良山観光ボランティアガイドの会のみなさんが案内をしてくれるプログラムです。
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スタートから10分ほどで古墳の頂上に到着。
横には九州自動車道が通っていて、その奥には久留米市内が広がります。
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さて本格的に、山歩きに入ります。 
高良山と言えば神籠石。ここで見れました。昔の人は凄い。  
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石段の上りに合流
国の天然記念物に指定されている金明竹の林を通過
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参道のすく脇には霊地の一つがありました。案内してもらわないとわからない場所でした。
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高良大社に登ってきました。
展望所からの眺めのいいこと
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最後は、あじさい園を通りゆっくりとアジサイの花を楽しみながら下山しました。
緑美しい高良山、最高でした。
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九州オルレ「久留米・高良山コース」マップもあります。
楽しんでみてください。

2018年4-9月いつでもまち旅

15.輸入ペンキと壁紙でインテリア雑貨づくりに挑戦! 

2018年4月-2018年9月 / 通年版「いつでもまち旅」開催レポート

福岡県久留米市の観光体験プログラム「いつでもまち旅」…レポーターhama
15.輸入ペンキと壁紙でインテリア雑貨づくりに挑戦!

久留米市津福町にある㈱サンユーさんは塗料専門店として久留米の地で開業されて40年近くなるそうです。
さらに、輸入壁紙部門の社名インプルーヴくるめというそうです。
今日は、その両方のいいとこどりでジュエリーボックスとテラコッタ色付け体験に挑戦です。

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教えてくださる職員の方は、事務所内の壁もいろんな色に塗りかえたり、
張り替えたりと日々試しているそうです。

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参加されたお客さんは、D.I.Y好きのみなさんでした。普段でも自宅の台所や洗面所など、ほんのちょっぴり手を加えて楽しんであるとか。好きな人が集まると話が盛り上がりますね~。

最初にカナダからの輸入ペンキを使って木のジュエリーボックスを塗っていきます。

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ペンキが乾いたら、テンペーパーを貼ります完成品を並べてみましたよ。。

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いい仕上がりですね~。
ポップでカラフルなペンキをドレスペイントと名づけて、トレーを塗ってありました。可愛い~。

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ペイントD.I.Yでお部屋のドレスアップを気軽に試してみませんか
 
次回開催は、平成30年6月16日です。
ご予約は、まち旅事務局までお電話ください。
0942-31-1730

2018年4月~9月  いつでもまち旅予約GUIDE

8.縁起文の暖簾を染め上げる 

8.縁起文の暖簾を染め上げる…久留米の観光体験プログラム久留米旅博覧会
「いつでもまち旅」2018年4月~9月開催レポートhama


福岡県久留米市にある福田屋染物店の福田隆雄さんは、
筑後川の支流「高良川」の恵みをいっぱいに受けて曾祖父の時代から
染物業を営んでいる。
その染め職人の技術をきょうはちょとだけ体験します。

つくるのは、朱色に染められた縁起紋いりの暖簾です。

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紋選びからはじまり、紋がきまったら配置図を書きあげます。
配置図に沿って、型紙を置きもち米と米ぬかでつくった糊置きをして防染します。
糊の上には高良川で採取した川砂を振り掛けます。こうすることで糊が早く乾くそうです。

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ちなみに型紙は和紙に柿渋を塗って強度を増した紙で、
図案を切り抜き糊置きに使った後は水で洗って何度も使うそうです。

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河原に持っていき糊をよく天日で乾かします

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乾かしている間に、高良川の河原でお茶をしながら
福田屋染物店の歴史と川の恩恵についてお話を聞きました
テントの横には大きな桑の木が、これも流れ着いて大きくなり実をつけたのだそうです。
黒っぽいのが熟していると聞いて、みなさんで摘んで食べました

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いろんな作品も並べてくださいました。
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夏日のようなお天気で、一気に乾いたようです。
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福田隆雄さん武さん兄弟の手ほどきで、染めていきます。

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裏返して見ると、糊を置いたところは真っ白になっています。美し~い。

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お茶タイムです。珍しい木苺ととれたての空豆をサヤごと
焼いたものをお茶うけにいただきました。
これが本当に美味しかったです!
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次回の開催は、平成30年9月6日(木)、あと1名だけ予約ができます。まち旅事務局までお電話ください。
〒830-0031福岡県久留米市六ツ門町3-11
久留米まち旅博覧会事務局 0942-31-1730


2018年4月~9月  いつでもまち旅予約GUIDE


6. 江戸と明治が見えてくる「ブラ☆モリ」久留米(櫛原コース) 

2018年4月-2018年9月 / 通年版「いつでもまち旅」開催レポート

bura01.jpgまち旅レポーターの朝倉2号です。
歴史散歩好きのモリさんが、
久留米のまちをご案内する「ブラ☆モリ」

今も残る江戸~明治時代の痕跡をたどりながら、
頭の中に浮かんだ「城下町・久留米」をぶらぶら歩く、
まち旅の名物プログラムです。

青空のいいお天気となったゴールデンウイーク初日、
今年度1回目のブラ☆モリが開催されました。
 

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市役所横の両替町公園に集合した参加者の皆さんに、
モリさんから江戸時代の古地図が配られます。

今回のブラ☆モリは市役所から北西方面を歩いてまわる櫛原コース
「設計は有名な建築家、菊竹清訓さんだったんですが・・・」
モリさんから説明を聞きつつ、取り壊しが進む市民会館の横を通って出発です。

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一行が最初に立ち寄ったのは石橋迎賓館
ここは昭和8年に石橋徳次郎(日本足袋株式会社社長)の私邸として建てられたものなんだそうです。
門の隙間から覗くと、スペイン風のおしゃれな洋風建築。

秋のまち旅には敷地内に入って見学できる人気プログラムもあるので、
歴史的な建築物がお好きな方、要チェックですよ。


ブラ☆モリの楽しみは、なんといっても昔の久留米を実感できること
お城やお寺など、わかりやすいポイントがいくつもあるんですが、朝倉2号のオススメは「道」
新しく作ったまっすぐで太い道路は置いといて、
町なかの細い道は江戸時代の地図にそのまま載ってたりするんです。

bura06.jpgで、今回の「見どころ道」は、
城南町は法務局の近くにあるここ

まっすぐ通せばいいのに、カクカクと曲がってるでしょ。じつはこれ、久留米城の入口に置かれた門の跡なんだとか。怪しい奴が勢いよく城内に入れないよう、わざと曲げたんですね。
当時は土盛りもあったこの道を歩いていると、なんだかお侍さんが横を歩いてるような気がして、江戸時代を感じちゃうんですよね♪
 

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草が生い茂る細長い土地がじつは江戸時代の道だったり、昔の鉄砲小路がそのまま残ってたり、
福岡方面に向かう博多道が今も使われていたりと、何気なく通っている道に、江戸時代の痕跡がてんこ盛り。
あぁ、歴史ロマンにシビレます~(笑)

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てなことを考えつつぶらぶら歩いていると、
先頭を行くモリさんが、皆さんをマンションの植え込みに誘いました。
なんだろ?とのぞきこむと、そこにあったのは小さな石碑。
じつはこのあたりに久留米つつじの生みの親
有馬藩の馬術師範であった坂本元蔵さんのご自宅があったのです。
モリさんからもらった古地図を見ると・・・、ちゃんと載ってる!
さらに寺町の荘厳山妙正寺を訪ねると、坂本さんの立派なお墓が。

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市の花は久留米つつじだし、春になると町中でつつじが咲いてるし、
久留米つつじまつりつつじマーチというイベントまであるし、
久留米はつつじのまちでもあるのです。
それもこれも生みの親、坂本さんのおかげなんですね。
感謝の気持ちを込めて、みんなでお墓に手を会わせました。

bura14.jpgブラ☆モリの楽しみは、
江戸時代の痕跡探しだけではありません。

日々変化を続ける現在のまちのトリビアも、いろいろと聞けるのです。

例えば、地面から突き出た太いパイプ、何だかわかりますか?
じつはこれ、洪水防止のために地下に埋められた大水槽の空気抜きなんです。

ふだんから町歩きをしているモリさん。
次々にいろんなことを教えてくれるので、
参加者の皆さん、そのたびに「ほぉ~」「へぇ~」って感心しっぱなしです。
 

bura15.jpgさらにブラ☆モリのお楽しみがもうひとつ。

「ちょっと疲れたなぁ」って頃に、
久留米のお菓子が配られる「おやつの時間」です。
今回いただいたのは吉金菓子舗のタイヤ最中
久留米で創業したブリヂストンのタイヤを模した久留米名物です。

モリさんの解説を聞きながら食べると、
ひと味違うんですよね♪
 
 

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吉金菓子舗の前を通り抜け、文化街の片隅に立つ水天宮跡地の石碑の裏まで確認し、
元は十七銀行久留米支店だったモダンな建物を眺めたら、ブラ☆モリはお開き。
参加者の皆さんは三々五々、お帰りになりました。

所要時間2時間半で、市役所横から櫛原町~寺町~文化街。
けっこうな距離なんだけど、モリさんの話を聞きながらぶらぶら歩くんで苦になりません。
「また参加しよ、痩せるかもしれんし~♪」
よこしまな思いが少々混ざりつつも、
次のブラ☆モリに期待していた朝倉2号なのでした。

<追記>
このレポートを読んで「あ゛~参加したかった(泣)」という方、ご安心を。
「ブラ☆モリ」は6月と9月にも開催されるんです~、
っていうか、ご予約絶賛受付中なんです♪
3つのコースはいずれもモリさんが厳選したもの。
>特に次回は、画家の青木繁と坂本繁二郎が通ったであろう道をたどる新たなコースです。

 6月 2日(土) 青木・坂本が歩いた道コース
   30日(土) 篠山コース
 9月 8日(土) 京町コース

 ※申込方法等の詳細は → コチラ

朝倉2号もリピーターになっちゃってるブラ☆モリ
ぜひぜひご参加くださいね。 その際は「道」に注目ですよ~(←しつこいw)


13お好きなお香を選んで和紙で掛け香づくり 

2018年4月-2018年9月 / 通年版「いつでもまち旅」開催レポート /hama

13お好きなお香を選んで和紙で掛け香づくり

久留米藩主の有馬豊氏公と共に移り住んだといわれる 香舗天年堂さんが会場です。
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店内は、いろんな種類のお線香がずらりと並んでいます。社長の稲生さんからお線香の材料の話しや
天年堂が久留米に移り住んでから今までのあゆみなど語っていただきました。
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次に、掛け香づくりです。まず自分の好きな香りのお線香を選びます。
とても高価なお線香もまち旅特別にしていただきました。
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お線香が決まったら、和紙にちぎり絵や文字を書いたり各自工夫を凝らします。
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美しいバラや感謝の気持ちが書きいれたりと、どれも素敵なものばかりでした。
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嬉しいことに、5月6月の開催もすでに満席です。
秋のまち旅もどんなプログラムになるのかお楽しみに!
2018年4月~9月  いつでもまち旅予約GUIDE

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ヒデキさんと行く!池町川飲みさるきツアー 

2018年4月-2018年9月 / 通年版「いつでもまち旅」開催レポート

2018年いつでもまち旅4月からスタートしました。
久留米の夜を楽しむ
21.ヒデキさんと行く!池町川飲みさるきツアー

「昭和酒BAR MODERN-YA」が集合場所。池町川沿いは春爛漫、お花見に最高のお日和でした。
参加したお客様も見事な八重桜に見とれていました。

ヒデキさんの挨拶で始まると、何と川沿いが一件目の会場となりました。3_201804181723583a9.jpg
   
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美味しい料理とお酒に素敵なBGMまでご用意いただきました。

池町川沿いは、素敵なお店が立ち並びます。
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次はどんなお店と出会えるでしょうか。
5/10(木)・6/14(木).7/12(木).9/13(木)を、予定していますのでお申込みお待ちしています。

2018年4月~9月  いつでもまち旅予約GUIDE