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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

12.アスパラ春芽収穫体験と石窯ピザ&バーベキューレポ 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

5月8日(日)「12.アスパラ春芽収穫体験と石窯ピザ&バーベキュー」が開催されました。
このプログラムは4/3に第1回目が実施されましたが、キャンセル待ちの方が多かったので、
5/8に追加開催となりました。まち旅事務局からハマがレポートします。

ゴールデンウィーク最終日、晴れ渡った爽やかな空の下、
参加者のみなさんが城島の青木島公民館に集合しました。

石窯ピザ&バーベキュー 1


末次自然農園まで畑の中を車で移動して、
ビニールハウス前で末次さんによるアスパラ収穫の説明を真剣に聞きました。

石窯ピザ&バーベキュー 2


石窯ピザ&バーベキュー 3石窯ピザ&バーベキュー 4


石窯ピザ&バーベキュー 5
よ~く切れるハサミで立派に育ったアスパラを収穫していきます。
「これおおきいよ~!」

家族みんなで力を合わせて収穫しました。
収穫したアスパラは、末次自然農園社長の奥様が 『 長さ切りそろえマシーン 』 を使って最後の仕上げをしてくださいます。 これは見ていて本当に面白かったです。



アスパラ収穫体験終了後は、石窯の持ち主であります千代島邸へと移動。

石窯ピザ&バーベキュー 6


千代島邸ではご夫妻のほかに、バンダナをしたボランティアスタッフの方たちが沢山出迎えてくださいました。
好きな具をトッピングして、スタッフの方に教わりながらピザを作っていきます。
作ったピザは千代島さん手づくりの石窯で焼き上げます。

石窯ピザ&バーベキュー8


バーベキュー、焼きそば、くちなしご飯のおにぎり、漬物、昔懐かしい " はったいこ " など、
どれも美味しくておなか一杯なのに食べたくなってしまいました。

石窯ピザ&バーベキュー7


石窯ピザ&バーベキュー12
目の前のれんげ畑を見て、参加者のご夫人が思わず「れんげの首飾りを作りますから、一緒にどう?」と、女の子を誘う場面がありました
城島の自然と野菜の恵みと、みなさんの心温まるおもてなしを堪能する一日でした。 (hama)

末次さんのブログにも、プログラムの画像が
たくさんアップされてますから見て下さいね。


「アスパラ農家のコタツのお部屋・・・笑顔とピザ!」 


12.アスパラ春芽収穫体験と石窯ピザ&バーベキュー

2011年春のまち旅 実施レポート

まち旅事務局から 

2011年春のまち旅博覧会/まち旅事務局から

まち旅事務局ハマちゃん1春とは名ばかりの余寒厳しいなか「春の久留米まち旅博覧会」はスタートしましたが、最終日の5月8日は真夏のようなお天気でした。開催して一週間というときには、東日本大震災が発生し、本当に驚く事態となりました。様々な思いの中、少しでも元気を取り戻すきっかけになることができればと、実施者のみなさまの想いと参加者の方たちの気持ちが重なり、2ヶ月に渡り「まち旅」を開催することができました。

参加者からいただいたアンケートには、

「まち旅ならではの企画に毎回ワクワクします。これからもまち旅らしいものを期待しています。」
と、多くの人が書いてありました。
久留米まち旅博覧会の「まち旅らしさ」を、これからもみなさんと一緒に考え続けていきたいと思います。

春のまち旅予は終了しましたが、これからも事務局からのお知らせということでご案内させていただきます。
まち旅ブログでは、開催レポートや 次のまち旅 に向けた話題を掲載していきますのでご覧ください。
実施者・ナビゲーターさんからのレポートもまだまだお待ちしております。

実施レポートへじゃ~んぷ

本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。(hama)



五感でバラを楽しもう 見る・聴く・香る・触れる・味わう
第16回 石橋文化センター バラフェア 開催中です。2011年5月1日(日)〜5月22日(日)10:00〜17:00

文化センターのバラフェア2011


29.手染め職人の技を知る「紺屋体験」レポート 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

3月3日から始まった春のまち旅は、とうとう5月8日が最終日。参加された皆様に心から感謝申し上げます。
終わってみれば長かったような、短かったような・・・(少しさびしい気分 
hotomekiのレポートは今回で最後回となりますが、事務局やナビゲーターさんからのレポートを、
まだまだご紹介しますので、これからもご覧下さいね。

5/7 (土)、高良川の河原で開催された「29.手染め職人の技を知る紺屋体験」は、
雨だと順延の予定だったのでお天気が心配でしたが、当日は曇り時々雨。
途中、強く降られて避難したりしながらも、なんとか無事に実施されました。

紺屋体験1


《 柿渋の色さし体験 → のり置き見学 → 柿渋地色染色体験 → 麻布絞り染め体験 → 印染めのイロハ 》
ボードを持って、当日の流れを説明するのは福田屋の若旦那・隆雄さんです。
隆雄さんのご両親とご兄弟姉妹、ご一家総出でプログラムを進行してくださいました。

紺屋体験2


「37.あの若旦那といく問屋街つれづれ歩き」を開催した西原糸店の若旦那・健太さんと、
「57.つばき園散策&温泉で苔玉づくり」を実施した久留米温泉の小川さんがサポートに来てくれました

紺屋体験4
まずは、鶴と椿の形に型糊置で防染された生地に、柿渋の赤と緑をのせていきます。女性ばかりで賑やかでしたね~、市内だけでなく遠くから参加された方もいらしてて、横浜から久留米に里帰り中という方は、ご実家でガイドブックを見て申し込まれたそうです。ちょうどキャンセルが出た時だったので、がばラッキー!



筑紫野や宗像から参加された方もいらっしゃいましたよ。まち旅も随分と拡がってきたようでうれしいです。

紺屋体験5


紺屋体験6


乾燥させてる間に、福田博氏(隆雄さんのお父様)説明を受けながら「のり場」での作業を拝見しました。
乾燥が終わったら河原に布を張って染色する予定でしたが、ちょうど雨が落ちてきたので、
再び「のり場」で柿渋で布を染める体験をしました。

紺屋体験22紺屋体験8


次は、またまた雨に降られつつ河原で紺屋藍を使った板締めや絞りで藍染体験。
お天気のせいで、高良川に布を晒したり干したりはできませんでした。残念!
紺屋体験33

紺屋体験9


十人十模様の出来あがり!

紺屋体験10

柿渋染めも出来あがり!

紺屋体験11紺屋体験12


うれしいお土産もいただいて、

紺屋体験13


参加者はまち旅ファンの方も多く、和気藹々と楽しいプログラムでした。
手染めした布は、ブックカバーやポシェット、テーブルセンターなどに作ってみてくださいね。
是非、完成したら作品の写真をお寄せください。
またどこかでお会いできるといいな。みなさん、お疲れ様でした。 ( posted by hotomeki )

紺屋体験15


2011年春のまち旅 実施レポート

16.いろどりも不思議で楽し多肉植物寄植えレポート 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

多肉植物の寄せ植え 1
「16.いろどりも不思議で楽し多肉植物寄せ植え」の2回目、4月30日開催された様子をハマがレポートします。
会場の花伝はこの看板をたどって~たどって~行くと、
ハイ、ここが久留米市北野町にある「花伝」さんです。
ハウスの外も中も、たくさんの多肉植物、観葉植物、花の苗で溢れていました。



多肉植物の寄せ植え2


この日は大分市、福岡市からネットで見つけて参加してますという方が5人もいらしてました。

多肉植物の寄せ植え3


このかっこいいオーナーが本日の講師の「花伝 ハナデン」さん。
オーナーの奥さんが赤ちゃんを胸の前にスリングという布の中に抱えて受付されました。
あまりの可愛さに笑みがこぼれます。

多肉植物の寄せ植え5


多肉植物の種類の多さや、水遣り、管理の仕方について詳しく教えてもらいました。
好きな多肉植物をそれぞれに選んでいきます。これが迷う迷う!

多肉植物の寄せ植え7多肉植物の寄せ植え8


選んだ人から植え込みです。
多肉植物収集家の彼は色の組み合わせが最高に上手でした。(さすが~!)

多肉植物の寄せ植え11


多肉植物の寄せ植え4
「楽しかった~!また作りたいです。」
小学生の女の子も素敵な寄せ植えが出来ました。

プログラムが終了した後も、
「わぁ~これも欲しい、こっちも可愛い~。」と、みなさん
お買い物タイムで盛り上がってらっしゃいました。
週末は母の日。「花伝」さんには多肉植物や観葉植物などの苗や寄せ植えなど、たくさん揃ってますから立ち寄ってみてくださいね。 (hama)





allowb「花伝 ハナデン」-多肉植物・バラ・宿根草 etc-

花伝 多肉植物と寄せ植え


2011年春のまち旅 実施レポート

3.ギャラリーで木綿のスカーフに絵を描こうレポ 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

画家、向坂万基子さんを講師に迎え、2011年4月23日、久留米市通町のギャラリー・アールグレイで、
「3.ギャラリーで木綿のスカーフに絵を描こう」が開催されました。

アールグレイで手描きスカーフ1


向坂さんの作品に囲まれて、木綿のスカーフに手描きで絵を描くワークショップのスタートです。
「落書きをするような気持ちでデッサンしてみましょう」

アールグレイで手描きスカーフ2


向坂さんが朝から探して周ったという可愛いチューリップも用意されてました。
先生からアドバイスを受けながら。

アールグレイで手描きスカーフ4アールグレイで手描きスカーフ5


数種類準備されたスカーフの生地を選んで、デッサンを元に先生に下絵を描いてもらいます。

アールグレイで手描きスカーフ13


「塗り絵の要領で色をつけてみましょう」
下絵にアクリル絵の具で思い思いの色を塗っていきます。

アールグレイで手描きスカーフ14


みなさん仲良く協力し合って、それぞれ個性的な手描きのスカーフが出来上がりました。

アールグレイで手描きスカーフ9


乾燥させてる間に、珈琲や紅茶とお菓子でカフェタイム。
近くの寺町を散策に行かれる方もいらっしゃいました。

アールグレイで手描きスカーフ16


完成した素敵なスカーフを拝見! (みなさん、ご協力ありがとうございましたー

アールグレイで手描きスカーフ12


講師の向坂万基子さん(中央)と、サポートのみなさん、お疲れ様でした。
向坂さんは昨年度、市芸術奨励賞(美術部門・洋画)を受賞され、その記念展が
「ギャラリーアールグレイ」で 23日まで開かれました。
おかげで油彩画やアクリル画、陶器など、素晴らしい作品を拝見することができました。
優しく慈愛に満ちた作品に惹きこまれてしまい、譲っていただこうと思いましたが、
なんと全て完売!ほとんど初日に売れてしまったそうです。
(あぁ~残念!次回の個展には初日に並ぶことにします)

アールグレイで手描きスカーフ14


ギャラリー・アールグレイでは、2010年春「しの笛と櫨ろうそくの夕べ」でギャラリーコンサートを、
2010年秋には「3.画家と絵を描く昼下がり」で、画家・森信也氏を招きワークショップを開催されました。
毎回、参加される方も素敵な方ばかりで、心地よくアートな雰囲気に浸れる時間を過ごせるのは、オーナー
の進藤さんのお人柄のせいでしょうか。また秋にも楽しいプログラムをお願いします。

向坂万基子氏の作品
Gallery Earl Gray
福岡県久留米市通町111-18 北島ビル1F
TEL& FAX/0942-38-6822
営業時間/ 11:00~18:00
Gallery Earl Gray website

( posted by hotomeki )



2011年春のまち旅 実施レポート

44.夜の社会科見学(初級) 女性編レポート 

2011年春のまち旅博覧会/実施レポート

夜のまち歩き4/22 (金)「夜の社会科見学(初級) 女性編」に参加したhotomekiがレポートします。
プログラムは「B級グルメ」の達人・豆津橋渡氏が、ひと味違う久留米の夜の穴場をご案内。

18:30、西鉄久留米駅観光案内所前に集合した美女8人プラス私、豆津橋さんの総勢10名で出発です。

夜の社会科見学 女性編 1


1軒目は西鉄久留米駅そばにある森川酒店の「角打ちバー オリーブ」へGO。
豆津橋さんから4軒も周ると聞いてテンション上がります。

夜の社会科見学 女性編 オリーフ゛1
どこへ連れてってくれるっちゃろ~~、
と期待に胸ふくらませつつ、豆津橋氏から角打ちと久留米のご当地グルメについてのウンチクを伺いながらカンパイ!!
(このツアーは、参加費500円で飲み食い代は各自自腹となっています)

森川酒店には二つの入口があり、一つはいわゆる「男の社交場角打ち」。ちょっと覗かせてもらいましたが、おじ様達の視線が痛い・・・笑
もう一つは女性向けの角打ちバーで、男性・女性のグループもいらしてました。
明るい雰囲気でフトコロにも優しい立ち呑み処です。今秋にあるかもしれない?中級編では、女性編でも隣の角打ちに立ち寄るらしいですよ。期待、期待!



森川酒店                     豆津橋氏はさんで森川ご夫妻
夜の社会科見学 女性編 オリーフ゛2夜の社会科見学 女性編 オリーフ゛3


2軒目はカクテルバー「BAR PaperMoon (ペーパームーン)」。
「イタリアン パキーノ」の二階にあります。へぇ~、こんなとこにこんなお店が・・・

夜の社会科見学  BAR PaperMoon 1夜の社会科見学  BAR PaperMoon 2


マスターの林さんは (社)日本バーテンダー協会九州地区本部久留米支部の支部長さん 
全然知りませんでしたが、久留米のバーテンダーは がばハイレベル なんだそうです。

昨年の全国バーテンダー技能競技大会のフレアテンディングの部門では、
久留米支部の「ONE SHOT」大庭 賢一氏が 日本一!
今年も九州大会フレア部門決勝で「BAR Sling」 の村田大高氏が優勝し、
5月22日の全国大会に出場されます。チャンピオン目指してガンバッテください。

夜の社会科見学  BAR PaperMoon 4夜の社会科見学  BAR PaperMoon7


気づいた方もいらっしゃると思いますが、林さんと大庭さんは、
「43.家庭でも作れるカクテル講座」
講師をつとめて下さいました。ばさら豪華なメンバーで贅沢なプログラムでしたね。
(私も行きたかったです!)

夜の社会科見学  BAR PaperMoon 5


マスターの笑顔とソフトなトークに癒されながら、参加者は次々にカクテルをご注文。
「私に似合うのを」と作っていただいたカクテルを、みんなで回し飲みされてました。
次のお店に行く時間も忘れ、イッキに仲良くなったひととき。ほんなこて楽しかったです。

夜の社会科見学  BAR PaperMoon 6


アーケード商店街を探索しながら次の店へ。

夜の社会科見学 一番街1夜の社会科見学 一番街2


3軒目は雨も降り出したので、豆津橋さんが急遽変更して決めた、ひとくち餃子「てん屋」さん。
店の外にテーブルを出してもらい、レトロなアーケードの下で宴会が始まりました。

夜の社会科見学 てんや1


久留米はラーメンや焼き鳥が旨いと言われているけれど、どうしてどうして餃子のレベルも高かとです。
数ある中でも「てん屋」さんは、パリッとした薄い皮とジューシーな餡のちっちゃな餃子。旨かですばい!

夜の社会科見学 てんや2


豆津橋さんオススメの、オムレツのごたる「ニラ玉」や評判の手羽先、ダルムも美味しかったです。
みなさんグラスがすすんで大盛り上がり! ついに豆津橋さんの奢りで禁断のメニューも登場しました。
なんと、餃子のてん屋さんの店先に(許可を頂いて)、名店「娘娘」から餃子の出前!!
こんなことできるのも豆津橋さんならではですよね~、
参加されたみなさんは餃子の食べ比べもできて、満足、満腹の3軒目でした。

夜の社会科見学 てんや3夜の社会科見学 てんや4


次は、更にアーケードを歩いて文化街へ。

あけぼの商店街から文化街へ


締めのお店は「CROSS ROAD CAFE (クロスロードカフェ)」。
昨年春のまち旅博覧会「25.MUSIC STREET IN 文化街」でご紹介した「唄うマスターのいる」店です。
最後はゆったりと飲みながら、マスターの masa さんのギターと歌を聴かせて頂いてたら、
豆津橋さんも飛び入りでベースを演奏。めっちゃ楽しいライブとなりました。
なんだかとってもお得なプログラムでしたね。

しかし、しかし、大変なことに!

予定では 21:30 で終了のはずが、各店であまりに盛り上がりすぎて、気がついたら11時。。。。
みなさん、お帰りは大丈夫でしたか? それもこれも含めて、いい思い出になったならうれしいです。
豆津橋氏のおかげで素敵なお店も発掘できたし、淑女の皆様との交流も楽しい一夜でした。
みんさんに感謝!(hotomeki)

夜の社会科見学 クロスロードカフェ1

豆津橋渡さんのブログ B級グルメの聖地久留米研究所weblog

YouTubeから howtohealさん投稿の大庭氏のフレアショー

2011年春の実施レポート

32.アートな写経画と精進料理レボート III  

2011年春のまち旅博覧会/実施レポート

4月20日に実施された「32.アートな写経画と精進料理」の追加開催をハマがレポートします。
講師は、洋画家でもある善福寺の副住職・花田氏です。

  善福寺で写経体験 III 1


般若心経を一字一字書き写していくというありがたい修業を行いますが、
アートな写経画なのでカラフルな筆ペンを使い色画用紙に好きな形に書き上げていきます。

説明が済んだら、さあ自分流に書いていきます。

善福寺で写経体験 III 11善福寺で写経体験 III 12


ちょっとしたコツや経典の意味を教わりながら、自由に・・・

善福寺で写経体験 III 2善福寺で写経体験 III 3

無心になって書き進んでいくと、あら不思議「アート」になっています。

善福寺で写経体験 III 13善福寺で写経体験 III 14


作品を見せ合っては、「それ素敵~。私も書いてみようかしら。」と2枚目、3枚目に挑戦されました。

善福寺で写経体験 III 15


楽しい写経が済んだら、別室で古賀春江の絵画を鑑賞しながら、お寺さんの精進料理をいただきました。
何品もあって、季節のものを美味しくいただきました。

お時間のある方は寺町の散策もされました。遍照院では新緑がとっても美しい庭とお茶室を拝見。

遍照院庭園 11


お着物で参加の方にお願いして、高級雑誌のモデルさん風でパチリ。

遍照院庭園2遍照院庭園3


趣のある遍照院の山門をぬけて、

遍照院6


千栄禅寺のレンガ造りの素敵なお堂でお話を聞き、写経と寺町を堪能する贅沢な一日となりました。(hama)

千栄寺1千栄寺2

(Photo by Hotomeki)

2011年春のまち旅 実施レポート