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まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~福岡県青少年科学館~ 

今回のナビゲーター紹介は・・
外観

そうです、 福岡県青少年科学館 !   (HPは→ コチラ

ここ、青少年科学館では、秋のまち旅(第9回)のプログラム 
思い出のあの日の星空へタイムトラベルツアー が予定されています。
(詳しくは まち旅HP(↓)をご覧下さいね。)

 ★ 福岡県青少年科学館 タイムトラベルツアー → 11月23日(土) 
                        → 11月24日(日)


角野さん
プラネタリウム入口では、まち旅プログラムが
← じゃーん。
こんな風に大々的に紹介されていました。

この日、プラネタリウムで、
星空を案内して下さる 角野さんです。

プラネタリウムに流れる
角野さんの語りは、それはステキですよー!

ファミリープラネタリウムを楽しんだ後、
あなただけの思い出の日の星空が
映し出されます。
何か、とてもロマンチックですね~
いいな、思い出の日の星空。 


福岡県青少年科学館 の 前回のプログラムの様子も見てね!
              (久留米まち旅オフィシャルブログのバックナンバーへGo!)
  
* 2012年 秋のまち旅 (プラネタリウムで星空散歩)→ 11月23日(祝) 
  
(posted by yats)
 

まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~さいわいや茶包~ 

今回は、北野天満宮の参道に店を構える
結納茶専門店 さいわいや茶包柏原一恵さん です。

柏原さん

さいわいや茶包さんは、筑後の結納品「結納茶」を中心に、水引細工を製作・販売している店 です。

結納茶 … 茶? こちらが地元ではない私には初耳です。

筑後以外の方に説明しますと、筑後地方では結納の品として古くから 「結納茶」 が贈られていました。
これは茶筒を水引で華やかに飾り、それを段々に積み重ねた立派なもの。

結納茶

↑ 金・銀ともに、中央部の小さな丸型の筒状のものが茶筒です。

どうしてお茶かというと、お茶の葉は 摘んでも摘んでも新芽が出てくる 植物ですね。
これにあやかり、幸せがいつまでも続くように… との願いが込められているのだとか。

ちなみに、お嫁さんが結婚後、初めて「里帰り」をする際、この結納茶を持ち帰り、
茶筒を一つずつ、近所の方や友人・知人など、お祝いしてくれた方々にお礼として配るのだとか。
これを 「ひざなおし」 というのだそうです。


柏原さんは昭和57年(1982)に嫁いで以降、水引細工を作ってこられました。
手先の細かな作業を要する水引細工は、覚えるのも一苦労
初めのうちは、とにかくできることを必死にこなす日々だったそうです。

最近では残念ながら結納の文化が変わってきて、結納茶がほとんど使われなくなったそう。
それでも、日本の伝統文化である水引細工を後世に残したい と、
これまでの水引細工の概念を覆すような、斬新な作品を作り続けています。

水引1 水引2

こんな水引細工で 花嫁のブーケ をつくるのもいいですね!


柏原さんは第2回まち旅からプログラムを開催してくださっています。

毎回、参加者の皆さんから「難しい!」という声が聞かれるそう。
それでも、柏原さん曰く
「水引細工が難しいことを分かってもらうことで、手仕事の奥深さ を感じてもらえたら」


手仕事をしながら集まった人たちと和やかにおしゃべりするのも楽しみですね。
ぜひ、秋のまち旅で水引細工に挑戦してみてください

*秋のまち旅 さいわいや茶包さんのプログラム詳細は下をクリック!*

     ↓   ↓   ↓
水引で新年飾りのミニ羽子板づくり


さいわいや茶包 の これまでのプログラムの様子も見てね!
              (久留米まち旅オフィシャルブログのバックナンバーへGo!)
  
* 2012年 秋のまち旅 (水引細工のお正月リースづくり) →  11月6日
* 2012年 春のまち旅 (水引でつくるお雛様のミニさげもん) → 3月13日
* 2011年 春のまち旅 (水引でつくるお雛様の壁飾り)  →  3月17日 
* 2010年 秋のまち旅 (心を結ぶ水引でつくるお正月の縁起物→11月11日
* 2010年 春のまち旅 (水引を結んでつくる梅の髪飾りとブローチ)

* 2009年 秋のまち旅 (水引で心を結ぶ着物で祝儀袋づくり)→11月5日
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(posted by ふみ)
 

まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~山の壽~ 

女将さん
今回は、久留米市北野町にある山の壽酒造の女将、
山口恵子さんです。

笑顔の絶えない、素敵な女将さん。
この方に会うためだけに蔵を訪れたくなる、
そんな魅力のあるお方です。



山の壽は、これまで幾度もの困難に見舞われながらも、ご家族で力を合わせてそれを乗り越えてきたと聞きました。

女将さんは、もともと主婦として蔵の表に出ることはなかったのに、必要に迫られ勉強を重ねて経営に携わることになったそうです。

その努力のすごさはもとより、女将さんと話していると好奇心の旺盛さに驚かされます。
ご自分が関心を持たれたことへの探求心が人一倍あるとお見受けしました。
だから、女将さんと話をしていると、グイグイと引き込まれるんです!


山の壽の蔵はとても素敵な雰囲気です。

山の寿(玄関)

山の寿(土間)玄関を入ると、土間が広がっています。
そこには、山の壽のお酒たちがまるで装飾品のように
置かれています。
山の寿(土間2)
お部屋はこんな雰囲気。

山の寿(部屋)

山の寿(床の間)床の間には掛け軸が飾られています。
撮影で訪れたのは夏の日だったので、
「鮎」が描かれたものが掛けられていました。
まち旅が行われる時期は秋なので、
「菊」などの秋のものが掛けられるのだそう。
山の寿(神棚)



















そして、上のほうを見ると立派な神棚が。
日本酒は神社でつくられていた時代があります。
日本酒の原料となるお米の豊作を神に感謝する祭りごとに
日本酒は欠かせません。

日本人の歩みとともに今に生きるお酒なんですね。


山の壽でも秋のまち旅プログラムが開催されます。

おいしい「山の壽」を味わいに、そして女将さんに会いに、
ぜひお出かけください!


山の壽 の これまでのプログラムの様子も見てね!
              (久留米まち旅オフィシャルブログのバックナンバーへGo!)
  
* 2012年 秋のまち旅 (酒造で日本酒にあうお菓子さがし) 

* 山の壽 春の蔵開き → 4月10日
* 2010年 春のまち旅 (香と紅茶と和酒で心と体をゆっくり癒す)
→  3月25日
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(posted by ふみ)
 

まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~ 鳥類センター ~ 

ナビゲーター紹介、今回は 昨年まち旅に初登場の 久留米市鳥類センター からです。
全景
ここは、全国でも珍しい、鳥の動物園
中央公園(久留米市東櫛原町)の中にあって、緑に囲まれたちょっとした街なかのオアシスです。
写真右に見えるのが中央ドーム(水禽舎)。フラミンゴなどがいる大きなゲージです。

高田久留米市鳥類センター といえば
クジャクが有名ですが、70~80種の鳥類だけでなく、
リスザルやウサギ、キツネやタヌキなどの
哺乳類も飼われています。

また、園内には、機関車の展示コーナーや
小さな遊園地もあり
心温まる 憩いの場 になっています。
写真は、笑顔がさわやかな、スタッフの高田さん。
園内を颯爽と走り抜ける姿は、とてもカッコイイ!
ここでは、飼育員をはじめ、遊具のスタッフなど
多くの人たちが、汗いっぱいになって働いています。

エミュー   モモ
ダチョウ や モモイロペリカン など、大きな鳥だって、とても可愛い! 
それがね、けっこう近くで見れますよ。(@_@;)

樋口 そんな、鳥たちのいろんな顏を紹介している
手づくりの情報誌
Poppo(ポッポ) を知ってますか?
Poppoは、この8月で 44号。すごいですね。
作っているのは、写真の樋口さんです。

中身は、どの号もとっても面白いですよ!
最新号は、「フラミンゴってどんな鳥?」
え?どんな鳥でしたっけ・・ みなさん
是非手にとってみてください。
Poppo (最新号) については ⇒ コチラ 
バックナンバーについては、鳥類センターまで。

プール 夏もあと少しになってしまいましたが、9月1日(日)までは園内で
流水プールも営業しています。

昨年のまち旅では、鳥類センターの
たくさんのスタッフにナビゲートして頂きました。
さて、今年の「まち旅プログラム」はどんなプログラムでしょうか?
やっぱり今年もビッグなプログラムになるのかな?
楽しみにしていて下さいね。

鳥類センター の 昨年のプログラムの様子も見てね!
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* 2012年 秋のまち旅 (ダチョウの卵アート)→  11月25日  
      
(posted by yats)
 

まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~flamme 黒川さん~ 

今回ご紹介するナビゲーターは、アロマコーチの黒川知美さんです。

フラム黒川さん
黒川さんは久留米市篠原町にアロマテラピーサロン
「flamme」を開いています。

アロマを用いたボディケアやカウンセリングなど、
心も体もキレイになるお手伝いをされています。

写真は昨年の秋のまち旅でのプログラムのようす。
“表情美人”になるトレーニングを参加者に伝授している
黒川さんです。

ご自身も笑顔の絶えない元気いっぱいな女性です




黒川さんのプログラムは、今年の秋のまち旅でも草野町にある山辺道文化館で行われる予定です。

山辺道文化館 外観

この山辺道文化館(やまべのみちぶんかかん)は大正時代の歴史的建造物で、元は病院だったそう。

山辺道文化館 廊下 
薄いブルーの外観、細部に至るまでの美しいデザイン…
思わず見とれてしまいます。

プログラム部屋



山辺道文化館 階段  山辺道文化館 窓



窓の外に見える耳納の山を
眺めながら

階段を上がると…










2階にはカフェがあります。ランチも楽しめるようです。

カフェ(入口) カフェ(内観)

こんな素敵な建物でアロマを用いたプログラム…優雅ですね


道
建物のわきに伸びる細い道です。

どこにつながるんだろう?って歩いてしまいたくなりますね。



この草野町で、草野の特産品を使ったプログラムを実施します。

黒川さんのプログラム、ぜひご期待ください!









flamme 黒川さんの これまでのプログラムの様子も見てね!
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* 2012年 秋のまち旅 (椿で美しくなるオーガニックタイム) 
→  11月16日

* 2009年 秋のまち旅 (酒処城島で味わう美酒鍋と美肌講座)
→  10月24日

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(posted by ふみ)
 

まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~樹蘭~ 

今回は、田主丸町にあるフルーツパイの店 樹蘭 の店長、中野幸さん です。

中野幸さん

樹蘭さんは巨峰やいちごなどのフルーツ生産を行う果樹園。

そのフルーツを使ったパイやジャムを製造・販売しているのが樹蘭カフェ。
それが中野幸さんの担当です。

ジャム  パイ
樹蘭店内

お店は、とっても素敵なんですよ!
おいしい パイ や 軽食 を

店内でいただくこともできるんです。

そんな樹蘭さんのある環境も、
とっても素敵です!


樹蘭店内2



外観

樹蘭ぶどう園店の環境 
耳納連山がすぐそばに見える、緑豊かな環境にあります。

ぶどう園の様子です。
こんな環境でできるフルーツ、美味しいはずですね!
今年の巨峰狩り8月10日より始まっているようです。
ぜひ、そのおいしさを味わいに出かけてみませんか?

樹蘭さんのホームページは こちら
もちろん!秋のまち旅プログラムもお楽しみに



樹蘭の これまでのプログラムの様子も見てね!
              (久留米まち旅オフィシャルブログのバックナンバーへGo!)
  
* 2012年 秋のまち旅(巨峰狩りして親子で贈りあうお菓子づくり) 
→  10月6日

* 2011年 秋のまち旅(畑のフルーツでつくろ!KIDSスウィーツ教室)
→  10月15日

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(posted by ふみ)
 

まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~現の証拠~ 

今回は、久留米市草野町にある草野陶房現の証拠河北徹さんです。

河北さん

河北さんは、日常の食文化を向上すべく、料理がおいしく見える器づくりを続けていらっしゃいます。

器1

器3 器4

写真からも器の風合いが伝わるかと思います。
土の素朴な感じがいいですね!

器2

個人的には、こんな酒器が気になります。
おいしいお米から作られた日本酒を、こんな酒器でぐびっと…


現の証拠は、こんな環境にあります。

外観

建物の内観もとっても素敵なんです。

内観2

現の証拠も秋のプログラムに参加されます。
自分だけのオリジナルの器を…ぜひ



現の証拠の これまでのプログラムの様子も見てね!
              (久留米まち旅オフィシャルブログのバックナンバーへGo!)
  
* 2012年 秋のまち旅(左党ノススメ ~初級編~) → 10月7日
* 2011年 春のまち旅(ワンプレート皿づくり)   → 3月13日
* 2010年 春のまち旅(選らんでつくるお茶碗・ミニ盆栽鉢)→4月11日
* 2009年 秋のまち旅(目からウロコのお茶碗づくり) →  10月25日
* 2008年 秋のまち旅(お茶碗づくり) →  11月9日
      
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(posted by ふみ)