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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

11.18文化街ナイトツアー II 

「2009年久留米まち旅博覧会」 プログラムNO.34
美人ママがご案内 大人の街文化街ナイトツアー その2


2009年11月11日(木)に第1回が開催され、「まち旅ツアー」の皆さんが久留米市の文化街を闊歩しました。
その二回目の11月18日。同じく文化街入り口、甘栗屋さん前に集合してスタート!
今回は飛び入りのご参加が増えて、2つのグループに分かれてのツアーです。


11.18文化街ナイトツアー1


11.18文化街ナイトツアー2前回は1軒目の「吾妻鮨」さんが好評でしたので、
今回も、初めてのご参加のグループは「吾妻鮨」さ
んへ。もう一つのグループは和服美人のママさんの
案内で、焼き鳥屋さんに向かいました。

このプログラムは、料金 5,500 円で文化街を3軒はし
ごするというもので、各店舗では、おつまみ、ドリンク
1杯付、そして、甘栗のお土産がついています。
所要時間が2 時間なので、だいたい一軒につき30分。
盛り上がったかな~っという頃に移動しないといけま
せんが、その分、普段の料金からすると格安!!
初めてのお店でも、ママさんの案内だから安心です。


長らく文化街を離れていたけど、このツアーで「いい店・なじみになりそうな店」を見つけたい。
と参加された方もいらっしゃいましたし、
前回ご参加のお客様が、さっそくツアーで行った店に来られたとも聞きました。
是非、このツアーを定期的に続けて欲しいと言われてましたよ。

この文化街ナイトツアーが、お店と人、人と人を繋ぐ「まち旅」に育っていくといいな。 by hotomeki


11.18文化街ナイトツアー3

2009年まち旅実施レポート一覧

寺町そぞろ歩き 絣小物と和菓子づくり 

「2009年久留米まち旅博覧会」 久留米市の寺町で、久留米絣のルーツを探るプログラム
46.寺町そぞろ歩き 絣小物と和菓子づくり』が、11/17 (火) 13:00 ~開催されました。
ほ旗hotomeki がレポートします。

江戸時代の1621年、丹波国福知山(兵庫県)より入国した有馬豊氏は久留米城の大拡張を行い、
久留米城防御の役割を担う砦として、城下の要衝に寺院群を配置しました。特に寺町地区は最盛期には
22ケ寺の伽藍が立ち並ぶ最大規模の東の防衛線で、現在も6つの宗派17ケ寺が残っています。
寺町の南北に伸びる道の両側に、様々な建築様式の寺院が続く情緒ある景色ですよ~

まち旅のプログラムは、千栄寺で絣の小物づくりを体験してから、ガイドさんの案内で寺町をそぞろ歩き、
『お伝せんべい』の「筑水堂」でまんじゅう作りを体験と、絣にまつわる寺町めぐりを満喫するプラン。

フラッグ小まずは、スタートの「千栄禅寺」。

千栄禅寺1


寺町の寺院の中でも異彩を放つ建築の千栄寺。
外観はキリスト教会と言われても違和感なく、内部までステンドグラスに長椅子と教会そのものです。
でも、ちゃんとご本尊様がいらっしゃいましたよ。千栄寺は、1610年、田中筑後守忠政公の代に、山本町の
千光寺八世・縦寅曇逸禅師が開山創建した曹洞宗の禅寺で、現在の本堂は、1959年、ブリヂストンの
石橋正二郎氏により寄進改築建立されたものです。
そこに、どんな物語があったのか知ってみたくなる、とても不思議な空間でした。

千栄禅寺2


講師の市瀬さん 絣の小物作りの講師は、「印花」のオーナー、市瀬先生。
久留米市通町にある「印花」には、人間国宝森山虎雄氏
手織りの久留米絣やバックなど、絣ファンに人気のオリジ
ナル作品が並んでいます。
(今度、「印花」さんを訪ねてご紹介しますね)

今回は、昨年に続いて「絣をあしらったペンダント作り」。
去年とはデザインが違いますが、作り方は一緒です。
絣を張り合わせた皮を手縫いで加工して、
絣のくくり糸を縒った紐を通してペンダントにします。

絣のペンダント


和気藹々、「ハトメをたたき過ぎたー」とか、「針に糸が通りませんー」、と賑やか!
私も見学しながら、糸の縒り方を覚えてきました。(できるかな~?)

ペンダント作り1


絣の小物作りが終了したら、ボランティアガイドさんと一緒に寺町そぞろ歩きです。
ガイドは、「ほとめき歩き南薫・五穀神社コース」でお世話になったベテランガイドさんでした。

まち歩きガイドさん


もう少ししたら庭の紅葉が美しい「光寿山 誓行寺」。
第11世住職の阿(ほとり)和尚は名のある作庭家で、明治33年から約9年の歳月をかけて築庭したのが、
佐賀県神崎にある紅葉の名所「九年庵」だそうです。
九年庵の紅葉は、前々から見に行きたいと思いつつ、行列するのが億劫でまだ見たことがないんです。
九年庵は確かにすごいけど、誓行寺のお庭も素晴らしいから・・・
「ほとめき歩き南薫・寺町コース」11/26 (木) ・ 11/27 (金)に参加すると見学できますよ~

寺町そぞろ歩き3


勤王の志士・高山彦九郎、久留米絣始祖・井上伝、洋画家古賀春江、青木繁の師匠・森三美、
土木名奉行丹羽頼母、久留米つつじの始祖・坂本元蔵など、寺町には数多くの著名な先人が眠る。

寺町そぞろ歩き2


ガイドさんの名調子を聞きながら散策すると、普段は車で通り過ぎてしまう寺町が、より身近に感じられます。

寺町そぞろ歩き4


まんじゅう作り会場となる「筑水堂」さんに到着。
久留米絣の始祖・井上伝にちなんだ銘菓「お伝せんべい」は、誰もが認める久留米の銘菓ですね~!

筑水堂


併設の工場で、社長さん直々にまんじゅう作りの極意を伝授していただきました。

筑水堂でまんじゅう作り


蒸しあがったホカホカの手作りまんじゅうは、参加者のお土産としてお持ち帰り。

筑水堂でまんじゅう作り 2


難しかったけど、楽しい体験でしたね~

筑水堂でまんじゅう作り4


寺町の入り口近くにある「ぶたまんの知味斉」さんから、美味しい差し入れがありました。

知味斉でぶたまん


この後も、寺町界隈をそぞろ歩き、曇り空からポツリポツリと雨が落ちるころ、
スタートの千栄禅寺で解散です。皆さん、ご参加ありがとうございました。

解散


三潴植木職人に弟子入り体験ルポ 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.15/農と食 スローなまち旅

15.黒松の産地で、初心者から熟練者まで 三潴植木職人に弟子入り体験 を見学してきました!
2009年11/14(土)あいにくの小雨模様で肌寒い中、久留米市三潴町の十連寺公園に集合してスタート。
これまで、三潴の黒松のことを全く知らなかった hotomeki がレポートします。

十連寺公園に集合2




プレゼントの軍手この体験プランは、キャンセル待ちもあった人気プログラムです。
日本一の黒松植栽規模を誇る三潴町の、この道ウン十年という植木職人さんから、代々受け継がれる手入れの業を伝授してもらうというもので、いったい、どんな方が参加されるんだろうと興味がありましたが、若い方や女性の参加があったのは予想外でした。

熟練者コースはお一人だけで、あとは初心者の方ばかり。カップルやご夫婦、母娘さん、自宅のお庭の松を自分で手入れし
たいという方など、20名のご参加した。ありがとうございます。講師は「三潴植木組合」の皆さん。参加者は5班に別れ、組合員さんちの畑の、立派な松の木を使って実習しました。
←参加者にプレゼントされた軍手


「みづまの松」のメインストリート。美しい松の畑が続く珍しい風景です。

黒松畑にGO


参加者の「教わりたい」という気持ちが、たくさんの質問となって講師に投げかけられ、
どこの会場でも真剣な講座となってました。

黒松畑で植木講習1


黒松畑で植木講習5


大切な芽を取ってしまうのではないかと躊躇する様子を見て、
先生が「思い切ってやりなさい」と励まされてました。

黒松畑で植木講習2


剪定ハサミも使いますが、全て手作業の熟練と根気のいる仕事です。
でも、作業の前と後で全く違う松の姿に、参加者は感動されてました。
現在は国内の需要が減って、中国などに輸出されているそうですが、
その後の手入れがどげんなっとるか、ばさら気になります。。。

黒松講習7


講師やご家族の方は、優しく、時に厳しく・・・
更なる講習を受けたい方は、「手弁当で畑にいらっしゃい!」
参加者は春の手入れも習いたいと、本当に熱心な講習風景でした。

黒松畑で植木講習4


9時~12時までの講習が終わり、奥様方手作りのブタ汁とおにぎりで昼食です。(ごちそう様~)
途中から天気も持ち直して青空がのぞき、暑いくらいになりました。

十連寺公園で昼食2

十連寺公園で昼食3

お土産の黒松苗を手にする参加者。

お土産の黒松苗


ご参加の皆さんにお話を伺ったところ、
自宅や実家にある松を、これまでは植木屋さん任せにしていたが、自分で手入れをしたい。
手入れまではできんでも、手入れの仕方は知っておきたい。という方が多かったです。
「剪定バサミでジョキジョキと葉っぱを刈り取るのかと思ってた」と、私と同じ感想もありました。

※ 会場となった十連寺公園や「みづまの黒松」について先行取材してきました > by hotomeki

文化街ナイトツアー開催 I 

2009年久留米まち旅博覧会 プログラムNO.34
美人ママがご案内 大人の街文化街ナイトツアー

甘栗11月11日(木)、初めての実施プログラムである文化街ナイトツアーが開催され、
ナビゲーターとして参加した Paul がその様子をお知らせします。
19時、集合場所の文化街入り口、甘栗屋さん前に美人ママさん3名が出迎える中、
19名の参加者が集合しました。
(当日参加申し込み7名様を含む。ご協力有難うございました。)
←青 お土産の甘栗


参加者は、遠く青森から福岡、佐賀など県外の方、池町川そぞろ歩きの常連さん (6名グループ)、
全国展開企業の久留米支店社員の方、 (支店長の地元を知れとの指示で、支店全社員まち旅プロ
グラムに参加)などで、これからのプログラム内容への期待からか、賑やかな中にも和気藹々とした
雰囲気でスタートしました。まず、甘栗の土産を貰い、期待に胸を膨らませ(何の期待でしょうか?)

ママさん設定のコースに沿い、まず1軒目ヘスタート。

甘栗屋さんからスタート


さっそく1軒目へ。ママさんの配慮で、1軒目は腹ごしらえをかねて、吾妻鮨さんへ。

吾妻鮨さんへ


これがびっくり(写真をごらんあれ)すし+おつまみの料理2品+お吸い物に飲み物、お店は貸切・・・

 「おいしそ~う。豪華~。文化街で寿司を食べたことはなかよね~」 っと皆さんの声。

吾妻鮨の寿司


加えてここのご主人が、まさにお鮨屋さんの大将という雰囲気で風格、貫禄充分。(御年82歳)
昭和24年からここに店を構えてらっしゃるそうです。皆さんもご満悦のご様子。

吾妻鮨さんで


キサスちぃママさんのご挨拶30分後、引き続きママさんの案内で次の店へ。お店は美人女性がお出迎え。チーママさんの挨拶の後、さっそく乾杯、(皆さん声を合わせて、ご唱和)1軒目のアルコールが少し効いてきたのか、さっそくカラオケ!最初はその道のプロ(参加者)の歌いだし、聞き惚れました。

いよいよ3軒目のお店へ到着、この頃には皆さん随分コミニュケーションが深まったご様子。2軒目に続きカラオケで複数の方が熱唱され、声援、拍手があり、それぞれリラックスされたご様子で楽しまれていました。

途中、参加者の方から次回(11月18日実施予定)の参加申し込みがあり、主催者側としては大変に嬉しいことでした。


キサス


21時45分、解散になりましたが、そのまま引き続き店に残られたお客様あり、
グループで連れ立ってライブの店に行く人あり、それぞれに楽しい時間を求めに行かれたようです。

花心


別れ際のお客様の一言・・・

「こいで、5,500円なら安かばい!」

ご参加ありがとうございました。 Posted by Paul



管理人hotomekiから------
 次回の「大人の街文化街ナイトツアー」は、11月18日 (水)19:00 〜21:00開催です。詳細 >
 ツアーの内容、立ち寄る店などは今回とは変更になることがあります。
まだ予約を受け付けてますので、どうぞご参加下さいませ。久留米まち旅事務局 TEL 0942-31-1730

 私はカメラマンとして参加してきたとばってん、がば楽しかったですよ~!
なかなか文化街の初めての店やら行けんちゃけど、こんなツアーなら安心して行けますね。
今回は「文化街でお寿司」というのがインパクト大でしたが、次はどんなサプライズがあるかな~

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。

衣・食・住 私たちが選ぶやさしい暮らしルポ 

こんにちは、まち旅事務局の kaneyan です。

今回は2009年11月11日(水)の久留米まち旅博覧会プログラムNO.10 
衣・食・住 私たちが選ぶやさしい暮らし~五感で感じる石鹸、自然素材、食の力~
を急遽代打で担当してきましたのでご紹介します。
昨年のエコランチも担当してましたんで・・・これも縁でしょうか?

 さて、会場の「さくらさく蔵」に到着。
ここは素材の安全と美味しさにこだわったオーガニックレストランです。

なんと入口前には今回のタイトル入りのシャツが
右下のテーブル上には、まるは油脂科学さんの液体せっけんを使ったシャボン玉セット!
さすが「さくらさく蔵」の星野さん、素敵な演出ですね!

さくらさく蔵


今回はオプションとして、本プログラム前にやさしい暮らし実践者仲さんによるワークショップがありました。
このワークショップは女性向けだったこともあって、その場にいづらかった私は、
外でひとりシャボン玉を飛ばしながら本プログラムのみ参加される方を待っていました。

 11時30分、本プログラム開始!・・・はじめの挨拶でかんですみません。
「さくらさく蔵」の星野さん、「あんしんなタオル」で知られる宮原タオルの宮原さん、
自然派石鹸をつくり続けて77 年の七色石鹸・まるは油脂化学株式会社の林さんに後はおまかせして、
私は、参加者側にまわります~。

お品書き


↑ 手書きのレジュメ。

 さてさて、素材にこだわる「さくらさく蔵」のお料理をまずはいただきましょう。
まずは10数種類の野菜を煮込んでつくった「いのちのスープ」。冷えた体に沁みました。
最年少参加者1歳のお子様も満足されたご様子でしたよ。

いのちのスープ


 スープの後、お料理タイム!前回はコースでしたが今回はバイキング形式!

バイキング料理


バイキング料理4


周りの雰囲気を見て上品にとりすぎましたけど、おいしそうでしょ?
おいしくなさそうに見えたら私のセンスとカメラ技術の無さのせいです。
ごはんがあるのにど真ん中にパンがあるし。ほんとおいしかったですよ。人参のあまさといったらもう!
私のお腹が「体にいいものをもっとくれ!」と言ったのでこの後たくさんおかわりしました。

デザートもおいしかった!シュークリームを食べ損ねたのが残念。

バイキング料理2


食べながら他の参加者と楽しく話す場面あり、講師の話に真剣に耳を傾ける場面あり。
ブラックライトを使った蛍光剤の実験や石鹸作りの行程などは必見!宮原さんも林さんも、なんで?
と疑問に思ったところを大事にして、こだわって商品づくりをされています。見習いたいものです。

バイキング料理3


男性の皆さん、髪にも石鹸がいいらしいですよ。・・・あとからこっそり買いました。

今回のテーマ、「衣・食・住 私たちが選ぶやさしい暮らし」。
体にいいもの、体にいい食材、体にいい暮らしを選ぶ。日常生活の中で、全てにこだわるのは難しいけど、
気になるところから始めるってことでいいですよね? 
あ、 髪ではなく肌荒れが気になるから買ったんですよ!

料理はおいしいし、自分の暮らしを見直すいい機会。やさしい気持ちになれるひとときでした。

ということで、ご参加いただいた皆さま、ナビゲーターの皆様ありがとうございました!
まだまだ月末までまち旅は続きます。
参加してわかる、知られざる久留米の魅力!是非ご参加下さい。きっと周りの人に話したくなりますよ!

● そうそう、予告どおり美酒鍋は「さくらさく蔵」のメニューになってました!
是非食べたい一品です! by kaneyan

さくらさく蔵プラン


ムーンスターでマイシューズ作りルポ II 

食堂1 前ページの続き。
2009年まち旅博覧会「ムーンスター Design Tour」リポートII。
マイシューズ作りが終了して、出来上がりを待つ間に「ムーンスター」の社員食堂でランチです。(参加費とは別料金)
KEIRINツアーでも選手食堂でランチしましたが、他所の社員食堂って興味ありますよね。社員さんしか利用できない所は特に!!

皆さんは、上弁当やチャンポン、うどんなどを注文されてました。
工場長一押しの「かつカレー」もおいしそうでしたよ~
揚げたてアツアツのカツに、じゃがいもゴロゴロのカレーは
ボリュームたっぷりで、380円と庶民的なお値段でした。
ごちそう様。美味しかったです。


食堂3


食堂4


食堂の隣の売店は、アウトレット品も置いてあり、一般の方もお買い物できます。割引があるとですよ。

売店

城戸工場長 お買い物のあとは、スタートの事務所で「月星大学院講座」です。
まずは、城戸工場長みずから作成したパワーポイント資料で、
お客様の予約を締め切った後の説明がありました。布をゴムで
張り合わせたり、裁断や縫い合わせなどの製造工程を、わかり
やすいようにと、夜なべして作られたそうですよ~!
ありがとうございました。

「月星大学院」とは、「人財」育成講座を目的に開設されたもので、
社内のみならず、関連企業の社員、靴流通・小売店の社員も対象
とされているそうです。
所長さんから、靴と健康、サイズの測り方などを教わりました。
その後は、敷地内にある「つきほし歴史館」に移動して、案内を
うけながら貴重な資料を拝見しました。

「つきほし歴史館」

資料館3


高村光太郎未完の作。とはいっても力強いタッチの、創業者・初代倉田雲平氏の胸像です。

資料館4


レトロな昭和6年のポスター。既に「MoonStar」のロゴが見えますね~!

資料館5


家紋である打ち出の小槌の商標と、「御誂向御好次第」とある、明治6年創業当時の木製看板。
CMで起用してた女優さんが最近逮捕されてテレビを騒がせたので、
歴史館のアドコーナーから撤去されたそうだ。そそっ!例のNPさん。

つちや足袋 お誂え処


お待たせ、お待たせ~、焼付けが終わって贈呈式です。一人一人名前を呼ばれてドキドキ

贈呈式6

紐を結んで世界に一つのマイシューズの出来上がりーー!
充実のプログラムでしたね~、5時間という長いスケジュールでしたが、みなさんの満足の表情が印象的で、
次の機会があったら、又申し込むと言われてました。
ムーンスターのスタッフの皆様もありがとうございました。

※ 私は見学だけでしたが、当日同じサイズのキャンセル分を、Kさんが作ってプレゼントして下さいました。
ばさらうれしかぁ~、きっちり固まるまで一週間くらいは置いておいた方がいいらしいので、
来週から履いて周るけんね~、ありがとうございました。   by hotomeki

今回は工場見学ができませんでしたが、9月にhotomekiが訪問したので、そちらも見て下さいね。

集合写真



ムーンスターでマイシューズ作りルポ I 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.11 ゴムのまちの底力を知るマイシューズづくり
11.ムーンスター Design Tour

2009年11月7日 (土)開催のプログラムに同行取材してきました。
「まち旅」の予約開始の9/15日、午前9時から あっ という間に満席になった人気プログラムです。
さぁ~、その人気に秘密に迫るべく hotomeki がレポートします。!!

ムーンスター社屋


まずは事務所に集まって、当日の流れについてのレクチャーです。工場長から、
「靴作りの作業は特別に、稼動してる工場のエリアにて」と話があると、歓声と拍手が起きました。

初めに


安全のために帽子をかぶって工場に移動。わくわくする時間ですね。
参加者による写真撮影は、工場の外からだけで、工場内は禁止でした。

工場


参加の皆さんにはご予約の際に、それぞれの靴のサイズを聞いており、
当日までに靴作りの行程の内、あるていどまで工場で作られていました。
お客様が手にするのは、まだ柔らかい靴の上部と靴底です。

靴作り2


シワが寄らないようにテープ状のゴムを巻きつけたり、靴底と接着したり。
ゴムが柔らかいから結構大変そうでしたね~!
アシスト「職人」の優しいお姉さん方が、素早く手助けしてくれました。

靴作り5


靴作り3


デザイン1


デザイン2


MoonStar のタグや、星やハート型に切り抜かれたチップを、
それぞれ好きな場所に貼り付けます。素敵でしょう

デザイン3


ここまで、夢中で製作されてた皆さんは、やっと一息、笑顔です。
子供さんも、一時間半近く立ちっぱなしで頑張られましたね~!

この靴を窯に入れて、形が固まって出来上がるまでの時間を、
社員食堂でのランチや、月星大学院での講義で過ごします。 続く >

靴作り4