2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

ガイドブック配布場所 

2009年まち旅公式ガイドブック ご紹介した、2009年久留米まち旅博覧会の公式ガイドブックが、

どこに行ったら手に入るか お知らせします。 

現在、配布中(配置予定)の・・・ 


公式ガイドブック 設置場所

久留米市内

久留米市役所、田主丸・北野・三潴・城島の各総合支所、JR・西鉄久留米駅観光案内所、市民会館、
久留米観光コンベンション国際交流協会、商工会議所、道の駅くるめ、久留米市各ホテル・旅館、
六角堂プラザ、各市民センターなど

市外

福岡観光コンベンションビューロー、福岡市情報プラザ、JR博多駅構内案内所、
西鉄天神駅観光案内所、アクロス福岡、九州観光推進機構、久留米東京事務所、
福岡空港(福岡空港SGGクラブ)、福岡県観光連盟、道の駅など

銀行や、ゆめタウンなどにも、配布予定なので、見つけたら 手に取ってみてくださいね。
新たな配布場所が追加になった時は、お知らせしたいと思います。

● 当ブログでも、開催日カレンダーやMAP、各プログラム詳細を

順次アップ予定 なので、お楽しみに~~
   by emiko


久留米まち旅博覧会の概要 II 

久留米まち旅博覧会概要  ※開催は終了しました


2009年の「まち旅博覧会」のプログラムのテーマ、前ページの続きの5つ目からご紹介します。

● 寺社のまち旅
耳納連山の西方に高良大社、山麓には草野氏の栄枯盛衰を伝える寺社の数々に、草野永平の開基により創建されたという善導寺。筑後川河畔には、久留米藩歴代の菩提寺である梅林寺や全国の総本宮である水天宮と、由緒ある寺社が数多い久留米。その悠久の歴史に思い馳せて。

寺社のまち旅地酒蔵めぐりのまち旅


B級グルメと繁華街のまち旅● 地酒蔵めぐりのまち旅
城島町・三潴町はその昔から東の灘、西の城島といわれた全国に名だたる酒処。2 月に行われる「城島酒蔵開き」は福岡最大の規模と賑わいを誇ります。耳納連山の伏流水など、いい水があり、いい米がある久留米。筑後川の水運にも恵まれていたことから、多くの酒が船で東へも運ばれていました。今も残る17 の地酒蔵が、その名醸地としての歴史を物語っています。蔵へと集い、仕込みを体験できるものもあります。

● B級グルメと繁華街のまち旅
久留米はとんこつラーメン発祥の地、そしてやきとり日本一のまち。買い食いしたやきとり、屋台で食べたラーメンと、思い出の中にある久留米のB 級グルメ。それはいうなれば心のA 級グルメです。その達人たちの案内なら、はしご酒も人情あふれる屋台めぐりも特別なものに。極めたくなる、B 級グルメと繁華街のまち旅です。

筑後川と風を感じるまち旅● 筑後川と風を感じるまち旅
筑後川は九州随一の大河。阿蘇外輪山と大分の久住山を源に、全長143km。四つの県にまたがり、別名「筑紫次郎」と呼ばれています。利根川、吉野川とともに、日本三大河川の次男坊にたとえられるのは、水位の上下差を表す河川係数が二位ゆえ。筑後川の歴史は、すなわち大水の歴史でした。屋形船に乗れば、舟通しや福岡都市圏への送水口、川沿いのまちの表情など、陸からは気づかない風景が楽しめます。

● 久留米の秋 ほとめき歩き
「ほとめき」とは久留米の方言で「もてなし」のこと。ほとめき歩きは、地元の方のご案内によるまち歩き。地元が大好きなガイドのみなさんのお話を聞きながら歩くと、見慣れた風景や、何ということのないものまで、輝いて見えます。秋の一日、そんな驚きや発見がいっぱいのほとめき歩きへ、出かけてみませんか。


久留米の秋 ほとめき歩バスで行くまち旅


● バスで行くまち旅  家族ででかけたいけど車がない、お酒を楽しみたいけれど、車で行くと飲めないし・・・そんな時はバスで行く「まち旅」。西鉄「久留米」駅から出発、送迎で楽々。ユニークな3つの
まち旅が新登場です。「ラクチン&おまかせ」のバスツアーは、人気のプランとなりそうです。

これで2009年の「久留米まち旅博覧会の概要」は終了。
次のページは、このテーマに分類された51の全プログラムをリストアップします。 >


2009年久留米まち旅博覧会概要 I 

2009年久留米まち旅博覧会概要

久留米まち旅博覧会概要    ※開催は終了しました


2009年「久留米まち旅博覧会」のガイドブックから、
前ページの申し込み方法に続いて、プログラムのおおまかなご紹介です。
予約受付開始は9月15日からですから、それまでに多彩なメニューをじっくりと検討して下さい。

 久留米に暮らす人には、こんな久留米もあるんだという旅
 久留米を訪れる人には、とっておきの久留米の旅
 「まち旅」は久留米に暮らす人々の手づくりの旅です


昨年の「まち旅博覧会」には39のプランがありましたが、今年は、なんと51プランにもなりました。
その51のプランは、大きく10のテーマに分類されています。

芸術と音楽のまち旅ものづくりの心を知るまち旅


農と食 スローなまち旅● 芸術と音楽のまち旅
青木繁、坂本繁二郎と、数々の芸術家が生まれ育ったまち、久留米。
かつては一面に広がっていたという秋の櫨紅葉の風景が、その感性を育てたともいわれています。今でも久留米が輩出する才能は、作曲家、ミュージシャン、詩人、小説家と、実に様々。アートと音楽のまち旅で、久留米の芸術の秋を楽しんでみませんか。

● ものづくりの心を知るまち旅
久留米はゴムのまちとして発展してきました。足袋にゴム底を貼付けた地下足袋の革新的技術、そしてできたゴム底の布靴は、国内はもとより、輸出され、世界の人々の足もとを安全に守りました。地元企業に脈々と息づく、その技術開発力とフロンティア精神。身の回りのものを通して、久留米のものづくりの心を知るまち旅です。

伝統と● 農と食 スローなまち旅
筑後川の恵みを受け、江戸時代から有馬藩の台所として、米や野菜の産地として歩む久留米。耳納山麓は、豊かなフルーツの産地です。そして、植木、苗木の産地。緑豊かと一言では言い尽くせないのは、農家のみなさんが日々の営みでつくる風景だからこそ。その田園風景の中で、農を知り、食を心ゆくまで楽しみましょう。

● 伝統と手仕事のまち旅
久留米絣や籃胎漆器といった伝統工芸の品々。できあがるまでの、数えきれないほどの工程と時間。長く使 うために丈夫で、心地よく、そして美しくというつくり手の幾多の思いに触れながら、その工房をのぞいたり、貴重な体験をしてみたり。久留米の伝統と手仕事に触れて下さい。
概要のIIへと続く >