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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

吉井十八プロデュース「温泉みのう山荘」で食べる“みのう柿豚”しゃぶしゃぶコース 

みのう山荘で柿しゃぶ 1


ナビゲーター エミコです。 2008久留米ほとめきまち旅博覧会の中から、
今回は「吉井十八プロデュース『みのう山荘』で食べる柿豚しゃぶしゃぶ」を動画でご紹介します。

2008.11.19に実施されたこのプログラムは、耳納連山中腹にある天然温泉『みのう山荘』で開催されました。
『みのう山荘』は湯に浸かりながら筑後平野を一望できる絶景の温泉です。


みのう山荘ライト


人気の 露天風呂付きの家族風呂
この家族風呂よりさらに高い場所に大浴場・大露天風呂があるんですよ。
その温泉の風呂上りに、喫茶コーナーで料理を楽しもうという垂涎企画です。

その料理も、あの名店『吉井十八』の斎藤さんにプロデュースをお願いし、
滅多に食べられない『柿豚』のしゃぶしゃぶを食べられることになりました。
料理の様子と、柿豚の味については、動画でご覧下さい。




hotoekiのレポートもご覧下さい >>


絣の小物づくりと、職人さんに教わる まんじゅうづくり 

ナビゲーター エミコです。2008久留米ほとめきまち旅博覧会の中から、
次は「絣の小径『まんじゅう作り』と『絣の小物作り』」を動画でご紹介します。

寺町


井上伝江戸時代、久留米城防御の役割を担う砦として寺院が集められた歴史ある寺町。最盛期には22の寺があったと言われ、17の寺が現存しています。
「まち博」では、ガイドさんの案内で、久留米絣の祖・井上伝の墓参、『お伝せんべい』の「筑水堂」でまんじゅう作り、絣の小物づくりと、絣にまつわる寺町めぐりを満喫しました。なんと、参加費たったの1700円!

申込み開始直後、あっという間に満席になった人気プログラム。
帰りには、サプライズで寺町入り口の「知味斉」のまんじゅうまで。
お土産いっぱい、笑顔いっぱいのメニューでした。


その様子を動画でどうぞ。




みのう柿豚しゃぶしゃぶコース 08年まち旅レポート 

2008年11月19日、「久留米ほとめき まち旅博覧会」のメニューに参加してきました。
「天然自噴温泉・みのう山荘」さんで味わう絶品グルメプランのご紹介です。

秋のみのうを満喫 吉井十八プロデュース「みのう山荘」で食べる”みのう柿豚”しゃぶしゃぶコース

みのう山荘筑後平野が一望できる「みのう山荘」で温泉入浴した後は、希少な地元ブランド豚である「柿豚」を味わう、この日だけの限定企画です。その名の通り、柿をエサに与え育てられた豚はほのかに香る甘みが絶品。吉井町にある料理店「吉井十八」が地元産の柿を使って柿づくしの料理をご用意します。
景色と食で秋のみのうを満喫できる、めちゃくちゃオススメプランです。

■ 日時/2008年11月19日(水)13:00~15:30
■ 料金/3,900円  ■ 定員/16名
■ 所要時間/約2時間半 ■ 集合場所/みのう山荘 
■ みのう山荘の地図/ 福岡県久留米市田主丸町森部1206


「みのう山荘」は、内風呂、露天、家族の各風呂から筑後平野が一望できる眺めのいい日帰り温泉施設です。
コイン式の家族風呂は、その都度新しいお湯がそそがれ、展望風呂の露天はまさに天国気分♪
夜ともなればほのかな夜景がロマンチック気分を盛り上げてくれます。
遠くからお客様がやってくるんですよ~、休日は二時間待ちとかあるらしい!
待ち時間には、温泉卵が作れる「地獄蒸し」も用意されているし、喫茶室で軽食やコーヒーもいただけます。

みのう山荘風呂


私もお客様ですから~、ご参加の皆様と一緒に「柿豚」をたらふく食べてきましたよ。
柿を食べて育った豚ちゃんの豚肉は、脂身がさっぱりとした甘みのある味でした。
でも、いくらさっぱりしてるといっても、これ、なんと一人前なのです。さすがの私が食べきれんやったです。

柿ブタしゃぶ


吉井十八
このメニューは、 「柿之屋」さんの減農薬の柿を食べて育った「リバーワイルド・ハム・ファクトリー」の柿豚を「吉井十八」さんが「柿づくし料理」して、天然温泉「みのう山荘」で温泉に入ったあと味わうという、すごいメンツがコラボした究極のグルメプランなのです。
あの「吉井十八」のご主人自ら、みのう山荘に材料を持ち込んで料理してくださいました。なんかすごいことなんですよね~、お店の方もお手伝いにみえて、、、、有難いことです o( _ _ )o
豚肉を知り尽くしているご主人が、柿豚の話や料理の作り方から食べ方を教えて下さいました。下の写真は「柿なます」と「豚の角煮」です。角煮は変わった味がすると思ったら、ハチミツと黒酢で作られたとか。美味しかったです~、これはレシピのお持ち帰り決定!!



吉井十八 柿ぶた尽くし2


鍋は、だしの中に最初から白菜が入ってまして、これは漬物の白菜でした。漬けすぎくらいの白菜がうまかげな!鍋物の白菜は火を通しすぎるとクタクタになっちゃいますが、これは最後までシャキシャキでした。白菜漬けは、豚肉をさらに柔らかく美味しくしてくれて、しかも、豚肉を入れてもほとんどアクがでません。
これもレシピお持ち帰り~

吉井十八 柿ぶた尽くし4


この日は背振山や天山、英彦山で初雪を観測したとニュースがあり、みのう山荘は耳納連山の中腹にあるので、
ひょっとしたら雪が積もってるんじゃないかと思ったけど、みぞれやアラレが降っただけだったそうです。
と、そんな寒い日でしたが、部屋の中は鍋のおかげでポッカポカ

吉井十八 柿ぶた尽くし9


「豚肉はよく火を通さないといけない」、ということはないそうです。ささっと出汁にくぐらせて、
赤味を残して食べますが、タレは使わずに、鍋のだしと「特別の塩」(なんだっけ?)で頂きます。

吉井十八 柿ぶた尽くし5


ご参加の皆様は私をいれて15名でした。美味しいものを食べてる時は、みなさんいい顔で話も弾みます。

吉井十八 柿ぶた尽くし3


ご飯は、高菜茶漬けが用意されてました。ビリッとした高菜漬けとすりゴマがのっかってます。
これも美味かったから真似しようっと!!

吉井十八 柿ぶた尽くし6


温泉卵は「みのう山荘」さんからでしょうか。2個もついてました。ありがとうございます。
「みのう山荘」の若くて美人のオーナーがまた素晴らしい方で、ファンクラブがあったら私も入れてください!
デザートの柿アイスは、干し柿にバターを詰めたものでした。干し柿は冷凍もイケるんですね~と、
ばりうまの「柿豚しゃぶしゃぶコース」を味わいながら、ちゃんと美味しい料理方法を勉強してきたんだと、
昼間っから美味しいもの食べたことへの罪悪感をごまかしながら帰りました、笑
本当にご馳走をご馳走様でした。必ず、また開催して下さいね。楽しみにしてますから~! hotomeki

吉井十八 柿ぶた尽くし1


この様子が動画でアップされました。ごらん下さい >>

乾太郎窯アトリエでぐい呑み作り 08年編 

ナビゲーター エミコです。
2008年久留米まち旅博覧会の中から「乾太郎窯でのぐい呑み作り」を動画でご紹介します。

08年ぐい呑み作12
2008.11.26に実施された、このプログラムは、耳納連山がそれは美しく紅葉する時期に実施されました。 講師は、櫨の灰など自然の釉薬を使った作品で知られる陶芸家、大中乾太郎さんです。

通常の陶芸体験は、乾燥や焼成に時間がかかるため、後日受け取りになる場合がほとんどですが、今回の企画は、その日のうちに作品を受け取り、夜にはその器で酒を飲んじゃおう。というスピード体験でした。

ということで、短時間の乾燥に耐える特別な土を用意してもらい、ぐい呑みを焼く窯も乾太郎さんに、今回の体験用に特別に作っていただきました。



朝9時半にアトリエに集合、ぐい呑みの形作りから始めました。私も実際に体験をしました・・・。

↓その様子を動画でご覧ください。  (hotomekiのレポートも見てね




酪農王国久留米で牛さんと仲良くなろう 08年編 

「08年久留米ほとめき まち旅博覧会」11月15日のメニュー、久留米市東合川の中千出公園で開催の、
「美牛コンテストにおいしいスウィーツ 酪農王国久留米で牛さんと仲良くなろう」
を、hotomekiがご紹介します。

久留米は知る人ぞ知る 酪農王国なのです・・・げな、私は「知らん人」でした~Σ( ̄Д ̄;)
そこで、今年10月に発行されたばかりのガイドブック「久留米ほとめき まち物語」に掲載されたコラムを、
恐れ多くもパクッてみましょう。エヘッ

久留米は、戦後の食糧難時代に、北海道からいち早く牛を導入した町で、筑後川の牧草を利用した酪農が古くから盛んでした。久留米地域で飼育されている乳牛の数は約3,400頭。その久留米で毎年秋口に開催される酪農の祭典は、題して「ホルスタイン美牛コンテスト in 久留米」。県内から集まった毛並み艶やかに輝く牛たちが美を競います。


筑後川の河川敷に「美牛コンテスト」のバルーンが上がり、
牛を積んだトラックがたくさん集まってました。

酪農王国久留米1


牛コンテストに美味しいスウィーツ 酪農王国久留米で牛さんと仲良くなろう

11月に行われる「美牛コンテスト」、何やら気になるこのタイトル。このコンテストの基準は?グランプリは?と見ごたえありの、酪農王国久留米ならではのイベントを楽しみましょう! 酪農家手作りのスウィーツを味わったり、バター手作りをしたり乳搾り体験をしたりと、牛さんと触れ合います。
美牛コンテスト
■ 日時/2008年11月15日(土)  10:00~14:00
■ 定員/10名  ■ 所要時間/約4時間
■ 料金/1,100円(弁当・スウィーツ付き)
■ 集合場所/久留米市東合川千出町 干出公園
■ スケジュール(予定) 10時 干出公園集合-
 美牛コンテスト見学・各体験(昼食)-14時頃解散
■ 酪農体験のしやすい服装での参加をお願いします。
■ 予約先/ホームページか、久留米ほとめ きまち旅博覧会
0942-31-1730( 予約時間 AM9時~PM5時 土・日・祝休 )



酪農王国久留米2
会場に入ると、ひゃぁ~、朝倉2号さん、はっけーーーん!!
お顔も知らなかったのに、何故か後姿だけでわかっちゃいました。
牛といえば「朝倉2号さん」、牛乳といえば「朝倉2号さん」なのです。
意味不明な方は、「朝倉2号」さんが書かれた去年のエントリー、こちら>>
私が会場に到着したのは昼頃だったので、「まち博」の参加者はお弁当の
時間でした。美味しかったですか?
皆さんが昼食の間に、私は会場をぐるりと見学してきました。


会場の「落書きコーナー」は牧草をロール状にしたものですよね。

酪農王国久留米3


「はかた地どり推進協議会」の皆さん。美牛に負けんごつ美しか笑顔をありがとうございました。

酪農王国久留米4


「地鶏の団子串」でランチ、地鶏焼きと手羽先はお土産にしました~

酪農王国久留米5


「まち博」の参加者にもらえる「黒木町のみるく畑くりやま」さんのアイスを私まで頂きました。
ご馳走様です。その間にも、美牛コンテストが粛々と行われています。美しいお姿の牛さん達!!

酪農王国久留米6


メニューのハイライト、「バター作り」が始まりました。
小さなペットボトルに牛乳と生クリームを入れて、大人も子供もシャカシャカ振ると、バターの出来上がり~!

酪農王国久留米7


用意されたパンにバターをつけて食べる子供達、本当においしかったね♪

酪農王国久留米8


牛乳の無料配布もありました。ヾ(○^з^○)/

酪農王国久留米9


牛さんと触れ合えるコーナーには、お母さん牛と子牛が二頭いて、子供達の人気の的。
おっかなびっくりの乳絞り体験!

酪農王国久留米10


その間にも美牛コンテストは粛々と行われて・・・・・
「ホルスタインのような」、という例えどおりの、ミセス牛の立派な爆乳です。

酪農王国久留米11


途中から雨になりましたが無事終了しました。ご参加の皆さん、牛関係者の皆さん、お疲れ様でした。
日ごろ触れ合うことのない牛と遊べる楽しいイベントでした。
たくさんの牛を見てると、なんとなく美牛の基準もわかってきたような気がします。

もっと牛乳を飲みましょう!! 子牛二号もオツカレ~  hotomeki

酪農王国久留米12


水天宮へ船でお参り筑後川クルーズで祝うとっておきの七五三 

ナビゲーター エミコです。
2008年久留米まち旅博覧会の動画投稿の第二弾! 
「水天宮へ船でお参り筑後川クルーズで祝うとっておきの七五三」

08/11/15 10:00~15:00 の様子を ご紹介します。

筑後川クルーズ1


筑後川ほとりにある「水天宮」。
知っていましたか?
久留米の「水天宮」は、全国水天宮の総本社なんですよ。
そんな、とても有り難い 「水」&「子育て」の神様、「水天宮」
せっかくなら、船でお参りしましょう! ということで、
「久留米ほとめきまち旅博覧会」で生まれた企画・・・


2008年に史上初の試み「船での七五三詣り」が行われました・・・
屋形船での七五三詣りと、「うなぎセイロ蒸し」の船上祝いの様子です。(動画




森光牧場で乳搾りモ~の酪農体験 

はじめまして。
2008年まち博のいろいろなプログラムに参加しましたナビゲーターのエミコと申します。
記念すべき第一回のまち博の記録を動画で録画しましたので、これから、ご紹介しますね。

その第一弾!

■森光牧場で乳搾りモ~の酪農体験
 2008年11月23日 10:00~12:00   600円(定員20名)

すぐに満杯になっちゃったプログラムです。
牛乳大好きな私は、このプログラムに、カメラマンとして喜んで随行させてもらいました。

その時の様子 ← ブログでは写真で紹介しています。(アイスクリームやソフトの写真も)

動画