2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

巨峰狩りと いちじく狩り 

巨峰狩り4
毎年、久留米市田主丸町のぶどう園に出かけ、日頃ご無沙汰の知人に送ったりしてますが、今年は近所のスーパーにあまり出回ってないな~、なんて思ってたら、”今年の巨峰は生育が早くて、もう終盤”と聞き、あわててぶどう狩りに行ってきました。
暑かったり涼しかったり、雨が多かったりと、今年の花が咲く時期の微妙なお天気が影響したとか。
間に合って良かった!8月から始まった、お得で美味しい「フルーツ狩りきっぷ」(PDF)のぶどう狩りも9月17日(土)までだそうです。
10月には柿狩りが始まりますから、耳納の柿を味わいにおいでくださいね。


・・・にしても、暑かったーー!!

巨峰狩り2


ついでというか、ぶどう園の帰りは大好きな「いちじく園」。田主丸町の 4 つの果樹園で、自然農法栽
培の「いちじく狩り」ができるのです。暑いから午前中に行きましたが、思ったより次々にお客様がいら
してました。樹の背が低いのは巨峰と同じ。ちょっと中腰でイチジクの樹の間を巡り、色のいいイチジク
を収穫してきました。こちらも地方発送してくれるそうです。

イチジク狩り1


イチジク とよみつひめ
福岡県のいちじくは、全国二位の出荷量を誇るそうですよ。へぇぇ~。
私が立ち寄った「いちじく園」には、ドーフィン、博多ホーライの品種のイチジクがあり、イチジクパンやジャム、生干しいちじくが販売されてました。田主丸のいちじく狩りは、だいたい10月いっぱいくらいまで開園されてるそうですが、お天気に左右されますので、お出かけの前にお問い合わせくださいね。

入園無料・試食有り/ 9時~5時
・エコファームよこみぞ TEL 0943-73-0808
・横溝無花果園     TEL 0943-73-2215 
・星光ファーム旬    TEL 090-4349-2104
・くりちゃん農場    TEL 090-4985-0149



甘~くてジューシーな「とよみつひめ」
最近スーパーや道の駅などで見かける 「とよみつひめ」 っていういちじくはご存知ですか。福岡県限定の
オリジナルブランドで、高い糖度とジューシーで とろっ とした食感の果肉が特徴です。
ばさらうまかけん、何個でもイケて困る・・・

皮が緑っぽい日本古来種の「博多ホーライ」と、ルビー色の皮が薄くて甘いドーフィン
どちらも美味しいよ~! (posted by hotomeki)

イチジク狩り2


お問い合わせは/「久留米観光コンベンション国際交流協会田主丸事務所」 TEL 0943-72-4956


「農の勉強塾」の会員募集です 

ナビゲーターのアスパラ農家、すえつぐからのお知らせです。

有機農業農家が講習会を定期的に開き、植付けから管理、収穫までを教えます。
農具、耕運機、種苗肥料等、すべて準備しますので手ぶらで来園できます。

体験農園 農業塾1

会費: 小家族区画/約15㎡ 年20,000円  標準区画/約30㎡ 年40,000円

農園の場所: 久留米市城島町青木島西の寄548

募集区画: 小家族/5区画 標準区画/30区画

期間: 平成23年9月1日~24年1月31日

※今回はプレオープンのために、会費半額!お得です!!
農と食イラスト


基 準 作 付 け 例
 秋 作キャベツ 白菜 ブロッコリー レタス 人参 大根 ホウレン草 カブ 牛蒡 ネギ かつお菜 春菊 チンゲン菜 など
 春 作じゃがいも、サトイモ、ホウレン草、豆類、トマト、きゅうり、茄子、ピーマン、オクラ、トウモロコシなど
 オプション伝統野菜(水芋、三池高菜、九条ネギなど)の栽培と郷土料理
収穫体験(米づくり、アスパラガスの収穫など)
農産物の加工(梅干づくり、高菜漬け、味噌づくりなど)
別途栽培(じゃがいも、かぼちゃ、ニンニク、紫蘇、玉ねぎなど)


※ 減塩無添加の梅干づくりの様子

農業塾2


すえつぐ自然農園/ 久留米市城島町青木島291-1 TEL 0942-62-3209 (携帯 080-1790-9815)
ブログ/ アスパラ農家のコタツのお部屋 http://jk6pbf.yoka-yoka.jp/

全国農業体験農園協会会員/ ふくおか農業体験農園園主会会員/ 福岡県認証農産物取得農家(米・アスパラ)/ 福岡勇気農業研究会会員/ 福岡県指導農業士/ NPOスローフード協会筑後平野会員

農業がすべてを教えます。土からの食育を実践しましょう!! suetsugu

森光牧場 MILK FESTA 

久留米まち旅博覧会 森光牧場で酪農体験
子牛の授乳と牛のエサやり、搾乳体験、はたまたミルク豚ランチと、「久留米まち旅博覧会」で超人気プログラムを提供されている「森光牧場」さんが催された料理会、AGRI ALL STARS presents 「MILK FESTA」 に参加させて頂きました。会場は、久留米市上津町にある『酒の友田』さん。広い店内に豊富なメニューの居酒屋さんです。
allowb久留米市上津町2203-11-4



森光牧場MILK FESTA 1


「AGRI ALL STARS」は、久留米・うきは・朝倉で活躍する面々で結成され、新しい農業を探り、
楽しい農業を目指して活動されているそうです。いろんな楽しいイベントを企画されてるらしい!

森光牧場MILK FESTA 2


森光牧場MILK FESTA 7
森光牧場のばりうまの牛乳で乾杯!から始まって、美味しいメニューが次々とテーブルに運ばれてきました。
チーズ尽くしの前菜3種盛り、トマトとモッツアレラサラダ、徳利のミルクポタージュ、ポテチク、焼きナスのミョーガ乗せ、ちくごミルク豚トンテキ、特製焼おにぎり、ジャージー牛のジェラート・・・



--- さぁ~、一杯いかがですか ----  「いえ、車で来たもんで」、
--- まま、そう言わんと、ととととっ --- 「ひゃー、徳利にポタージュスープの入っとった。うまか~

森光牧場MILK FESTA 4

森光牧場MILK FESTA 6

料理会のメインのミルク豚は、吉井町の『リバーワイルド』さんの豚に、森光牧場のミルクをヨーグルトにして食べさせて育てられた「プランド豚」です。そういえば、2008年のまち旅では「柿豚」を賞味させてもらいました! (ありがたや~。) おかげで、時間がたつのも忘れ、心のこもった料理と皆さんとのおしゃべりを楽しんできました。ご馳走さま~
まち旅ファンの皆さん、2011年秋のまち旅博覧会でも、森光牧場さんのプログラムを楽しみにしてて下さいね。( posted by hotomeki )



森光牧場MILK FESTA 10



allowb2011年春のまち旅博覧会 4月23日(土)開催の「森光牧場で酪農体験&ミルク豚ランチ」レポート
allowbBLOG 森光牧場。牛と牛乳、愉しむ毎日。
allowbAGRI ALL STARS WEBSITE

九州新幹線全線開業記念イベント 

福田屋 まねきのぼり制作1
いよいよ九州新幹線全線開業が近づいてきました!
2011年3月11日の前夜祭から始まって、当日の朝8時の開会式からずら~っと記念イベントがてんこ盛り♪
田中麗奈さんや坂口征二さんも出演されるそうですよ。詳しいイベントスケジュールはこちら。
キラリ久留米 新幹線活用プロモーション特設サイト

同じく開業記念イベントに、先日ご紹介した問屋街の「あきない祭」もあります。3 月12 日 10 時~16 時。JR久留米駅に出かけたら足を伸ばして問屋街にもお立ち寄り下さいね。その問屋街に立ち並ぶのぼりを制作された「福田屋染物店」さんから、手染め「まねきのぼり」制作写真を送っていただきました。



職人さんのお仕事を拝見するのは楽しいですね~、ありがとうございます。
糊を置いて防染された生地が高良川の河川敷に並んで壮観!

福田屋 まねきのぼり制作2


地色を赤に染める「福田屋染物店」の若旦那・福田隆雄さん。
撮影は、ご兄弟でプロカメラマンの福田武さんです。福田さんちは6人兄弟なんですって・・・

福田屋 まねきのぼり制作3福田屋 まねきのぼり制作4


染め上げた後に再び乾燥させ糊を落とすと、防染した個所が白く残ります。

福田屋 まねきのぼり制作5


「商い」の字にツバキの花、かわいい絵柄の「まねきのぼり」の出来上がり。
のぼりを持ってるのは、「問屋街ば盛り上げよう会」、西原糸店の若旦那の西原健太さんです。
問屋街の皆さんが腕によりをかけておもてなししますので、3月12日にはお出かけくださいね。

福田屋 まねきのぼり制作7福田屋 まねきのぼり制作8


こちらは、北野町の結納茶専門店「さいわいや茶包」さん。
この玄関にかかる新しい暖簾も福田屋さんで制作されました。素敵ですね~~

さいわい屋のれん1


お目出度い「鶴・亀」の型紙。

さいわい屋2


さいわいや水引25


「さいわいや」さんでは伝統の水引工芸を伝えたいと、毎回水引をアレンジした体験講座を開催されています。

さいわいや水引4
2011年春のまち旅博覧会では、
3/17(木)・3/22(火)・3/24(木)
「8.水引でつくるお雛様の壁飾り」が開催されます。まだ参加できますのでご予約下さい。
西原健太さんがナビゲートする、
37.あの若旦那といく問屋街つれづれ歩き
福田屋染物店に教わる染色体験、
29.手染め職人の技を知る「紺屋体験」
どちらも満席になりましたがキャンセルが出る場合がありますのでお問い合わせください。
※開催は終了しました

まち旅のナビゲーターに若旦那が増えてきましたね~、秘かにうれしいhotomekiでした



2011年春のまち旅概要予約方法プログラム一覧まち旅カレンダー実施レポート

久留米市天文台で宇宙の神秘に触れる 

久留米市天文台6
久留米市城島町に天文台があるというのを、まち旅のおかげで初めて知りました。そこで、天気のいい夜を待って、筑後川の土手を走って行ってきました。元々宇宙に興味があったわけではありませんが、昨年、小惑星探査機「はやぶさ」に注目が集まった時、遅ればせながらブームに乗って地球への帰還の感動をリアルタイムで共有させてもらいました。子どもの頃から宇宙に目覚めてたら、もっと楽しかったかもしれませんね。
「久留米市天文台」は毎週土曜日の夜7時~9時に天体観望会が開かれています。なんと、入館料が無料なんですよ、すごかぁー!



久留米市には福岡県青少年科学館もありますから、ばさら恵まれてますよね~
「久留米市天文台」は筑後川の下田大橋のそばにある「久留米市城島ふれあいセンター」内にあり、
案内パンフには、口径40cmの反射望遠鏡を備えた本格的な施設、とあります。
センターには宿泊研修施設も備わっており、当日もサッカー少年達が試合の為に宿泊していました。

久留米市天文台4


発見した星の数世界一の記録を持つアマチュア天文家
久留米市の西山浩一さんと佐賀県みやき町の椛島冨士夫さんの二人は、2007年から新星よりもさらに明るい「超新星」を見つけようと私設天文台で観測を始め、発見した新星の数は計50数個にのぼる。昨年3月に発見した新星「はくちょう座V407」からは、新星爆発に伴なうガンマ線が初めて検出され注目を集めた。

allowb2010年04月27日 佐賀新聞/新星発見51個目 アマ天文家2人「100個目指す」
allowb2010年8月16日 AstroArts/西山さん椛島さん発見の新星は、ガンマ線を放射する新種天体だった

ひゃっ、新天体ハンター って呼ばれてるんですね。がばカッコイイ!!

その「アマチュア天文家・西山浩一」さんから、縦縞の木星や、オリオン大星雲、
昴の青白く輝くガスに包まれた星団を見せて頂きました。うつくしい・・・
これはクセになりそうな予感がします。後からサッカー少年達もやってきて賑やかになりましたが、
天文台がキッカケとなり、天文家や宇宙飛行士を目指す子ども達が現れるといいですね

久留米市天文台5


久留米市天文台7
2011年春のまち旅博覧会のプログラム「61城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ」は、西山先生のお話を聞きながら、城島の天文台で星空を観察するツアーです。残席わずかなので、お早めにご予約くださいね。※開催は終了しました

星の撮影ができるかもしれませんので、コンパクトカメラをお持ちください。(一眼レフカメラは無理だそうです。)
実施日頃はちょうど半月なので、運がよければ陰影くっきりのクレーターが撮影できるかも!

天文台は屋上にあるし天井が開くので寒いかもしれません。
一枚上着をお持ちになるとよかて思います。 (右の二枚の画像は西山先生からお借りしました。ありがとうございます。(hotomeki)


久留米市天文台ホームページ / 久留米市城島町浜293 TEL(0942)62-6226


2011年春のまち旅概要予約方法プログラム一覧まち旅カレンダー実施レポート

アンティックギャラリー 梵九羅 

2011年春のまち旅博覧会で初めてのプログラム 『9.押絵でつくるツバキの桐箱』
その講師である押絵作家の山口淳子さんを、西町にある「アンティックギャラリー梵九羅」に訪ねました。
ギャラリーには古美術の品々や古布の手づくり作品、洋服、着物、生地などが溢れ、
まるでオモチャ箱をひっくり返したよう・・・。古いモノ好きな人にはたまらない空間です 

元競輪選手であったご主人と文化街でスナックをされていた頃から、着物や縫い物が好きでお稽古事
三昧だったとか。お店には古い着物もあるし、素敵なデザインでリメイクもされるそうです。
ちょいと箪笥の中を覗いてみましょうか。

アンティックギャラリー 梵九羅


山口さんは押絵教室も主宰し、その技術を生徒さん達に伝えてらっしゃいます。
お話を聞く合間にも、いっときも手を休めず制作される山口さん。

山口さん1山口さん2


山口さんの作品は、どれも丁寧で美しい作品ばかりでした。縮緬の人形や押絵の表情ががば愛らしか~ 

山口さんの作品 ちりめんウサギちりめん牛 押絵

山口さんの押絵作品



筒描1
山口さんは昨年11月放送の「なんでも鑑定団」に出演されたそうです。残念!見てないので、お店を手伝っているナビゲーターのkimikoさんにビデオを見せていただきました。

出品されたのは山口さんがママ時代に収集された筒描25点。江戸中期から明治初期のもので鑑定は500万円でした。高額のもの(二枚目)は三重の鏡仕立になってるという筒描の布団側で70万円。すごいですね。同じように古い留米絣もお持ちで、これらの収集品を展示する場所を探してらっしゃいます。
久留米にこそふさわしいって思うんですけど、どこかありませんかね~・・・



筒描2


私は、山口さんにお会いして「筒描」という言葉を始めて知りました。有り難い!
おかげで帰ってからネットで検索しまくり、すこ~しは利口になったかな・・・笑

筒描は、筒(ケーキにクリームを絞るみたいな)に入れた糊を絞り、模様に糊置きして防染する染色技法で、
婚礼用の布団や油単、大漁旗やのぼりなど、江戸中期から大正にかけて作られました。娘の婚家での幸せを
願い、子の成長を願って特別に紺屋に注文されていたそうです。藍に描かれた松竹梅や鳥獣、鶴亀などお目
出度い模様が自由かつ豪快、一幅の絵画のようです!
本当によく集められましたよね~。できればたくさんの方に見ていただきたいものです。 (hotomeki)

鑑定団


「アンティックギャラリー梵九羅」は予約のみの営業なので、お出かけの前にお問い合わせください。
福岡県久留米市西町885-4 TEL:0942-34-2417 不定休

2011年3/19 (土) 13:00~、山口淳子さんを講師に「道の駅くるめ」で押絵の桐箱を作ります。
「9.押絵でつくるツバキの桐箱」にご参加ください。 ※開催は終了しました

5/7 (土) 13:00~、久留米市野中町の「福田屋染物店」で、手染め体験を開催します。
手染め職人の技を知るチャンスです。どうぞご参加ください。


2011年春のまち旅概要予約方法プログラム一覧まち旅カレンダー実施レポート

松尾ハム製造所 

ポスター2011年2月3日の日吉神社の節分大祭に先立ち、
六角堂広場で 1月29日 13:30~16:00、
「久留米ほとめき通り商店街」の節分豆まきが開催されます。
福豆には賞品が当たる福引券が付いてますから、いらして下さいね~!

allowb午後1時から、鬼、巫女の行列が商店街を練り歩き福笹、福豆を配布。
allowb午後3時半から、六角堂広場にて豆まき


さて、六角堂から明治通りを渡り、日吉小学校前を過ぎた角にある「松尾ハム製造所」でお買い物です。
まち旅の「ほとめき歩き日吉編」でも立ち寄る手造りハム屋さんですが、おっ、検索するとありました。

2009年秋のまち旅に参加された、”rakkuspa”さんのレポート「43. ほとめき歩き日吉北コース お客様レポ 」
大正期初頭、ドイツ兵捕虜にハム・ベーコンを提供したという逸話が残る「松尾ハム製造所」。
久留米で最初にハムを作った、地元民ご用達の人気店。
と書かれてました。

松尾ハム製造所松尾ハムは創業大正4年の老舗店。
素材と塩、水にだわった職人たちが丹精こめて生み出した逸品をお試しください。店頭では、ロースハム、焼き豚、ベーコン、生ハムなどを購入できます。安くて美味しかよ!
・アクセス/久留米市日吉町22-2 [MAP]
・営業時間/9:00~17:00
・定休日/日曜日  TEL0942-37-4811

松尾ハムの生ハム


岡たばこ店このあたりもすっかり高層マンションが立ち並ぶようになったけど、
昭和初期の建物も元気に混在しています。
レンガ造りの「国武合名会社倉庫」や「戸板屋」、木造の「岡たばこ店」も現役です。
カメラを向けるには「レトロ感が最高」と思うんだけど、
おうちの方は、夏は暑くて冬は寒か、住みにくいとよ、っておっしゃってました。
たまには地元の路地裏散策も楽しかよ。
3月から始まる春のまち旅で皆様をお待ちしてます。 (hotomeki)


岡たばこ屋