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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

プログラム紹介 

いつでもまち旅2020年10月~2021年3月 プログラム紹介

1.久留米城跡有馬記念館で正午のお茶時をどうぞ(本格お茶事体験)

日 時:10/18(日)・11/14(土)・12/19(土)
1/15(金)・2/20(土)・3/13(土)11:00 ~ 15:00


久留米城跡にある有馬記念館の茶室「古城庵」で、
本格的なお茶事を体験します。
久留米藩主有馬の殿様は茶の湯に造詣が深かったそうです。
一服のお茶と共に至福のひとときをお過ごしください。
初めての方も是非ご参加ください。

茶の湯22 茶の湯21

料 金:17,000 円(炭点前・茶懐石・濃茶・薄茶付)
定 員:各5 名(最少催行人数3 名)
集 合:有馬記念館レストラン有馬「古城庵」
(久留米市篠山町444)
☆申込みは随時受付。Web から予約できます。


79. 自分で手当てし元気満ちるセルフケア講座 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/27

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まち旅レポーター yuri です。

坂本繁二郎生家 にて
「自分で手当てし元気満ちるセルフケア講座」が開催されました。

02_202001310424272e3.jpg 「行動医学療法」をされている 堤文子先生にご指導頂きます。

優しい温かいオーラが出ているのが会った瞬間から分かる
素敵な先生です。


「行動医学療法」とは思考や行動の癖を把握し、整えていくことで生活や仕事上のストレスを減らしていく方法のことを言います。

ぐっと指圧してほぐしていくのを想像していましたが
ゆっくり優しく撫でていきます。手を当てるだけのこともあります。

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これだけでいいの?と思う程なのですが
先生に直接施術して頂くと じわーっ とほぐれていくのが分かります。

少しずつコツが掴めてくるので自分で続けて行きます。

お天気も良く、暑くも寒くもない気持ちの良い気候の中
時折鳥のさえずりが聞こえてきて

ゆっくり なでなで リラックス~

坂本繁二郎生家で寝そべりながら、こんな風に過ごせる機会なんて
そうないなぁと思いながら(笑)

ゆっくりと自分の身体と向き合います。

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ゆっくり ほんわか

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頭もリラックスしていきます

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終わる頃には頭も身体もスッキリ軽く感じケアが終わった後は、
参加者の皆さんも「わぁ」っと、その変化を実感されているようでした。
表情もパッと明るくなった印象です^^

先生オススメの お菓子 お茶 を頂きながら
お話しを伺いました。

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美味しく、楽しい時間も癒しです^^*

いい状態をキープ出来るように、自分でケアする習慣が身に付くといいですね^^

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堤先生、ありがとうございました!

坂本繁二郎生家 → こちら

  🏠 🏠 🏠


25. 久留米水引細工ご縁を結ぶ飾り物 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/4 (1回目)

01_20200131054007509.jpgまち旅レポーター yuri です。

久留米市北野町にある結納茶(結納品)の専門店
”結納茶包 さいわい屋” にて
「久留米水引細工ご縁を結ぶ飾り物」が開催されました。


02_20200131054008589.jpg 「さいわい屋」柏原一恵先生 のご指導で
お部屋飾りを作ります。

柏原先生は日本の伝統文化である水引細工を後世に残したい と、
これまでの水引細工の概念を覆すような、斬新な作品を作り続けられています

第2回のまち旅から開催頂いている人気のプログラムなので
常連の方初めての方遠方から来て下さる方、と様々な方に参加頂きました。

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はじめましての方も一緒に作業をしていくと会話が弾みます。

和気あいあいと作業が進んで行きます。
先生の手つきを見ていると簡単そうなんですけど、難しい!

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常連さんは流石ですね、手際良く進み早々と完成します。
初めての方も器用な方ばかりで、とてもお上手です。

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皆さん、無事完成!!
可愛くて縁起のいい飾りが自分で作れるなんて素敵ですね^^

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柏原先生、ありがとうございました!!   結納茶専門店 さいわい屋 →  こちら 

                  🌸 🌸 🌸

61. 畑で紐解く巨峰の歴史秋のワイナリーピクニック 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/26


01_20200131012208160.jpgまち旅レポーター yuri です。

田主丸の耳納連山中腹にある“巨峰ワイン”さんにて
「畑で紐解く巨峰の歴史
  秋のワイナリーピクニック」
が開催されました。
※巨峰ワイン 公式サイト → こちら


前日の夜まで雨が降っていたのでお天気が心配されましたが
青空に恵まれ瑞々しい緑が気持ちの良いピクニック日和となりました。

02_20200131012210288.jpg社長 に挨拶頂いた後、敷地内を案内頂きました。

巨峰ワインさんの広大な敷地には葡萄畑醸造場貯蔵庫
レストラン
ショップなどが点在し見所が沢山あるんです。


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葡萄畑海外の葡萄巨峰 の育ち方の違いを教えて頂いたり
地下貯蔵庫ワインの理想的な保管方法 から ワインの種類 等、興味深い話を伺えました。
この時点でもかなりワインについて詳しくなれたのではないでしょうか。

それにしてもどこを見ても雰囲気があって素敵です。

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つづきまして♪ ショップ にて試飲タイムです♪

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カンパーイ!!
少しずつ皆さんの笑顔が増えていきます^^


いよいよ、この日のメイン。
田主丸の街を一望出来る葡萄畑へ移動し、ピクニック のスタートです。
遠くまではっきり見えて見晴らしサイコーです!!

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この日頂いた巨峰ワインの人気レストラン「ホイリゲ」 特製ランチボックスがこちら!

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見た目がオシャレな上にさすがの美味しさでした!!
「ホイリゲ」さんでは何を食べても美味しいんですよ^^

その上、美味しいワインも おかわり放題♪
飲めないのが悔やまれます。笑
ハンドルキーパーさん用には葡萄ジュースをご用意頂きました。

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美味しいお料理とワインに舌鼓を打ちながら「巨峰」開植の地・田主丸のルーツや更に詳しいお話しを伺います。

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巨峰を使ったワイン醸造に成功したのはこの巨峰ワインさんが世界初だそうです!
すごいですね。
巨峰以外でもこの専用種ではないワイン醸造のノウハウを生かして季節に応じたフルーツワインが作られ、
常時10種類ほどを販売されているそうです。
色々味わってみたいですね!

皆さん、おかわりも進み、
ワインづくしの濃い時間を堪能頂けたようです^^

最後に普段は見る事の出来ない醸造場 も見せて頂けました。

このプログラムの始めからそうですが、
美味しいワインを作るためのこだわりと情熱 がすごく伝わってきて
ますます“巨峰ワイン”さんへの愛着が湧きました。

”巨峰ワイン”の皆さん、ありがとうございました!


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四季を楽しめる豊かな自然に囲まれ、ヨーロッパに紛れ込んだかのような美しい場所です。
おでかけスポットにオススメですよ~(^^)/

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52. 千代島さん家で昔遊びに石窯ピザとお餅つきに芋掘りぃ! 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/17

1_2020013021524922c.jpg まち旅事務局の hama です。

久留米市の西部・城島町 にある 千代島さん家 に、
今年もたくさんの親子連れが集いました。 


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「子どもも大人もたっぷりと食べて遊んで楽しみましょう!」

千代島さんをはじめ、自然や人が大好きな面々がおもてなしをしてくださいます。

まずは石窯ピザの生地作り!
みんなで生地をコネコネ、丸めて伸ばしていきます。

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千代島さん家のお庭や畑にはいろいろな植物が!
切ってくださったサトウキビもガジガジ噛んで味わいます。

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初めて食べるサトウキビに「あまくておいしい!」と子どもたち。

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お待ちかねの お餅つき は、 「よいしょ!」「よいしょ!」
掛け声に合わせ、かわりばんこについていきます。

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ふわふわつきたてのお餅をまるめたら、
みんな美味しそうにモグモグ。

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何個でも食べられちゃいそうですね。

作ったピザ生地 は、伸ばして具材をのせていきます。

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石窯で焼いたピザはこれまたとっても美味しい!
ぺろりと食べきれてしまいます。

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凧揚げ で走り回って、畑で 芋掘り も!

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20_202001302333250c8.jpg大きなお芋が獲れました!

楽しそうな表情にはこちらまでうれしくなります。

そして今度はコマ回し
昔遊びの名人に教えてもらいながら、大人も子どもも、夢中になって遊びました。

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お腹いっぱい食べて、遊んで、もりだくさんの一日。
田舎のお家でめいっぱい遊んで食べて、まるで大家族になったような温かい時間を過ごしました。
あっというまに帰りの時間。

「来年も、また来ます。」

忘れられない、特別な思い出になりました。


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80.ニンニン忍者学校開校 なりきって遊んで運動能力アップ 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート

まち旅レポーター、朝倉2号です。

80_01.jpg久留米市東櫛原町、
陸上競技場から道路をはさんで反対側にある
大きな建物は、

福岡県立久留米総合スポーツセンター体育館
通称 “久留米アリーナ” です。

この平成30年6月にオープンしたばかりの
新しい体育館に 忍者学校 がオープン!


子どもたちが忍者になりきり、いろんな忍術を学びましたよ♪

※久留米アリーナの公式サイトは → コチラ

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忍法を教えてくれたのは、ミズノスポーツサービス のマエダ忍者とガク忍者。
忍者の装束に着替えた子どもたちは全員整列して「お願いします」。

で、まず教えてもらったのは忍者言葉。
「よいでござるか?」
「わかったでござる!」

忍者学校、楽しくなりそうでござるw

 ※ミズノスポーツサービスの公式サイトは → コチラ

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最初に教えてもらった忍術は「忍び歩きの術」

忍者たるもの足音を消して歩かねば、 敵に気づかれてしまうでござる。

マエダ忍者にあわせて静かに歩く見習い忍者たち。

「なかなかセンスがいいでござる」
マエダ忍者も感心です♪




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下に上に飛んでくる手裏剣をよける「かわしの術」も重要。
マエダ忍者が投げる手裏剣を、跳ねたりかがんだり、忍術を学びながら、体が自然に動きます。

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つづいて、バランスを取りながら進む「忍者歩きの術」
わっかの上をぴょんぴょん飛びながら、 ブロックの上はおっとっと、
見習い忍者たち、楽しそうござる。

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最後は「やり投げの術」「手裏剣の術」
長いヤリと、お皿のような手裏剣を、的をめがけて投込みます。
その目は真剣そのもの、
もう「見習い」なんて言えないでござるなぁ。

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というわけで、
ガク忍者から 修了証 をもらって忍者学校は終了。

しっかりご挨拶もできる一人前の忍者になりました。

みんな、おめでとうでござる♪


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ここからはお父さん、お母さんの時間。

まだまだ新しい久留米アリーナを、岡支配人がご案内くださいました。
レスリング大会が開催中のメインアリーナ
ひろびろとしたトレーニング室
日本に2~3カ所しかないという的が動く弓道場
皆さん、感心しながら興味深げにじっくり見てまわりました。

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というわけで、今回のまち旅はこれで終了。

最後は忍者のポーズをキメました♪

みんな、その調子、
マエダ忍者、ガク忍者に教えてもらった忍術で、
これからも飛んだり跳ねたり、体をどんどん動かすでござるよ、ニンニン♪

55.個人生産量日本一のパクチー☆農家で珍しき野菜の収穫祭 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート

まち旅レポーター、朝倉2号です。

久留米市北野町県内有数の野菜産地
筑後川に育まれた肥沃な土壌が、おいしい野菜を育ててくれるのです。
そんな北野町で パクチー を生産しているのが 香月菜園
パクチー畑の面積は3.5ヘクタールで、その 生産量は日本一 なんだとか。

ただ、今年8月27日の大雨で9割が冠水、半分が出荷できない状態に。
だめになった野菜を片付け、あいたハウスから種を播き、
やっともとに戻りつつあるところだそうです。

だから今回のまち旅
「個人生産量日本一のパクチー☆農家で珍しき野菜の収穫祭」
香月さんも待ちに待った収穫祭。

そのおもてなしぶりは感動ものでした♪

 ※香月菜園のフェイスブックページは → コチラ

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ハウスに入る前に、まずは香月さんから 収穫体験する野菜の紹介
カリーノケール、ロメインレタス、そしてパクチー
前日深夜までかかって作成したパネルを使いながら、熱心に説明して頂きます。
このほかにもフェンネルや白菜、キャベツ、お米や大豆も作っていて、総面積は10ヘクタールにもなるそうです。

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説明が終わったら、まずは カリーノケールの収穫体験 です。
青汁の原料になるケールとは別の種類の野菜で、
生でも加熱しても食べやすい パワーフード なんだとか。
上手な採り方を教えてもらい、いそいそとハウスのなかへ。
「そのまま食べてもいいですよ」 と香月さん。
その場で 味見 をしながら、ふくろにいっぱい採りました。
参加者の皆さんも香月さんも嬉しそうです。

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続いて ロメインレタス の収穫です。
ロメインレタスとは「ローマのレタス」という意味。
これが入ってないとシーザーサラダじゃないそうです。
大きくなった葉っぱをどんどん摘んでいく参加者の皆さん。

見守る香月さんもやっぱり嬉しそうです。

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さて、いよいよ次はパクチーと思ったら、
ちょっと離れたハウスで収穫とかで、
香月さんを先頭に、みんなでぶらぶら歩きます。

このまち旅のために ケール、レタス、パクチーのハウスを並べて たんですが、
低温で生育が遅れてしまったとのこと。

まち旅のためにわざわざハウスを並べてくれるなんて~。
香月さんのおもてなしの心に感動ですよ。

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で、お待ちかねの パクチー収穫体験 です。
お手本を見せてもらったら、それぞれ収穫を始めました。

その熱意がすごい。

「パクチー、高いんですよねぇ」
「これだけ買ったらいくらするんでしょうね」
とか話しながらもくもくと刈り取っていきます。

もうこれは「体験」のレベルを超えてますw

香月さんはも皆さんのなかに入り、
上手な採り方 を教えたり、お気に入りの食べ方 を聞いてみたり。
ハウスから引き上げる皆さんの手には、抱えきれないくらいのパクチー。
ほんと、パクチー好きなんですね~。

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収穫体験が終わったら、ごはんの時間。

皆さんを待っていたのは、料理研究家 渡邊貴子さんお手製のパクチー弁当 です♪

 ※渡辺貴子さんのサイト「ごはんの種をまく日々」は → コチラ

パクチーづくり13年 の香月さん。
じつは10年間はパクチーが食べられなかったんだとか。
わかります、わかります、香りが独特 ですからねぇ(←朝倉2号の心の声)。

そんな香月さんがあるとき 渡辺さんのパクチー料理 を食べ、
「あ、うまいやん」パクチー好き になったそうです。
ですからお弁当のおいしさは 香月さんのお墨付き
新鮮な採りたて野菜のサラダとともに大好評でしたよ。

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このあとも、
「パクチーの香りの成分はカメムシの匂いと同じ?」
「パクチーの旬は夏?」
「ケールの花は白い?」
「じゃあパクチーの花は白い?」

などなどのクイズ大会で盛り上がった参加者の皆さん。

最後の最後まで笑顔、笑顔でした。


香月さん、事前の入念な準備から当日の開催まで、
心のこもったおもてなし、ありがとうございました♪