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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

47. 季節のフルーツたっぷりMy パフェづくりとフルーツ畑探検隊 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート

47. 季節のフルーツたっぷりMy パフェづくりとフルーツ畑探検隊(11/2)

藤山町屈指のフルーツ農園・中村果樹園フルトリエで開かれたまち旅を、Emi がリポートします。
果樹園フルトリエでのまち旅は、今回が初めてです。

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まずは、中村 美沙 代表による
フルーツパフェの基礎講座

配布された資料を見ながら、みなさん熱心に話を聞いています。

冷凍してあった梨は、コンポート にします。 


梨を煮ている間に、果樹園の探検 に出かけます。

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ぶどう(シャインマスカット)園なし園 、そして、いちごハウス に案内してもらいます。
季節ごとの作業が次々あって、果樹園 は、ホント年中 忙しいんですね。

次の畑は・・驚くことに 「ほうれん草」 !

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想定外に、ほうれん草がたくさん育ちすぎちゃった・・そうです。
「どうぞ欲しいだけ摘んで帰ってくださいね・・・」 なんて素晴らしい。

皆さん喜んで袋いっぱいにほうれん草を詰め込みました。

そして、戻ってきたら、いよいよパフェづくりです。

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好きなフルーツを好きなだけ。

クリームアイス もトッピングします。
みなさん夢中になって パフェ を作りました。

そして、最後にお店の前のオープンテラスで、Myパフェ をいただきます。

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わあ~ シアワセ♡

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夢中でパフェをいただきました~!!!

11月の中旬からは、いよいよ いちご が始まります。
楽しみですね。

どうぞ、ホームページやFBなどをチェックしてください。
中村果樹園フルトリエ → こちら


2. 藍生庵で古式藍染と久留米絣の手織り体験 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/27

p-1_20191111022337551.jpgp-2_201911110223387f5.jpgまち旅事務局の hama です。

重要無形文化財 久留米絣技術保持者会 会長である
松枝哲哉さんと、小夜子さん夫妻の
絣工房「藍生庵」での体験プログラムです。

久留米市田主丸町の豊かな自然の中の「藍生庵」
工房の前には柿畑 が広がり、その向こうには田主丸の町が広がっています。

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今回は 藍染め 久留米絣の手織り どちらかを選んでの体験です。

まずは、お二人のてほどきのもと、藍染め をしていきます。

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灰汁建て技法 は、室町時代から続いている伝統的な技法。
化学薬品を一切使わず、自然からとれる原料のみを用います。

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濃淡の美しい、藍染めのハンカチやTシャツが出来上がりました。

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一方、手織り のほうは、 天然純正藍のほかに、紫根 クララ などの天然染料で染めた糸を使い、
ストールテーブルセンターを織りあげます。

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藍で染めたもの は、着る人の免疫力を高める とのことで、
昔からその効果が認められてきたそう。

歴史ある伝統の技を体験できて、充実の一日となりました。

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「藍生庵」松枝哲哉さん、小夜子さん、ありがとうございました。

8. 長谷川等伯の屏風公開 梅林寺「曝涼展」 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート

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まち旅事務局の hama です。

久留米市京町にある 梅林寺 にて、
「曝涼展」 が今年も開催されました。


p-2_2019111103082719b.jpg 「曝涼」 とは、秋の乾燥した季節に、
保管されている掛け軸などを開き、風を通す、虫干しのこと

禅の思想を基調にした仏画や墨蹟などを目の当たりにできる特別な一日です。

天候にも恵まれ、秋の澄みきった青空が広がりました。

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今回は、九州国立博物館に寄託している
長谷川等伯筆 「柳に柴垣図屏風 六曲一双」 特別公開
ほかにも多数の屏風類が公開されました。

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時を超えて出会う寺宝の数々は、思わず息をのむようなものばかり。
沈静な空間の中で思い思いに、公開された作品を味わいました。

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観賞後は お抹茶お菓子 のおもてなしも。
美しいお庭にも感動です。

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国の重要文化財 に指定された「有馬家霊屋」もご案内していただきました。 
※ 有馬家霊屋(ありまけたまや) → 重要文化財指定について

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歴史に触れる貴重なひととき。本当に充実した時間となりました。

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13. Tシャツの草木手染とシェフおまかせランチ 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/25

p-1_2019111101325290c.jpgまち旅事務局の hama です。

久留米市田主丸町にある
洋風キッチン&カフェ 「OKUMURA-TEI」
古民家で懐かしい雰囲気のこちらのお店は、
草木染めアトリエもあり、展示販売・体験も行っています。

今回は、草木染めクリエイター である 恵美さん の手ほどきで、
Tシャツの草木手染を体験しました。

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自然の色と草木の持つそれぞれの薬効果成分が心身を癒す 草木染め は、
着る漢方 ともいわれているそう。

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今回使う染料ビワ木香バラなどの数種類
全て久留米の草木から出来た染料だそうです。
どれも柔らかく、温かみのある色合いですね。

好みの色を選んだら、絞り模様を入れていき、染料に浸け、火にかけて絞って。

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自由に、思い思いの色、デザインに染めていきます。

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みなさんそれぞれに個性のある、特別なオリジナルのTシャツが完成しました!

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どれも凄く素敵な仕上がりです。

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手染体験の後は、
オーナーシェフ 奥村公記さん特製 の おまかせランチ
地元のお野菜をたっぷり使った、ボリュームも満点のランチです。


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心地良い和やかな空間で、デザートアイスクリームお茶までいただいて大満足。

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みなさん完成したTシャツを手 に、 「どれも素敵ですね~!」
お互いの作品を見せ合っていました。

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あたたかな空間で、充実した癒しのひとときとなりました。

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「OKUMURA-TEI」 のお二人、ありがとうございました。

※ 洋風キッチン&カフェ 「OKUMURA-TEI」 → 公式HP

37. 鉄道だいすき集まれ~♡JR久留米駅安全運行のための体験ツアー 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/26

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まち旅事務局の hama です。

JR久留米駅にて、毎年大人気
安全運行のための体験ツアーが今年も開催されました。


p-2_20191108135158979.jpg普段は立ち入ることのできない駅の裏側へ。
放送体験運転シュミレーション高所作業車体験など、
鉄道好きにはたまらない、もりだくさんのツアーです。
小さなお子さまたちに鉄道ファンの方、今年も多くの方が参加されました。


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まずはJR久留米駅駅長と、
久留米 鉄道事業部古賀さん からのご挨拶から。
それから三つの班に分かれたら、体験ツアーのスタートです!

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最初に向かったのは駅員室の中
なかなかできない体験です。


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そして改札の仕組みを、実際に中を見せて頂きながら、教えてもらいます。

アナウンス体験では、こどもたちはちょっぴり緊張の面持ち。
上手にアナウンスできて、可愛らしい声が構内に響きわたりました。

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実際に駅に発着する新幹線の見学では、間近で見る新幹線に
「きたきた!」「わあ~!」と大はしゃぎです。

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さてさて次は、運転シュミレーターの体験です。
JR鳥栖~肥前旭間を走る実際の映像で、運転を体験しました。

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最後は鳥栖電力区のみなさんと一緒に高所作業車の乗車体験

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普段はこの作業車を使って鉄道の安全点検を行っているのだそうです。

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駅長古賀さんをはじめとして、
鉄道運営に携わるたくさんの方が今回もご協力くださいました。

安全な運行の裏には鉄道に携わるたくさんの方の力があると実感。

貴重な体験ができてみなさん大満足の一日でした。みなさんでぱちり。

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ありがとうございました!

76. リハビリって何だろう?日々に役立つ最新のリハビリ体験 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/3

s-①11月になり、木々が少しずつ色付いてきました。
耳納連山の麓にある久留米リハビリテーション病院 にて
最新のリハビリ体験ができる「まち旅」
RISA がレポートします。

有名な柳坂曽根の櫨並木からも見える、
久留米リハビリテーション病院

広々とした空が柿畑の上に広がり、美しい緑に囲まれた快適な環境です。
まずは、今年オープンしたばかりのカフェ でお昼ご飯から。
こんなところに お洒落なカフェが!! 

s-②s-③

s-④驚くのはそれだけではありません。
配られたお弁当の量にまたビックリ!! 
豪華な2段弁当 ボリュームたっぷり過ぎて、
一気に緊張もぼぐれ和やかな雰囲気になりました。

食べながら、リハビリやその後の生活への復帰について、スライドを見ながら、
わかりやすく教えていただきます。

s-⑤s-⑥

この病院は明治39年に開設され、現在はリハビリテーションセンターとして
「地域と生きる・地域を生かす」という理念のもと、様々な取り組みをしているのだそうです。
病室にテレビがなかったり、廊下に本棚があったり、こだわりを持って患者さんと向き合っているところに感動しました。

おなかいっぱいになったところで、施設の見学へ。
地域の方々と連携して退院後のサポートも試行錯誤 しながら作り上げていっているところということで、
様々な工夫があり、快適な空間が広がっていました。
「私も住みたいわ~」参加者からも声があがります。

s-⑦s-⑧

次はリハビリ機器を実際に体験してみます。最新の機械ってスゴ~イ!!
またまた驚きです。もうこれは体験した人にしかわかりません。
微量な調整も記憶も簡単にできます。
色々な角度からのアプローチ、それぞれの患者さんに合うリハビリができます。
それだけでなく、リハビリを手伝う療法士さんたちの負担も軽減 してくれるんですって。
技術の進歩は素晴らしい。

s-⑨s-⑩

s-⑫s-⑪

s-⑬驚きや感動の連続だったので、
始めのカフェに戻って、ひと息。
特別に櫨の蜂蜜病院で出ている高カロリー食の試食もありました。


s-⑭今回も驚きや発見が盛りだくさんの「まち旅」でした。
山本町は、永勝寺の紅葉や櫨並木がこれから色付いて見頃になります。
お出かけの際は病院のカフェで一服されてはいかがですか?
営業は火曜と木曜で、誰でも気軽に利用できますよ~。


s-⑮そして、リハビリが必要になった時には、快適な環境最新の技術細かいケア等が揃った
久留米リハビリテーション病院を検討されてはいかがでしょうか(^_^)

久留米リハビリテーション病院 → 公式HP 

貴重な体験を ありがとうございました。


39. 「筑邦銀行本店」シークレット☆ツアー 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート10/23

s-①IMGP4699RISAがレポートします(^O^)/

即位礼正殿の儀の翌日、
№39「筑邦銀行本店」シークレット☆ツアーが開催されました。
普段は立ち入ることのできない銀行の舞台裏を特別に見せてもらえる「まち旅」

今回も定員はすぐにいっぱいになり、キャンセル待ちの方もいた
人気のプログラムです。


s-②IMGP4707通常の銀行窓口ではなく、今日は違う入り口から入って3階の大ホール前で受付をしました。
株主総会の会場でもある立派な大ホールを8人で贅沢に貸し切り‼ 

筑邦銀行の歴史や歩み、
本店の建物の説明を聞き、VTRも観せていただきました。

次は会議室へ移動。フカフカの絨毯の上の高級な椅子に座って重役気分を味わいながら、札勘体験
参加者の皆さんも練習用のお札を数えてみます。行員の方は、さすが手品のように見事な手さばきです。
簡単そうに見えても実際やってみると難しい。それでも皆さんとても楽しそうでした。

s-③IMGP4720s-④IMGP4719

s-⑤IMGP4734お次は1億円の束を重さ当て!
今年の参加者の方は鋭い方が多く、ほぼ正解でした。

2億円が入ったジェラルミンケースを実際にもたせてもらって、またまた盛り上がりました。
「これを持って逃げるのは大変ね~」「腰を痛めそう」
と銀行強盗の気分にもなれました(笑)


s-⑥IMGP4747笑い声が絶えず大いに盛り上がった後は、 閉店後の窓口へ。
融資や預金の業務内容など、なかなか聞けない貴重なお話を教えていただきました。
金庫のぶ厚い扉が開いていたので皆さん興味津々です。

それから、最上階にある食堂へ。久留米市街を一望できる素敵な景色の中でコーヒーをいただきます。
参加者の方々の熱心な質問が絶えず、時間が足りません。


s-⑦IMGP4756少し休憩した後は、銀行員でない私たちには全く馴染みのない国際営業部資金証券部を覗かせていただきました。
多忙な業務を抱えていらっしゃるのに、全員が手を止めて対応してくださる姿に感動。
どんな質問にも丁寧に答えていただきました。

最後は、3階に飾ってある絵画の数々を拝見させていただき、ツアー終了です。

なかなかない機会なので、質問が次から次へと出て時間オーバーでしたが、
お土産までいただいて、皆さん大満足の笑顔でお帰りになりました。

s-⑧
盛りだくさんであっという間の2時間。
この特別な体験は「まち旅」ならではです。
さすが「まち旅」ですね。

企画してくださった担当の古賀さん
ご協力いただいた行員の方々、
お忙しい中本当にありがとうございました。

筑邦銀行 → 公式HP