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2019年4月~9月開催の「いつでもまち旅」の ご案内を掲載しました。ご参加お待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2018年秋のまち旅レポートは カレンダー右端のアイコン をクリックしてご覧ください。

07. 城下町久留米をご案内 江戸と明治が見えてくる 「ブラ☆モリ」久留米 京町コース  

2018年下期/いつでもまち旅開催レポート
07. 城下町久留米をご案内 江戸と明治が見えてくる 「ブラ☆モリ」久留米 京町コース

s01_20190303160637050.jpgまち旅レポーターの朝倉2号です。

江戸時代の古地図を元にイマジネーションを膨らませ
今も残る江戸~明治時代の痕跡を探すまち歩き「ブラ☆モリ」。

タモリさんがやってる某国営放送の人気番組「ブラ〇モリ」を久留米で再現しちゃった
まち旅の人気プログラムです。 

s02_20190303160609e21.jpgで、2/23(土)に開催された
「ブラ☆モリ 京町コース」
若い女性を中心に7名の参加者が久留米市役所横の両替町公園に集合しました。

今回、フェイスブックを通じて募集したところ、いつもとは違う年代が集まったんだとか。
フェイスブック、恐るべしですねぇ。
さっそく一年半で15キロもやせて爽やかになった地元の歴史愛好家、モリさんを先頭に出発です。
ちなみに、モリさんと一緒にぶらぶら歩いてまわるから「ブラ☆モリ」なんですよ~w  


s03_20190303160610dad.jpg江戸時代の古地図を手にしたモリさんが後ろ向きに歩きつつ、あれやこれやと説明してくれる「ブラ☆モリ」。

必然的に参加者の皆さんも古地図を見ながらとなるんですが、電柱なんかにぶつからないよう注意が必要です、特にモリさんw

繊維問屋のまちとして発展したあきない通りを歩き、池町川の昔と今の流れる場所の違いを確認し、
栄えた日々の記憶をとどめる廃屋を仰ぎ見つつ、JRの久大線、鹿児島本線下り線・上り線をくぐって大石町に入ります。 

s04_201903031606124e9.jpg s05_201903031606130e8.jpg s06_20190303160615b2c.jpg

s07_20190303160616e40.jpg大石町では伊勢天照御祖神社(いせあまてらすみおやじんじゃ)に参拝。
神社のご神体は、町名の由来にもなった本殿の大きな石です。

なんでも年々大きくなるという言い伝えがあるんだとか。
「毎年大きくなったら神社がですねぇ・・・」
とモリさんが笑っておられましたがw 


s08_20190303160618946.jpg続いて昔は広い武家屋敷があったという京町へ。

このあたりは久留米のなかでも高台になっており、
有馬藩のなかでも位の高い方が住んでいたそうです。 

s09_20190303160619eb4.jpgそんな京町にあるのが、近代洋画家の巨匠、坂本繁二郎の生家

久留米市に唯一残る武家屋敷で、さすが、立派ですね~。

おもしろい仕組みで汲み上げる井戸を見ながら・・


次のポイント、日輪寺へ。 


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といっても、お目当てはお寺さんではなく(ゴメンナサイ)、
階段をのぼったところにある日輪寺古墳

5世紀末から6世紀初頭に造られたと言われている古墳の石室には、きれいな模様が残っています。

皆さん、石室の周りをぐるぐる歩きながら、興味深げに眺めておられました。 

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s14_20190303160627b4c.jpgゆったりと流れる筑後川を眺めながら~~~
河川敷をしばらく歩いたブラ☆モリ一行、

梅林寺は耳納山地と同じ成分の硬い岩の上にある・・
という基礎知識を押さえつつ、

坂をのぼって梅が満開の梅林寺外苑へ。

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白やピンクの梅の花を愛でてると、「ブラ☆モリ」恒例のおやつの時間、 
モリさんから和菓子処とらやのさくら餅をいただきました♪

これこれ、楽しみにしてたんですよ~。

伊勢天照御祖神社に行く前に、モリさんが 

「あちらに、とらやがあります」

って言ってたのは、この伏線だったのねw 


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さくら餅をおいしくいただいて復活した皆さん、あとひとふんばり。
鹿児島本線をくぐり、明治44年の陸軍大演習で明治天皇の大本営が置かれた明善高校を眺め、
低湿地に盛り土したのが町名の由来となった築島を通って、終点の両替町公園に到着しました。

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参加者の皆さん、おつかれさまでした~。
っていうか、皆さん若いから疲れてないでしょうけどねw

<追記>
朝9時半から約3時間、モリさんと一緒にまちを歩きましたが、久留米って思った以上に高低差がありますね。
しかもその高低差がまちづくりに大きく影響しています。
タモリさんみたいな段差オタク「ダンサー」じゃなくても、こういう視点のまち歩きは新鮮でした。

というわけで、
3月10日(日)には「ブラ☆モリ 青木・坂本が歩いた道コース」が、
3月30日(土)には「ブラ☆モリ 篠山コース」が開催されます。

各回とも申込先はまち旅事務局(電話0942-31-1730)、参加費1200円です。
3月になってだんだん暖かくなってきてるし、モリさんと一緒にぶらぶら歩きながら、
久留米の地形と歴史を楽しんでみませんか?

 ※まち旅「ブラ☆モリ」の詳細は → コチラ(まち旅オフィシャルブログ)

いつでもまち旅 2018年下期のご案内 

2018年12月-2019年03月/ 「いつでもまち旅」GUIDE

いつでもまち旅とは、地元に暮らす人々が、
普段から慣れ親しんだ地域のたからもの(自然や農業、伝統工芸、歴史遺産、食文化)で、
自らが訪れる人をもてなす手づくりの旅プランです。

2018下期表紙

お申し込みとお問合せは
久留米まち旅博覧会事務局(NPO 法人 久留米ブランド研究会 )
〒830 -0031 福岡県久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F
( 公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

TEL 0942-31-1730 FAX 0942-31-0009 受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み

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11 久留米藩主の菩提寺にて 梅林寺 坐禅修行体験

日 時:3/3(日) 9:00 ~ 12:00

1320九州を代表する修行道場のひとつ「梅林寺」で坐禅修行。姿勢、呼吸、こころを整え、雑念を払い己と向きあう貴重な体験です。初心者の方もご参加ください。お寺の拝観も行います。

料 金:1,500 円 (お抹茶・お菓子付) 
定 員:30 名(最少催行人数10 名)
集 合:梅林寺(久留米市京町209) 
実施日の10 日前までに要予約


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12 雄大な筑後川のほとりで 久留米城跡の「古城庵」で本格茶の湯

日 時:12/15( 土)・1/18(金)・2/16(土)・3/16(土) 11:00 ~ 15:00

2320b久留米城跡にある有馬記念館の茶室「古城庵」で、先生の手ほどきを受けながら本格的なお茶事を体験します。
一服のお茶と共に至福のひとときをお過ごしください。初めての方も是非ご参加ください。

料 金:15,000 円(炭点前・茶懐石・濃茶・薄茶付) 
定 員:10 名(最少催行人数3 名)
集 合:有馬記念館レストラン有馬「古城庵」
(久留米市篠山町444)
実施日の10 日前までに要予約


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13 北野で結ぶ伝統の水引細工 水引のおしゃれな ポチ袋と箸袋

日 時:12/14(金)・1/11(金)・2/8(金)・3/8(金) 13:30 ~ 15:30

3320北野天満宮の参道沿いの結納茶専門店「さいわいや」の柏原さんが、新旧の水引細工の魅力をお伝えします。良縁を結ぶ水引がアクセサリーになりました。色を選んで、基本の梅飾りから3点つくります。

料 金:2,400 円 
定 員:8 名(最少催行人数3 名)
集 合:結納茶専門店さいわいや
(久留米市北野町今山384-1)
実施日の10 日前までに要予約


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14 400年の歴史ある城島瓦 いぶし銀の城島瓦で 粋な瓦の器づくり

日 時:12/8(土)・3/9(土) 10:00 ~ 12:00

4320江戸時代有馬公が丹波国から瓦工を連れてきたことが始まりとされる城島瓦。今、遊び心溢れる瓦の器が密かなブームです。職人の手ほどきを受けながら、瓦製造の技術をつかった器づくりに挑戦してみませんか。

料 金:4,000 円(器1 個)※汚れてもいい服装で。
完成品は約1ヶ月後に手渡しです。
定 員:10 名(最少催行人数5 名)
集 合:渋田瓦工場(久留米市城島町楢津910-3)
実施日の10 日前までに要予約


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15 博物館の裏のウラを見に行こう バックヤードツアーin九州歴史資料館

日 時: 12/9(日)・1/13(日)・2/10(日)・3/10(日) 14:00~16:00 (13:45 受付開始)

5320展示室はもちろん、文化財の収蔵庫や修復の作業場など、普段は立ち入ることのできない博物館の裏のウラまで見学していただきます。最後は、本物の中世の瓦(平安・江戸時代)の拓本を採って、オリジナルブックカバーをつくります。
料 金:400 円 
定 員:15 名(最少催行人数2 名)
集 合:九州歴史資料館(小郡市三沢5208-3)
実施日の1週間前までに要予約


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16 池町川沿いを達人と遊ぶ! ヒデキさんと行く!池町川飲みさるきツアー

日 時:2/14(木)・3/14(木)19:00 ~ 21:00

6320池町川倶楽部のヒデキさんが、久留米の夜をご案内。個性ある居酒屋やダイニングバーなど3 店舗をはしごします。美味しいお酒と出会いをお楽しみください。
料 金:4,000 円
(各店舗ワンドリンク・ワンプレート付)
※前当日のキャンセルは30% のキャンセル料が発生します。
定 員:15 名(最少催行人数8 名)
集 合:昭和酒BAR MODERN-YA(久留米市東町30-8)
実施日の10 日前までに要予約


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17 城下町久留米をご案内 江戸と明治が見えてくる 「ブラ☆モリ」久留米

地元の歴史愛好家モリさんが、江戸時代の古地図を元に今も残る江戸~明治時代の「痕跡」を探し、イマジネーションを膨らませ、頭の中に「城下町・久留米」を再現するまち歩きを案内します。新たなコースとして、画家の青木繁と坂本繁二郎がその時代通ったであろう道をたどる「青木坂本が歩いた道コース」ができました。どうぞお楽しみください。

732012/1(土)青木・坂本が歩いた道コース
2/23(土)京町コース
3/10(日)青木・坂本が歩いた道コース
3/30(土)篠山コース
9:30~12:30
※3名以上集まれば希望日開催可

料金:1,200円(おやつ付)
定員:10名(最少催行人数3名)
集合:久留米市役所東側 両替町公園
(久留米市城南町15-3)
実施日の10日前までに要予約


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