2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


2.梅林寺で一日修行僧となる 本格坐禅体験 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

久留米にある臨済宗妙心寺派『梅林寺』は、
江戸時代に有馬の殿様と主に今の京都と兵庫県にまたがる丹波の国から一緒に移ってきたお寺です。

今では、九州随一の修行道場として知られます。
雲水と呼ばれる、修行僧のみなさんが厳しい修行をなさる道場なのです。

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2_3そんな、修行道場で

「一日修行僧となる本格坐禅体験」

開催しました。

本堂は、ピーンと緊張の糸が貼られたような静けさです。
 

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2_7庭園も砂や岩を配置した
枯山水が見事です。

※道場内は、撮影禁止の為外観の写真でご想像ください。
 
2_4坐禅堂内では、雲水さんの指導で心静かに座ります。
坐相を正し、数息観(すうそくかん)静かに己の息を数えて、こころを整えて雑念を払います。

とても難しいのですが、終わった後はすっきりとします。

普段の喧騒を離れ自分と向き合う貴重なひと時でした。 


67.パティシエ伝授のケーキ&ラッピング教室 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

創業40年の洋菓子専門店『銀のすぷーん』で、ケーキづくりの技を伝授していただいてきました。
まち旅だけの特別体験です。

67_1久留米市諏訪野町にある『銀のすぷーん』本店に潜入。

店内はバラの絡まる素敵な窓辺があるカフェがあり、優雅な空間です。
 
早速、工房の中で現役パティシエのお二人が先生です。スポンジの焼き方を見学。
しっとりとしたスポンジに仕上げるには…

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そして何といっても飾り付けの技。
各所でコツを披露していただき一同見とれていました。

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先生のお手本を見たうえで、みなさんもチャレンジします。真剣!

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楽しい~!

全員の作品が完成。はみ出て落ちんばかりの果物たち。
好きなだけ載せてみました。贅沢でしょう~。

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さて、もう一つの技。
誰でも簡単にできて、物を美しく包むラッピングについて、浜田さんに指導していただきました。

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ラッピングして綺麗になった箱に、マイケーキが入りました。
体験後は、プロがつくったケーキでコーヒータイムです。美味しい~。

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夢のような時間を過ごした仲間と記念写真

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67_17来年も是非体験したい!
とお二人、満面の笑みでお帰りになりました。

幸せいっぱいのお店、人に夢を与えるお店『『銀のすぷーん』での、まち旅体験でした。


7.草野町旧家で蔵のお道具を愛でるひととき 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

7_1今回は、久留米市草野町で
『草野家の旧家で蔵のお道具を愛でるひととき』
を開催しました。

※個人のお宅で、普段は入れませんのでご注意ください。
 

雨が降りお庭の紅葉もすっかり落ちてしまっていました。でも、これも綺麗ですね~。

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7_4庭を通ってたどり着いた先は、

離れの和モダンなお部屋です。
 

7_5何が出てくるのかなと思っていますと、

なんと

出張イタリアレストランへと早変わり。

美味しいお料理の花が咲きました。
 

食事の後は、母屋へ移動して今日の為に蔵から出したといっしゃるお道具の数々を拝見しました。
やはり貴重なものがたくさんあって、写真を出せないのが残念です…。

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7_8再度、離れに移動してお茶をいただきました。

ご主人のお話も旧家ならではのお話がたくさんあってみなさん驚きでした。
 

7_9最後には、
お宅の柿園でできた富有柿を お土産にいただきました。
 
どれも趣向を凝らしてあってとても見ごたえ、食べごたえのある貴重な体験でした。

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帰りには、すっかり雨も上がり
耳納連山が顔をのぞかせてくれていました。

また、「どうぞお越しください。」の
御亭主の言葉が嬉しかったですね~。


本当に、ありがとうございました。


17.紅葉の森めぐり&木の実フレームD.I.Y 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

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田主丸の耳納連山をバックに、
13万㎡の敷地を持つ、内山緑地を体験するまち旅です。

登る。

「いきなりですか~!」
 
スタッフガイドさんの案内で園内を散策です。

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17_4上を見たり、下を見たり
・・と いろんな木々の間をゆ~っくりと歩きます。

園内はいろんな花の宝庫でもあります。→ さんぽ道
 
見晴らしの良い展望台からは、田主丸の町が一望できます。

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17_7内山緑地内にあるレストランでは、

外の景色を眺めながらランチをいただきました。
  

17_8そして、DIY体験です。

内山緑地の園内で採取した秋の贈り物、
木の実を使ったオブジェを作ります。

男性の参加が多かったのですが、
みなさん器用に作られました。

 
親子連れもこの通り♪
みなさん、秋のいい思い出づくりができましたね。

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これからの季節、ウメ、ハクモクレン、サクラ・・と花の名所の内山緑地におでかけくださいね。


6. 室町時代より今に受け継がれし古式藍染めと万葉生葉染め 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

絣工房「藍生庵」におじゃましました。
国の重要無形文化財久留米絣技術保持者の・松枝哲哉・小夜子ご夫妻による 藍染め体験 を開催しました。

室町時代より続く「灰汁建て」の 藍染め と、藍の生葉をすりつぶして染める 生葉染め のどちらか選んで体験です。

6_1生葉染め の人は、

すり鉢に藍の葉を入れて ひたすら 擦り続けます。
 

藍染め体験の人は、工房の中で息子さんに指導してもらって、
ハンカチや風呂敷を折り紙のように折りたたみ、染めないところはきつくゴムや紐で括ります。

括りが終わった人は、藍染めです。 純正天然藍の藍甕に浸しながら染めていきます。
哲哉先生の解説を聞きながらゆっくりと染まりゆく時を楽しみました。
 

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大物に挑戦している人もいましたよ。

こちらは、小夜子先生が優しく指導します。

染め上がりを広げてみます。 藍の濃淡がきれいです。 折りたたみ方によっていろんな模様出来上がりました。

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こちらは、生葉染めの絹のストールです。やさしい色です。水縹色(みはなだいろ)というそうです。
そして、制作後の茶話会は先生方と和やかに過ごせた贅沢時間でした。

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松枝先生みなさま、ありがとうございました。

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13.般若心経で描く仏さまアートな写経画 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

般若心経で描く仏さまアートな写経画 を事務局の hama がレポートします。

久留米市寺町にある善福寺は浄土宗のお寺です。
中に一歩入ると、久留米の中心地とはとても思えない風景が広がります。

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副住職が画家 ということで、
この貴重な企画が生まれました。

作品を見ると確かに、普段目にしている写経とは全然違います。

 
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練習の後は、好きな形の中に好きな色紙に写経を写していきます。
早い人は、2~3枚書き上げました。

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写経の後は、副住職とお話をしながら美味しいお弁当をいただきます。

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最後は、副住職が描かれた作品や
久留米を代表する洋画家『古賀春江』 の普段公開されていない絵を、特別に拝見。
芸術に親しむ、素敵な一日でした。

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12. 西光寺の精進料理と楠森河北家の在来茶で一服 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

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今回は、うきは市立図書館前に集合です。

これから、

うきは市の魅力いろいろ体験 

に出発です。
 
12_2まずは・・、
臨済宗妙心寺派の「西光寺」 です。

ご住職の法話
そして・・・・、手作りの精進料理をいただきます。
とても美味しいと評判の精進料理。
ほんと見事ですね!

 
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次に伺った、うきはの魅力は…。

美術評論家の河北倫明氏を輩出した800年の歴史を持つ「楠森河北家」
貴重な在来茶の茶畑をご当主に案内いただきました。

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最後には、その貴重な在来茶を使って、美味しいお茶の入れ方を習いました。

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一服お茶と共に見事なお庭を愛でながら、
ゆっくりと過ごした贅沢なひと時を
味わいました。


うきはの魅力を満喫の一日でした。