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54.耳納スカイランを走る久留米水紀行  

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

久留米市を流れる筑後川の中流域、田主丸町の南側にそびえる耳納山地は典型的な傾動地塊。
八女方面の南斜面はゆるやかですが、田主丸方面の北側は急峻な斜面となっています。
この地形のおかげで耳納山や田主丸には名水スポットがいくつもあるんです。

そんな耳納山と名水をめぐるまち旅「耳納スカイランを走る久留米水紀行」を、
まち旅レポーターの朝倉2号がご紹介します。

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ご案内いただいたのは、株式会社紅乙女酒造の吉村社長と松山櫨復活委員会の矢野さん。
どちらも久留米市田主丸町に縁のある、久留米水紀行の案内役にぴったりの方々です。

西鉄久留米駅前からマイクロバスに乗り込んだまち旅御一行様の皆さん。
矢野さんから金運アップの御利益があるという「幸せの金色 櫨の木ストラップ」をプレゼントされ、
「うわぁ♪」 っていきなりテンションアッ~プ のっけから盛り上がりつつ出発です。

マイクロバスがまず向かったのは筑後国一の宮と称される高良大社。1600年以上の歴史があり、地域筆頭の格式ある神社です。こちらはただいま屋根の葺き替え等を行う平成の大修理中。足場が組まれネットに囲まれた本殿は見ることができません。

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ん~残念とか思ってたら、竹間宮司さんが登場。
なんと特別にお祓いいただいたばかりか、境内をご案内いただくことに。
水紀行、幸先のよいスタートです~
(来年10月4日の深夜、満月のもとで神様に本殿にお戻りいただく神移りの神事が行われます。)
 ※筑後国一の宮 高良大社の公式サイトは → コチラ

高良大社からは山の尾根を走る耳納スカイラインへ。
吉村さんから耳納の山々と水のお話を聞きつつ、ハンググライダー発進基地に到着。
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ここからの眺めが素晴らしい♪
斜面が急峻な分、筑後川や黄色に色づく田んぼが間近に広がっているのです。
お天気がよければもっと素晴らしかったのに~。
鷹取山山頂をすぎ、山肌に沿った細い道を「えぐ水」を汲みつつ下って
和風懐石のお店、石兆亭に到着しました。

きれいなお庭に耳納山からの水が流れている石兆亭。
まずは女将の石井さんから、石兆亭の所以とそのお料理に込めた思いをお話しいただきます。

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つぎに、参加者の料理研究家 山際千津枝先生からもひとこといただきました。
女将さんと山際先生は懇意にしているとのこと。
石兆亭のお料理にも先生のレシピによるものがあるそうですよ。

秋を感じさせる美味しいお食事をいただいてると、
「こちらをどうぞ」と出てきたのは地元の耳納いっ一とんをつかった「ほとめき笹おこわ豚」。
これはまち旅だけのプレゼント、女将さんありがとうございます~♪

 ※石兆亭の公式サイトは → コチラ

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つぎに訪れたのは、耳納山の伏流水をつかって薫り高いごま祥酎を作っている紅乙女酒造
まずは祥酎作りにつかっている伏流水「河童祥命水」でお出迎えいただきました。
ここでは祥酎をどんどん試飲できると聞き、次から次に味見。
気に入ったお酒をお土産にど~んと買い込みました。
特別にボトルに詰めた河童祥命水と、ごま祥酎紅乙女を使ったドレッシングをいただき、
皆さん、にこにこ顔でございます~。

 ※紅乙女酒造の公式サイトは → コチラ

あとは道すがら、山苞の道沿いにある農産物直売所樹蘭マルシェに寄って新鮮な野菜やくだものを買い求めたり
参加者の方から参加者全員へ巨峰ラムネのプレゼントあり!

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草野町にある久留米世界のつばき館で立石所長さんからお話を伺ったり
貴重なつばき油「里のしずく」のプレゼントあり!

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最後は西鉄久留米駅で解散。
お土産とプレゼントでずっしり重くなったバッグを抱えながら、皆さん笑顔でお帰りになりました。
目には見えないけれど、きっと皆さんのハートも、
宮司さんや女将さんたちのほとめきの心でいっぱいになってたと思いますよ。

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コメントありがとうございます

  田主丸       | URL | 林 正男 | 2016/10/16 * 編集 *

田主丸を出て40年近くになりますが、本当に懐かしい、世田谷の経堂の居酒屋で初めて田主丸製造とういうラベルが貼ってあった紅乙女を飲んだ時の感動は忘れられません。

  ありがとうございます       | URL | 事務局 | 2016/10/18 * 編集 *

林さん、ありがとうございます。
ぜひ、お帰りの際にはお立ち寄りくださいませ。
ちなみに、事務局は世田谷の経堂が生まれです。駅前・福昌寺近辺です。 笑

  ~御礼~林さまへ       | URL | 紅乙女酒造 | 2016/10/19 * 編集 *

この度はコメントを頂戴し、誠にありがとうございました。
田主丸から離れられて40年近くということですから、ちょうど紅乙女酒造の草創期の頃の事だと推察します。
元々、関東首都圏を中心に広がった銘柄ですから、現在も主な消費地は東京を中心に関東以北になります。
今でもお酒を嗜まれる機会がございましたら、ぜひともご用命賜りますよう、お願い申し上げます。

もし田主丸に帰郷される機会がございましたら、ぜひともお立ち寄りくださいませ。

この度は誠にありがとうございました。

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