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2018年秋のまち旅レポートを絶賛公開中。 2018年下期「いつでもまち旅」のご案内もしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2018年秋のまち旅レポートは カレンダー右端のアイコン をクリックしてご覧ください。

35.西鉄バスの乗車体験& X’mas仕様にバスデコ☆ 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/25

西鉄バス のある風景。

 ※ 西鉄 バス情報 → こちら

見慣れているけど、意外と知らないバスのこと。
乗り方から洗車の現場まで、プロフェッショナルたちからバスのあれこれ教わったら・・・・・

みんなで車内を クリスマスバージョン に飾りつけ!

出来上がった特別車両は、期間限定で久留米市内を走りました。

 ※のりもの・おでかけマップ(久留米広域連携中枢都市圏) → こちら 

乗車体験バスデコ の実施の様子を写真でご覧ください。

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34.あの大塚古墳へ 神保先生と石室潜入!! 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/10

耳納山地北麓に広がる久留米市は、全国でも有数の 古墳密集地帯

今回は、田主丸町を見下ろす 大塚古墳平原古墳群 をめぐるプログラム。
(どちらも公園になっています)

 ※大塚古墳歴史公園 → こちら
 
 ※平原古墳公園 → こちら

6世紀後半 につくられ、当時としては 九州一大きいとされた前方後円墳
周辺の 古墳の石室 にも入り、黄泉の世界 を専門家がご案内。
開催の写真をお届けします。

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55.城島瓦に酒造りの神様ぶらりコミバスの小旅行 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/27

狭い道もなんのその!
城島地域を走るコミュニティバス 「インガット号」 に乗って、
地元ガイドと一緒に 城島の歴史 をめぐる旅。

 ※「インガット号」運行経路 → こちら

酒造りの神さまが祀られた神社やかつての城跡城島瓦に最後はお酒の試飲まで。

天気にも恵まれて楽しい旅になりました。

いつもとは少し違った 城島歩き を楽しんで頂いた様子です。

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62. 5種のスパークリングで大人な秋のBBQ 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/27

豊かな日照時間に恵まれた果樹生産地、田主丸町
その「巨峰ワイナリー」で過ごす秋の一日。

 ※巨峰ワイナリー → こちら 

ワイン貯蔵庫 などを見学後、筑後平野 を見下ろす絶好のロケーションで
5 種のスパークリングワイン を飲み比べながらの BBQ
届いた写真をご覧ください。

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42.軍都久留米の謎解き 戦争遺産を訪ねて 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/20

久留米市 は明治22 年(1899)に、全国31 都市とともに誕生しました。
全国最小の市であった久留米市が地域発展の手段として選んだのは、軍都への道
今も残る戦争遺跡をめぐりながら、のちのゴム産業など、久留米の発展にも繋がった 軍都の歩み を辿りました。
その時の記録写真をお届けします。

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11.薫る「印香」づくりと隠れ家ランチ 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/24

 1_2019010911582116d.jpgまち旅事務局 hama がレポートします。
今日の会場は、久留米市南薫西町にある隠れ家的サロンスペース「まどカフェ」です。

久留米藩御用達の商家、お線香専門店「天年堂」の女将の手ほどきで、火をつけず温めて香りを楽しむ 「印香」づくりを行います。
天年堂 → こちら   

参加者のみなさんは熊本県から1組、長崎県から1組、佐賀市内から1組、福岡市内から1組、久留米市内から1組という県外市外からの参加が多くてびっくりでした。

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3☆隠れ家的サロンスペース「まどカフェ」のオーナーの丸山さんたちです。
丸山スーザン先生は、10月15日に開催された秋のまち旅「老舗ホテルの庭園を眺め 英語でYOGA」でヨガをご指導いただいた先生でもあります。
こちらのサロンの隣の部屋はヨガのレッスンスペースでした。

飛鳥時代に、大陸から日本に伝来したとされるお香。
普段使いにも楽しむために、色々と詳しく教えていただきました。
さあ、印香づくりのはじまりです。
お線香の元になる粉を袋の中で水と香りのエッセンスを加えて揉みます。

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お菓子づくりの木型にはめ込んで型から抜くとお菓子にそっくりの印香の出来上がり。
クッキーの型で抜いても可愛らしい印香ができましたよ。
箱に並べて乾かします。

7-1☆7-2☆8☆

出来上がった印香は、タンスの引き出しに入れて防虫や香り付けに使ったり、お部屋の香りとして楽しんだり、車の中に置いておくのもいいそうです。
最後には、普通のお線香のように火を付けて楽しんでもいいとか。

香木や珍しい香りのお線香を紹介していただきました。

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カフェ特製のおにぎりランチとスーザン先生の手づくりお菓子をいただいて、ゆっくりとした時間を楽しみました。

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14☆印香を自宅に帰ってすぐに使えるようにとお香セットをお土産に頂きました(感激!)。

天年堂さん、本当に素敵な企画をありがとうございました。


31..路地裏に響く笑い声 くれない小路落語会 


2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/24

路地裏に響くお囃子と笑い声に誘われて暖簾をくぐると、
そこは落語好きの面々が集う場所「久留米落語長屋」です。
久留米の中心商店街の路地裏「紅(くれない)小路」粋なまち旅が開催されました。
まち旅事務局の hama がレポートします。

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久留米落語長屋のメンバーの普段の職業は様々です。
会社員や税理士、学校の先生、めがね屋さんなどなど、落語好きが集まって作られた素人落語の会です。
メンバー内の最年長者は、「90歳を超えて、もう年取りません~」と、陽気な方。
70歳で南アメリカのアンデス山脈にも登山挑戦されたとか・・・
「落語を覚えて演じるのはとても楽しい」と語っていらっしゃいました。

4☆5☆9☆

お囃子も、三味線のお師匠さんについて練習を重ね、落語長屋のメンバーみんなでやります。

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8_2019010911002755a.jpg久留米の地元の民話をもとにつくった創作落語を披露します。

今回のまち旅には、熊本県の玉名市から参加してくださった方も。

落語が終わったら、そのまま「紅(くれない)小路」にあるお店へと繰り出すのもよし。
路地裏ならではの 粋なまち旅 でした。