2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


34. 「ブラ☆モリ久留米」Ⅵ 軍都の面影をたどる 

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まち旅レポーターの朝倉2号です。

「ブラ☆モリ」久留米日日新聞のモリ記者が案内役の人気プログラム。

いつも某国営放送の人気番組「ブラタモリ」と同じくぞろぞろと歩きながら、久留米のまちに残っている江戸~明治の痕跡を見つけて楽しんでます。

今回は市内のあちこちに残る陸軍の痕跡をたどる「ブラ☆モリ」。
歩いてまわるのは、ちとキビシイのです。
というわけで、文化の日に開催されたまち旅
「ブラ☆モリ久留米」Ⅵ 軍都の面影をたどる」は、
久留米路線バス1日フリー乗車券」を使ってめぐるプログラムとなりました。
 

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市役所横の両替町公園に集合した参加者の皆さん、
まずは1日フリー乗車券の「2016」「11」「23」を削ります。
この1日フリー乗車券は久留米シティプラザ開業にあわせて発売されたもの。
エリア内なら1日何回でも西鉄バス堀川バスに乗ることができて800円と、お得な乗車券なのです。
準備ができたら市役所前からバスに乗ってしゅっぱ~つ♪

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しばらくバスに揺られて到着したのは国分町
日吉神社境内にある日独戦争の石碑を見た後は、しばらく歩いて静かな住宅地へ。
全く痕跡が残ってないんですが、この一帯は大正4年から9年までの5年間、
1300名以上を収容するドイツ兵俘虜収容所があったところなんだそうです。
そんなにたくさんのドイツ兵が久留米に来てたなんて知りませんでした。
俘虜収容所が久留米に残したものは大きく、つちやたび合名会社(現ムーンスター)や
日本足袋株式会社(現アサヒシューズ、ブリヂストン)などが、俘虜を雇ってドイツの進んだ技術を学んだんだとか。
もし捕虜収容所がなければ、いまの久留米のにぎわいはなかったかもしれませんね。

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次に向かったのは陸上自衛隊第4特科連隊がある久留米駐屯地
こちらでは広報担当の池松2等陸曹に広報資料館をご案内いただきました。
資料館には陸軍、特に久留米にあった第12・18・56師団の貴重な資料がずらりと並んでいます。
いただいた久留米市内の史跡概見図にもびっくり。
久留米にこんなに軍関係施設があったんですね~。
ちなみにこの広報資料館も陸軍関係施設のひとつ。
明治30年に建設された歩兵第48連隊の本部営舎なんだそうですよ。

 ※陸上自衛隊久留米駐屯地の公式サイトは → コチラ

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駐屯地前から堀川バス、西鉄バスと乗り継いで到着したのは朝妻。
学生相手の下宿もやってるやなぎ亭でお昼ごはんを食べ、久留米大学御井キャンパスへ入ります。
じつはここも陸軍施設の跡地で、フェンス際に久留米工兵隊の門が残ってました。
明治44年に行われた特別大演習の玉座跡の碑、その後盛大に執り行われた御宴会場之跡の碑、
爆弾三勇士像台座跡とキャンパス近くの史跡も見てまわり、野菜試験場前からバスに乗り込みます。

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乗ったと思ったら、2つ先の附設高校前で降車。
バスに乗ってた時間より、待ってた時間の方が長いかも~w
て、附設高校を横に見ながら細い坂を上り、競輪場方面をめざします。
正源寺の横を抜けてしばらくいくと、現れたのは直径20メートル以上もある大きな円形野外講堂。
その先にはレンガ造りの揺拝台が立ってます。
なぜこんなところにこんな立派な施設があるんでしょう?



久留米競輪場があるあたり、かつては昭和17年に竣工した陸軍墓地だったそうです。
野外講堂や揺拝台、競輪場にあがる坂道に立ってる灯籠はその名残。
陸軍橋やドイツ兵俘虜慰霊碑などたくさんの史跡も残っています。
そのひとつひとつをじっくりと見てまわりました。

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競輪場口からバスにのった参加者の皆さん、最後に諏訪野町へやってきました。
こちらにある高牟礼会館、いまは公民館のような使われ方をしていますが、
陸軍18師団、第12師団の師団長官舎だった由緒ある建物なのです。
また、近くにある諏訪野公園には、
第18師団記念碑や日清・日露・日独・戦役記念碑がそびえています。
皆さん、記念碑に向かって頭を下げ、思い思いにお祈りしました。

34_24ということで、今回の「ブラ☆モリ」はこれで終了。
一丁田からバスに乗り込み、好きなところで降りる流れ解散となりました。
それにしてもこれまで気づかなかっただけで、
まちのあちこちに明治・大正・昭和の陸軍の痕跡が残ってるんですね。
「軍都久留米」を実感できたまち旅でした。

ちなみに今回のまち旅でバスに6回乗り、運賃は1210円分。
バス停2つ分とかちょっとドーピングっぽい乗り方もありましたが、
とりあえず元はとりましたw  

乗車記録
 1回目:西鉄バス 市役所前~国分 250円分
 2回目:堀川バス 自衛隊前~西鉄久留米 200円分
 3回目:西鉄バス 西鉄久留米~朝妻 210円分
 4回目:西鉄バス 野菜試験場前~附設高校前 170円分
 5回目:西鉄バス 競輪場口~高屋敷 170円分
 6回目:西鉄バス 一丁田~市役所前 210円分

皆さんも1日フリー乗車券をつかって、
久留米のまちをぐるぐるまわってみてはいかがですか?

79. 最先端救急医療の手術の現場見学ツアー 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート



79_1 まち旅レポーターの朝倉2号です。

西鉄久留米駅の東口にある新古賀病院は一般外来のほか、

「24時間365日断らない救急」を掲げ、

筑後一円や隣県から年間3千人の救急外来を受け入れています。

昨年12月には東館を新設し、救急機能を整備・拡充しました。
というわけで、
まち旅「最先端救急医療の手術の現場見学ツアー」では、
東館を中心に、最新鋭の医療機械をぞんぶんに見せていただきました~♪

 ※古賀病院グループの公式サイトは → コチラ 


79_2まずは院長先生のご挨拶

久留米は救急要請から搬入までに要する時間が

全国最短  だとか、

新古賀病院のガンマナイフは久留米唯一だとか、

いろいろご紹介いただき、
参加者の皆さん、期待が高まりまくり。


さっそく見学ツアーに出発です。 


79_3最初に案内されたのは本館地下1階にあるガンマナイフセンター
放射線の一種であるガンマ線をピンポイントで照射することで、
外科手術ができない箇所の腫瘍を治療してしまう最新式の医療機器です。
担当の放射線技師さんが詳しく説明してくれるんですが、
参加者の皆さんもなかなか勉強熱心。
「治療中に動いても大丈夫なんですか?」等々質問を繰り出します。
それに丁寧に答えてくれる放射線技師さん。

今回のプログラム、時間が押しまくる予感がビンビンしますw 

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おしゃれなラウンジをとおり抜け、いよいよ東館の見学です。
まず通されたのは救急車で運ばれてきた患者さんを受け入れる救急処置室。
処置の内容などの説明を聞いてるあいだにも救急搬送の電話がかかってきます。
担当スタッフが患者さんの状況を聞き取るそばで、受け入れ準備がすばやく進行。
参加者の皆さん、どうなるの?って緊張して見守ってるんですが、
スタッフの皆さんは落ち着いてます。
年間3千人の受け入れ実績は伊達じゃありません、さすがですねぇ。
救急の受け入れが気になりなりますが時間がありません、後ろ髪を引かれながら次に向かいました。

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向かった先はすぐとなりのCT撮影室MRI撮影室
新古賀病院では救急処置をできるだけすばやく行うため、
新設を機会に手術室や各種検査室を東館に集めているのです。
CT装置は患者さんの負担が少ないタイプだし、
MRI装置は閉所恐怖症の方でも大丈夫な映像鑑賞システム付きです。
ここでも参加者の皆さんから質問の嵐。
案内役のスタッフさんから「ひじょ~~~に名残惜しいと思いますが・・・」と泣きが入り、
2階の手術室に向かいました。

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手術室ではまず手洗い体験。
オペ看と呼ばれる手術専門のスタッフに習いながら、手のシワや爪の間など肘のところまでキレイに洗います。
テレビドラマでお医者さんが手のひらを上にして手術室に入るシーンを見かけますが、
これはキレイになった手に汚れた水が降りてこないようにするためなんだそうですよ。

手がキレイになったら次は手術のときの術衣を着せてもらいます。
着るときにもばい菌をつけないための工夫があるのには感心。ピチッとした手袋をしたらもう完璧にドクター気分です。
「なんか手術ができそうな気がする~♪」

って声が聞こえるのも無理からぬことかとw
というわけで、新人ドクターになった参加者の皆さん、いろんな質問をしながら、
青いLEDライトが光る最新式の手術室を隅から隅まで見せてもらったのでした。
案内役のスタッフさんから泣きが入ったのは言うまでもありません。

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血管造影室では、エックス線を防御するプロテクターをつけて、
患者さんの負担が少ないバイプレーン血管造影装置を操作させてもらいました。



血管のなかに細い管を入れ、モニターを見ながら心臓などを治療してしまう。
現代の医療技術って、想像以上に進んでるんですね。ここでも質問しまくる参加者の皆さん。
案内役のスタッフさんから(以下略w)

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最後は中央検査室へ。
ここでは検体検査、細菌検査、病理検査を実施しています。
どこかの専門業者に外注してるのかと思ってましたが、こんなに大きな検査室があって、
たくさんの検査技師の皆さんが働いてるなんて知りませんでした。しかも皆さん熱い。
私たちのお仕事を知ってくださいとばかりに、
詳しく、丁寧に、熱く語るじゃないですか~。

参加者の皆さんもそれに応え、疑問に思ったこと、もっと知りたいことをぶつけます。
で、あとは皆さんご想像のと~り(笑)

このあと病室見学アロマ石鹸づくり体験をして、プログラムは無事終了。
内容充実てんこ盛り&熱心な見学のお陰で、
予定時間を1時間以上もオーバーしてのお開きとなりましたが、
参加者の皆さん大満足。
 にこにこ顔でお帰りになりました~。

そうそう、まち旅のプログラムが長時間に、このレポートも超長くなっちゃいましたが、
救急処置はスバヤイ古賀病院ですので念のためw

29.今日は、鉄道乗務員!シミュレータでGO! 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

29_1たくさんのお子さんにもご参加いただいた人気企画!

今日は、鉄道乗務員!シミュレータでGO!
西鉄電車の教習所で、
鉄道乗務員の訓練を体験!


まち旅レポーターの Tubo がお送りいたします! 

29_2建物に入ると、模型やクラフトの電車。

電車好きにはたまらない光景です。
詳しい子は「これは○○系!」とさっそく夢中。 

受付をすませると、訓練開始!

車内アナウンスやドアの開閉などの車掌体験。アナウンス、みんな上手です。

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29_6何より大事な安全確認もばっちりです! 

そして、現役運転士さんに教えてもらいながら、運転シミュレーターで電車運転体験。
画面には、実際に西鉄電車に乗ったときに見える風景が。

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速度やブレーキのタイミング、停止位置。実際に体験してみると、とっても難しいのですね。
でも、憧れの運転席からの景色は最高~!


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29_10 電車の方向幕を変える作業も体験。子どもたちみんな興味津々。

と思いきや、同じくらい大人も興味津々!

運転シミュレーション・車掌体験も存分にお楽しみいただけたようです。 



29_11体験終了後には、お子様の顔写真入り・まち旅特性「鉄道訓練参加証」のほか、
運転席での家族写真もプレゼントしてもらいました!
そしてそして、こ~んなにお土産まで! 

何より参加してくださった皆さんの笑顔、どなたも最高でした!
西日本鉄道さん、ありがとうございました。


いつでもまち旅 2016年 (下期) のご案内  

2016年12月-2017年3月 / 通年版「いつでもまち旅」GUIDE

いつでもまち旅とは、地元に暮らす人々が、普段から慣れ親しんだ地域のたからもの (自然や農業、伝統工芸、歴史遺産、食文化)で、自らが訪れる人をもてなす手づくりの旅プランです。お気に入りを見つけたら、まち旅事務局までお電話ください。

2016年下期いつでもまち旅ガイドブック
 
お申し込みと お問い合わせは
久留米まち旅博覧会事務局 (NPO 法人 久留米ブランド研究会 )
〒830 -0031 久留米市六ツ門町3-11 くるめりあ六ツ門ビル6F
( 公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

TEL 0942-31-1730  FAX 0942-31-0009
受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み



01久留米藩主の菩提寺にて己と向き合う 梅林寺 坐禅修行体験

3/4(土)・3/5(日)9:00 ~ 12:00

1梅林寺九州を代表する修行道場のひとつ、梅林寺での坐禅修行。呼吸法を伝授していただき、雑念を払い己と向きあう貴重な体験です。初心者の方もご参加ください。

料 金/1,500 円 
定 員/30 名(最少催行人数10 名)
集 合/梅林寺(久留米市京町209) 
● 実施日の10 日前までに要予約




02雄大な筑後川のほとりの有馬記念館にて 久留米城跡の「古城庵」で本格茶の湯

12/17( 土)・1/20(金)・2/18(土)・3/18(土) 11:00 ~ 15:00

2茶の湯久留米城跡にある有馬記念館の茶室「古城庵」で、先生の手ほどきを受けながら本格的なお茶事を体験。一服のお茶を通して広がる和の世界をごご能ください。

料 金/15,000 円(炭点前・茶懐石・濃茶・薄茶付) 
定 員/10 名(最少催行人数5 名)
集 合/有馬記念館レストラン有馬「古城庵」
(久留米市篠山町444)
● 実施日の10 日前までに要予約




03地元新聞記者が城下町久留米をご案内 江戸と明治が見えてくる「ブラ☆モリ」久留米

2/11(土祝)荘島コース 2/25(土)櫛原コース 3/25(土)篠山コース 9:30~12:30

3ブラモリ2江戸時代の古地図を元に、今も残る江戸~明治時代の「痕跡」を探します。イマジネーションを膨らませ、頭の中に「城下町・久留米」を再現!地元を知り尽くす久留米日日新聞記者、モリさんがご案内。
料 金/1,000円 
定 員/10名(最少催行人数3名)
集 合/久留米市役所東側 両替町公園
(久留米城南町15-3)
● 実施日の10日前までに要予約




04北野で結ぶ伝統の水引細工 水引のおしゃれなポチ袋と箸袋

12/9(金)・1/13(金)・2/10(金)・3/10(金) 13:30 ~ 15:30

4水引のし袋など、贈る人の心をあらわす結びものとして使われてきた伝統の水引。北野天満宮参道にある結納茶専門店「さいわいや茶包」の店主の手ほどきで、祝儀袋とポチ袋をつくります。

料 金/3,000 円 
定 員/10 名(最少催行人数3 名)
集 合/結納茶専門店さいわいや
(久留米市北野町今山384-1)
● 実施日の10 日前までに要予約




05博物館の裏のウラを見に行こう バックヤードツアー in 九州歴史資料館

12/11(日)・1/15(日)・2/12(日)・3/12(日) 14:00 ~ 16:00(13:45 受付開始)

5九州歴史博物館展示室はもちろん、文化財の収蔵庫や修復の作業場など、普段は立ち入ることのできない博物館の裏のウラまで見学していただきます。最後は、オリジナルの瓦マグネットづくりなどの古代体験も楽しんでいただきます。いろんな裏話も飛び出しますよ!

料 金/800 円 
定 員/15 名(最少催行人数2 名)
集 合/九州歴史資料館(小郡市三沢5208-3)
● 実施日の1週間前までに要予約




06400年の歴史ある城島瓦 いぶし銀の城島瓦で 粋な瓦の器づくり

12/3(土)・3/18(土)10:00 ~ 12:00

6城島瓦江戸時代有馬公が丹波国から瓦工を連れてきたことが始まりとされる城島瓦。今、遊び心溢れる瓦の器が密かなブームです。職人の手ほどきを受けながら、瓦製造の技術をつかった器づくりに挑戦してみませんか。
料 金/4,000 円(器1 個)汚れてもいい服装で。
※ 完成品は約1ヶ月後に手渡しです。
定 員/10 名(最少催行人数5 名)
集 合/渋田瓦工場(久留米市城島町楢津910-3)
● 実施日の10 日前までに要予約




07池町川沿いを達人と遊ぶ!ヒデキさんと行く!池町川飲みさるきツアー

2/9(木)・3/9(木)19:00 ~ 21:00

7飲みさるきツアー池町川倶楽部のヒデキさんが、久留米の夜をご案内。個性ある居酒屋やダイニングバーなど3 店舗をはしごします。美味しいお酒と出会いをお楽しみください。

料 金/4,000 円
(各店舗ワンドリンク・ワンプレート付) ※前当日のキャンセルは30% のキャンセル料が発生します。
定 員/15 名(最少催行人数8 名)
集 合/昭和酒BAR MODERN-YA
(久留米市東町30-8)
● 実施日の10 前までに要予約


24.レザー?キャンバス?生地を選ぶマイスニーカーづくり 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局の hama がお伝えします~。

「まち旅と言えば、ムーンスターの靴づくりでしょう!」
と、おっしゃるまち旅ファンからの熱烈なラブコールで、やっぱり予約は激戦でした。
「どうにかなりませんか!!」という声にお答えいただき、2名枠を増やして14名での開催となりました。

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明治6年創業の株式会社ムーンスターで、マイシューズづくり。
夢のような企画です。

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24_6工場の生産ラインの中に入り込んで本格的につくります。
工場でつくっていつとはいっても、靴づくりは手作業なんです。難し~。

ベテランの職員さんに、すがる様に真剣にご指導を仰いでいる参加者のみなさんです。


後の工程をお任せして、お楽しみの社食タイム
メニューが豊富で目移りしてしまいます。

そして、・・・
足型計測器「フッ撮る」で、一人ずつ足型を計って解説していただきました。 


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ムーンスターの歴史をひもとく「つきほし歴史館」見学。懐かしいポスターがありました。

大講堂に戻って、いよいよマイシューズとご対面。
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靴ひもの色も選び放題。
まち旅オリジナルの靴の箱もデザインしてもらい感激~!
24_9自分でつくった世界にひとつだけのマイシューズ、もったいなくて履けるかな…!

参加した人たちみんなが笑顔になったプログラムでした。

ムーンスターのみなさん、どうも有難うございました! 

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70.大人の音楽と酒時間 ミュージックスポット探訪 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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皆さんのなかで「久留米」ってどんなイメージですか?

B級グルメのまち、農業のまち、筑後川が流れるまち、ゴムのまち、酒蔵のまち…たくさんある久留米の顔のひとつが「音楽のまち」

ついこの間無料のライブを市内中心部10か所で楽しめる
「くるめ街かど音楽祭」が開催されたばっかりだし、
松田聖子さんやチェッカーズなど有名ミュージシャンを多数輩出しているのです。
 
というわけで、久留米の美味しい達人、豆津橋渡さんのご案内で開催された音楽のまちをめぐるまち旅
「大人の音楽と酒時間 ミュージックスポット探訪」を まち旅レポーターの朝倉2号がレポートしま~す。

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この日、六ツ門のくるめりあに集合したのは11名。
豆津橋さんのまち旅はリピーター率が高いので、
皆さんお互いに「お久しぶりです」ってご挨拶w

なんだか同窓会みたいな雰囲気でまちにくりだしました。

久留米シティプラザを横に見ながらあけぼの商店街を歩き、
焼きとり屋さんの角を折れてくれない小路を通り抜け、
たどり着いたのはことぶきやというお酒屋さん・・・ナゼ?

じつはこのこどぶきや、買ったお酒をその場で飲む「角打ち」をやってるお酒屋さん。
11月にもなるとさすがに夜は冷えるので、
音楽を楽しむ前にまずは体を温めておこうということですね、豆津橋さんw

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豆津橋さんも常連客という老舗酒店ことぶきや。
いまはもうない角打ち専用グラスなんて貴重品もあって歴史を感じさせます。
皆さん好きなお酒を買いカンパ~イ。
柿ピーなどをつまみつつ、グイッといきました♪

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体も温まったところでことぶきやをおいとまし、また商店街を西鉄久留米駅方向へ向かいます。
しばらく歩いて到着したのは
駅前のビル6階にあるミュージックアミューズメントバー ファンキードッグ
オーナーのモットーが「音楽のまち久留米」なだけに、
本格的なライブを聞きながら、美味しいお酒を楽しめるお店です。

今回のまち旅では特別に開店前の様子を見せていただきました。
皆さん、バンドのメンバーが本番前の準備をしている様子に興味津々。
ちょっとだけ聞かせていただいた演奏もいい感じです~~。

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ことぶきやで体を温め、ファンキードッグでハートも温まってきた皆さん、
明治通りに出て屋台の横をぞろぞろ歩き、
たどりついたのは通町にある老舗ジャズショップ「ルーレット」
ジャズを聞きながらお酒を楽しめる、50年以上続く老舗です。

 ※ジャズショップルーレットの公式サイトは → コチラ

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毎週水曜日と第2土曜日はチャージなしでジャズのライブが聞けるということで、
この日もたくさんのお客さんで賑わってましたが、なんとか席を確保。
常連さんと一緒になってジャズのひとときを楽しみました。

 

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というわけで、今回のまち旅はこれで終了。
おいしいお酒と素晴らしいライブに大満足のプログラムになりました。
豆津橋さんによると、ライブを聞きながら料理やお酒を楽しめるお店が
久留米にはいくつもあるんだそうです。
よ~し、朝倉2号もお気に入りの音楽を探しに、まちに繰り出すことにしよ~♪

9.有馬家ゆかりのお寺で匂い袋の手ほどき 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

しとしとと雨が降る10月のある日。
久留米市寺町にある真教寺で行われたプログラムを、まち旅レポーターの nishi がお伝えします。

9_1寺町は、久留米藩主・有馬家が治める久留米城を防衛するために、江戸時代に寺院を集めてできた町で、現在も17の寺院が当時の面影を伝えています。

真教寺はそんな寺院のひとつ。
雨に濡れた境内も、しっとりと絵になるお寺さんです。

 
9_2そんな真教寺で今回行われたプログラムは、お寺を拝観したり、これまた有馬家にゆかりのある「天年堂」さんの手ほどきで「匂い袋」を作ったりする特別なプログラム

ちなみに、お香やその材料を販売する天年堂さんは、初代久留米藩主・有馬豊氏公が入城したときに、それに伴って移り住んだ商家さんとのこと。
まずは坊守さんから、お寺の歴史を伺いながら本堂を拝観します。
「へぇ~」「知らなかった~」と大きくうなずく参加者さんたち。
私も初めて知ることばかりで、たくさん「へぇ~」って言ってた気が・・・w
他にも、天井に描かれた色鮮やかな鳳凰などの絵に、皆さん興味津々でした。 

9_3さて拝観を終えたら、いよいよ匂い袋づくりです。

使う香料はこちら!

それぞれスプーンで量ってベースになる香りをつくり、そこから自分好みの香りに調整していきます。

いろんな香りが混ざって、室内がふんわり良い香り(^^)


お店の方から説明を聞きながら、原料を調合していきます。


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好みの香りになったら、次は袋づくり。

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9_9事前に選んだ生地に、紐を通すための穴を開けるところからなのですが、厚みのあるしっかりした生地なので、皆さんちょっと苦戦されてました。

袋ができたら調合した原料を入れ、通した紐で口を閉じて完成!

なんとお香立てのお土産付きでした♪ 


香りはもちろん、生地と紐の組み合わせも十人十色で、
自分だけのオリジナル匂い袋ができて、皆さん大満足でしたよ~(^^)


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最後は、お寺特製の豚汁をいただきながら、ちょっとした茶話会に。
「さっそく車に飾ります!」「自分のお寺さん以外のお寺に入ることがないから新鮮でした」など、
楽しんでいただけたようでした♪

真教寺の皆さん、天年堂の皆さん、お世話になりました!ありがとうございました(^^)