2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

16. 城島瓦400年の渋み 鉢と灯りとりづくり I 

2017年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。

久留米市城島町は全国有数の「酒どころ」として有名ですが、
じつは瓦も全国有数の産地。


有馬のお殿様が丹波の国から瓦工を連れてきたことに始まり、
筑後川の水運と、その恵みである水と粘土を活かして大きく発展。
いまでも「いぶし銀」と呼ばれる美しい光沢のある瓦を作り続けているのです。

16_18.jpg16_02.jpg

今回のまち旅「城島瓦400年の渋み 鉢と灯りとりづくり」では、
創業90年、渋田瓦工場3代目の渋田ご夫妻に教えていただきながら、、
瓦の技術を活かした灯りとりや寄せ植え用の鉢を作ってみました~。

 ※城島瓦のご紹介は → コチラ(久留米観光サイト ほとめきの街 久留米)

体験の前に、まずは工場見学
空気を抜きながら土を練る機械やプレスする機械、
乾燥中の瓦や、1000℃で焼く窯などを見せていただきました。

16_03.jpg16_04.jpg

いぶし銀の秘密はこの窯。
なんでも密封していぶすことで、シブい光沢が出るんだとか。
これこそ伝統の技術ですねぇと参加者一同感心しまくりです。

続いて案内されたのが渋田さんのご自宅。
さすが瓦職人の自宅だけあって、そこらじゅうに瓦や瓦製品があふれています。

16_05.jpg16_06.jpg16_07.jpg

塀の上のねこちゃんには、「かわい~」「ほし~」という声があがってましたよ。

工場内に戻ったら、いよいよ体験開始です。
練った粘土で原型を作っていただいてるので、こいつに穴をあけたり、模様を描いたりして、
自分だけのオリジナル灯りとり、鉢を作っていくのです。

16_08.jpg16_09.jpg

まずは奥様がお手本。
「美術学校を卒業してるんですか?」
って質問がでるほど鮮やかな手つきに皆さんちょっとあせり気味でしたが、
間違っても消せると知ってひと安心w さっそくとりかかります。

16_10.jpg16_11.jpg

16_12.jpg16_13.jpg

そこからはそれぞれのセンス。
まずは下書きをしてから計画的に進める方、
湧きあがるインスピレーションを信じてばく進する方、ほんとにいろいろです。
難しいところは奥様に手伝ってもらいながら、上手にできました。

16_14.jpg16_15.jpg16_16.jpg

ただ灯りとりは最終調整が残っています。
「灯りとり」なので、電灯をなかに入れ、灯りのもれ具合を見なきゃなりません。
「ここらへんがちょっとさびしいですねぇ」
お互いにアドバイスしながら、いい感じに仕上がりました。
皆さんおつかれさまでした~♪

16_17.jpgで、最後にお茶とお菓子をいただきながらほっこり。

昭和30年代後半は城島に100軒以上あった瓦工場、そのころは機械もなく、重い瓦を人力で運んでいたそうです。
瓦屋が肉体労働だから 城島の酒は甘いんじゃないか・・・、
渋田さんは、そんなことも話してくれました。
 

ちなみに、皆さんがつくった灯りとりと鉢。
乾燥してハケ土を塗られ、あの窯で焼かれて、ひと月後にお渡しするとのこと。
いぶし銀の灯りとりと鉢、どんな具合に焼きあがるのか、いまから楽しみですね~♪


<追記1>

今年の秋のまち旅から始まった新たな企画「まち旅手帖」。
いま若い女性の間で盛り上がってる御朱印帳のまち旅バージョンです。

16_18.jpgというわけで、奥様にサインをいただきました。
どうです?小さな鬼瓦がかわいでしょ。
朝倉2号のまち旅の思い出、順調に積み重なってますよ~♪

まち旅手帖は、まち旅をデザインした手ぬぐいカバー付きで1620円。
あなたもまち旅参加の思い出にいかがですか?
数に限りがあるので、お求めになりたい方は事前にご予約くださいね。




<追記2>

渋田瓦工場で400年の歴史を感じながら、鉢と灯りとりづくりを楽しめるこのまち旅は、
11月11日(土)にも開催予定。
まだ席が残ってるので、ぜひお問い合わせを。

 ※お問い合わせ先:久留米まち旅博覧会事務局
  電話 0942-31-1730

09.書画のパフォーマンスと 秋色の扇時計 

2017年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

09_01.jpgまち旅レポーターの朝倉2号です。

10月も半ばになり、やっと涼しくなってきました。
これから街路樹や山々がだんだん赤や黄色に染まっていきます。楽しみですねぇ。
 

そんな秋をさきどりしようと、
久留米市合川町の日本料理店「わらびの里」で開催されたまち旅
書画のパフォーマンスと 秋色の扇時計」では、
書画家の松師古先生ご夫妻と一緒に、美しい紅葉を配した扇子時計を作りました。

09_02.jpg19_03_20171017225201c94.jpg09_04.jpg

秋色のまち旅は、松師古先生のパフォーマンスで始まりました。
松師古先生が真っ白なボードに向かい筆を走らせます。
赤や紫色の実をつけたやまぶどう、釣竿をもった少年、
みるみるうちに現れるなんだか懐かしい風景。
参加者の皆さんは魔法のような筆先にくぎ付けです。

最後にすてきな言葉を書き入れ、落款を押したら完成。

 何もなかったように 時は過ぎゆくけれど
 あの小さな気づきは
 新しい風を運ぶ あしたという日につながっているよ


皆さんから拍手がわき起こります。すばらしい~~~♪



09_05.jpg09_06.jpg09_07.jpg

09_08.jpg09_09.jpg

続いて秋色の扇づくりです。
まずは扇子時計のベースになる秋色の扇子を作ります。
松師古先生に描いていただいた紅葉や赤い実を切り取り扇子に貼るんですが、
これが思いのほか難しい。
貼りすぎるとごちゃごちゃした感じになるし、
扇子は丸いし、貼りたい葉っぱがいっぱいあるし~。
悩んだときは先生にお願いしましょーw
先生はパッパッと並び替えて・・・、
見違えるような秋色の扇子になりました。
さすがです♪

09_10.jpg09_11.jpg

09_12.jpg

扇子に時計を取り付けたら完成。
時計の針の取り付けにちょっと力が要ったけど、上手にできました。
どうです、皆さんほんとに嬉しそうでしょ。

09_13.jpg09_14.jpg

09_15.jpg09_16.jpg

秋色の扇時計ができたらちょうどお昼の時間。
栗やおいもなど秋の味覚がいっぱい、
まち旅だけの特別な御膳に歓声があがります。
じつは「日本料理 わらびの里」には、
ふすま絵や掛け軸など、いたるところに松師古先生の作品があるのです。

そんな作品に囲まれながら、おいしいランチをいただきましたよ。

 ※わらびの里の紹介は → コチラ(久留米観光サイト ほとめきの街 久留米)

09_17.jpg09_18.jpg09_19.jpg

秋色のまち旅の最後は松師古先生のサイン会w
先生の前にはそわそわしながら順番を待つ皆さんの長い行列。
今年の秋のまち旅から始まった新たな企画「まち旅手帖」
ひとりひとり丁寧にメッセージをいただきました。
まち旅手帖をお互いに見せ合い、またまた話が弾む皆さん。
こうやってまち旅の思い出が積み重なっていくんですね。
松師古先生、楽しい秋色のまち旅、ありがとうございました~。

 ※まち旅手帖は、まち旅をデザインした手ぬぐいカバー付きで1620円。
   数に限りがあるので、お求めになりたい方は事前にご予約くださいね。


<追記>

10月22日(日)15時から大丸福岡店エルガーラパサージュ広場で、
松師古先生とシンガー松里奈さんがステージパフォーンマンスを行います。
詳しくは「共に生きようプロジェクト」のフェイスブックページをご覧ください。

 ※共に生きようプロジェクトのフェイスブックページは → コチラ

19. 癒やしの香りと風合い 私だけのい草座布団 

2017年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

19_01.jpg19_02.jpg19_03.jpg

まち旅レポーターの朝倉2号です。

久留米市城島町にある株式会社創筵(そうえん)は、い草の座布団を製造販売している会社。
創業70年の老舗なんですが、製造している座布団が他とはちょっと違います。
お仏壇の前に敷く伝統的な柄の他に、さくらの花びらがデザインしてあったり、
鮮やかな水玉模様が入った丸い座布団だったりと、かわいい座布団がいっぱい。
しかも子どもが安心して使えるように、い草は国産、染料も天然ものを使用しているのです。

19_04.jpg19_05.jpg

これらは社長である下坂美佳さんのこだわり。
男性の社長ばかりの業界のなかで 唯一の女性社長として頑張っておられるのです。
というわけで、今回のまち旅「癒やしの香りと風合い 私だけのい草座布団」では、下坂さんにい草座布団のこと、いろいろと教えていただきました。

 ※株式会社創筵の公式サイトは → コチラ

 ※株式会社創筵のフェイスブックページは → コチラ

19_06.jpg19_07.jpg19_08.jpg

創筵に集合した参加者は総勢8名。
事務所に入った瞬間から、い草の香りにいやされます。
「あぁいい香り♪」
皆さんの顔も自然にほころびます。
無農薬で作ったい草のお茶をいただいたらプログラム開始!

まずは作っていただく座布団のデザインを決めます。
4種類のゴザ、4種類の縁布からそれぞれ選び、ここから先は職人さんにお願いします。

19_09.jpg19_10.jpg

19_11.jpg19_12.jpg



座布団を作っていただいている間にい草を織る工場を見学
工場内にある色とりどりのい草を、まずは適度に湿らせてから機械で織るのです。

その機械がすごい!
下坂社長のデザインにあわせて、専門の方が穴の開いた紙(設計図みたいなもの)を作り、
織り機はその紙を読み込んで、さまざまな色と模様に織っていくのです。
説明を聞いてもよく理解できませんでしたが、
コンピュータもなしに複雑な柄を織りあげる技術にカンドー。
何人も座りこんでじーっと見入っていたのは無理からぬことかと。

19_1319_14



皆さんが織り機を見ている間、工場の2階では着々と座布団づくりが進んでました。
ゴザに縁布を縫い付け、半分に折ったら袋状に縫って・・・。
手つきが鮮やかで、しかも早い!
さすがプロのお仕事です。
ただ、仕事はきっちりなさいながらも、しきりに感心しておられました。
「この柄と縁布の組み合わせは思い付かない。」
昔からの座布団のデザインからすると、今回の皆さんが選んだ組み合わせはあり得ないらしいのです。
ということは、皆さんの座布団はこれまでにない斬新なデザイン!
ですので、しきりに「勉強になりました。」とおっしゃってましたよ。

19_1519_16

19_1719_18

一方、参加者の皆さんは工場見学を終え、こんどはコースターづくり
小さく四角に切られたゴザの四辺にテープをはったらできあがりです。
社長の「いくつ作ってもいいですよ。」
というありがたいお言葉にがぜん張り切ります(笑)

カラフルなテープを使って、いくつもいくつも作り上げました。

19_19

そうこうしてると、お願いした座布団がど~んと届きました。
ふだんは創筵でも作ってない、世界にひとつだけのオリジナル座布団です。
嬉し~~~♪
というわけで、最後にマイ座布団を持って、みんなで記念撮影。
い草のことをいろいろと知ることができたし、
オリジナル座布団を作ってもらえるし、
ほんとに嬉しいまち旅でしたよ。


<追記1>
アクロス福岡2階匠ギャラリーで10月15日(日)まで開催中の展示会
「From the earth~大地からのメッセージ~」に創筵が参加してます。
制作実演見学やい草体験ができるとのこと。
お近くの方、どうぞお越しください。

※アクロス福岡の公式サイトは → コチラ


<追記2>

今年の秋のまち旅から始まった新たな企画、
参加したプログラムの思い出に実施者さんからサインをいただく「まち旅手帖」。
いま若い女性の間で盛り上がってる御朱印帳のまち旅バージョンです。

19_20.jpgというわけで、下坂社長にサインをいただきました。
赤や黒のガサガサした模様は、
なんと織ったい草のスタンプ!
朝倉2号のまち旅の思い出、順調に積み重なってますよ~♪

まち旅手帖は、まち旅をデザインした手ぬぐいカバー付きで1620円。
あなたもまち旅参加の思い出にいかがですか?
数に限りがあるので、お求めになりたい方は事前にご予約くださいね。

 


07.飽きることなき色模様 一日限りの鯉カフェ① 

2017年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

7_017_02

まち旅レポーターの朝倉2号です。

浅黄、丹頂、写りもの、孔雀、光り模様。これ、なんのことだかわかりますか?
じつはすべて錦鯉の品種名なんです。
江戸時代中期の新潟県で始まった錦鯉、現在は80品種以上。
いまでは輸出もされていて、世界中で愛好家が増えているんだそうです。

今回のまち旅「飽きることなき色模様 一日限りの鯉カフェ」では、
久留米市田主丸町野田にある丸筑魚苑の小西さんファミリーに、
そんな奥深い錦鯉の世界をご案内いただきました。

 ※丸筑魚苑の公式サイトは → コチラ

 ※丸筑魚苑のフェイスブックページは → コチラ

7_03丸筑魚苑では毎年4~5月頃錦鯉に卵を産ませ、
何年もかけて大きくて美しい錦鯉に育てあげます。
ご主人の案内で、その生育過程をじゅんじゅんに見せていただきました。

最初に見せてもらったのは今年生まれたばかりの錦鯉
見たとたんに皆さんから「わぁ♪」と歓声が上がります。
色とりどりの小さな錦鯉が群れをなし、ざわざわと泳ぐ様子にもう目が釘付け。
あまりに可愛いので、しばらくその場を離れられません。

 
7_04次に見たのはかなり大きくなったもの。
こちらは先ほどと違い、ゆったりと泳いでいます。
ここまでくると、もうみんなが知ってる錦鯉。
皆さん「きれいねぇ」とうっとり。
ここでもやっぱりその場を離れられませんw
 




1回の産卵で誕生する錦鯉はなんと10万匹。
こいつが全部売れるならとっても嬉しいんですが、そうは問屋が卸しません。
美しい模様や体型を狙って交配しても、なかなか狙いどおりにはいかないそうです。
さらに、成長に応じて何度も選別をかけていくので、売り物になるのはほんのひと握りなんだとか。
錦鯉の世界もキビシイですね~。

7_057_067_07

7_087_097_10

最後に見せていただいたのは、体長70~80センチはあろうかという大きな錦鯉の水槽。
きらびやかな錦鯉が悠然と泳ぐさまに、皆さん、目を奪われっぱなしです。

ここで、この日限りの鯉カフェがオープン。
こだわり豆のおいしいコーヒーと、
田主丸名物のお菓子「かっぱのへそ」をいただきながら、
錦鯉のお話をいろいろと伺いました。

錦鯉の品種の特徴やその歴史、
春から秋まで耳納山麓のため池で育てていること、
雄より雌が大きくなること、エサは15キロで1万円もすること、
中国やタイ、インドネシア、ドイツやアメリカなど世界中からお客さんが来ること、
高い錦鯉は1匹が2~3千万円もすること・・・。
ご主人から、奥様から、息子さんから、
錦鯉への愛にあふれる小西ファミリーのコイバナは
とどまるところを知りませんw

参加者からも、まけじと「錦鯉は美味しくないって聞くけどどうなんですか?」などなど
矢継ぎ早に質問が投げかけられ、コイバナ、大盛り上がりです。

7_117_12




で、知ってしまうと見る目が変わるのです。
それまで「わぁ、きれいね~」だけだったのが、
「あれ、大正三色でしょ?」「いや、頭に黒があるから昭和三色じゃない?」「これがいい鯉よ」
って、もういっぱしの鯉師気分w
でも、模様がきれいに見える青いタライに入れてもらうと、
また「きれいねぇ」とうっとりしていた皆さんなのでした。

7_137_14

というわけで、今回のまち旅はこれで終了。
丸筑魚苑の錦鯉がデザインされたオリジナルタオルをお土産にいただき、
皆さん、感激しながらお帰りになりました。
でも、知ってしまうと教えたくなるのが朝倉2号、っていうかニンゲンというもの。
次に錦鯉を見たときは「これ、丹頂っていってね・・・」って、
いろいろと語ってしまいそうですw



<追記1>

さすがに鯉カフェは無理ですが、丸筑魚苑では錦鯉の見学を随時受け付けているとのこと。
「見てみたい!」という方はぜひご連絡を。

 ※丸筑魚苑の公式サイトは → コチラ


<追記2>

今年の秋のまち旅から始まった新たな企画、
参加したプログラムの思い出に実施者さんからサインをいただく「まち旅手帖」。
いま若い女性の間で盛り上がってる御朱印帳のまち旅バージョンです。

7_15

というわけで、丸筑魚苑の奥様にサインをいただきました。
こうやって、まち旅の思い出を積み重ねるっていいですね~♪

まち旅手帖は、まち旅をデザインした手ぬぐいカバー付きで1620円。
数に限りがあるので、お求めになりたい方は事前にご予約くださいね。

45.ハトムギ畑でつかまえて お菓子づくりとランチ 

2017年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

45_01まち旅レポーターの朝倉2号です。

久留米市は福岡県唯一のはとむぎの産地
今年は20haで栽培されていて、
その生産量は全国有数なんだそうです。
久留米市、すごいぞ~。

 ※「福岡・久留米 はとむぎプロジェクト」は
 → コチラ(久留米南部商工会) 
 
 
といっても、はとむぎ?
なんだか健康に良さそうなイメージはあるんですが、名前を聞いたことがあるだけで詳しくは知らないし、
じっさいに見たこともありません。

というわけで、秋のまち旅の最初のプログラム、久留米市城島町にある洋菓子工房ラ・ペで開催されたまち旅
「ハトムギ畑でつかまえて お菓子づくりとランチ」で、はとむぎのこと、いろいろと教えてもらっちゃいました♪

 ※洋菓子工房ラ・ペの公式サイトは → コチラ

45_02参加者の皆さんをおもてなしいただいたのは、
パティシエの下坂さんと店長の奥様、それに助手の古賀さん。
ごあいさつもそこそこに、業務用の道具がいろいろ並ぶ厨房へ。
はとむぎを使ったお菓子づくり体験の開始です。 
 

45_0345_0445_05

45_0645_0745_08

今回教えていただいたのは、
はとむぎ粉を使った「マドレーヌ」「はとむぎパフ」
はとむぎのポン菓子をのせた「はとむぎポンもなか」です。
まずはパティシエにお手本を見せていただきます。
さすが手つきが鮮やかです~。

お手本をじっくり見たとこで、さっそくお菓子づくり体験です。
業務用の大きなボウルと泡だて器で混ぜたり、プレートに生地をしぼったり、
もなか皮に秘密のソース?を絡めたポン菓子を盛り付けたり。
下坂夫妻や古賀さんにアドバイスをもらいながら、上手にできました。

オーブンで焼くあいだも、はとむぎのこと、お菓子づくりのこと、
洋菓子工房ラ・ペのこと、いろいろと教えていただきました。
(ちなみに「ラ・ペ」はフランス語で平和という意味なんだそうですよ)
焼きあがったお菓子はとってもいい香り。
サクサクの焼きたてを、しかも厨房で試食できるなんて、
ほんと、まち旅に参加してよかったです~♪

45_0945_1045_11

お菓子が冷めるまでちょっとお出かけしま~すってことで、
みんなで行ったのは広々としたはとむぎ畑
大麦や小麦より茎が太くて葉っぱはササみたい。
そこにじゅずだまみたいな実がいっぱいなってます。これがはとむぎなんですね~。
畑の横では奥様を講師に臨時のはとむぎ講習会w
皆さん、いろいろと質問しておられました。

45_1245_1345_14

お店に帰ったらお菓子づくり体験を再開。
ずらりと並ぶ手づくりお菓子に皆さんから歓声が上がります。
袋詰めして、シーラーで封をして、かわいいリボンをかければできあがり。
なんだかそのまま店頭に並べていいくらい、素晴らしいできばえですね~♪

45_1545_1645_17

プログラムの最後はランチの時間
ふだんはケーキなどのイートインだけなんですが、
今回はまち旅だけの特別ランチを作っていただきました。
それがもうはとむぎ尽くし。
茹ではとむぎが入ったサラダ、はとむぎ粉ルウのグラタン、
はとむぎ味噌のお味噌汁に、ごはんもはとむぎ入り
食後のデザートにも、はとむぎのダックワースが添えてあります。
「明日はお肌がつるつるかも~♪」
って皆さん、にこにこしながら召し上がってましたよ。
体にいいし、とっても美味しいし、
「月1回、いや年1回でいいから、ランチをしてほしいです。」
って声が続出してたのもうなずけます。

これで今回のプログラムは終了。
皆さんすっかりはとむぎのファンになったみたいで、
はとむぎのお菓子やはとむぎ粉、
はとむぎ味噌を次々に買い求めてお帰りになりました。
こんなにファンが増えるなら、
来年は畑を増やさないと、はとむぎが足りなくなっちゃうかもw
農家の皆さん、よろしくお願いしますね~。


<追記>
実は今年の秋のまち旅から始まった新たな企画があります。
それがこの「まち旅手帖」。
参加したプログラムの思い出に実施者さんからサインをいただく、
いま若い女性の間で盛り上がってる御朱印帳のまち旅バージョンです。

45_1845_19

というわけで、朝倉2号もさっそくラ・ペの奥様にサインをお願い。
え~、何を書いたら・・・と仰いながらも
「はと麦の縁 ありがとう」と書いていただきました、ありがとうございます
こうやって、まち旅の思い出が積み重なっていくっていいですね~。

まち旅手帖はまち旅をデザインした手ぬぐいカバー付きで1620円。
数に限りがあるので、お求めになりたい方は事前にご予約くださいね。

開催日カレンダー 2017年秋  

第13回久留米まち旅博覧会 2017.10.1-11.30 / 開催日カレンダー


2017年秋のまち旅博覧会の開催日時をカレンダーにしました。

プログラムタイトルをクリックして、それぞれの詳細案内や予約方法を確認しましょう。


健やかなまち旅 草野

事務局予約のプログラムは、リンク先のページから

WEB予約することができますのでご利用ください。


201スマホから閲覧のみなさまへ。

表の端が切れて表示される場合がございますので、【横長】もしくは【PCモード】でご覧くださいますようお願いします。

201追加開催につきましては、事務局までお問い合わせください。

201実施済プログラムのレポートは、右端のアイコン をクリックしてご覧ください。


<< まち旅概要と予約案内  << プログラム一覧



 
10 月開催日 時 間 タイトルをクリックするとプログラム詳細にジャンプ!レポ
10/01(日)10:00-13:30 45. ハトムギ畑でつかまえて お菓子づくりとランチ 
10/03(火)10:00-12:00 37. 吉井白壁通りで 珈琲自家焙煎体験 ① 
13:30-15:30 07. 飽きることなき色模様 一日限りの鯉カフェ ① 
10/06(金)07:20-13:30 78. 激走に胸熱くなる 幹部候補生学校訓練見学 
10:00-12:00 18. 「籃胎漆器」をおうちに お弁当箱と八寸菓子盆 ① 
10/07(土)09:30-12:00 54. 「梅の花」の名品 麩万十製造体験と工場見学 ① 
10:00-11:30 01. 石橋文化ホール その音響と舞台裏ツアー&ミニコンサート  
10:00-12:00 19. 癒やしの香りと風合い 私だけのい草座布団 
10:00-11:30 64. 老舗甘納豆屋 砂糖かけ体験と十の味くらべ 
10:00-14:00 73. 城島の伝統をたどる 健康ノルディックウオーキング 
13:30-15:30 40. 九州の念仏の聖地で 五体投地の念仏行 
10/08(日)10:00-14:00 60. 「胡麻祥酎」誕生物語と 工場見学と3つのカクテル 
10:30-13:30 09. 書画のパフォーマンスと 秋色の扇時計 
10/09(月.祝)10:00-12:00 49. かわいいお豆と穀物で 秘伝のおはぎづくり 
10:00-14:00 56. 秋の恵みの収穫祭!森の中で田舎料理 ①稲刈り 
10/10(火)10:00-12:00 37. 吉井白壁通りで 珈琲自家焙煎体験 ② 
13:30-15:30 07. 飽きることなき色模様 一日限りの鯉カフェ ② 
10/11(水)15:00-16:30 65. Eight MODERN アナログで味わう JAZZ 名盤レコード  
10/12(木)09:30-12:30 25. 福舞入る鶴紋の 手染め紅色風呂敷 ① 
10:00-12:30 14. 世界のブリヂストン 社長室から社食まで ① 
18:30-21:30 58. 久留米の昭和をたずねて 飲みさるきツアーPart II 
10/13(金)10:00-13:00 06. 般若心経で描く アートな写経画と薬膳ランチ ① 
10/14(土)10:00-13:00 06. 般若心経で描く アートな写経画と薬膳ランチ ② 
10:00-12:00 16. 城島瓦400 年の渋み 鉢と灯りとりづくり I
 ① 寄せ植え用の鉢 ② 灯りとり
 
10:00-12:00 18. 「籃胎漆器」をおうちに お弁当箱と八寸菓子盆 ② 
10:00-12:00 24. 歩くことは生きること アサヒシューズ靴づくりの物語ツアー 
11:00-14:00 61. 水車挽きのそば粉の香り そば打ち名人への道 
13:00-15:00 48. い草は青いダイヤモンド 伝統のゴザうち体験 ① 
13:30-15:30 08. かたちもどうぞお好きに 「印花紋」板皿づくり ① 
10/15(日)09:30-12:30 25. 福舞入る鶴紋の 手染め紅色風呂敷 ② 
13:00-16:00 15. みんなでわいわい樫のスツールをつくろ!①  
13:30-15:30 08. かたちもどうぞお好きに 「印花紋」板皿づくり ② 
13:30-15:30 43. 耳納北麓の花屋で 山野草のアレンジメント ①こけ玉 
10/17(火)10:00-12:00 37. 吉井白壁通りで 珈琲自家焙煎体験 ③ 
10/18(水)10:30-13:30 32. 寺町で心静かに仏像鑑賞 そして精進料理 
10/19(木)10:00-12:00 34. 久留米の行政の舞台裏 市庁舎潜入 
10:30-12:30 26. 幸せの金色をつくる「櫨染」絹ストール 
13:00-15:30 35. リノベ兄弟と行く 櫛原駅界隈ディスカバリーツアー ① 
10/20(金)10:00-14:00 62. それは耳納の恵みの色 草木染とソムリエ料理 
13:30-16:00 20. 久留米水引飾りで 松竹梅のタペストリー ① 
18:30-21:30 59. 屋台のない人生なんて!笑いと涙の久留米屋台物語 
10/21(土)08:50-15:30 71. 耳納風景街道をゆく 西鉄バス草野線途中下車路線バスの旅 
10:00-12:00 29. 列車だ~いすき!安全を守る鉄道の秘密のお仕事 
13:00-15:00 76. お母さまに贈る お子さまのおなかのお話 
14:00-16:00 12. ウィリアムモリスの瀟洒な英国壁紙トレーD.I.Y 
14:00-16:30 77. 119 救急現場の シミュレーションツアー ① 
10/22(日)10:00-13:00 44. 大刀洗産ピーナッツで ヘルシー&ナッツな一日  
10:00-13:00 50. あなたの知らない 多肉植物とミルクの世界!! 
10:00-12:00 72. 甘辛酸苦そして旨み 5つの味覚の親子教室 
10/24(火)10:00-12:00 37. 吉井白壁通りで 珈琲自家焙煎体験 ④ 
10:00-13:00 74. その疲れを癒やす 行動医学に基づいた セルフケア講座 
10/26(木)11:00-14:00 67. いつのまにかの螢川町 ライターとお散歩 
10/27(金)10:00-12:30 70. 歴史と未来を歩く日吉散歩 ①日吉北コース 
12:00-14:30 69. 老舗酢蔵でシェフの お酢料理実演&特別ランチ 
10/28(土)11:00-13:00 63. 紅葉美しいワインの森で お洒落なピクニック 
11:30-14:30 10. 有馬藩主に思い馳せる 茶の湯と箏の調べ ①初心者コース 
13:00-16:00 21. 手仕事時間 藍染めに家紋をみづま刺子で ①  
13:00-16:00 42. 秘伝かます寿しづくりと 愛好会との歴史散歩 
10/29(日)10:00-12:00 18. 「籃胎漆器」をおうちに お弁当箱と八寸菓子盆 ③ 
13:00-15:00 17. 久留米おはじき 絵付け&特製スイーツ ① 
13:30-15:30 43. 耳納北麓の花屋で 山野草のアレンジメント ②ブーケ 
18:30-20:30 03. 天神さまに学ぶ拝礼作法と 伝統雅楽の調べ 
10/31(火)10:00-12:00 37. 吉井白壁通りで 珈琲自家焙煎体験 ⑤ 

11 月開催日 時 間 タイトルをクリックするとプログラム詳細にジャンプ!レポ
11/02(木)09:00- 28. 久留米の宝 梅林寺「曝涼展」 I
 ① 9:00-11:00 ② 11:00-13:00 ③ 14:00-16:00
 
10:00- 04. 80 年の時を刻む石橋迎賓館特別見学
 ① 10:00-11:30 ② 13:30-15:00
 
11/03(金.祝)09:00- 28. 久留米の宝 梅林寺「曝涼展」 II
 ① 9:00-11:00 ② 11:00-13:00 ③ 14:00-16:00
 
11/04(土)09:30-12:00 54. 「梅の花」の名品 麩万十製造体験と工場見学 ② 
10:00-12:00 39. 寺町の偉人を訪ね お地蔵さまをたどる旅 ①寺町コース 
11/05(日)10:00-15:30 02. 室町時代より受け継がれし技 ④手織り体験 
10:00-13:00 52. 心和むハーブ料理と 本格アロマ蒸留 
11:00-14:00 41. お寺でお守りづくりと プチ説法&精進ランチ 
13:00-16:00 15. みんなでわいわい樫のスツールをつくろ!②  
13:00-15:00 17. 久留米おはじき 絵付け&特製スイーツ ② 
13:30-15:30 02. 室町時代より受け継がれし技 古式藍染め
 ①大判ハンカチ ②風呂敷 ③高級T シャツブラウス
 
13:30-16:00 20. 久留米水引飾りで 松竹梅のタペストリー ② 
11/07(火)10:00-12:00 37. 吉井白壁通りで 珈琲自家焙煎体験 ⑥ 
11/09(木)10:00-12:30 14. 世界のブリヂストン 社長室から社食まで ② 
11/11(土)09:30- 31. 謎多き太古浪漫 草野で装飾古墳新発見!
 ① 9:30-12:30 ② 13:30-16:30
 
09:30-11:30 79. ごみの行方は地球の未来 クリーンセンター探検隊! 
10:00-12:00 16. 城島瓦400 年の渋み 鉢と灯りとりづくり II
 ① 寄せ植え用の鉢 ② 灯りとり
 
10:00-11:30 27. 大川TERRAZZA 杉箱づくりワークショップ 
10:00-13:00 47. 紅葉と歴史のまち並み 草野氏の面影辿る ①草野西部コース 
10:00-15:00 51. 麹から手掛けましょ 熟成味噌づくり 
10:00-12:00 57. 香りの針葉樹でつくる フレッシュグリーンリース 
12:30-16:00 80. 骨密度に体成分分析 寝たきりにならない記念日 
13:00-16:00 21. 手仕事時間 藍染めに家紋をみづま刺子で ②  
11/12(日)09:30-13:30 36. 歴史好きガイドとめぐる山歩き 山城編 
10:00-13:00 47. 紅葉と歴史のまち並み 草野氏の面影辿る ②草野東部コース 
10:00-11:30 68. カフェの人気メニュー パンケーキレッスン 
13:30-15:30 43. 耳納北麓の花屋で 山野草のアレンジメント ③Xmasリース 
11/15(水)10:00-12:30 66. パティシエ直伝の ケーキ&ラッピング教室 
11/16(木)13:00-15:30 35. リノベ兄弟と行く 櫛原駅界隈ディスカバリーツアー ② 
11/17(金)14:00-16:30 33. 「筑邦銀行本店」バックヤードツアー 
11/18(土)10:00-12:30 13. 懐かしき昭和の薫りの荘島アート散歩 
10:00-14:00 56. 秋の恵みの収穫祭!森の中で田舎料理 ②餅つき 
11:00-15:00 10. 有馬藩主に思い馳せる 茶の湯と箏の調べ ②本格コース 
13:00-15:00 48. い草は青いダイヤモンド 伝統のゴザうち体験 ② 
11/19(日)10:00-14:00 53. 城島の達人と 田舎遊びに石窯ピザにお餅つき 
11:00-14:30 22. 紅葉の森を歩いたら つくって植えましょガーデンラック ①  
13:00-15:30 11. 私だけの「文香」と 先人ゆかりの寺町散歩 
11/20(月)10:00-12:30 46. 櫨並木からもみじ寺 秋満喫の散歩道 
11/23(木.祝)10:00-16:30 30. 禅寺「梅林寺」 本格坐禅体験 ① 
10:00-13:00 55. 小さな秋みつけに山苞の道 ①森部・石垣コース 
11/24(金)10:00-12:30 70. 歴史と未来を歩く日吉散歩 ②日吉南コース 
11/25(土)10:00-15:00 23. レザー?キャンバス?世界にひとつのマイスニーカーづくり 
10:00-16:30 30. 禅寺「梅林寺」 本格坐禅体験 ② 
10:00- 38. 今日は鉄道乗務員訓練!シミュレータでGO!
 ① 10:00-10:45 ② 11:00-11:45 ③ 13:15-14:00
 ④ 14:15-15:00 ⑤ 15:15-16:00
 
10:00-12:00 39. 寺町の偉人を訪ね お地蔵さまをたどる旅 ②五穀神社コース 
13:00-15:30 05. 英国式アフタヌーンティー& 秋の寄せ植え 
14:00-16:30 77. 119 救急現場の シミュレーションツアー ② 
11/26(日)10:00-13:00 55. 小さな秋みつけに山苞の道 ②地徳コース 
11:00-14:30 22. 紅葉の森を歩いたら つくって植えましょガーデンラック ②  
14:00-16:00 75. 壁土漆くい仕上げ 左官職人直伝 ぴかる泥だんご 

プログラム一覧 2017年秋  

第13回久留米まち旅博覧会 2017.10.1-11.30 / プログラム一覧

くるっぱヤキトリ予約案内に続いて、このページはジャンル別、ナンバー順に並べたプログラムリストです。
ジャンルバナーをクリックして、各プログラムの詳細や予約方法をご確認ください。

 << 2017年秋のまち旅概要と予約案内  開催日カレンダー >>


  出会うは美とその心 芸術のまち旅
出会うは美とその心 芸術のまち旅66


1.石橋文化ホールその音響と舞台裏ツアー&ミニコンサート
2.室町時代より受け継がれし技 古式藍染めと手織り体験
3.天神さまに学ぶ拝礼作法と伝統雅楽の調べ
4.80年の時を刻む石橋迎賓館特別見学
5.英国式アフタヌーンティー&秋の寄せ植え
6.般若心経で描く アートな写経画と薬膳ランチ
7.飽きることなき色模様 一日限りの鯉カフェ
8.かたちもどうぞお好きに「印花紋」板皿づくり
9.書画のパフォーマンスと秋色の扇時計
10.有馬藩主に思い馳せる 茶の湯と箏の調べ
11.私だけの「文香」と 先人ゆかりの寺町散歩
12.ウィリアムモリスの瀟洒な英国壁紙トレー D.I.Yワークショップ
13.懐かしき昭和の薫りの荘島アート散歩


  愛しきものづくり 伝統の技のまち旅
愛しきものづくり 伝統の技のまち旅


14.世界のブリヂストン社長室から社食まで 特別な社会科見学
15.みんなでわいわい樫のスツールをつくろ!
16.城島瓦400 年の渋み 鉢と灯りとりづくり
17.久留米おはじき絵付け&特製スイーツ
18.籃胎漆器をおうちに お弁当箱と八寸菓子盆
19.癒やしの香りと風合い 私だけのい草座布団
20.久留米水引飾りで松竹梅のタペストリー
21.手仕事時間 藍染めに家紋をみづま刺子で
22.紅葉の森を歩いたらつくって植えましょ ガーデンラック
23.レザー?キャンバス?世界にひとつのマイスニーカーづくり
24.歩くことは生きること アサヒシューズ 靴づくりの物語ツアー
25.福舞入る鶴紋の 手染め紅色風呂敷
26.幸せの金色をつくる「櫨染」絹ストール
27.大川TERRAZZA 杉箱づくりワークショップ


  太古から今へ 繋がりゆく歴史のまち旅
太古から今へ 繋がりゆく歴史のまち旅


28.久留米の宝 梅林寺「曝涼展」
29.列車だいすき 安全を守る鉄道の秘密のお仕事
30.禅寺「梅林寺」本格坐禅体験
31.謎多き太古浪漫 草野で装飾古墳新発見!
32.寺町で心静かに仏像鑑賞 そして精進料理
33.「筑邦銀行本店」バックヤードツアー
34.久留米の行政の舞台裏 市庁舎潜入
35.リノベ兄弟と行く 櫛原駅界隈ディスカバリーツアー
36.歴史好きガイドとめぐる山歩き 山城編
37.吉井白壁通りで珈琲自家焙煎体験
38.今日は鉄道乗務員訓練!シミュレータでGO!
39.寺町の偉人を訪ね お地蔵さまをたどる旅
40.九州の念仏の聖地で五体投地の念仏行
41.お寺でお守りづくりとプチ説法&精進ランチ


  美味しくて幸せいっぱいな 農のまち旅
美味しくて幸せいっぱいな農のまち旅


42.秘伝かます寿しづくりと愛好会との歴史散歩
43.耳納北麓の花屋で山野草のアレンジメント
44.大刀洗産ピーナッツで ヘルシー&ナッツな一日
45.ハトムギ畑でつかまえて お菓子づくりとランチ
46.櫨並木からもみじ寺 秋満喫の散歩道
47.紅葉と歴史のまち並み 草野氏の面影辿る
48.い草は青いダイヤモンド 伝統のゴザうち体験
49.かわいいお豆と穀物で 秘伝のおはぎづくり
50.あなたの知らない多肉植物とミルクの世界!!
51.麹から手掛けましょ 熟成味噌づくり
52.心和むハーブ料理と本格アロマ蒸留
53.城島の達人と田舎遊びに石窯ピザにお餅つき
54.「梅の花」の名品 麩万十製造体験と工場見学
55.山苞とは山の贈り物 小さな秋みつけに山苞の道
56.秋の恵みの収穫祭! 森の中で田舎料理
57.香りの針葉樹でつくるフレッシュグリーンリース


  地酒に店々の至福の味 グルメなまち旅
地酒に店々の至福の味 グルメなまち旅


58.久留米の昭和をたずねて飲みさるきツアー
59.屋台のない人生なんて! 笑いと涙の久留米屋台物語
60.「胡麻祥酎」誕生物語と工場見学と3つのカクテル
61.水車挽きのそば粉の香り そば打ち名人への道
62.それは耳納の恵みの色 草木染とソムリエ料理
63.紅葉美しいワインの森でお洒落なピクニック
64.老舗甘納豆屋 砂糖かけ体験と十の味くらべ
65. Eight MODERN アナログで味わうJAZZ 名盤レコード
66.パティシエ直伝のケーキ&ラッピング教室
67.いつのまにかの螢川町 ライターとお散歩
68.カフェの人気メニュー パンケーキレッスン
69.老舗酢蔵でシェフのお酢料理実演&特別ランチ
70.古きものと新しきもの歴史と未来を歩く日吉散歩


  知恵が何より これからも健やかなまち旅
知恵が何より これからも健やかなまち旅


71.耳納風景街道をゆく 西鉄バス 25 草野線 途中下車路線バスの旅
72.甘辛酸苦そして旨み 5つの味覚の親子教室
73.城島の伝統をたどる 健康ノルディックウオーキング
74.その疲れを癒やす 行動医学に基づいたセルフケア講座
75.壁土漆くい仕上げ 左官職人直伝ぴかる泥だんご
76.お母さまに贈る お子さまのおなかの話
77.119 救急現場のシミュレーションツアー
78.激走に胸熱くなる幹部候補生学校訓練見学
79.ごみの行方は地球の未来 クリーンセンター探検隊!
80.骨密度に体成分分析 自分の体を知って寝たきりにならない記念日




「まち旅手ぬぐい絵巻」と「まち旅手帖」販売中!
10 年の時を歩んできた「まち旅」 伝えきれぬほどの出会いと、ありがとうとともに


まち旅手帖とてぬぐい2007年、九州新幹線の全線開業を控え、久留米市全域から集まったメンバーで「久留米観光戦略会議」なるものが立ち上がりました。この秋、久留米まち旅博覧会は10年目を迎えます。
そこで、これまでのあゆみを絵巻にした記念手ぬぐい「久留米まち旅手ぬぐい絵巻」に加え、プログラムの開催の様子や久留米の名所が図になったブック型「まち旅手帖」も完成しました。まち旅実施者の「福田屋染物店」が、一枚ずつ手染めした限定品。まち旅参加記念の思い出にいかがですか。プログラム開催会場でもご覧いただけます。これからも「久留米まち旅博覧会」を、末長くよろしくお願いいたします。