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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

13草木染マスクづくりとシェフおまかせ特別ランチ 

2020年いつでもまち旅10月~2021年3月
13 草木染マスクづくりとシェフおまかせ特別ランチ
              ナビゲーター/OKUMURA-TEI 
           洋風キッチン&草木染ギャラリー 奥村恵美さん
               レポーター/hamaです

福岡県久留米市田主丸町常盤にある『OKUMURA-TEI』は、
昭和初期の古い民家を改装し、フレンチとイタリアンをベースにした洋食屋さん。
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オーナーの奥村恵美さんは臨床検査技師から草木染に転職。
2012年3月までは矢部村にある杣の里の草木染工房の主人として
活躍されていたそうです。
さてさて、今回は玉ねぎ、お茶、ビワ、栗、サクラなどの天然素材を使った
草木染にチャレンジします。

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山吹色、淡いピンクに赤紫色、どれも優しい色です。
出来上がりをイメージして紐でしっかり結わえたら、染め工房へ移動します。
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栗の渋皮や枝、これを煮だして染液ができます。 できあがった染液に布を浸していきます。
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染液に入れて、よく揉みます。
火にかけて温度を上げます。
沸騰したら火を弱めて15分煮る。
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軽く水洗いをしたら、媒染液の中に入れて5分間揉みこむ。
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水洗いをして絞り紐をはずすとできあがり。 ビワで染めたエコバッグとマスク。
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キレイな山吹色は、玉ねぎで染めました。  風呂敷は、媒染液を替えて二色使いに。 乾かす。
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オーナーシェフ奥村公記さんによる
おもてなし特別ランチの時間です。
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一日に必要な野菜の量がこのランチで接収できるそうです。
パンもデザートも全てシェフのてづくりです。
スープがとにかく絶品でした。
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楽しい草木染に、おいしさ抜群のランチで免疫力アップな一日でした。
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2020年10月~2021年3月
『久留米股旅博覧会』公式ブログ

追加プログラムをアップしました! 

新しいプログラムをアップしました!
『まち旅』検索 久留米まち旅博覧会公式ホームページをご覧ください。

2020年10月~2021年3月いつでもまち旅
№21 『オンライン寺子屋 写経会の様子を僧侶が生解説』
                     ナビゲーター/授手の会(筑後地区の浄土宗僧侶有志の会)

浄土宗の若手僧侶の会の「授手の会」のみなさんが行う
『如法頓写会(にょほうとんしゃえ)』という、
ロウソクの灯のもとお経が響き渡る
幻想的な中で行われる写経会。

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この写経会の様子を別室に設けたブースから
配信する動画を徹底的に僧侶の方が解説をしていきます。
Zoomを使って、お経の意味や儀式の様子について
解りやすく説いていきます。

見ている人からの質問にもお答えしていきます。


写経セット色調整スミ

参加お申込みの方には事前に、写経セットを郵送します。
自宅で書いてご返信ください。

お書きいただいた写経は中継先のお寺に奉納します。


開催日時/2020年1月30日(土)14:30~16:00
料金/2500円(輸送写経セット付)
定員/6名(最少催行人数3名)
※Zoomを使います。ご不明の方は事前に久留米まち旅博覧会事務局までお尋ねください。


追加プログラムについては
『久留米まち旅博覧会公式ホームページ』をご覧ください。

11 ウワサの七輪陶芸 残り火で一献 

2020年いつでもまち旅10月~2021年3月
11 ウワサの七輪陶芸 残り火で一献
前編  一日目(成形編)
                ナビゲーター/草野陶房『現の証拠』河北徹さん
                                 レポーター/hamaです。
                                

久留米市草野町にある陶房『現の証拠』で驚きの体験
七輪で盃を焼き上げて、出来立てホヤホヤの盃でお酒を飲んでみよう!という企画です。
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陶房の名前の由来ともなった「現の証拠」の花です。
薬草です。 他にも、可憐な花々がたくさんありました。
成形 成形3 紫式部


陶芸家の河北徹さんの手ほどきで、感染防止対策もあって屋外での体験です。
成形5-3工房見学

ろくろを使て形をつくります。
飲み口のところを丁寧につくるのがコツ
成形5-4 成形10-1 一回目のひとったち 成形10

出来上がりの状態を想像しながら
創作が続きます。
成形11 成形11-1 成形12

初めての体験にしては上出来でしょう!
自分でつくったものには何とも言えない愛着がわきますね~。
成形13 



最後は、プロである河北さん造の茶碗でお抹茶をいただきました。
そして、焼き物についてのあれこれをたくさん聞かせていただき
焼もの談義に花が咲きました。
成形15

後編  二日目(焼成体験)につづく

久留米まち旅博覧会公式ブログ

12ボタニカルライフのすすめ櫨を使ったナチュラルケア 

2020年10月~2021年3月
いつでもまち旅実施ブログ
【New Life Style Program 】
12『ボタニカルライフのすすめ櫨を使ったナチュラルケア』
ナビゲーター 松山櫨復活委員会の矢野真由美さんです。
レポートは、事務局のhamaです。

今回のまち旅の会場は
久留米市小森野町にあるカフェ『イリゼ』

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フラワーショップとおしゃれなカフェが一緒になっています。
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櫨の魅力を伝える、松山櫨復活委員会の矢野真由美さんです。
どこに行っても消毒をする生活になったコロナ禍。手荒れに悩んでいる人も多いと思います。
そんなあなたに櫨蝋を使った石鹸と保湿クリームをつくります。
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石鹸素地に野草パウダーを加えて適量の水を入れて練りこみます。
形を調えたら石鹸のできあがり。早速手を洗ってみます。もちもちした泡が立ちます。
洗い上りもしっとりです。
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次は、櫨蝋を溶かしてアロマオイルを数滴入れたら容器に流し込みます。
爽やかな香りの保湿クリームのできあがりです。
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カフェのオーナー水落郁子さんは
水落郁子フラワーデザインスクール主宰。

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フランスの花屋とカフェをイメージしてつくられた空間はとっても素敵です。
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スイーツパレットとハーブティーをいただいて大満足!
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久留米まち旅博覧会『いつでもまち旅202010月~2021年3月』
新しいプログラムについては、ホームページをご確認ください。




まくらぎ交換体験 

珠玉のまち旅「まくらぎ作業体験」

まち旅レポーターの朝倉2号です。

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秋晴れとなった10月末の土曜日、
久留米市善導寺町にあるJR九州久大本線の善導寺駅で、
珠玉のまち旅「まくらぎ作業体験」が開催されましたので、
その様子をご紹介します。

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久留米駅に集合したお客様は10名。JR九州久留米事業部からのご挨拶があり、、
10時14分発日田行きの赤いディーゼルカーに乗り、善導寺駅に向けて出発です。
ガタゴトゆれながら、町を抜け、田んぼを走り、
耳納北麓を進む列車のなかでおしゃべりを楽しむ参加者の皆さん、
まるで遠足みたいです♪ 




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善導寺駅に着いたら線路沿いを日田方面に徒歩30秒、
耳納連山を見渡すことができる体験会場に到着しました。
ここで待ち構えていたのは久留米鉄道事業部工務課の皆さん。
線路の点検や交換などを通じて、鉄道の安全を守るプロフェッショナルです。

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そんな工務課の皆さんに教えていただくのは、
線路の下に敷かれている「まくらぎ」の交換作業。
いただいた「まくらぎ交換作業要領」によると、
その作業工程は次のとおり。
それにしても「作業要領」ってのがプロっぽいですw

  1 道床バラストのかき出し
  2 犬くぎ抜き
  3 軌きょうのこう上
  4 交換まくらぎ引き出し
  5 すき取り又は敷込量の算定
  6 すき取り又は敷込み
  7 新まくらぎのそう入及び軌きょうの低下
  8 道床バラストかき込み
  9 新まくらぎそう入
 10 犬くぎ打ち
 11 道床バラストかき込み
 12 道床バラストつき固め
 13 道床整理
 14 点検

というわけで、3つの班に分かれて作業開始!

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まずは、レールをまくらぎに固定している「犬くぎ」を、
でっかいバールで抜きます。
これがなかなか難しい。



犬くぎを抜いたら、古いまくらぎを引き出します。
これは重くてたいへんなので、
工務課のおふたりが呼吸を合わせてエイヤッ。



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レールの下に新しいまくらぎを入れてもらったら、
ドリルで穴をあけ、犬くぎを打ち込んでレールを固定します。
犬くぎを打ち込むスパイキーハンマーが重いこと重いこと。
ヘッドが狭いし、なかなか当たらないのよねw

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作業に疲れたら工務課の方からお話を。
保線のプロから話しを聞く機会なんて、なかなかありませんからねぇ。
そうそう、ときどき列車が通るので、手なんかふっちゃいます♪



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新しいまくらぎを固定できたら、
エンジン付きのタイタンパを道床バラスト(砂利)に突っ込み、
ガガガガッって振動させながら締めていきます。
こんな体験、ほかではできません。
皆さん、代わる代わる体験しておられました。



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まくらぎ交換をみごとやり遂げた皆さん、
作業した証拠にまくらぎにサインを入れます。
ついでにレールにはイラストをw
これもいい思い出になりますね~。

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列車が来るまでの時間、レールのことも学びました。
参加者の皆さんも熱かったですが、
工務課の方も負けずに熱い。
レールの豆知識を交えながら、いろいろと教えていただきました。

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というわけで、これで今回のまち旅は終了。
黄色いディーゼルカーに乗り、
工務課の皆さんに見送られながら、
善導寺駅をあとにしたのでした。
揺られながら窓越しに眺める耳納連山、きれいでしたよ♪

追加のプログラムをご紹介します! 

追加のプログラムをご紹介します!
『19.書のパフォーマンスと手づくりのし紙・お年玉袋と年賀状』
  音楽に合せて、書画を描くパフォーマンスを得意とする
  松師古(しょうしこ)先生が、牛の絵や新春にふさわしい
  縁起の良い花や実などの絵を切り抜き貼り付ける
  デコパージューでオリジナルののし紙お年玉袋、年賀状を作ります。
11/29(日)・11/30(月)10:00~11:30
  料金:2,000円
  定員:6名
  集合場所・会場:松師古の心だより教室
  住所:福岡県久留米市東和町3-4

予約受付中!

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プログラム紹介 

いつでもまち旅2020年10月~2021年3月 プログラム紹介

1.久留米城跡有馬記念館で正午のお茶時をどうぞ(本格お茶事体験)

日 時:10/18(日)・11/14(土)・12/19(土)
1/15(金)・2/20(土)・3/13(土)11:00 ~ 15:00


久留米城跡にある有馬記念館の茶室「古城庵」で、
本格的なお茶事を体験します。
久留米藩主有馬の殿様は茶の湯に造詣が深かったそうです。
一服のお茶と共に至福のひとときをお過ごしください。
初めての方も是非ご参加ください。

茶の湯22 茶の湯21

料 金:17,000 円(炭点前・茶懐石・濃茶・薄茶付)
定 員:各5 名(最少催行人数3 名)
集 合:有馬記念館レストラン有馬「古城庵」
(久留米市篠山町444)
☆申込みは随時受付。Web から予約できます。