
「久留米まち旅博覧会2009」
北野天満宮の参道沿いにある結納茶専門店「さいわい屋」さんで、
1400 年前から受け継がれてきた伝統工芸「水引」を体験するプログラム。
水引で 心を結ぶ着物で祝儀袋づくり を hotomeki がレポートします。
11/5 (木) 13:30 〜16:00、参加者はさすがに女性ばかりでした。
「水引」は、「結ぶ」という意味を持ち、人と人、心と心を繋ぐものとして、
祝儀袋など、昔から生活の中で多岐に利用されてきたものです。
結納、結婚祝い、不祝儀と、日本人にとって普段からなじみ深いのに、
まじまじと水引を見るのは初めてでした。
さぁ、「さいわい屋」のおかみさんから、水引工芸の極意を教わりますよ〜!

今回教わったのは、「一度結んだらほどけない結び方」、
二度と繰り返してほしくないことに使われる「あわじ結び」
を基本に、可愛いハート結びも添えて豪華に!
いろんな柄の祝儀袋と水引や接着剤がセットになったも
のが用意されてたので、各々好きなのを選んで。
まずは「のし」を作り、3個連続の「あわじ結び」を水引で
作ります。和服の方も3名ご参加でしたよ♪
それにしても皆さん、二時間半近く、ほとんど正座で頑張
られてました。すごいですね〜、

私なんか5分ももたんかも・・・

作り方は、「水引さん、柔らかくなぁ〜〜れ〜」と呪文を唱えながら作るとです。(ホントに)
それでも、なかなか水引の束が揃ってくれなかったり、輪っかのどこに入れるのかわからなくなったり・・・

最初のうちは「わからん、どげんすっと?」と賑やかでしたが、皆さん、だんだんと熱中して・・・
もの作りは楽しいですよね〜、見てるだけでなく私も作ってみたくなりました。




さいわい屋さんから、お茶とお菓子でおもてなし。

皆様お疲れ様でした。できあがった祝儀袋を手に記念写真。

皆様、「まち旅」にご参加ありがとうございました。(肩、凝ってませんか? 笑)
講師の柏原さん、助手の方、ありがとうございました。和気藹々と楽しいプログラムになりましたね。
いろんな水引工芸にチャレンジしてみたいから、教室があれば参加したいとの声もありましたよ。
次の、11/10日も頑張って下さいね〜!
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記事のURL | 2009.11.07 | 実施プログラムルポ | Comment : 00 | Trackback : 00 | ▲Blog Top | Edit