2016年久留米まち旅博覧会では「いつでもまち旅」を受付中。皆さまのご参加をお待ちしております。

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第12回久留米まち旅博覧会公式ガイドブック作成も終盤 

第12回久留米まち旅博覧会公式ガイドブック作成も終盤

今年の秋のまち旅ガイドブックづくりも、いよいよ終盤です。
驚きのハプニングもありましたが、無事本日元通りに復旧しました。
おかげ様で、何事もなかったかのように、ガイドブックは着々と完成へと近づいています。

さてさて、
今回の表紙は何処?(表紙の場所を探して写真に収めている人がいるとか…!)
事務局hamaは何処に映っている?(毎年「ウォーリーを探せ!」みたいになっています)
どんな新しい企画が登場するの?(20プログラムが新規登場です)
などなど、みなさんお手元に届くのをお楽しみに~お待ちください。

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ガイドブック作成 校正作業中! 

この季節が巡ってきました。
この秋のガイドブックづくり 大忙し!

本日は、お手伝いの方をお願いして総勢4名で取り組みます。(珍しい来客もあり)
みなさんの元には、来月末頃にお届けできるかも。

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さて、頑張りますよ~!
第12回久留米まち旅博覧会 公式ガイドブック 乞うご期待!

16いぶし銀の城島瓦で粋な器づくり 

 いつでもまち旅 開催レポート hamaがお伝えします。

有馬の殿様とともに久留米やってきた瓦職人さん。
城島の豊かな土が瓦造りに適していたとか。
それから400年、今では瓦製造の技術を使った花器づくりが体験できます。

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渋田瓦工場のご夫妻の手ほどきで始まりました。

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毎回人気で、すぐに満席になるプログラムです。

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つぎは、9/17(土)10:00~12:00です。
今ならまだ、申し込めるかもしれませんよ!
問合せ先 久留米まち旅博覧会事務局 
0942-31-1730

特別なまち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」 

まち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。 先日、久留米市白山町にある(株)ムーンスターで、参加者限定の特別なまち旅「レザー?キャンバス?生地を選んでマイスニーカーづくり」が開催されました。  
※(株)ムーンスターの公式サイトは → コチラ

01 (s) じつは今回のまち旅、プログラムを主催する実施者さん限定のもの。ふだんのまち旅では一般の参加者さんに遠慮して、実施者さんはなかなか参加しづらいのです。
そこで、昨年12月に開催された秋のまち旅報告会で実施者さんに 「参加してみたいプログラム」 を聞いたところ、1位に輝いたのがムーンスターさんの人気企画「マイスニーカーづくり」。

というわけで、ムーンスターさんにいろいろとお骨折りいただき、実施者さん限定のまち旅を開催する運びとなったのです。ムーンスターさん、ありがとうございます~♪


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今回ご案内いただいたのはムーンスター調達本部の城戸さん。
まち旅のプログラムも直接かかわっておられるとのことで、随所に城戸さんが「独断で決めた」おもてなしが散りばめられているんです♪ その城戸さんからプログラムの流れを聞き、さっそく出発。工場ではスタッフの皆さんが笑顔で出迎えてくれました。

05 (s)この人気プログラムは、
世界でひとつだけのスニーカーを作るというもの。
しかもムーンスターの商品ラインナップにはない、まち旅だけのオリジナルスニーカーです。
この素晴らしい企画は城戸さんの独断w
「そんなことして社長に怒られません?」って聞いたら
「大丈夫ですw」 って城戸さんは笑っておられました。まち旅にかけるムーンスターさんの意気込みが感じられますね~♪

ただ、生地のカットや縫製など工程を最初からやると時間がかかりすぎるんで「アッパーを吊り込んだ状態のスニーカー(意味わかんないけどw)」まではスタッフの皆さんに作っていただき、そこからカッコよく仕上げる工程を体験です。
というわけで、それぞれの足の大きさにあった「アッパーを吊り込んだ状態のスニーカー」を受け取った皆さん、まずはゴムをくっつけるための白い接着剤をぬりぬり、乾燥機を通して絶妙な乾き具合に調整します。 


         

06 (s)じつは乾燥機をはじめ、工場のなかにある機械はほとんどが自社製。
靴工場だけではなく機械工場や鋳物工場も持ってて、だいがい図面を引いて自分で作っちゃうそうです。
そうすると作業工程の改善も自分でできるし、機械も長持ちするとのこと。
撮影禁止なんで見せられないけど企業秘密の機械もあって 「すげぇぇぇ!」 って感心しまくりですw

うまい具合に乾いたスニーカーに、先ゴム(つま先のとこにあるやつね)ピタッとくっつけ、下テープ(スニーカーのまわりを囲んでるやつ)をぐるりと貼り、アウトソール(靴底)を慎重につけたら、底付けプレス機でギュッと押さえます。 


           

07 (s)さらに、上テープ、ガード、ムーンスターのロゴが入ったヒールパッチを貼りつけます。

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初めての作業なんで、なかなかうまくできないとこもあったけど、そこんとこはスタッフの皆さんにお手本を見せてもらったり、横から手伝ってもらったり、代わりにやってもらったり(こらこら)しながら、最後は企業秘密の全周プレス機で押さえてもらって なんとか形になりました♪

スニーカーづくり体験はここまで。あとはスタッフの皆さんにお任せしました。
この先は最後の工程、企業秘密の加硫釜で熱と圧力をかけてもらうのです。 


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できあがりを待ってる間にムーンスターの社員食堂でお昼ごはん♪
名物のカツカレー、ちゃんぽんなどなどを食べたら、こんどは売店でショッピングです。
こちらではキズがあるわけでもないのに「サイズが揃わなかったから」ってだけでお店に出荷できなかった靴がなんとスーパーアウトレット価格で販売されています。
一般の人も自由に入れるということなんで、こんどから靴はここに買いにこよ~♪

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昼からはムーンスタータ~イム。
工場見学用DVDの上映に続き、靴と健康の深い関係などなどに関する城戸さんの講義を受けたら、
足型計測器「フッ撮る」体験です。
この「フッ撮る」は乗るだけで最適な靴のサイズがいっぱつでわかるスグレモノ。
さらに今回はスタッフの皆さんから、ひとりひとり丁寧に解説していただきました。
「フッ撮る」は久留米シティプラザのムーンスターコンセプトギャラリーの他、
全国各地の直営店ゲンキ・キッズに設置されてるとのことですので、自分の足がほんとは何センチなのか気になる方はぜひどうぞ~。

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1926年建築の元迎賓館「つきほし歴史館」で明治6年に4「つちやたび店」で始まったムーンスターの歴史を学んで帰ってきたら、
工場からできたてほやほやのスニーカーが届きました。
しかも「まち旅ロゴ」が入った特製の箱入り。ひとりひとり城戸さんから受け取り箱を開けると・・・まだ あたたか~い♪
炊きたてのごはんじゃないけど、できたてのスニーカーって温かいんですね~。
で、できたてのスニーカーに最後の仕上げ、好きな色の靴ひもを選んで通します。左右で色を変えたり、色違いの2本をまとめて通したりと、皆さん最後まで「世界にひとつだけのスニーカー」づくりに余念がありません。
靴ひもを結んだらできあがり。
世界でたったひとつのオリジナルスニーカーに皆さん、笑顔笑顔の大満足でございます~♪

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ムーンスターの人気プログラムを初めて体験した実施者の皆さん、
城戸さんとスタッフの皆さんのおもてなしのあり方や、「まち旅だけ」という特別感にたいへん勉強になった様子。
この体験は次のプログラムに活かされることと思います。
今年の秋のまち旅でどんなプログラムが誕生するのか楽しみですね。

2016年 第12回久留米まち旅博覧会 企画会議1 



『2016年 第12回久留米まち旅博覧会 企画会議1』開催されました!

出席者107名、いっぱいいっぱいでした。

会場は、久留米シティプラザの会議室でした。
新しい所はいいですね。


★r-IMG_8994

              
NPO久留米ブランド研究会 荒木理事長のあいさつでスタートしました。 ☆r-IMG_8816

事務局側の機材のハプニング多発も、御愛嬌~!
お許しください。
☆r-IMG_8934 ☆r-IMG_8932 ☆r-IMG_8843 ☆r-IMG_8826
沢山のアイディアが出ました。秋のまち旅が楽しみですね。
実施者のみなさん御忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

24 もみがお米になるまで 米農家で農作業 

2016年いつでもまち旅 実施レポート

r-1,5/8(日)に開催された
「24 もみがお米になるまで 米農家で農作業」を、
nishi がレポートします。

当日はご覧の通りの青空!

ちょっと日差しは強いですが、外で過ごすには気持ちのいいお天気です。


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r-3_20160519133651ea8.jpg このプログラムでは、5月から8月にかけて久留米市田主丸町にある「百笑倶楽部」で種まきや田植え、除草を体験できます。
 r-4,
この日は種まき体験。毎回大人気で、この日もご家族連れや女性グループなど27名の方にご参加いただきました。 

百笑倶楽部の田中大輔さん(右)と田中のお父さん。
田中さんファミリーに会いたくて参加するリピーターさんも多いんですよ

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今日の流れなどの説明を聞いた後、みんなで田んぼへ移動。

r-6_201605191337089cf.jpgまずは育苗箱(いくびょうばこ)に土を敷いていきます。
田中先生のお手本。
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「箱に名前を書いてるので、誰が不器用か分かりますよ~」
と、大輔さん。


r-8 r-9 r-10_20160519133714997.jpg r-11_20160519133727345.jpgr-12_201605191337291c3.jpg r-13_201605191337305c9.jpg

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土をならしたり、種を均等にまいたり・・・
これが難しい~! 

大人も子どもも、皆さん夢中で作業されていました。

箱を並べて作業は終わり。 




r-19_20160519133748a90.jpg田んぼから戻ったら、さてお待ちかね。

田中のお母さんとお嫁さん特製のお昼ご飯です!

百笑倶楽部でとれたお米を、みんなで戴きます。 


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r-24.jpgr-25.jpg


r-21.jpg豚汁、タケノコ、里芋の煮物など、おかずもたくさん。甘味まで♪
どれを食べようかな・・・

外で働いて、緑の中で食べるご飯は格別ですね。

ごちそうさまでした!
 


r-26.jpg敷地内には、遊具もいろいろありまして。

子どもたちにはたまりませんね~

(私もブランコに乗りたいなと思ったのは、
・・・ココだけの話) 

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次回の開催予定は、6/12(日)田植え、 8/28(日)除草です。

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予約の空きはわずかですが、参加を希望される方は久留米まち旅博覧会事務局までお問い合わせください。

久留米まち旅博覧会事務局 ☎ 0942-31-1730

いつでもまち旅/紅乙女酒造『ごま祥酎』物語と古民家でお食事 

いつでもまち旅開催レポート 
紅乙女酒造『ごま祥酎』物語と古民家でお食事…hamaがお伝えします。

福岡県田主丸町の緑豊かな場所に、紅乙女酒造 耳納蒸留所があります。
ごま祥酎…焼酎の字が違うのはなぜ?日本酒と焼酎の違いは何?
そんな焼酎のあれこれを教えていただけるプログラムです。r-1_20160517180604be9.jpg


参加してくださったのは、熊本県玉名市、福岡県柳川市、久留米市に在住の女性5名でした。案内人は、紅乙女酒造西日本営業部の野瀬さんです。
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先ずは、ごま祥酎づくりの行程を解説していただきました。
この珍しい機械は、フランス製でアランビック式蒸留機といい国内でも希少だとか。r-4_2016051718060884d.jpg


昔は南九州の人が飲むお酒が焼酎というイメージがありましたが、
今では男性も女性も焼酎が大好き。芋、麦、ソバなど焼酎の代表的な
原材料ですが、紅乙女はオンリーワンブランド「ごま」の焼酎です。
それもおめでたい酒「祥酎」と書きます。
創業者の林田春野さんが考えられたそうです。

樽貯蔵庫を見学に行きます。r-5_20160517180609d84.jpg


女性の創業者ならではのこだわりがここにもありました。
祥酎が眠る蔵の壁にバラのステンドグラスが…。
良い祥酎に育ちそうですね。
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フランス製の樫樽がゆったりと並びます。本格焼酎を製造するにあたっては、アルコール度数や透明度など厳しい基準がたくさんあるそうです。質問もたくさん出ました。
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蔵見学の後は、お待ちかねのランチです。こちらも素敵な古民家『水縄茶寮』に、通していただきました。r-8_201605171808516a0.jpg

r-9_20160517181228e60.jpg r-10_20160517181230664.jpg r-11_20160517181232ab3.jpg

手づくりのごま豆腐・蓮根饅頭・旬菜天ぷら・空豆ごはん・香の物
桶うどん・珈琲・デザート 

食事の後は、祥酎の試飲です。
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5~6種類の祥酎を試飲させて頂きました。「香りが良いわ~」「飲みやすいわ~」「美味しい!」
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歓喜の声が上がります。

「この環境でお仕事ができるみなさんが、何より羨ましい~!そして美味しい祥酎できるわけですね~!」と、参加者の皆さんはとても感激してお帰りになりました。
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次回の開催は、6/11(土)・7/21(木)・8/11(木・祝)・8/20(土)10:30~13:30です。
体験してみたい方、是非まち旅事務局までお電話ください。0942-31-1730です。
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